【3秒ルールはウソって知っているけど】

 

子どもはよく食べこぼすのは、当たり前。

 

私は大人ですが、唇が分厚いタラコくちびるだから、よくこぼします。

 

 

・・・床にからあげがポトッ。

 

 

「3秒たってないからセーフ!」

 

 

そんなで食べちゃった経験ありません?

あれ、まだ信じてます?

 

食中毒にならないのはお腹が強いからでも何でもなくて、

ただのラッキーですよね。

 

 

大真面目に研究したところがあるみたいです。

https://japanese.engadget.com/2016/09/20/3/


 

3秒っていう時間じゃなくて、

 

・落ちた場所

(トイレの床に落ちたもの食べます??)

 

・落ちたもの

(落としたかき氷を溶ける前にすすり食べます??)

 

という具合に、変わってきますよね。

 

 

むしろ、拾って食べる手は洗っているか?!

ていうところも。

  

 

・ 

 

 

最近は新型コロナウイルスの影響で、

デリバリーやテイクアウトが増えましたよね。

 

これから夏だし、食中毒には気をつけたいものです。

 

食中毒の防ぎ方はこちら

厚生労働省のホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html


 

 

そこで、O157って覚えています? 

 

ふと、思い出して調べ直してみたんです。

 

 

騒がれたのは今から14年前。

(私は専門学生だったかな。)

 

19967月大阪の堺市で起きた集団感染。

学校給食の何らかの食材が原因で、

9492人感染して、3人の小学生が亡くなってしまった。

 

 


========= 

・ O157

=========  

 

 

大腸菌の一つでして、

「お腹のコビト」の一人でした!

(子どもたちが身体の酵素や大腸菌のことをそう言っていたので)

 

 

お腹のコビトの中でも、

めちゃくちゃ怖いやつでした。

 

 

腸内にすむ菌(腸内細菌)は、約100兆個いるといわれています。

 

そのO157(腸管出血性大腸菌)は、

10100個程度で、

腸をぶち壊してくるやつらです!

 

 

こわっ!

 

 

食べてから3~8日後に症状が出るんですって。

(忘れたころにやってくる)

 

下痢血便ひどいと、血液が壊れて腎臓・脳にダメージ!最悪、死

(重症化するのは6~7%)

 

 

 

 

生肉がなんたって危ないし、

生野菜も危ない。

 

75を1分間、加熱調理すれば死滅するみたいです。 

 

 

デリバリーでは注意していきたいですよね。

 

 

泥水にだって、普通にいるらしいので、

子どもたちはとにかく、

「3秒ルール」は外では(中でもだけど)

ないものと考えて、手洗いをよくしていきましょうね。

(学校の先生みたいなお話し)

 

 

これからも、ダイエット・子供の運動発達などなど。

身近な健康ネタお届けします。

 

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

また、お会いしましょう♪





小学生にも分かるように、足のアーチについて説明しました!



・子供の足は骨と骨がくっついてない!だから、ぐにゃぐにゃ。何歳になるまでに作られると思う?



→13歳!

 



・靴選びって大切!

夏だし、サンダルとかヒールとか履きたくなる頃、足を大切にしてあげると、肩こり・腰痛・だるさがなくなるよ。

 

子供がいつもいつもスリッポンしか履かない、サンダルしかはかない。のはめちゃくちゃ危険!



・指を使うことでアーチは作られるよ!

 

そんなことが分かる内容になっております。

 

興味がある方はのぞいてみてください。

詳細はnoteに綴りました。



https://note.com/eguchishun/n/nc89d2656231b



コピペして飛んで読んでみて下さい。

 

◎その他、無料相談も随時募集中です。

以下のフォームよりどうぞ!



https://forms.gle/KwHTmCady67bvhvh7





無料のFacebookプライベートグループを作りました。

 

EGUズボライクメン健康研究所』

 

として、

・ダイエットもボディメイクもスポーツ動作改善も。

「続ける力」×「自分に合うトレーニング」を手に入れれば全てうまくいくんじゃない?

などのコツを皆さんと考えつつ、綴っていきます。

 

我こそはズボラ!だけど健康に興味がある方!

は、ダイレクトメール下さい。

招待URLを送りますネ!





#靴選び

#子供の足

#小学生でも分かる


【なぜ、ぼくらは発信するのか】

 

今回の話は、抽象的で答えもなく、

ちょっと個人的思想が強めなので、

お時間無い方はスルーしてください。 

 

 

~ だれでも「発信」できるSNS時代。~

 

 

「自分がやっていることは正しいことだ。」

  

少なからずとも、その自己肯定感をもっていないと発信って、できないと思います。

 

 

声をあげる。発信する。

 

 

目には見えないけれど、相手に「何か」を投げるわけですよね。

 

 

「何か」というのは、

形・実態はないわけだから、

人によっては、頭をなでなでしてもらっている的なものかもしれないし、

同じ言葉でも、時と場合と人によっては、パンチされている的なものになるかもしれない。

 

 

正しいなんて人それぞれ。

じゃあ、常に中立で様々な立場を想像して発信したい。

そうするのが大人というものなんだと思います。

 

 

そう大人的発言をしていたとしても、人によっては違う捉え方をするかもしれない。

そして、傷つき、傷つけられて、自分の守りたい人までも傷つけられるかもしれない。

 

 

そう、考えるとふと怖く感じた今日の午前2時すぎ。

 

 

・ダルビッシュ有さんが著名人に誹謗中傷をバッタの大群に例えている写真を載せたTwitterをみたり、

https://twitter.com/faridyu/status/1264341238557274112?s=20 

 

・最近、よく聞いているVoicyのワーママはるさんに寄せられているコメントから気付いたり、

(それをかげながら、ちらっと感じたことをnoteに綴りました。

https://note.com/eguchishun/n/ndb1293c015d0


・キンコン西野さんのVoicyもよく聞きます。批判からの返しの切れ味が最高です!

https://voicy.jp/channel/941/84166


 

 

 

そうやって、最近はSNSの炎上による話題が目にとまるので、なんだか考えさせられました。

 

 

「黙っていることは許されない。」

「それでも、だけど、なぜ、世間に一石を投じなければならないのか。」

 

 

==================

 

 

実は私自身、正義と言う名の剣をぶんぶん振り回しては、誰振りかまわず、自分さえも傷つけていたこともあります。

 

 

オフラインでもあります。

 

 

とくに、リハビリの仕事をしているとあったりします。

「治したい!」

そういう熱血漢あふれる私でした。いや、今もか。

 

でも、「治りたくない。」という患者様って、実は一定数いたりします。

(向上心あふれている方は信じられないかもしれないけれど、事実です。)

その患者様自身も無意識レベルで「治りたくない。」と思っています。

 

 

そんな方に「治れ!」的な発言や施術をしようものなら、モノの見事に反発をくらいます。

 

 

それは時には、患者様の態度でなくて、身体からの信号だったり・・・。

だから、過去の失敗から学び。

今は、そういう時は察して、ただそこに寄り添う施術をします。

(これが結構、神経使います。グチ?)

 

 

 

 

オフラインでもいっぱい距離感間違えてしまうことってあるのに、オンラインなら尚更ですよね。

 

 

もっている正義感と責任感で、時には人を傷つけてしまう危険性を、今の時代は匿名というマントで、うまーくぼやかして扱えてしまいます。

(侍のイメージでは、「お主!名を名乗れ!」と戦うのがスジなのに。)

 

 

 

私自身、オフラインなら決してしないヒドイことを、オンラインになった途端に、距離感を見誤って、身近な人も、見知らぬ人も含めて、大なり小なり傷つけているかもしれないし、実際に傷つけてしまったな。

と、思い当たることがあります。

 

 

(その通りだよ、と思われている方、すみませんでした!)

 

 

  

==================

 


 

「発信すること」

 

これって、何かと似ているな・・・。と、

最近学んだ事とリンクしたことがあるので、お話しします。

 

 

最近、学んだのは「投資」をするということ。

 

 

よくインプットさせていただく場は、最近はキンコン西野さんのオンラインサロンからです。

 

 

そこでは、「投資」とは何か。を分かりやすく説明してくれています。

片鱗をVoicyでも話していたと思うので、無料で知りたい方はソチラヘ。

→ https://voicy.jp/channel/941/84066

 

 

何が似ているかと言うと、

1. 使い方を間違えると、周りや自分を傷つけてしまうこと。

2. 使わなければ腐ったりして生きていけなくなること。

3. 1人以上で共有して価値が増えるもの。

 

 

 

1~3.それって、よく聞くのは「時間」と「お金」の話。

 

 

だから、子どもたちには形を変え、場を変え、言い方を変え、

今は分からなくても、いつか気付いてくれればなという伝え方を意識しています。

 

 

実は「発信」というのも、それに当てはまるものだったんだと、気づきました。

 

 

1. 言い方を間違えると、誹謗中傷や暴力になる。

2. 人は一人じゃ生きていけない。黙っているという行為自体も、発信になってしまう。何かしら一石を投じなければならない。

3. 言葉は交わすことによって価値が生まれる。

 

 

そうなんです。

「お金」で例えるなら、使わないように貯金しては価値が減るか、腐るように。

「お金」が汚いのではなくて、ツールとして「使い方」を上手になっていくしかないんだと。

それがいわゆる「投資」

 

 

「発信」も同じなんだなと思いました。

使い方を学ばなければならないし、使っていかなくては学べない。

 

 

だから、相手をもしかして傷つけてしまう。自分が傷ついてしまうと。

怖くなっても、発信し続けなければならないのか。と知りました。

 

 

・ 

 

 

それに何年も前から気付いて「発信」「言葉」をお金的役割に変えているのが、

キンコン西野さんの発明したレターポット

「言葉」を限りがあるように仕組みつくったんですよね。

(ほんと、天才か?!それともめちゃ考える暇人?いや、まぎれもなく天才ですよね!!)

 

 

ということで、みなさんも「発信」は、

私たちが生きる上で大切にしている、「時間」と「お金」と同類物なんだよー。

ということを知りつつ、楽しい世界をつくっていきましょう♪

 

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

また、お会いしましょう♪



【食品添加物との付き合い方】

 

・・・いよいよ、このテーマを着手してしまいました。

 

身体に害があるかも。

 

みたいなものの議論って、答えが出ないものなんですよね。

 

一概に言いも悪いも言えない部分があります。

 

 

以前、Facebookのお友だちより、

「小さい子供がいます。アレルギーももっているため、食品添加物も気になっています。」

 

と、相談されました。


 

(たしかにー。無添加って言う表示がよく並んでいて、手に取るもんなー。)

 

 

(でも、添加物って本当に悪なのかなー。)

  

 

それが、かれこれ半年以上前でしょうか。

自分なりの答えを出すのにも、かなり時間がかかってしまったのは食品の多さと考え方の多さにあります。

 

 

添加物をめぐっては肯定派・否定派たくさんあり、どちらの意見も散在しています。

正直言って、まだ把握しきれていない部分が多いです。

 

 

ただ、今のところの私自身の指針は立ちました。

 

「良いと言われても、それはできないな。」

「さすがにこの商品は、やっていかなきゃな。」

「いやー、続けられるのかなぁ、不安。でもやってみようか。」

 

 

みたいなものが。

 

 

一つ結論付けるとすると、『食品添加物、なるべくとらないに越したことはないね!』

 

 

そういうことです。

 

 

その中身や、何冊も参考資料を読んで、めちゃくちゃオススメな本もご紹介しております。

 

 

詳細は下記へ!


ーーーーーーーーーーーーーー

 

興味がない方には、

時間を搾取してしまうのが申し訳ないので、

詳細はnoteに綴りました。

 


https://note.com/eguchishun/n/n5c481132ff9a

 

【食品添加物の取り扱い方はどうしてますか?】|【宅トレデザイナー】江口俊|note以前、Facebookのお友だちより、 「小さい子供がいます。アレルギーももっているため、食品添加物も気になっています。」   と、相談されました。   (たしかにー。無添加って言う表示がよく並んでいて、手に取るもんなー。)     (でも、添加物って本当に悪なのかなー。)      それが、かれこれ半年以上前でしょうか。 自分なりの答えを出すのにも、かなり時間がかかってしまったのは食品の多さと考え方の多さにあります。     添加物をめぐっては肯定派・否定派たくさんあり、どちらの意見も散在しています。 正直言って、まだ把握しきれていない部分が多いです。     ただ、今のところのリンクnote(ノート)

 


 

また、

無料のFacebookプライベートグループを作りました。

 

EGUズボライクメン健康研究所』

 

として、

・ダイエットもボディメイクもスポーツ動作改善も。

「続ける力」×「自分に合うトレーニング」を手に入れれば全てうまくいくんじゃない?

などのコツを皆さんと考えつつ、綴っていきます。

 

我こそはズボラ!だけど健康に興味がある方!

は、ダイレクトメール下さい。

招待URLを送りますネ!

 

◎その他、無料相談も随時募集中です。

以下のフォームよりどうぞ!


https://forms.gle/KwHTmCady67bvhvh7


 

ーーーーーーーーーーー

【なんで、宅トレデザイナー??】
 
宅トレデザイナー。
 
 
勝手に名乗っているだけです、はい。
 
 
私はリハビリテーションをする、理学療法士です。
 
 
そう、言うと現代では何となく分かっていただけます。
先人たちの恩恵ですね。
多分20年前では理学療法士と言っても分からなかったはず。
 
 
ただ・・・。
 

 
リハビリ=辛い
 
 
そんなイメージをお持ちの方も多いかも。
(痛いリハビリは絶対ダメ!もし、あなたがされていたらすぐに逃げて!
それは時代遅れのまがい物ですよ!)
 

 
 
でも!
 
 
もっと言うならば、今や、理学療法士も、整体院を開業することが多くなりました。
 
 
「コンビニより整体院が多い。」
 
 
そんな実情知っていますか? 
  
 
この日本では、厚生労働省の統計によると、2016年現在でマッサージ院、鍼灸院、整骨院、整体院などは全国に計13万6460カ所存在。
全国に広がるコンビニエンスストアの店舗数(18年11月現在で5万5695店舗、日本フランチャイズチェーン協会調べ)の約2倍に上ります。
 
 
やばくないですか?
 
 
でも! 
 
 
たしかに!
 
 
よくみると、○○整体院や、○○接骨院が、コンビニを通るより多いんです。
 
 
 
これって、私の近くだけじゃないんです!
 
 
 
驚きます。
 
 
じゃあ、理学療法士って何屋さん?
 
 
それを確立するために協会は一生懸命、政治力を強めてくれています。
 
(それは本当に凄いことだし、これからも応援させていただきたいし、
 恩恵をあずかっている一員だと感じています!) 
 
 
でも、こと人間の身体。
 
 
一人一人の成すべく力。
 
 
それに置き換えた時は「理学療法士」なんていう看板なんて意味をなさないというか。
 
 
その人を良くできる=力
 
 
それだけです。
 
 
 

 
 
 
ですよね?
 
 
その治療者が、どれだけ嫌なやつでも、どれだけ金をせびろうとも、
ブラックジャックのように、全てを治してしまうものならば、
もはや関係ないですよね?
 
 
全ては、その人を良くできる力にかかっています。
 
 
 
・ 
 
 
もっと、突き詰めましょう!
 
良くできるのは、手術という枠組みだけなら、それは治療者の技術!
それはイコールで結べます。
 
では、ことリハビリは?
 
 
技術ではありません。
 
 
相性も含めた、人間力。
 
 
それをもっと突き詰めると・・・「継続力」
 
 
そうなんです。
 
 
一回の治療は大したことなくても、
それを続けることさえできれば、身体は必ず変わります。
 
 
間違いなく!
 
 
続けること!
 
 
それ以外、重要なことなんかなかったりします。
 
 
・ 
 
 
みなさんの腑に落ちたはず。
 
 
「継続力」 
 
 
これさえ手に入れば、習慣が変わる。
 
習慣ができれば、身体が変わる。
 
 

 
 
手術は構造を変えます。
 
けど、構造を変えたところで、「動き」までは変わりません。
 
 
どれだけ、再生医療が発達しようとも、
モノを動かす方法を変えなければ、モノを変えたところで同じこと。
 
 
人間は機械ではありません! 
 
部品交換したところで、動かし方は機械とは違います。
 
 
・ 
 
 
このことを、なぜか多くの人は理解しておりません。
 
 
「動き」を変えるにはどうしたらいいのか?
 
 
そんなことは多くの医者でさえ知っていても、着手できないことがほとんどです。
 
構造を変えたら治る?
 
それは人間の身体ではありえません。
 
 
では、「動き」を変えるには?? 
 
 
それは頻度・回数を伴うのは、皆様の経験ですでにご存じではないですか??
 
 
産まれてすぐに歩ける人間がいますか?
最初から自転車に乗れましたか? 
日本人に生まれてすぐに英語がしゃべれましたか?
 
 
そうです。
 
 
すべては「習慣」によって、生み出されたものなのです。
 
 
さらに、その「習慣」は意識によって確立できるものではありません。
 
 
人間・・・霊長類・・・の唯一の武器。
 
 
イメージ、想像力、考える力、科学。
 

 
  
そうです!!
 
 
『環境』を自ら作り出せる力を人間は持ち合わせているのです!!
 
 
その環境をデザインできるのは、もしかしたらあなた自身ではできなくなっているかもしれない。
そのお手伝いを私ができるというわけです。
人は一人では生きていけない。でも、ここまで発展してきた人類は一人では決してなかった。
必ず助けてくれる人がいたはずです。
 
 
『環境』を一緒に作り出して、あなたの習慣を変え、あなたの身体を変えましょう!
 
 
そんなに大それたことではありません。 
 
 
毎日、会うなんて現代では不可能。
 
 
だからこそ、SNSが発展してきた!
私が言いたいのはそこなんです。
ずっと、マンツーマンのリハビリを12年間してきました。
 
でも、習慣化させるには、SNSの力を使うのが合理的です!
 
 
リハビリを毎日することは現代では不可能です。
 
 
どんなに仲が良くても、毎日会うのはできない!
とくにビジネスになれば。
 
 
でも、SNSならば小まめに連絡を取り合うことはストレスがありません!
 
 
つまり、習慣化するにはもってこいです。
 
 
現代の力を使って、身体を変えるんです。 
 

 
そのために私はいます。
 
 
『宅トレデザイナー』 
 
 
通り一辺倒なトレーニング指導なんて誰にだってできます。
 
 
でも、あなたに合うものじゃなければ続けらないですよね?
 
あなたの身体に合うからこそ、本来30分以上の物を3分で出来たら・・・。
続けられますよね?
 
 
『習慣化』
 
 
あなたの動きを分析して、
それを端的に改善できる方法をお伝えして、
続けるからこそ身体が変わる。
 
 
それが出来るのが『宅トレデザイナー』なわけです。
 
 
身体を変えることなら、私に相談してください。
 
 
お待ちしています。

こちらまで来ていただき、ありがとうございます。
 
各SNSで端的に述べた詳細をお伝えしていきますね。
 
今回のお話は『リハビリ×努力の視点』というところ。
 

どんな分野も、
ビジネスも、
子育ても、
なーんでも、
こんな言葉ききませんか?
 
 
「正しい努力をしていなければ、それは努力と言わない。」
 
リハビリの分野でもあります。
 
しかも、事悪いことに、
そのリハビリの担当者が努力の方向性を舵とるわけです。
 
 

ここ、新人のころは本当に罪悪感で夜も眠れませんでした。
 

―――――――――――
★ リハビリの素人と玄人
―――――――――――

 
患者様(お客様)が、自分自身で努力を選べれば、
正しいか、間違っているか、
それは自分の内なる声を聴けばいい。
 
 
 
リハビリとなると、
身体の声を聴けるのは誰?
 
 
 
これって、患者様は無理なんです。
 
もしも、聴けるようになっていたら、
身体を痛めることはない。(外傷を除いてね。)
 
 
 
自分では分からないからこそ、
患者としてリハビリをしに来ていて、
わざわざ仕事休んでとか、
子どもを預けてとか、
本当時間のない中、週1~2回予約してきてくれている。
 
 
 
身体の声を代弁できるのは、
動きを分析できる者だけです。
 
 
 
ここが、素人と、玄人の違いです。
 
 
何年経とうが、教科書のみ、
通り一辺倒のリハビリしか出来ない人は素人です。 
 
 
残念ながら、一定数います。
 
 
その担当になっちゃったら、すぐに担当変更を
申し出た方がいいですよ。
お金と時間がかかるばかりなので。
(#新人理学療法士の苦労)
 
 

――――――――――――――
★ 首痛って、首だけみてもダメ
――――――――――――――

個別に整体をした時です。 
  
刺繍が大好きな個人店で働く60代女性事務員さんでした。

その方は1ヶ月間マッサージに通われています。

「うがいをするように首を後ろに反らすと痛いの。
 丁寧に首周辺のマッサージをしてもらっています。」
 
とのこと。 
 
 
もう1ヶ月以上も同じことしていて、
マッサージばかりみたい。
(もう、その時点でちょっとおかしいよね)
 
 
いざ、実際に身体をチェック。 
 
もう、即効で分かりますよ。
動きを触ってみれば、原因は首になんかない!!
 
 
・胸が広げられない
→ 痛くなったのは3月からみたい。
  刺繍も確定申告の事務作業もがんばりに頑張ったとのこと。
 
簡単に言えば、背中が丸まっちゃって、
胸・鎖骨の関節が固まりきっちゃったんです。 
 
 
みなさんも、背中を丸めながら、
うがいの動きしてみてください。
 
 
めちゃくちゃ、首が苦しくないですか??
 
 
この場合、
首をいくらマッサージしても、その場限り。
 
だって、原因は動きにあるのだから。
 
症状ばかり追ったり、診断名に踊らされて、実態がみえていない。
 
 
患者様に「正しい努力」をお伝えできないわけです。 
 
 
 
 
―――――――――――
★ 尽きない自問自答
―――――――――――
 
今回出した、答え。
 
首痛の原因は胸だった。
 
もしかしたら違うのかもしれません。
 
 
そうなんです。
 
結局は結果が全て。
 
答えは患者様の身体がもっているのです。
 
 
つまるところ、
動きがみれている玄人だとしても、
一発で百発百中、真実にあたるかどうか。
 
 
それは答え合わせしないと分かりません。
 
 
もちろん、限りなく答えに合わせる様に、
その場で情報収集、テストを繰り返し、
答えを出した上で、間違いないと判を押して
患者様に治療を提供しているわけですが・・・。
 
 
 
実際には本当に!確実に!痛みが消失するという結果が
得られるまでは、自問自答は尽きないわけです。
 
 
これはどの分野にも当てはまるんじゃないでしょうか?
 
 
今回、マッサージさんがやっちゃった失敗は、
癒しの要望なら適切です。ただ、痛みを除きたいなら、
(失敗は言い過ぎだけど、人の身体に関わらせていただくから、このくらいの覚悟もっていこうねって話。)
 
結果が出ていないのに、
アプローチ方法を変えなかったこと。
 
 
変化しないものはいつの世も淘汰されます。
 
 
結果が出ていないならば、
努力の方向性を見直して、
常に修正を繰り返さなければなりません。
 
 
というところで、まとめますと。
 
~~~~~~~~~~~~~~~ 
正しい努力=尽きない試行錯誤
~~~~~~~~~~~~~~~
 
というので、間違いないと思います!
 
 
私も探し続けよっと。
 
 
さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

また、お会いしましょう♪
ありがとうございました。
 
また、お会いしましょう♪