腰痛・肩こりにか~~~つっ!! -30ページ目

腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

頑固な肩こり、つら~い腰痛、少しでも皆さんのお役に立てるよう精進いたしましょう! 

ご相談も、歓迎です!!

最近特に思うのが、「痩せない人には、痩せないわけがある」

ということ


ドクから、「痩せなさい!」

といわれた人の多くはまずこう言う

「それが簡単にできたら、苦労しないよね~」


確かに! 本当に自己管理は難しい


そんなときに、生活習慣を伺ってみると


「あまり量は食べない」と仰る方が

間食がとても多かったり

「お米はほとんど食べないようにしている」

かと思えば、パンを人並み以上に食べていたり・・・・・



肥満の原因はなんと言ってもカロリー過多

しかし、それだけではない

最近、アメリカで

「栄養バランスの取れてない食事が原因で太る」

という研究結果が出された

色々な種類の栄養素が相互的に働いて

代謝が促される

たとえば、どんな立派な機会でもシステムを動かすのに、動力源は必要だ

もし、それがなかったとしたら?

動力源はあっても、精密機械のホンのひとつの部品が欠落していたら?

どちらにしても、その立派な機械はただの鉄の塊;;


うむむ・・・・

確かに!

何が欠けても、本来あるべき「消化システム」はきちんと機能しないということだな

うなづける


逆に言うと、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、脂肪・・・・どれが欠けてもいかんわけだ

なるほど・・・・・

偏った食品によるダイエットがなかなか成功しないのは

ここに原因があるのかもしれない


産後の肥立ち云々とはよく言われる


出産後は、大事にせーよということである

でないと、後に尾を引くよと・・・・・


健康面でもそうであるが

美容面にも同じことが言える


産後、お乳はパンパンに張る

当然ミルクを蓄えるからである

ミルクがたまり、張りすぎたお乳は、痛みがあるとも聞く


江戸時代

町には「乳搾りや」というお店があったらしい

現在は搾乳する機械も市販されているが

当時はそんなものもなく

張りすぎた胸をどうにかしたいと思うお母さんたちが

通ったのだろう


授乳期を過ぎると

当然、お乳はしぼんでくる


鎖骨から乳頭にかけて

クーパーという名前の靭帯がある

パンパンのときはいこれも張り詰めていよう


靭帯は、ゴムと同じような性質を持っている

引き伸ばされた状態が続いて

元の状態に戻すと、元来の長さよりも伸びた状態になる

さらに、元に戻りにくい・・・・・


ミルクが枯渇(?)し、パンパン状態が解除されると

乳房は重力で下に垂れ下がる傾向にある

さらに上から持ち上げるように支えてくれていたクーパー靭帯が伸びてしまっていたら?


結果は明らかである


パンパンに張って、母乳が出ている乳房にきついブラジャーを着けるのは

男の私でもいやさがわかる

しかし、この時に気を抜くというか

管理をしっかりしていないと

バストラインは明らかに崩れる・・・・


この時点でバストアップ運動をしても

なかなか結果は出ない

運動で靭帯は強くならないし

胸筋だけでバストを元の位置に引き上げることには

限度があるし、である


子供を生んでもバストおよびボディーラインの崩れていない人は

それなりの努力を必要な時期になさってるのだろうな

PTSD

パニック障害

躁鬱

対人恐怖・・・・・・・


精神的な病は一昔前まで

「本人の気持ちの弱さ」

として扱われていた帰来がある


日本人は特に精神論で生きている


一昔前までは

「欲しがりません! 勝つまでは!!」

だったから、仕方がないといえば仕方ないのかもしれない


しかし、このようなストレス社会である

精神疾患も確実に増えている


そんな中

これまでと同じように

「そんなもん、気持ちの問題だ」

とか

「お前は弱すぎる」

とかいって、精神的にまいっている人に言ったら

果たしてどうなるだろうか?



私は、精神科医でもカウンセラーでもないので偉そうなことはいえないが

でも、「そういう疾患はあり、苦しんでおられる方が以外に多い」

と認めることくらいはできる


であるから、もしそういう方とお話をするならば

できるだけ聞いて差し上げるようにしたいと思う

当人は、反論などして欲しくないし、精神的なアドバイスもとりあえず欲しくはない

ひとまずは認めるようにしたい


確かに私も、精神論で生きてきた

特に剣道などというスポーツを長年やってきたので

特にその傾向は強かったと思う


一昔前、部下の女性と仕事のことで口論となり

「私は、根性とか一生懸命という言葉は嫌いです!」

と切れられたことがある


本筋からは少しそれてしまったが

まあ、その当時は「根性、こんじょ~~~~、どこんじょ~~~~!!」

な男であった


であるからして、その当時には決してこのように「認める」などとは考えなかったろう

ましてや当時は、PTSDなどという言葉は一般に知られていないくらい

精神疾患が影のものとして扱われていた時代であるから

今現在の考えにはなかなか至ることはなかったであろう



整体は体を整える技術である

しかし、長いことやっていればいるほど

体と心のつながり

心が体に及ぼす影響を強く感じ始める


言葉を変えれば

心の健康なしに体の健康はない・・・・かもしれないと思うくらいだ


もう一度書くが

精神的な辛さを抱えておられる方が来院された場合・・・・

ドクでもカウンセラーでもない私に一体何ができるのか?

認めて、聞いて・・・・


何よりもその方々は

「こんな状態の人間もいるんだ!」

と認めて欲しいと思っていると考えるから




その名のとおり、腰痛とは腰が痛いことである


しかし、原因はひとつではない


もちろん腰部筋が主原因

腰椎が主原因なものもある


ここでもよく述べているが

殿筋(お尻筋)や

広背筋

腹筋

足の疲れ過ぎでも腰痛が起こることがある



昨日こられたのはその中の広背筋由来の方

万歳をして、背中を縮めようとすると

腰部にピキッ!と痛みが走る


真似事で、シャドーピッチングをして痛みが出たという


まあ、今、あの松坂のレッドソックス、来日中ですもんね

わからんでもないです


でも、どんだけ本気でシャドーなさったんでしょう?


見立ての通り、広背筋をサポートするとずいぶん楽になられて

お帰り時には

「無理しちゃいかんね~~、もう^^;」

と苦笑いされてました


お大事に!!

交通事故で、頚椎損傷された方が来院


横から車にぶつけられ

頚椎を損傷された


病院でのドク・・・・


「こりゃひどいな。もうだめだね」


意識は朦朧としながら

はっきりと聞こえたという

それほどまでに酷かったのだ


しかし、見事に回復


損傷した箇所には骨盤から骨を移植したという


いまだに金属が頸部に存在



愁訴は肩甲骨周りの痛み

頸部にはそれほど違和感はないという


金属が入っているのは頸部なので

肩甲骨周りへの超音波は大丈夫だろうが

オイルリンパのみの施術とする


仕上げに、僧帽筋の上部繊維に向けてのテーピング

実にすっきり帰られた



それにしても、意識がないと思って放った一言

「こりゃもうだめだ」

ドクもうかつに言葉は吐けませんな