腰痛・肩こりにか~~~つっ!! -29ページ目

腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

頑固な肩こり、つら~い腰痛、少しでも皆さんのお役に立てるよう精進いたしましょう! 

ご相談も、歓迎です!!

ローガンベーシックとは

ローガン先生が開発した骨盤矯正法である

骨盤のある靭帯を1分程度押さえることにより、緊張を取り

骨盤の歪みを正すことで

色々な症状に効果があると習った


ガンステッドにしろ

トムソンにしろ

ローガンベーシックにしろ

確かに、その先生は言われるとおり

その先生がやればすばらしい効果が出たのだろう


しかし、見よう見まね

人伝え

しかも、ひとつを突き詰めてやったわけではない私では

ガンステッドのテクニックを使いました!

なんて、きっぱりと公言する自信はない


ただし、雑多に学んでいるからこそ

アプローチの方法だけは数多いと自負している


腰痛の方がこられた場合

私はまず、トレンデレンブルグ兆候を見る

それによって、骨盤製の腰痛なのか

それより上の問題なのかをつかむようにしている


大体が、トレンデレンブルグで陽性反応が出るのだが

その場合仙腸関節の調節(殿筋のバランス是正)とともに

ローガンベーシック的な? 手技を併用する


先日、いつもの流れで一通りこなして

ローガンに突入したとき

「そこ、ものすごく効きます。いいですね~~」

とお客さんが仰った


立ち上がっていただくと・・・・・


「痛みがほとんどないです! 不思議です」

「お尻を押された(ローガン)後から、ずいぶんと楽になったような気がします」


骨盤性の腰痛にローガンベーシックが役立つとは思っていたが

こんなに即座に結果が出るのはそうあることではない


うむむ

ローガンベーシック

侮れませんな

外反母趾、実に多い


外反母趾は内反小指を併発することも多い


こうなると、親指側はもちろんのこと

小指側にも痛みを訴える方がおいでだ


さらに、足裏

特に指の付け根あたりに痛みを感じる方がいらっしゃる


外反母趾になると、

土踏まずの縦アーチもだが

指の付根の横アーチがつぶれる


そうなることによって

指の関節部分が地面にダイレクトに接触するようになる

第一段階として

その部分が硬くなってくる

魚の目

タコ

に発展する

そして、痛み・・・・・


改善方法としては

指の付け根のカービングを回復させることに尽きる


これをたとえば矯正でできるかと、たまに聞かれる

答えはNO!

一時的にカービングが回復したとしても

カーブを形成している筋肉の弱化がある限り

元の木阿弥である


時間をかけてここまで育ててしまった外反母趾

同じように時間をかけてゆっくりと回復をはからない限り

なかなかね~~~


具体的なエクササイズというか

改善方法はお教えできますが

ご本人の努力があってこそ!


む~~ん

むづかしい・・・・

人間もそうだが、動物はは一度恐怖を感じると

そこにかかわったものすべてを拒絶しようとする


犬における注射がいい例だ


春先、どこでも狂犬病予防の注射が実施される


家にも犬がいるので連れて行くのだが

そこではさまざまなドラマが繰り広げられている


家の犬はダックスで皮がたるんでいる部分がある

そのおかげで、痛みを感じずに注射を済ますことができた


問題は、直接皮下に注射をせねばならない犬

針が突き刺さるわけだから

痛いだろう

「あなたのためだから」

なんていったって、わかりっこない

どんなになだめても

たとえ大好きなおやつを与えようとも

その恐怖を払いのける術はもうない


どうやって逃げ切るか

犬はそればかりを考えている

見知らぬ白衣の人間はもちろん

この状態においては

どんなにかわいがっている家人であろうと

振り払おうとする



で、昨日こられたのがそのときに指をいためたという女性

首輪を手で握り、、押さえつけようとして

親指を痛めたようだ


「噛まれなかったからよかったですが・・・・」


シップと包帯が痛々しい


検査をしてみると

親指の伸筋が伸ばされすぎた状態でひねられたようだ

腕にまで影響は及んでいない

ほとんど指だけ(関節も含めて)に痛みが限局していた


親指の伸筋を手当てし、伸びすぎないようにテーピング

手を握りこむと、少し痛みが残るので

二重に貼り付けてもう一度検査


いいみたいだ


犬も必死だったんだな^^;

五十肩という障害は、ぐずると数年に及ぶ場合がある


五十肩は俗称であるが四十肩と呼ぶ場合もある


私も、患者さんを前にして五十肩よりも四十肩をよく使う

四十代の方に「五十~」というのはなんとなく気が引ける

50代以上の方には失礼はないと思うが

自然に「四十肩」といってしまう傾向にあるようだ


それはさておき

五十肩になると、90度から腕が挙上できなくなる

また、後ろに手を回す(エプロンが結べなかったり、ブラジャーが止められなかったり)

ことも困難になる


なって間もない五十肩は、どの方向に動かしても痛いという具合に

カチンコチン(というよりも、痛みを感じたくないから、動かしたくない)

になっている場合が多い


1年以上ぐずっている症例は

限局した動きができない・・・・・

ということが多いようだ


後ろに手が回るようになったが

挙上が難しい・・・・などである


こうなってくると、どの筋肉が原因でそうなっているのかが

非常につかみやすくなってくる

どの筋肉が縮みにくいのか

どの筋肉がつっぱって、その動きを邪魔しているのか


つかみ易いのではあるが

数年来の症状である

なかなかに頑固なのだ


しかし、丹念にやっていると見る見る結果が出てくる


「数ヶ月もそのままだったのに^^」


当初の痛みは失せ

生活自体に支障はなくなったとはいえ

関節可動域をフルに使えるにこしたことはないよねぇ~


喜びも一入のようである



産後のお母さんを待ち受けているのは

慢性的寝不足


生まれてすぐの赤ちゃんは、長時間一度に眠ってくれない


夜半だろうが、早朝だろうが

おなかが空けばなくし

オムツが気持ち悪ければ起きるし・・・・


当然その時にはお母さんはそれなりの作業を強いられる


オムツ換え

授乳

あやす


お母さんは眠い

オムツ換えなどは起き上がらないとできないことであるので

仕方なく眠い目をこすりながら行動する


授乳はどうであろう?

寝たまま

座り込んで


いずれにしてもとても不自然な姿勢をしばらくの時間保たねばならない


座り込んでうつらうつらの授乳

背中は丸くなり頭は今にも落ちそうになっている


この姿勢がいい訳はない

疲れますよ

血行悪くなりますよ

そりゃ


背中も首も腰も

引き伸ばされた状態で固まった状態


睡魔と闘いながら

無理な体勢を取り続けて


産後のお母さんは首~腰までバリバリに疲れて当然ですわね