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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

今日は日記の日のようです。

 

私は日記を書くのは苦手で

 

なんど書き始めても三日坊主に終わってしまいますが、

 

LA Babyブログは続いています。

 

 

 

 

 

不妊治療の日記とは言わないかもしれませんが

 

不妊治療の記録として日記形式に治療的をメモで残していく人たちは多くいるようで

 

卵子提供個別面談の時に持ってくる人も多くいます。

 

 

 

 

 

日記は記憶を定着させます。

 

不妊治療の目的や失敗を忘れずにいられます。

 

不妊治療に大切な良い生活習慣も

 

日記を続けることによって習慣化させられます。

 

ストレス解消や精神安定にも繋がります。

 

 

 

 

 

日記の良いところはたくさん思いつきますが

 

日記が続かない理由を考えてみました。

 

 

 

 

 

「日記を書くのはどうしても時間がかかります」

 

日々の記録は、カレンダーにスケジュールを記載するので、

 

過去にやった事を見たい場合は、カレンダーを見るのが一番早いです。

 

簡単な感想もカレンダーにメモ書きとして書いておけます。

 

そうなると日記は時間だけがかかるものになってしまうので、

 

日記に時間を費やすのはもったいないと考える人が多いのかもしれません。

 

 

 

 

 

LA Babyブログの場合、出来る限り多くの方に「卵子提供」という選択肢を知ってもらいたい。

 

卵子提供説明会や卵子提供個別面談の告知をしたい

 

独自の発信で真実を伝え、現場での事実を伝えたい

 

などなど、LA Babyのブログを続けるメリットは思いつきますが、

 

個人的には日記の場合はメリットよりも、デメリットの方が強く感じるようで

 

なかなか続けられません。

 

 

 

 

 

日記を書くのは出来なくてもスケジュール張に行動を箇条書きにし

 

簡単な感想やその時の感情などをメモしていくのはおすすめです。

 

毎日、誰かに感謝の気持ちを書くことが出来ればさらに良いです。

 

日記を書くのはめんどくさくても、スケジュール張は簡単です。

 

スケジュール張を使う癖をつければ

 

大切な用事も忘れませんし、日記的な効果もあります。

 

いかがでしょうか?

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

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成田空港で秋田県男鹿市の「なまはげ」が登場したようです。

 

「泣く子はいねが~」

 

と大きな雄たけびを挙げながら空港内を歩いたそうです。

 

 

 

 

 

秋田県は日本で最も子供の割合が少ない県です。

 

なまはげは、「親の言うことを聞かないと怖い目にあうぞ!」という教訓を教えるための行事だと思いますが

 

子供が少なくなっているのは寂しいです。

 

 

 

 

 

生の「なまはげ」は見たことはありませんが、子供にとっては非常に怖い存在らしいですね。

 

サンタクロースは「悪い子にはプレゼントはあげないぞ」というスタイルですが

 

なまはげは「悪い子は怖い目にあうぞ」というスタイルです。

 

子供への教育方法が国によって違うのは興味深いです。

 

 

 

 

 

「怖い思い」といえば、あのちゃんがストーカー被害にあったようです

 

鳥羽周作シェフも「限度を超えてる人いる」と言及しているようです。

 

誰に対しても怖い思いをさせてしまうのは許されるものではありません。

 

なまはげも限度を超えれば許されません。

 

 

 

 

 

世の中、限度を超えている出来事が増えています。

 

ウクライナやガザでの戦争も限度を超えています。

 

不妊治療の分野でも限度を超えた商用的なビジネスとして関わる人もいて

 

多くのことが「限度を超えて」いるようにも感じます。

 

 

 

 

 

限度がわからない人が増えれば、ルールはつくられます。

 

ルールが増えすぎれば生きにくい世の中になりますが

 

限度を超える人が多い間は仕方がないことかもしれません。

 

 

 

 

 

限度を超えて全てが極端になるのも少子化の原因かもしれません。

 

発展途上国ほど出生率が低いのは

 

発展していくほど限度を超える人数が増え

 

全てが極端になるから「結婚しない」、「子供を生まない」という人が増えるのかもしれない

 

そんな事も考えながら、朝の支度をしていました。

 

今からLA Babyで所有している卵子提供のための宿泊施設を最終チェックしてからドナーを迎え入れる予定です。

 

今日も頑張ります。

 

 

 

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私たちは、着床前全染色体検査(PGS)の最先端技術、Next Generation Sequencing(NGS)で着床前診断をおこなっています。

着床前診断(PGS)では、受精卵の段階で、全ての染色体を調べ、染色体異常の有無を調べることが可能です。

着床前診断の技術は、日々進化しています。

私たちが経験してきた着床前診断の歴史でも、技術は目まぐるしく変化しています。

 

卵子提供プログラムでも、着床前診断を行う選択肢はあります。

私たちは、学会や私たちのデータなどをもとに、最先端の技術を常に取り入れ続けています。



赤ちゃんにおこる染色体異常にパトー症候群があります。

パトー症候群は、13番目の染色体が3本あることで発生します。

パトー症候群の場合、大半は自然流産します。

パトー症候群で出産しても、重度の疾病や身体障害により、赤ちゃんの80%が生後1ヵ月以内に亡くなってしまいます。

パトー症候群の根本的な治療方法はなく、赤ちゃんの容体が安定していても、いつ異変が起こるかわからないため、常に、病院と連携を取りながら育てていくことが必要です。



以前は、パトー症候群などの染色体異常は、妊娠後の羊水検査などでしか発見することが出来ませんでした。

ただ、今は、着床前診断によって、パトー症候群などの染色体異常の受精卵を見つけることができるようになりました。

着床前診断を行いますと、正常な受精卵のみを移植することが可能です。





着床前診断以外でも、私たちは最新の知識と情報を集め、

 

卵子ドナーのスクリーニング力を高め、

 

胚盤胞移植をするなど、染色体異常の受精卵を出来る限り少なくする努力をしています。

 





着床前診断の技術やデータは、常に進歩しています。

アメリカの大手総合病院「メイヨー病院」から、全米の着床前診断のデータが集めての興味深い講演を聞きました。

公表していないデータですので、直接、面会した患者さまにしかお伝えしていませんが

 

着床前診断に関してはどんどん新しいデータが届きます。

日々技術やデータが進化し変わっていく診断方法で、卵子提供コーディネーターやコンサルタントは、クリニックと共に、進化し続け、患者さまに最新の情報をご説明する必要があります。

 

 

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