ゴールデンウイークも終わり、ようやく少し落ち着いてきました。
ロサンゼルスではメキシコ系の方々も多く暮らしていることから、街のあちこちで「シンコ・デ・マヨ」を祝うにぎやかな声が聞こえてきました。
そんな中、私は卵子提供のオンライン面談や、ドナーの採卵サポートに追われる毎日を過ごしていました。
クリニックもかなり忙しかったようで、ドクターや看護師だけでなく、麻酔医の方から自宅へ連絡をいただくこともあり、今年のゴールデンウイークはほとんど休む暇がなかった印象です。
今年も日本では「こどもの日」に合わせて、15歳未満の子どもの数が発表されました。
前年より35万人少ない1329万人となり、45年連続の減少。総人口に占める割合も10.8%と、過去最低を更新したというニュースが入ってきました。
子どもの数は減り続けています。
しかしその一方で、卵子提供について相談される方や、オンライン面談を希望される方は増えているように感じます。
もちろん、その方にとって卵子提供が本当に適しているかどうかは、それぞれ慎重に考える必要があります。
それでも、「子どもを望む人」が多くいるということには、希望を感じています。
また、不妊の原因は女性側だけとは限りません。
これまでの治療で、ご主人の精子について特に問題を指摘されていなかった方でも、詳しく検査を進めると男性不妊に該当し、男性側にも治療が必要になるケースは少なくありません。
子どもは、卵子と精子があって生まれ、そして赤ちゃんを育てる母体があってこそ出産へとつながります。
その大切な基本を、改めて忘れてはいけないと感じています。
https://youtu.be/HHFL6bGA460?si=T9LJ4n39UJ4-CMCc
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