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今朝は、病院とのオンラインミーティングがあり、早起きしましたが

 

ロサンゼルス(サンタモニカ)は、とても静かな朝でした。

 

昨日も黒人暴行死による抗議デモがサンタモニカで行われていましたが、

 

非常に平和的なデモであり、昨日は外出禁止令も出ていません。

 

お昼にサンタモニカに近いベニスビーチの映像もYouTubeで載せましたが

 

いつも通りの平和なベニスビーチでした。

 

 

今日のミーティングでもクリニックの再開は想定しているよりも早くなる可能性があり

 

あとは、州や生殖医療学会の判断次第です。

 

スタッフの準備は整っています。

 

 

 

 

 

抗議デモはまだ行っています。

 

知っているお店も暴動の被害があったこともあり、

 

暴動に関しては、非常に許せません。

 

決して許されるものではなく、略奪などは犯罪です。

 

ただし、抗議デモに関しては同調します。

 

 

 

 

 

抗議が出来ない世の中は、けっして良くはなりません。

 

私たちもクリニックやドクターの行為や決定に納得できなければ、

 

必ず抗議します。

 

これまで、何度も抗議をして、卵子提供プログラムを良くしていく努力をしてきました。

 

 

 

 

 

抗議すること自体を否定すれば、世の中は良くなりません。

 

良い卵子提供プログラムも出来てきません。

 

平和的な抗議には耳を傾けるべきだと思います。

 

 

 

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人生100年時代が近づく中、「老後」という単語について考えました。

老後とは年をとってからの年のことです。

ただ、何歳から「年をとった」と考えるべきでしょうか。





少し前までは、「老後は60歳から」と考えるのが一般的でした。

日本の景気がバブル絶好調だった1990年の日本の平均寿命は

女性が「81.9歳」

男性が「75.92歳」

です。





60歳で定年退職し、残りの約15年は晩年を楽しむライフサイクルが一般的でした。

ライフサイクルに多様性もなく、

学生時代は勉強をし、それから仕事をし、家庭を持ち、定年とともに老後の生活です。





ただ、時代は大きく変わっていきます。

LA Babyによる卵子提供プログラムが始まった2004年の平均寿命は、

女性が「85.59歳」

男性が「78.64歳」

にまで上がっていました。

既に2000年から厚生年金の支給開始年齢が60歳から65歳に変わっています。





ちょうど、この頃から古典的なライフサイクルについて考え直され、

老後は65歳からと考える人も多くなりました。

実際、昔の同年齢の人達よりも、今の同年齢の人の方が若く見えます。





2017年には、ついに平均寿命は

女性「87.26歳」

男性「81.09歳」

までになりました。





近々、日本には100年時代が到来すると言われています。

「平均寿命100歳」なんて時代が本当に来るかどうかはわかりません。

ただ、ライフサイクルは見直していくべき時は来ています。





これからのライフサイクルは100年人生で考えるようになります。

「老後」という概念もなくなると思います。

100年人生で考えますと、人生は今までよりも大きなスパンで考える必要があります。

熟年離婚されるご夫婦も増え、卵子提供で50歳から家族を考える人もいます。

若い頃に卵子を凍結させ、50歳前後で妊娠・出産されるのも一般的になるかもしれません。





30歳で仕事をやめて休む人もいれば、50歳から学校に通い始める人もいます。

全てを同時進行に進める人もいます。

60歳で医師免許を取得し、それからドクターになる人も珍しくなくなるかもしれません。





小さい時に悩んでいたことは、今考えれば、たいしたことではありません。

100歳になった時に、50歳で悩んだこともたいしたことではない事に気づくはずです。





高齢出産がけっして良いとは言いませんが、40代で出産された人は

100歳まで生きる可能性は通常の4倍という調査結果があります。

つまり、卵子提供で出産された方々は100歳まで生きる確率がさらに高くなります。





卵子提供で出産された多くの方々からは、出産後も連絡が来ます。

生活のことや学校のことなど、いろいろなお話をしますが、

みなさん子育ては順調のようです。

 

とても幸せに生活されています。





年配の方々から、よく「孫はかわいい」というお話を聞きます。

おじいちゃんやおばあちゃんは、孫とよく遊び、知らないことも多く教えてくれます。

年配の方々は、年を重ね、人生に「余裕」があるためです。





人の幸福度も60代以降にピークを迎えるデータは、世界中にたくさんあります。

それは、高齢になるほど人生経験からの「余裕」があるためです。

卵子提供で出産された患者さまの子育てが順調なのも「余裕」から来るものだと感じています。





今日、6月5日は、「老後の日」です。

ろう(6)ご(5)という語呂合わせが由来です。

2008年に神戸市老後福祉施設連盟によって制定されました。

将来、「老後」という言葉がなくなり、こうした記念日も懐かしく思う日が来るかもしれません。
 


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米国での卵子提供プログラムで重要な団体は、アメリカ医薬品局と米国生殖医療学会です。

アメリカ医薬品局では患者さまを守り、米国生殖医療学会では卵子提供プログラムの質をあげるのが目的で活動しています。

卵子提供プログラムは、第三者を介する治療です。

卵子提供プログラムは、国や学会がしっかりと規定やガイドラインをつくり、規定やガイドラインを守っているか常に監視し、抜き打ち検査も頻繁におこなうべき分野です。



私たちは、アメリカを拠点にしており、学会にも登録していますので、アメリカ医薬品局や米国生殖医療学会の規定やガイドラインには沿う必要があります。

その他にも、臓器移植学会など、他の学会にも登録をし、安全面の強化とプログラムの質の強化に力を入れています。

学会や規定の重要性をよく知っているためです。

その中で、米国保健衛生機関(CDC)のデータも常に確認しています。



米国保健衛生機関は、患者さまの健康問題を調査し、情報提供を行っている政府機関です。

生殖部門では、生殖医療の専門家約200人が日々調査をし、より正確なデータを提供しています。



ここ最近、米国保健衛生機関の生殖部門から、女性のうつ病に関する報告が目立ちます。

米国保健衛生機関のデータでは、女性(18歳~44歳)の約10%がうつ病を経験しています。

うつ病は、不妊治療中でも、妊娠中でも、出産後でも、起こりえます。

特に、不妊治療の長期化、若年層での妊娠、流産後などで起こりやすく、私たち生殖医療に携わるものも注意が必要です。



男性も注意が必要です。

男性の約4%は、出産1年後にうつ病を経験しています。

妊娠後、経済力のない男性に、うつ病が発生する可能性が高く、計画的な妊娠、計画的な不妊治療の重要性を考えさせられます。



うつ病の治療は、まず相談する事です。

まずは、お話をすることから始まります。

私たちと相談が必要な方は、いつでも、ご連絡ください。

 


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