「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」(STSS)が日本で急増しています。
STSSの致死率は30%~70%と言われ
6月2日の時点で977人が発症しています。
昨年の年間941人の過去最高人数を超え、昨年同時期の2.8倍にも達しています。
STSSの感染者は50歳代から急増しています。
つまり、卵子提供プログラムでLA Babyを訪れる方々です。
気にされている方も多くいらっしゃるかと思います。
日本でSTSSが急増している理由ははっきりとはわかっていません。
日本に限った感染症ではありませんが、日本でSTSSが急増しているのは世界のニュースにもなりました。
北朝鮮はサッカーワールドカップ2026のアジア予選での日本渡航も中止しましたが
他の国は日本への渡航制限をするレベルではなく、あまり気にしている感じではありません。
STSSが急増している理由はわかりません。
コロナ禍が終り、防疫警戒心が薄れ
コロナ禍で人に対して免疫力が低下していた時に多くの人が日本に集まりました。
それが日本でSTSSが急増している理由ではないかと言われていますが、まだわかりません。
日本やアメリカは医療が発展している国です。
病気の原因をしっかりと調べ、しっかりと公表もします。
経済が発展している国ほど隠し事はありませんので
実は隣国は日本以上にSTSSが急増しているのかもしれません。
本当のところはわかりませんが、今までにない広がり方をしているので危機感は持った方が良さそうです。
東京と大阪で卵子提供説明会開催します。
参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。
予約は、こちらから
卵子提供の相談はZOOMで。
予約はこちらから





