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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
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日本で真夏日が続いています。

 

ついに東京でも30℃以上の気温になりました。

 

エルニーニョ現象によってインド洋熱帯域の海面水温が高くなっているのが

 

いつもと違う空気の道ができ日本での真夏日に繋がっています。

 

東京と大阪で開催する7月の卵子提供説明会も心配になって来ました。

 

 

 

 

 

真夏日が続いている時は首元を冷やすのをおすすめしています。

 

首元には脳と身体をつなぐ太い血管が通っています。

 

脳と子宮をつなぐ重要な血管ですので妊活でも大切です。

 

とても大切なところにある血管ですが

 

この辺りは皮膚がとにかく薄いです。

 

脈が計れるほど首の皮膚は薄いので、首を冷やすと冷えた血液が身体中を巡って涼しく感じられます。

 

 

 

 

 

本来、外気が異常な暑さとなっても身体はホメオスタシスが働き体温を維持させますが

 

異常な気温が続けば、身体は適応障害がおきます。

 

妊娠にも影響しますので、水分補給などの暑さ対策は忘れずにするようにして下さい。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


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サンタモニカから北に15分くらい走るとサーフィンのメッカ、

 

マリブビーチがあります。

 

そのマリブビーチは多くのセレブが住む町としても知られていますが

 

もともとはアメリカインディアンのチュマッシュ族が住んでいる場所です。

 

 

 

 

 

アメリカインディアンといえば、アパッチやチェロキーなどの内陸部に住む部族が有名だと思いますが

 

ロサンゼルスのアメリカインディアンには山も海もあります。

 

内陸部のアメリカインディアンのように山岳地帯の文化も持ち

 

ポリネシア人のようにカヤックや貝殻アーツなども得意です。

 

ロサンゼルスには山と海の両方の強みを持っているのは昔も今も変わりません。

 

 

 

 

 

そんなチュマッシュ族ですが、絶滅の危機となったことがあります。

 

1806年にスペイン人が麻疹という強力なウイルスを持ってきました。

 

それまで平和に暮らしてきたチュマッシュ族にとっては、はじめて出会った強力なウイルスです。

 

当然、予防接種もありません。

 

たくさんのチュマッシュ族の方々がなくなり、非常に大変な年でした。

 

 

 

 

 

 

日本で麻疹感染者が多数報告 

 

現在、日本で麻疹の感染者が相次いで報告されています。

 

アフターコロナでマスクを外すようになり、

 

海外と行き来する人が増えたのが原因だと思います。

 

 

 

 

 

麻疹感染で死亡する割合は1000人に1人ですが、非常に強い感染力を持っています。

 

予防接種を2回していれば感染を防げます。

 

麻疹予防接種をしていない人は、予防接種を検討してください。

 

 

 

卵子提供説明会

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先日、卵子ドナーと話していた事ですが

 

アメリカはレストランで食べると高い

 

ただし

 

自炊をすれば日本より安い

 

 

 

 

 

確かにカリフォルニア州の人件費は高いです。

 

外食をすると、そこで働いている人の生活を保障しなければなりませんので

 

人件費がかかります。

 

そうすると「外食は高い」にどうしても繋がってしまいます。

 

 

 

 

 

自炊をした場合、この異常ともいえる円安の中でも

 

未だに自炊をすれば日本よりも安いという状況のようです

 

(あくまでも一人の患者さまの感想です)

 

 

 

 

 

個人的に食材を日米比較したところ

 

食材によっては日本よりも高くなったり、安くなったりしているようですが

 

総合的には大差はないという印象はありますが

 

長期滞在する卵子ドナーの印象は違っていたようです。

 

 

 

 

 

最低賃金を上げると、雇われる人は嬉しいが、経営者側は困る印象が強いかもしれませんが

 

最低賃金を上げると、優秀な労働者が集まって来ます。

 

優秀な労働者は効率がいいので、結果的に出費が少なる可能性はあります。

 

社会全体の底上げにも繋がるので、みんなにとって良いことばかりですが

 

自分の生活費さえもぎりぎりで会社を運営する経営者にとっては、最低賃金が上がると死活問題に繋がる可能性があります。

 

 

 

 

 

ロサンゼルスの医療従事者の最低賃金は25ドルに引き上げようとしています。

 

医療は命にかかわるので、優秀な人材は世界中から集まってほしいのはどこも同じのはずです。

 

医療費はあげず、最低賃金をあげるのが理想的ですが、医療業界もそこまでお金に余裕がありません。

 

 

 

 

 

アメリカでは病院は原則、非営利で運営しています。

 

寄付金によって運営しているところが多く

 

カリフォルニア州でも医療従事者の最低賃金があがると

 

州の負担額が大幅に増え困るようです。

 

 

 

 

 

優秀な人材が集まるのは理想的です。

 

優秀な人材が集まれば、最先端医療を提供でき

 

安定して高いレベルの医療を提供できますが

 

医療費があがれば、患者さまは困ります。

 

医療費があがらないように、あらゆる寄付金を集めようとするが

 

限界が近づいてきて、医療業界にもあらゆる葛藤があるようです。

 

 

 

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