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酒とバラの日々~人事日記~

ブラック企業の会社員 → ニート → 現在人事が、人事的な話だけでなく、思ったことをつらつらと書いています。

日本三国というもともとはマンガワン、今は裏サンデー掲載の松木いっかのマンガを読んでいる。

今回5巻が出たので読んだが、まあ面白い。

そもそものネタが現代の日本で三国志をしたらどうなるか?というものなので、三国志好きならハマるでしょう。

もともと三国志のネタって、家族を処刑されたり、食べられそうになったりと、結構グロイ描写がありますが、そこらへんのグロさも含めて、表現している気がする。

伏龍鳳雛であった主人公がいよいよ歴史の舞台に名を刻むということもあり、物語再度動き始めた感じ。

どんな傑物も常に活躍、表舞台にいるわけではなく、時には裏舞台に行く、干されてしまうこともある。

しかし、そこで腐らず、力を蓄えて、次の機会に一気に羽ばたくことが出来る。そういう人物が傑物の中でも傑物なのだろう。

小学校からの友人とたまたまLINEで連絡を取り近況を報告しあった。

こちらはタイで働いているというと驚いていた。

話のなかで、終末トレインどこへ行くというアニメがおすすめというので早速見てみた。

監督は水島努なのでクオリティは安定しているとのこと。

これがなかなか面白かった。

 

7G通信と呼ばれる新しい通信規格を新しく導入したことで世界が一変してしまう。

その変わりきった世界で埼玉県の吾野から池袋を西武池袋線にそって電車にのって冒険するという話。

以前に池袋、東長崎に住んでいたこともあり、駅名など聞くと懐かしさを覚えた。

 

友人との友情、冒険、といった内容で、摩訶不思議な世界を探検していく様子は、銀河鉄道の夜の現代版といった印象。

感情描写が結構細かいので、ああ友人との関係でこんな失敗あったな、こうしておけば良かったなということを思い出し、えぐられる。

特にEDのテーマ曲ロクデナシの「ユリイカ」は非常に歌詞が沁みる。

 

耳を塞ぐのくせになって でも心を閉ざすわけじゃなくて 慣れたフリを続けてるって 大丈夫じゃない それは大丈夫じゃないよ

 

これ私のことを言っているのかと心に刺さった。

大丈夫じゃないよなあ。

チェンマイにももちろん本屋があって、私が知っているのはスリウォンブックセンターという場所。

タイ語の本はもちろん、英語の本も取り扱っている。

また文房具屋、画材も置いているし。

おもちゃも取り扱っている。

ポケモンカードもタイ語版だが置いている。

他にもタロットカードなんかも売っていて、結構充実しているなと感じる。

ただし、タイ語か英語ですけど。

何より日本しか無いと思っていた、フリクションボールペンがあったのはいい。

でも、リフィル(替え芯)は無かったので、片手落ち。

ここらへんチェンマイだなと思う。

先日紹介した三昧ラーメンのそばにあるので、セットで行ってもいいですね。

会社のスタッフからうまいラーメン屋があると聞いて、噂の三昧(sanmai)ラーメンに行ってきた。

店構えはしっかりしている感じで、中に入っても日本のラーメン屋といった様子。

早速、豚骨ラーメン185バーツを頼む。

頼んだ時に麺の固さを固めか普通かと確認してくれるのはニクイ。

また紅ショウガが好きに入れられるのと、生にんにくを絞れるのはポイント。

出てきたラーメンは本格的な豚骨スープと細麺。

この細麺は店併設の製麺所で作っていて、確かにチェンマイではなかなか食べれないしっかりとした細麺だった。

スープが凝っていて少しドロッとしていて手間を掛けて作っているのが分かる。

結構濃いめなので、全部飲むと中年の胃にはちょっときついなという印象だが、うまくてついつい飲んでしまった。

このクオリティのラーメンが食べられるのは嬉しい。

また来よう。

カラオケに行って何を歌うかいつも悩んでしまう。

結局忖度してるんだなと思う。

一緒に行った人が知っている曲、盛り上がる曲はなんだろうとか、考えていると悩む。

またその歌が歌えるかなと悩む。

 

もう疲れた、そんなのたくさん。

好きな歌を歌おう。

白い目で見られてもいいじゃんか。

所詮カラオケだろう。

 

とはいえ酔っぱらっていると好きな歌も思い出せない時がある。

ということで、スマートフォンのメモ帳にカラオケに行ったら歌うリストを作ることにした。

以下が私のリスト。

これさえあれば、いちいちカラオケで悩むこともなくなる。

白い目で見られることはあるかもしれないが、気にしない、マイペンライ。

 

・「Stay Away」ラルクアンシエル

・「ゆきちゃん」「ゆきちゃんの遺伝子」モーモールルギャバン

・「ロックンロールは鳴りやまない」神聖かまってちゃん

・「ハッピーポンコツ」キュウソネコカミ

・「それじゃあバイバイ」surface

・「夜明けのBEAT」フジファブリック

・「ワンダーフォーゲル」くるり

・「オレンジ」「イノチミジカシコセイヨオトメ」クリープハイプ

・「You」dai

・「ハンブンコ」ビバッチェ

・「銀河鉄道の夜」「もしも君が泣くならば」Going Steady

・「モノノケダンス」電気グルーブ

・「Get Wild」T.Mネットワーク

・「G.W.D」「スモーキン・ビリー」THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

・「オシャレ大作戦」ネクライトーキー

・「鉄風鋭くなって」Number Girl

・「今宵の月のように」エレファントカシマシ

 

 

以前から少年ジャンプ+で掲載されているダンダダンというマンガが好きで読んでいる。

このダンダダンは霊能、宇宙人のコラボ、また超能力とオタクが好きな要素を全部乗せしたスペシャルトッピング的なマンガである。

面白くないわけがない。

そんなこの漫画の15巻。

今まで長めに続いていたストーリーが終わり、少し閑話休題。

でも、仲たがいした友人の話ということで、とても泣けた。

 

私も大学時代に一緒に起業をしようと約束した友人がいたが、その友人と仲違いしてしまった。

とても苦しくてつらい思い出。

実はその友人から先月LINEで連絡があった。

元気か、と。

でも今の今まで連絡が取れなかった。

怖かった。

しかし、それでは人生変わらないと、LINEで返信をしてみた。

吐きそうだった、苦しかった。でもメッセージを送った。

私自身は双極性障害Ⅱ型の診断を受けていて、調子の波があって気分がいい躁状態の時は行動力が出るが、うつ状態になるとLINEが返せなくなったり、電話に出れなくなったり、行くと言っていた予定に行けなくなってドタキャンしてしまったりする。

そういった症状も正直にLINEで話した。

何かが変わるかもしれない、何も変わらないかもしれない。

でも自分が一歩を踏み出せた。

それだけで充分だと思いたい。

 

ダンダダン15巻のストーリーはそんな自分に勇気をくれた。

素晴らしい作品だと思う。

上司より「失敗の本質」という書籍を紹介してもらい読んでいる。

これが面白過ぎて、夜読み始めたら続きが気になって寝れなくなってしまった。

太平洋戦争(大東亜戦争)の日本敗戦における原因を戦略、組織論などから分析している本。

これが日本のビジネスでも同じことが起きており、それは日本人の持つ気質、文化などが原因で失敗は繰り返すものであるといった内容が面白い。

 

特に私の会社の内部事情を覗いてみて、当時戦時中の日本と比較するとまったく同じ状況であることが分かり、正直ぞっとした。

 

書籍では特に大本営(本社)と現場の戦場(工場、関連会社)とで情報の交流が無く、大本営(本社)からの一方通行の運営による戦略ミスが記載されていた。

また、アメリカ軍(他社)は現場と本部の人材を1年で循環させて現場感を常に本部(本社)に取り入れていたのに対して、

日本軍は大本営(本社)はずっと大本営(本社)の人材、現場(工場、関連会社)はずっと現場(工場、関連会社)の人材と二極化させたことで、現場感が薄れて現場(工場、関連会社)で発生している課題が見えず、戦局を見誤った点などがあり、これらは現状の私の会社をそのままに表していると感じた。

 

日本は大きな敗戦を経験することになった、私の会社はどのような結果を迎えるのかと想像すると恐ろしくもあり、今のうちからアメリカ軍(他社)に転属することも考える必要があると感じた。

 

書籍:失敗の本質

 

なお、本書はとても難解で読んで理解するの時間が掛かった。(私の能力が低いだけですが)

 

平易な内容で、ビジネスへの応用が記載された解説本があるため、そちらから読むととっかかりやすいのでおススメ。

 

書籍:「超」入門 失敗の本質

Amazon music unlimitedを登録してから、鬼リピしているのがMAISONdes(メゾン・デ)の楽曲。

もともとリメイク版「うる星やつら」のOPで使われていて知っていたがその時からコイツら良いなと感じていた。

音楽はアップテンポ、そして私の好きなピコピコ打ち込み系。

 

どこかにある六畳半アパートの各部屋の住人の歌をコンセプトに、楽曲ごとに「歌い手」「作り手」を替えて発表ししているとのことで、このコンセプトも面白い。

一人のアーティストでは限界がどうしても生まれてしまうが、はなっからそこを克服した仕様になっているのが面白い。

 

それにしてもノリノリで最高。

一人夜のリビングでモノノケがダンス!って感じで、彼らの曲を聴きながらだと仕事のメールを見て、打ち返すのもノリノリで出来てしまうから不思議。

音楽の力って本当に偉大だな、と思う。

Amazon music unlimitedが3ヶ月で300円というプロモーションを提案してきたので早速登録してみた。

 

もともと学生の頃はインディーズや洋楽など雑食で色々な音楽を聴いていたが、社会人になってからはなかなか新しいアーティストの開拓が進んでいなかった。

 

好きなアーティストは女王蜂、モーモールルギャバン、サカナクション、くるり、神聖かまっちゃん、ロングマン、ネクライトーキー、宇多田ヒカル、ストロークス、シーザーズ、オアシス、アヴリル・ラヴィーン、キラーズ、LCDサウンドシステム、マルーン5、ウィーザ―などなど。

 

それらのアーティストの新しい楽曲も追えていなかった。

 

しかし、Amazon music unlimitedはそれを全て解決してくれた。

タイにいながら、日本の今まで聞けていなかったアーティストの新曲を聴くことができる。

 

モーモールルギャバンはまだ活動してたんだ、とか、神聖かまってちゃんのるるちゃんの自殺配信の歌詞キテルわ、とか、ロングマンのspiral沁みるわ、とか、最近は会社に行く途中の社有車でひたすら聴いている。

 

月並みだが、音楽には人を救う力があると思う。

だって全く面白くないはずの会社に行く途中でも、最高の音楽があると勝手に体が縦揺れしてしまうんだから。

これは偉大なこと。

 

No music, No life これは金言だなと思う。

私はいまタイで生活しているが、世の中便利になったものでKindleを使えば日本の最新の漫画をいつでも読むことができる。

直近では、ふつつかな悪女ではございますがの7巻を読んだ。

これがとても面白かった。

この漫画はもともと小説原作で、中国の恵まれたお姫様候補と、それに嫉妬する恵まれないお姫様候補の入れ替わり劇のお話。

お互い入れ替わることで、表面上だけでは目に映らない辛いことを理解しあい、関係を深めていくといった展開。

毎回面白いのだが、今回第7巻も面白かった。

いつも天真爛漫で気丈にふるまっている主人公のお姫様 黄 玲琳(こう れいりん)がものごとを前向きに変えていくところが爽快でいい話なのだが、この巻では彼女の弱さ、内面にも触れていって深堀がされていく。

また、入れ替わりをする朱 慧月(しゅ けいげつ)がその悪女ぶりをつかった舌戦も心理的な駆け引きが見ものだった。

この巻だけでもとても惹かれる内容だったが黒幕を含めた反撃がはじまりそうな展開で終わり、おそらく次の巻ではいよいよ爽快な復讐劇がはじまりそうであり、これはこれで楽しみ。

 

早く次の巻が読みたい。