驚かせる英会話!~無料で習得できる英語上達ブログ -152ページ目
カッとなって書いた手紙はすぐに出さない方が良いとよく言われますが、怒りや悲しみなどの負の感情をおもむくままに乗せて伝えてしまうと、後々困った事が起こることは多いものです。そんなこともあって、昔から「手紙は一晩寝かせよう」と言われたりするのでしょう。

実際、手紙に関わらず、感情に任せて「反射的」に行動すると何か重たいものが自分の底に溜まるようなそんな気持ちがします。それはおそらく「徳」とか「精神のエネルギー」とか、色んな言葉で表現されうるものなのでしょうが、いずれにせよ後味が悪く尾を引いてしまうものだと思います。
かといって、感情を無理に抑え込むというのも難しい。ではどうすればいいか?
あの「7つの習慣」でも少し触れられていますが、例えばカッとなったという感情があるとして、その感情が起こった時点と、自分がその次にどうするかという行動の間には「選択肢」があるというのです。
つまり、
カッとなった⇒怒りをぶつける
というのではなく
カッとなった⇒ ⇒その後の行動
と言う風に、本来人にはこの空白スペースにあたるものがある、と。だから、反射的に感情を受けて行動するだけじゃ良くない、ということのようです。
しかし「そんなこと言っても現実には難しいよ」と感じるのが人情と言うものでしょう。ですから、まずは感情的になっても止まって行動を選びましょう、という理想的なふるまいを実現しようとはせず、まず、上記の空白スペースの瞬間に、自分の感情を見つめることから始めてみてはどうでしょうか。「あ、いま私、怒ってるな。すごく」というような。そして、その感情を感じている自分の身体感覚を、味わうのです。
こうすることで、実際にやってみると分かりますが、負の感情は結構な割合で自然と消えてゆきます。感情というものがそれ自体で独立した存在だという証拠かもしれません。
どうしても怒りっぽい自分でいて困る、とか、落ち込みやすい、と言う人はぜひ試してみて下さい。感情は決してDNAではなく、後天的に対処できるものなのです。
引用元:カッとなったら、まずやる事。
マジメな人ほど、どうしても1人でしょいこんでしまいますよね。すんなり頼んでみるだけで、解決することもあります。
「人に頼らないことこそ『大人』の証拠。頼るなんてカッコ悪い」と思っていませんか。大人になると、人には頼りにくくなるものですよね。日本では「人に迷惑をかけてはいけない」と教育されることも多く、それが美徳のように語られることもあります。
しかし「誰にも頼らない、迷惑をかけない」でいて、ほんとうに心は満たされるでしょうか。人にうまく頼れるようになると、何でも1人で背負っていた頃よりも人に優しくなれ、人生も色づくことでしょう。1人で生きていくと決めた人も、家族のいる人も、「人に頼る勇気」を持つことを考えてみませんか。
頼らなければ、頼られない
「頼ってはいけない」「迷惑をかけてはいけない」という考えは、しっかりしている印象を与えますが、知らぬ間に人を遠ざける考えでもあります。人に頼らない人は、人から頼られることがほとんどないでしょう。それは自分だけでなく、他人が迷惑をかけることにも厳しくなるから。周囲の人も、頼らない人には頼りにくくなるものです。
他人が少しでも甘えたり迷惑をかけている場面を見ると、「自分は頑張ってやっているのに、何であの人は」なんてイライラしたり、非難したくなることはないでしょうか。そうはいっても、人間は失敗する生き物であり、1人で生きれるものではありません。逆に自分が窮地に立たされたときに、かつて他人を責めた言葉が、自分に返ってきてしまうこともあるのです。
このように誰にも頼らないでいると、自分にも他人にも厳しくなり、苦しくなってしまうことも。頼らない人ばかりが集まった社会は、殺伐としたものとなることでしょう。
また、人に頼らないと決めても、誰しも苦手分野や嫌いなことはありますよね。誰にも頼らないと、苦手なことも無理して1人で抱え込むことになってしまいます。頼れる人に比べて、貴重な人生の時間を苦手なことに費やす場合が増えてしまうでしょう
https://news.nicovideo.jp/watch/nw3950318
引用元:上手な頼み方と頼り方があなたを救う。
ここでは細かい知識より、こういう発想そのものをしっかり押さえておくことが大切だと思います。言葉だけでなく考え方も必要なので。
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■口約束でモメないために
ビジネスの意思決定に不可欠な情報は、両方の当事者がやり取りを重ねながら、精度を高めることが必須です。The devil is in the details.(悪魔は細部に宿る。)と言われますが、重要な細部を聞き漏らし、アバウトで中途半端な理解のまま合意すると大変な結果を招きます。
ビジネスのプロの間では、ネイティヴ同士でさえ、口頭表現だけに頼らず、交渉などの過程で何度もお互いの理解に齟齬がないことを書面で確認し合っています。
その上で、最終的な意思確認の証として、合意した事柄を細大漏らさず書面の形で記述したものが契約書(contractとも agreementとも呼ばれる文書)です。
https://news.nifty.com/article/magazine/12126-094561/
引用元:口約束や言った言わないにならない英語術。

