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英語でこれ、どう言う?「彼はそっけなく答えた。」【あっというま英語】

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◆あっというまに英語レッスン・・・(通称『あっというま英語』)平日日刊
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こんばんは、 お元気ですか?

今日も「あっというま英語」の時間がやってまいりました。日常のちょっとしたシーンで、読むだけですぐペラペラ話せてすぐに使えてしまう便利な英語フレーズ。「あっというま英語」を知るだけで、どんどん英語のストックが増えていきます。今日もしっかり、私と一緒に楽しんで学んでいきましょうね!
(by 三代目担当・Emi)

 

●今日の英語フレーズ(by Emi)

「彼はそっけなく答えた。」

・・・さあ、これを英語でなんて言うでしょう?

 

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☆代表・西沢知樹の公式Facebookページです。役立つ情報だけでなく、面白いヒントも詰まっています。
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【彼はそっけなく答えた。】

= “He replied curtly.”

(Emiの解説)

curtly=そっけなく、冷淡に、愛想なく、という表現です。同じ「ぶっきらぼう」を表現する同義語としてbrusquelyやbluntlyなどもあります。

 
Emi   “He replied curtly.”

 

あなたもいま、実際に口に出して復唱してみて下さい。

“He replied curtly.”

 
今日は以上です!
おつかれさまでした♪

次に、代表の西沢から、教養や成功が身に着く英語です♪

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●西沢知樹の、今日グッと来た英語(by 西沢知樹)

こんにちは、西沢です。
私が日々読んでいる英語で、「お。」と目を引かれたものを紹介します。コクのある生きた英文。人をひきつけられる英語表現をこっそり教えるのがこのコーナーです。

 

本日のグッと来た英語:

“A person can perform only from strength. One cannot build performance on weakness, let alone on something one cannot do at all.”
(Peter Drucker)

 

課題:今回の英文を自分で読んで訳してみましょう;

☆英語上達の確実な方法は、実際に生の英語を自分で辞書を引いて読んでみて、意味を理解することです。そして日本語との相違を経験することです。

訳してみた方は、こちらから訳文を送ってみて下さい。
http://catiksp.net/archives/1573

ではまた。
今日も1日、お疲れさまでした。

 

☆英語のリスニングで悩んでいる方は、他にいませんか?ここで全て解決できます。

 




引用元:英語でこれ、どう言う?「彼はそっけなく答えた。」【あっという・・・

ネイティブっぽい発音のコツは意外と簡単。

英語らしく話すのが恥ずかしい人もいますし、逆に英語らしく発声しようとして頑張ってるのに上手くいかず悩んでいる人も多いですね。確かに歌はいい方法です。

英語の発音に苦手意識を持つ人は多いですよね。読めるし話せもするのにうまく通じない。そんなコンプレックスはどうしたら解消できるのでしょう。

東洋大学総合情報学部とビッグアップルカンパニー社が共同開発した英語発音表記システム「Nipponglish(ニッポングリッシュ)」のサイトによると、それは驚くほどシンプルでした。

コツ1:すべてのスペルを発音しない

まず1つ目のコツは、すべての文字を発音しないようにすること。

日本語は文字をすべて発音します。けれども、英語では語尾の破裂音「p t k b d g」を発音しないことがよくあります。例えば「Hot dog」の場合、語尾の「t」と 「g」を発音しなければ、「ハッダー」と聞こえます。これがネイティブに近い発音。

逆にカタカナ発音のまま「ホットドッグ」と語尾の「ト」と「グ」をはっきり発音してしまうと、音節数が増えることでネイティブには違う言葉に聞こえてしまうのです。

コツ2:会話や歌は複数の単語をひとつの塊に

もう1つは音の塊(チャンク)を意識すること。

例えば、英語は子音で終わる単語の次に母音や半母音 「j h」で始まる単語がくると、音の「連結」(リンキング)が起こります。「n」で終わる単語の次に「t d th」がくれば、そもそも音が変化します。

つまり「Can I have a cup of coffee?」のネイティブ発音は「キャナイ ハバ カパ カフィ?」。

「キャン アイ ハブ ア カップ オブ コーフィー?」ではないのです。
https://www.cafeglobe.com/2018/09/english_karaoke.html




引用元:ネイティブっぽい発音のコツは意外と簡単。

じっくりやり過ぎる危険。

社会通念上よく言われることですが、「大事なことほどじっくり取り組むべき」「時間をかけるべき」というのがあります。これはもっともらしく聞こえますし、私もある程度までその通りだと思っていました。しかし、いろいろなコンテンツや教材などを自分で作成していく中で「ちょっと違うんじゃないか」と感じ始めたのです。



ちょっと違う。つまり、大事なことほど、時間をヘンに長くかけずに、一気にやって完成させてしまう方がいい。時間をかけたから良質なものができあがるわけではない、と思えるようになっていった、ということです。

ちょうどそのころに、芸術家のピカソの逸話についても知ることができました。

絵画に興味が無い人でも名前を知らない人はまずいないであろうピカソですが、彼はとにかく仕事が速かったそうです。

美術学校の卒業課題も、2か月の期間が与えられていたところを、なんと彼は30分で作成してしまい、そして成績はトップだったとか。一方で、何年も「構想を練った」ような人の作品が大した評価を受けないということも、良く聞きますね。

ピカソのような天才でなくても、「取り掛かった物事をさったと速く仕上げる」ということは私達にもできることです。自分にとって大切なテーマや、大きな仕事と感じるものほど、より早くまず形にしてしまうというのはどうでしょうか。

いったん形になったものは、後からでも修正をかけられますし、完成よりも修正の方がラクであることは間違いありません。対して、いつまでたっても未完成であれば自分の中にも不全感が残った形になり、気持ちの上でもあまり良い状態と言えないと思います。

俳句の達人も、うんうん唸って一句をひねり出すのでなく、何百と作ったうえで良いものを選んで、それが後世に残っていくといいます。この感覚で、どんどんタスクは早く仕上げていきましょう。




引用元:じっくりやり過ぎる危険。