驚かせる英会話!~無料で習得できる英語上達ブログ -149ページ目
実際に資格を取るために頑張った人もこう言ってるわけですから、説得力がありますね。
負の感情をモチベーションにしてはいけない
ただ、私は決してこの経験をそのまま皆さんに真似してほしいとは思いません。なぜなら、このような負の感情をモチベーションとした努力は、短期的には結果に繋がることもありますが、決して長続きはしないからです。
実際に私は、その後も同じような動機で3つほど資格試験に挑戦する計画をし、勉強をスタートしましたが、全て失敗に終わっています。不安や劣等感を餌にし続けた結果、精神的にも肉体的にもストレスが蓄積し続け、勉強すること自体が苦しくなってしまったのです。
その頃の私には、これといった夢がありませんでした。自分が本当にやりたいことが何なのかも分かっていませんでした。ただ、私を突き動かしていたのは、将来に対する不安や、自分に対する劣等感といった負の感情ばかり。実は、これによって私は、社労士資格取得後も、かなり苦悩の期間を過ごしています。不安や劣等感を埋めるために勝ち取った結果というのは、更なる不安や劣等感を生むのです。
行き詰まった私は、自分自身の内面や生き方を見直す必要性を感じ、コーチングを学び、自分自身をとことん掘り下げるために様々なセッションを受け、セミナーにも参加しました。そういった自己探求の中で、少しずつですが自分の生きがいや使命が見えてきました。「人の成長に関わることを仕事にしたい!」それは、今まで自分を突き動かしてきた衝動とは全く違う、ポジティブなエネルギーに満ちた感覚でした。会社を辞め、コーチとして独立することを決意したのもこの頃です。
もちろん、独立してからもたくさんの苦労や失敗はありました。でも、不安や恐怖からではなく、夢や使命感からの行動は、それ自体が自信やエネルギー、幸福感をもたらしてくれます。
もしも、社労士試験を受けようと思った頃の私が、今のようにやりがいと使命感に溢れていたとしたら、もっと心の余裕と充実感を感じながら勉強を楽しめたのではないか。資格を取得した後も、もっと早く自分や他人を喜ばせることにスキルとエネルギーを使えたのではないか。そう思えて仕方がありません。
https://news.walkerplus.com/article/159880/
引用元:資格を目的化することの落とし穴とは?
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☆☆ 「ねいたん」~ ネイティブ日常英単語 ☆☆
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こんにちは、ニューヨーク在住のスタッフNobukoです。
このシリーズ「ねいたん」では、私が普段のアメリカ生活の中で、ネイティブのアメリカ人を中心としたコミュニティから見つけた【ちょっとくだけた、でも知っておくと便利な英単語】を1日1つずつ紹介していきます!
私たちの日本語の会話がそうであるように、普段の言葉は意外とざっくばらん。
だから、英語でもざっくばらんな英単語を知っておくことで、
●ネイティブや外国人の先生と
より仲良くなれたり…
●洋画の台詞のニュアンスが
深くちゃんと分かったり…
●英字新聞や海外の英語雑誌の見出しの
ジョークが理解できたり…
するようになります!だから少しの間「堅さを脱いで」覚えてみてくださいね♪
(ご注意)
時々、スラングやあまり上品でない表現を取り上げることもあります。そういう言葉を「話しましょう」と推奨しているのではなく、読んだり聴いたりしたときに意味が分からないと困りますので、そういう意図で配信しています。時折この点を理解されずに苦情を言われる方がいますのであらかじめご了承下さい。
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【今日の「ねいたん」ネイティブ英単語】
straight with
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(今日の英単語・Nobukoの解説)
「隠し事をしていない」、「正直に話す」、「包み隠さずにいる」、「本音で話している」という意味の表現です。
【今日の「ねいたん」例文!】
“Look, I’ve been straight with you since the first day I got here.”
「ねえ、私は最初にここに来たときから、あなたに対して正直に接して来たのよ。」
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…いかがでしたか?
英単語は「すぐに使ってみる」のが大切です。最初、イッパツで通じなくても落ち込まないこと。辞書とか、↑に書いたカタカナ発音を参考にして、あなたの口で通じるまで使ってみてくださいね。
でももちろん、使う時と場合はちゃんと考えて!そういう空気の判断をするのも、英語を話すことのうちです(^_-*
ではまた次回。
ニューヨークから、Nobukoでした。
ちゃお!
☆英語のリスニングで悩んでいる方は、他にいませんか?ここで全て解決できます。
引用元:「正直に話す」、「包み隠さずにいる」、「本音で話している」を・・・
苦手を克服するにはテクニック以前に「ビビらない」「緊張しない」ことが重要かと。潜在意識で他人を恐れているとテクニックを学んでも難しいです。
実際に「ネゴシエーションが割と得意」という人に、そのコツを聞いた。
「かなり長く下についていた上司が交渉上手で、すごく勉強になりました。全社横断プロジェクトなどのリーダーをいくつも担当するような人だったのですが、とにかく相手の立場や状況に理解を示すところから、話を始めるんです。
部署によって、『ルール通りじゃないと困る』というところもあれば、『融通が利かないのは困る』と正反対の意見も出る。それぞれの立場を前提に話を進めて、きちんと落としどころを作る――全社となると気難しい人もいる中で、全員を納得させていた手腕には及ばないけれど、割と近づけているんじゃないかな。
あとは『自分に有利な条件にしたい』ではなく、あくまで『相手にとって魅力のある条件』として、どう見せるか? というのも大事で、その見せ方の工夫がネゴシエーションのポイントだと思いますね」(30代・男性)
「相手のタイプに合わせて、話すことが大事なのはもちろんですが、2つの順番には気を遣います。まずは、結論から話したほうがいいタイプと、背景から説明したほうがいいタイプを見極めること。あとは、対象とする組織の中で話す相手の順番――先に押さえておくべき人に話を通しておかないと、まとまる話もまとまりませんから。
そのほかに『AかBか』を提示して、相手に選んでもらうというのも有効です。本当は多くの選択肢が存在しているのですが、絞り込むことでこちらにとって不利な、それ以外の選択肢を排除できます。
自分がそういう交渉術を使いながら、逆に交渉をされる立場では『AでもBでもなく、Cをお願いしたい』とやるので、“私って、性格悪いなぁ”と思っちゃいますけどね。(笑)」(40代・女性)
どちらも「ちょっとした交渉術を意識するだけで、ネゴシエーション力は上がる」という意見で、一致していた。交渉が苦手という人は、こうしたコツを意識してみると、克服できるかも。
https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161798064/
引用元:人が怖いと、テクニックも無駄。

