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笑顔でつながるHappyらいふ

先天性食道閉鎖症の息子からもらった「贈り物」を大切にしたいと思ったアラフィフ目前母さんのあれこれ

こんばんは音符

親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する

ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーターの

鈴木知美です



高校までで一区切りついて

さて大学時代


と思ったら


なんとビックリマーク


大事な1年を忘れていました汗


それは浪人中だった1年間。



高校は旧男子校で
バンカラな気風


一浪ひとなみ


とよく言っていました。



進学校だけれど
自由な校風

先生たちもゆったりとしていて

受験受験

という感じはありませんでした。



これも

「自主自律」



受験に向けて
真剣に取り組む人には

もちろん対応してくださってた

と思います。
 
 私はそうでなかったので
 実情はよくわからず・・・




部活も早々に
引退してたし

応援団も
メインは1,2年生。

受験勉強の時間は
たっぷりあったはずなのですが…




「将来何をしよう」
「学部は何にしよう」
「大学はどこにしよう」

そうやって
進路指導室の資料を
見たりする友だちを見ながら


あれこれ悩めていいなぁ・・・

ってうらやましく思ってました。


私は、といえば
将来は家庭科の教員になる。

って、中学生の頃に
決めていて。


いざ
進路を決めるときには

家政学部

と決めていました。



そんなに
早く決まっていたのに

受験勉強は先延ばしあせ①


浪人決定にテヘ



かくして
浪人生活が始まりました。




浪人中は
他にやることがなかったから


・・・というより
やってはいけない気がして


高校時代の

学校に着くのが遅れたらサボっちゃう

なんてことはせず

そもそも遅刻せず


マジメに
予備校へ通ってました。



午後は地元に戻って
市の学習室で
また勉強・・・


こんなに机に向かったことはない

というくらい。



そんな折
国勢調査が。



職業欄に
「浪人」はなく

「その他」に〇


その時

それまでに感じたことがない感覚に
襲われましたガーン


私って何者?


って。



ちょうど同じころ
予備校の先生に

「君たちは世の中に
 一切の貢献をしていない
 存在だ」

って言われたんです。


だから
早く浪人から抜け出しなさい

1年限りで終わらせて
世の中に
貢献できる存在になりなさい

そのためには
目の前のことを
一つひとつクリアしなさい


そんなメッセージでした。



浪人の1年は長かった。

でも
いい経験だったと思います。

だからといって
もう一度経験したいとは
思わないけどaya



今度こそ
一区切り

明日はこれまでをまとめます。

 

 

 

小学生までの様子はこちらにまとまっています


こんばんは音符

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鈴木知美です



昨日おとといと

バドミントンの
試合が怖かったことを
思い出しながら

その時の心理状況を
振り返ってみました。



このブログを書いていると

当時の自分とは
違う角度から
見ている自分がいて

離れたところから見ているので

なんだか面白くて
気がつけば17日目乙女のトキメキ



習慣化するのは21日
それが見えてきました(*^^*)


わーい爆  笑



お読みいただき
本当にどうもありがとうございますキラキラ



今日は
リクエストをいただいた

応援団の話。



高校に入って

先輩たちが
サプライズを仕掛けてくる
一つひとつに

びっくりしたり
感激したり



中でも度肝を抜かれたのが

新入生歓迎会でした。

その様子を書いたのは
こちらの記事です。


前のめりで
やる気になっていましたaya



実はこの応援団

9月にある
体育祭の応援のために
結成されます。


8~9クラスを
2クラスずつの縦割りの
チームに分け。


このチームは
体育祭だけでなく

9月1か月間に

文化祭
演劇コンクール
体育祭
後夜祭

とギュギュっと詰まった
学校祭のチームで


それぞれの行事の成績と
総合成績を競います。
(…だったと記憶しています)



体育祭は
逃げ切りや
逆転の最後のチャンスビックリマーク


その応援の
音頭をとるのが応援団なのです。




静と動の
メリハリの利いた動き

女子の
エールの凛々しい表情と
拍子をとる技の時の笑顔

何種類もある技

に中学を卒業したばかりの私は
惹かれましたラブ



9月の体育祭に向け
練習は
6月だったか7月だったかから。

結構な長丁場です。



練習は地味で
基礎練から。



私が高校生だったころは

今のような
「メンタルを整える」
なんてことは
全く知らず

「気合」「根性」という
言葉がぴったりでした。



妥協は許さない雰囲気。


当然先輩たちも
厳しかった。

あ、殴る蹴るとかではなく・・・



加えて

旧男子校だったからか
男子を立てるようなことが

あちらにこちらに



後に
男女共修時代の
家庭科教員になった私ですが


当時は

そんなもんだ


疑問に思ったりすることなく
過ごしていました。



この辺は
幼少時代とは変わってなかったな。





そんなこんなの
応援団でしたが

運動会の前日の練習で

本番で着る
手づくりのコスチュームを
渡され


先輩一人ひとりから
下級生全員に

練習をがんばってきたことを
称えるメッセージをもらい


大号泣えーん

当日ははれぼったい
怖い笑顔になっていたのは


 

ご想像にお任せしますaya



そんな

ザ・昭和の青春

を謳歌していました。



「笑顔がいい」
とおほめいただくことが多いのは

この時の特訓(!?)の
賜物です。



それから

大人になって

誰かを応援する活動をしたい

という気持ちが
強いのも


もしかしたら
この時の応援で

「勇気づけられたよ」

という言葉をいただいて

すっごく嬉しかったから
なのかもしれません。



次からは
またちょっと変化していきます


21:00に~

 

 

小学生までの様子はこちらにまとまっています


こんばんは音符

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鈴木知美です



昨日は
バドミントンの試合が
いつも同じパターンに陥ってしまって
試合が怖かった

という話でした。


その理由の1つ目が

試合に負けるのが怖い





今日は2つめ

試合に勝つのが怖い


です。



???



勝つのって嬉しいですよね
ふつうは。



でも過去の
負けのパターンを
思い出すと


1回戦目や2回戦目ではなく

これで勝ったら
ベスト8
くらいのところで

負けていましたガーン



なんでだったのだろう・・・



今考えてみると
もしかしたら


勝った先の景色が怖い。


これもあったのかもひらめき



臆病な私は

イメージがつかめなくて
もやもやしていて
どんな感じがわからない。

そんな状況が怖かった。


ベスト8がスゴイこと


って
過大に思っていて

ベスト8に入る人の
イメージが

想像できなかった。

=よくわからない

=怖い





危うきには近寄らず



試合でも
無意識のうちに
していたのではないかと
思うのです。




ひらめき

ここまで書いていて
もう一つ思い出した!!


はっきりとわからないものに
怖さを感じるのは

実際に痛い目に
遭っていたことも
関係しているのかも。



それは

私は極度な近眼ごめん


小学2年生には眼鏡をかけて
いました。


小学校のプールの授業では

教室で着替えた後
校庭を通って
プールへ移動。


小学校の校庭は

土ではなく
砂と砂利の間の砂寄り

(イメージできるかな?)

くらいの粒の大きさの砂?
でした。



教室で眼鏡をはずした私は

視界がボヤ―っとした
状態で歩くので

時々ある大粒の石ころに
気づかず

「イテ―!」

ということがよくありました涙



そんなこともあって

心理的なだけでなく
物理的にも

視界がぼやけた状態に

恐怖をおぼえるのです。



何でも
はっきりくっきり見えないと
不安。



これは今でもそうで
寝る直前まで
コンタクトレンズを
はずしたくないくらいaya


ド近眼過ぎて
眼鏡では
あまり視力を出せなくて

眼鏡だと
はっきりくっきりとは

いかないのですトホホ



あ~音譜

高校時代
大学時代に

なんでだろう?

って思っていたことが


はっきり見えてきて


スッキリです。




 

高校生の頃の自分に

 

大丈夫だよー

負けてもあなたの価値は下がらないよ

 

大丈夫だよー

視界不良でも、目の前だけ見て進めば怖くないよ

 

って

言ってあげたいなぁ

 


 

 

 

高校時代の
思い出したくない思い出は

この
試合が怖かったこと。



なので、
これでおしまいにしようと
思っていました。



・・・が
「応援団のことも」
と、リクエストを
いただいちゃいましたピンク音符

どうもありがとうございますキラキラ


ということで

明日は応援団のことを
つづりますね。

 

 

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昨日から高校生活編に。

自由な校風に
羽を伸ばしていたけれど

孫悟空が遠くまで
行ったつもりになっていたけど
お釈迦様の手のひらの中だった

のと同じ状態チーン

という話でした。




衝撃を受けた
応援団の活動も始まって
夢中になっていた一方で


部活にも
せっせと励んでいました。


1年生の前半は
ほとんど外でトレーニング。


なにせあの頃は
マイナー競技だったものであせ①

男女合わせて
体育館の半面

コートにしたら3面でした。


中学生の時からやっている
「経験者」
だったので


時々
試合に出してもらうことも。


その頃は
先輩とダブルスを組んでいて
フォローもしてもらい
試合中ものびのびプレーニコニコ



ところが
先輩が引退した後

自分たちの代になったら

思うようなプレーが
できなくなってしまいました。


練習だったら取れるような球

練習だったら打てるような球

練習だったら入る球

練習だったら見極められる
ジャッジ


ことごとく
ミスするのですショボーン


特に、試合終盤に。



あと1点取ったら
勝てる場面でも

ミスが続いて

逆転負けガックリ・・・



そんな状態でした。



同じような場面では

いつも

「こういうとき
 ミスするんだよなぁ」

って

頭をよぎってたから


勝てるイメージが
全くなく

当然同じ結果に。




だから

練習は楽しいけれど

試合がいつも怖かった。





この状況は
大学でテニスの試合に出ても

社会人になってからだって
何かをやろうと思っても


「また失敗するかも」


がよぎってました。



この1年くらいの
学びの中で
ようやく分かりました。



それは



その心理状態は
当然
その結果を引き寄せるよね



ということ。





そもそも

思うようなプレーが
できなくなってしまったのは

どういうことだったのか・・・


振り返ってみると
2つのことが思い当たるかな。




1つ目は

試合中接戦になると
特に
負けるのが怖いと思う。


そりゃぁ誰だって
負けたくないと思って
いると思うんです。


私の
負けるのが怖い
には


負けたら

恥ずかしい
みじめ
みんなにどう思われるんだろう


そんな気持ちが
あったのだと思います。




中学からの経験者で

入部してから
比較的早く
試合に出させてもらっていた。


同学年女子の中でのレベルは
部長の子と
1,2を争うくらい。


だから周りの子たちに対して
優越感を持っていた。




だから

負けたら
自分の評価が下がるのでは


と無意識に思って

負けるのが怖かった。



悪いイメージのまま
試合に臨むものだから

同じ状況に
悪いことを考え始め

1球1球に集中できない。


体が無意識に反応して

体がこわばって
思うような動きができない。



1歩が
いつもより短かったり

甘く浮いた球を
ネットに引っ掛けたり

スウィングがぶれて
コースが狂ったり

ミスジャッジをしたり


悪循環に陥ってましたガーン




大学時代のテニスでも
サーブのトスの時

ボールが手にっくっついて
離れない感覚があったのも

同じこと。


この時は
自分でも笑っちゃうほどでした(笑)




うわわ…

今日は21:00を過ぎちゃいました(^^;


2つ目は
明日書くことにしますね。


おやすみなさーい。

 

 

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昨日のこぼればなしでは

セッションを受けて

過去生
生まれた意味
今生での目標としていること

を聞いてきたというご報告でした。


職人気質
完璧主義
負けず嫌い
勝てない戦はしない
 ・
 ・
 ・


これらのキーワードに
ドンピシャリ
だったところから

少し変わっていきます。



でも
ところどころに
このキーワードは
顔を出していました。


・・・ということで
中学卒業後編です。


進学した高校は
旧男子校。

バンカラな気風が
漂っている学校でした。


入学すると
先輩たちが

あの手
この手で

サプライズ!!なことを
仕掛けます。


極めつけは
新入生歓迎会


真っ暗闇になったかと思ったら
急に明るくなって


そこには
応援団の人たちがいました。



そこから

伝統歌を
歌詞もメロディーも
わからないけど

隣の人と肩を組んで
歌う。



訳の分からないまま
だけど

何か熱いものが
フツフツと
湧き上がってきましたメラメラ



やる!
これやる!!



と思ったら

すぐには募集はなく
6月まで待つことに・・・チーン



応援団とは部活は別ものなので
部活は安心のバドミントン。

この辺は守りの姿勢で汗



高校に入ったら

制服がないものだから

スカートの丈
靴下の長さ
(この頃は短さを競ってた)
裏地

などなどで

「目をつけられる」
なんてこともなく。

・・・って
さすがに中学生までのことらしく

他の学校へ行った子たちからも
聞かなかったケド(笑)



「自主自律」
を掲げている学校で

自由な雰囲気が漂ってました。



この
「自主自律」

自由でいいけど
「自分でやる」ことを
求められている

ということ。



自由を履き違えると
大変な目にびっくり




中学でとったことがない
100点にびっくりだったように


高校でもとったことがない
0点にびっくり!!


なんてこともあったけど



安全な範囲で
冒険をしていた感じでした。

根が真面目なもので・・・汗




高校でのエピソードを
もう1つ。

バス通学で
渋滞に巻きまれて
1限に遅刻・・・

となると
部室でマンガを読んでました。

別マねハート


それでも
先生には咎められなかった。



遅れて教室に入っていくのが
嫌だったのは

完璧主義だから?
負けず嫌いだから?
怒られたくないから?


どれも当てはまるなぁ…



遅刻する自分が
許せない

とか

途中から教室に入ったら
みんなから注目されちゃうし

とか


遅刻して
先生に怒られたら
恥ずかしい

とか

思ってました。



どんだけ自意識過剰なの?



今思えば
可愛いもんだ

と思うけどハート



当時は本気で思ってた私でした。



明日は

当時
なんでだろう?
って思っていたけど
答えがわからなかったこと。


しかも
最近になって
ようやくわかったことを

つづります。


ではでは21:00

 

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昨日
中学生時代のことを書いて

読み返していたら
思考が巡って

中学校はもういいや

って思ったのでした。


書き換える前に
読んでくださっていたら

ごめんなさいお願い


もう1話・・・って書いていたのにね。


そんなにも早いタイミングで
読んでくださっていた

それが何より嬉しいですハート

ありがとうございます!!11



今日


鳥肌の立つことがあったので

本題からそれて

ご報告です。



スピリチュアリストの
野田玲奈ちゃん

セッションを受けてきました~ピンク音符



過去生
生まれた意味
今生での目標としていること

を読み解いてもらいましたよ。



そうしたら
なんと!!



昨日ブログに書いていたのと
同じキーワードが!!!!



しかもビックリマーク


この中学生までのことと

これから書こうとしていること

その両方のことが
自分の中では相反していて


どっち?どっちどっちどっち?


って
自分でもわからなくて
モヤモヤしてたんです。



それが

マルっとつながっちゃった音譜



もう
このブログ書かなくていいかな・・・



なんて思いかけ汗



でも、思いとどまりました。



さかのぼるときに

玲奈ちゃんからの言葉も
併せて思考してみたら


もっと楽しくなりそうピンク音符



なので、続けますよー(笑)






どんなキーワードが
出てきたかというと・・・



職人気質
完璧主義
負けず嫌い
勝てない戦はしない

 ・
 ・
 ・

これまでに書いたことばかり。



これから書こうと
思っていたことに
つながるキーワードも

出てきて


ゾワゾワゾワーーーーゾクゾク(下)



鳥肌がたっちゃった。

 



ちょうど内容が
大きな境目のタイミングに

今日のセッション



 

大小とりどりの
歯車が

かみ合って
動き始めた感覚でしたひらめき




それを
スムーズに動かすには

手放すことが大事

とのこと。



明日は
キッチンを片づけますキラキラ



スッキリしたところで
明日21:00を迎えますね~

 

 

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中学校に入って
選択の場面があるも

安心の
姉と同じ


だったと

気づいた昨日でした。



目立たぬように・・・の
スタンスは変わらず



今と違って
バドミントンは
マイナーなスポーツなので

部活的にも目立たず。


毎日地道に
朝練、放課後練、土日練


部活の顧問の先生は
合気道家。

バドミントンの練習の
始めと終わりは

正座で。

礼儀正しく。



当時は

「聖子ちゃんカットキラキラ

が流行っていて
くるくるドライヤーで
スタイリング。


目立たぬように・・・

の私は

段カット。


眼鏡をかけた
モンチッチのようでした。



あ、中3になって
髪を伸ばして
やってみたけど

直毛すぎて
スタイリングできたのは一瞬ガックリ・・・

という後日談もあせ①





そんな私が
目立つことになりました。


それは
中学校から始まる
定期テスト


顧問の先生が
成績にも厳しかったので
(…と
 ビビりの私は思ってた汗


どんなテスト勉強を
してよいのやら
わからないまま

片っ端から覚えていった
記憶があります。


そうしたら
何と学年で上位に。



小学生の時には
とったことがない

100点

を取れちゃって
自分でもびっくりビックリマーク



たまたま
出席番号の前後だった
友だちが

いつも点数が近くて

勝ったの
負けたの

いうタイプ。



だから
私もつられて

負けず嫌いの顔が
ムクムクと。



そんなこんなで

優等生:西村知美

が誕生キラキラ



そうなると
ビビりの私は

優等生でいなきゃ

って思い始めて
自分に「優等生」を
刷りこんでいたし

この頃から
カンペキを目指すように
なっていたのかな。





あ、中2の終わりごろ
名前でも
校内で有名人に。

怖い社会の先生から

「おまえ、いつのまに
 デビューしたのか?」

って真顔で言われるほど(笑)



このネームバリュー(?)は
おかげさまで
社会人になるまで
人見知りの私を
助けてくれることになりますピンク音符

 

西村知美さんありがとうございますキラキラ




家では
高校生活を満喫していた姉が
母とぶつかることが多発。

それを間近で見ていた私。


ふむふむ・・・
あれをすると
怒られるのかφ(..)メモメモ


と、情報収集をしていました。



だから
怒られるようなことはしない

小賢しさも身につけていきます。



明日は中学時代
最終回


最初↑こう書いたけど

読み返して

何かが足りない

 

と思ったので

 

追加します!

 

ズコー滑る

 

すでに読んでくださっていた方

ごめんなさいお願い

 

 

(↓ここから追加↓)

 

 

いつからか

この時期のこと

あまり良く思わなくなりました。

 

だから「真面目」と言われると

すっごく嫌で

全力で否定したくなってました。

 

 

でも

目の前のことを

一つずつコツコツやったら

何かが見える

 

って、今の私に必要なこと。

 

 

そのベースはある

 

と思えると

心強く思えてきたゾチカラコブ

 

 

 

・・・とここまで書いてきたら

中学校はおしまい

 

 

という気になってきました(笑)

 

明日からは

好奇心旺盛な私に

近づいていきます

 

引き続きおつき合いいただけると

嬉しいですハート


明日21:00

 

 

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おととい

小学生までのところの
さかのぼりが

終わって
一区切り

 

まとめて読むときはこちらからどうぞ笑顔(色無し)


厳しい先生たちの学年で

ビビりの私は

とにかく
目立たぬように。


どこからともなく

中学校の様子も
伝わってきて


目をつけられたら
大変

そんな風潮がありました。



中学にあがると

平々凡々の私も
選ばなきゃならいことが
出てきます。



まずは制服

3社が
制服を仕立てて販売


形は同じなのだけど
ボタンの色
ブラウスの襟の形
が微妙に違って


はっきりと違ったのは
裏地。


クスっと
裏地に反応したアナタ

同世代ですね( *´艸`)


姉と同じ
唯一エンジの会社で購入。



次に部活

インドアの方が好きで
運動神経はよくなく汗

ピアノを習ってたから
楽譜読めるし


で、吹奏楽部の説明会へ


顧問で音楽の先生に

何の楽器ができるか
ビアノなら教本のどこまでか

など、怖い顔で聞かれて
(「怖い」はきっと思い込み(^^;)

すごすごと断念ガックリ・・・



バスケやバレーは
できる気がせず


母や姉がやっていた
バドミントンを選ぶという

なんとも消極的な選択(^^;




たぶん

それまでも

姉が
場面場面で
選んできてくれいたから

姉に
前へならえのことが多かった。



服や持ち物は
おさがりばかりで

「自分の」を欲しいなぁ
と思ったこともあったけど

姉と一緒が
安心だったのかも…



・・・と今気づく

ワタシです。



中学はさらっと過ぎそうです。

明日21:00

 

小学生までの様子はこちらにまとまっています


こんばんは音符
 
 

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鈴木知美です
 
 
 

ブログを再開してちょうど10日目
 
昨日、小学校の頃までを

書き終えました。
 
 

ふ~ニコニコ
 
という一息と
 
わーできた~!!11
 
という嬉しい気持ち
 
 
 
自分をほめたい!
 
 
 
この
 
「自分をほめる」
 
できなかったなぁ。
 
 

それをするのは
 
「うぬぼれ」
 
のようで
ネガティブに捉えてました。
 
 
 
そんなだから
 
人にほめてもらっても
 
「いやぁ、そんなことないよ」
 
って、
人からいただく気持ちも
受け取れてなかったあせ①
 
 
・・・どころか
人の気持ちを
 
そのつもりはないけれど
謙遜することで
 
否定していたんですよねごめん
 
 
 
こんな↑気質が形成された
小学生までをまとめました。
 
 
 
今日からリスタート!

義務教育まで【1】~期待はずれからのスタート

義務教育まで【2】~ゆるーく、しつけは厳しく

義務教育まで【3】~フットワークの軽さは母譲り

義務教育まで【4】~外も好き。でも家の中も好き

義務教育まで【5】~つい最近まで思い込んでいたことの発端

義務教育まで【6】~怒られるようなことをしちゃいけない

明日から

義務教育まで~中学生編~が始まります。

 

引き続き

おつき合いいただけたら

嬉しいですハート

21:00に~

こんばんは音符

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鈴木知美です



可もなく不可もなく
平々凡々な幼少期

・・・と思っていたけど


平々凡々なりに

何かを感じていたり
受け取っていたことが
見えてきました。


Facebookで
コメントをいただくと

そこでまた
思考が働いて
気づくことも。


コメントをくださる方も
いいね を残してくださる方も
そっと見守ってくださっている方も

本当に
どうもありがとうございます。


毎日の励みになっています!!14



さて今晩は

中学時代に影響していたのでは
と思われる

小学校最終学年でのことを
思い出しながら

つづっていきます。



私が通っていたのは
創立100年越えの
伝統ある学校


市内で一番最初にできた
小学校でした。



その頃
1980年代

横浜銀蝿や
なめ猫
積み木くずし
スクールウォーズ
 ・
 ・
 ・


などなど
「ツッパリ」文化全盛の時代
 ↑
勝手に命名




市内の中学校は
どこも荒れていて

新聞の地域版に

「○○中学校の窓ガラス
割られる」

の見出しが躍ってました。



私が進学する予定の中学校も
市内1,2を争う
荒れてる学校。



そんな背景があったからか



6年生の時の担任の先生たちは

「開校以来
 最高の卒業生を目指して」

という
スローガンを掲げていました。



少しでも校内のルールや
社会規範に外れようものなら


帰りの会や
学級会で

話し合い


・・・というより
つるし上げに近かったかも怒る



自分がその対象に
ならなくても
その時間は苦痛でしたごめん



ビビりの私は

怒られないように
怒られないように

って
立ち回っていたなぁ。



それでも
掃除の時間に
友だちとトイレへ行ったら



怒られました。


とにかく
目立たぬように
最後の1年を過ごしました。



学年4人の先生のうち
2人が若手の先生で
特に厳しかった。


多分

すっごくまじめで
正義感が強くて
完璧主義。


それゆえに

子どもたちが
将来、
(すぐの中学校も含め)


ちゃんとした大人に
なって欲しい

という願いが
あったのだろうなぁ。





昨日までは
ここまでを書くつもりでした。



今日

あるコミュニティで
植松努さんのことを
教えてもらいました。

宇宙開発をされている方です。


植松さんの話を聞いたとき
先生たちの顔が浮かびました。


そのことについて
書きたいのですが

ちょっと興奮していて
うまくまとまりません汗


まとまったら
「こぼれ話」として
書きたいと思います。





話を戻して…


この

「目立たぬように」




中学へ行っても
続きます。



今度は先生じゃなくて
先輩に。


また明日の21:00