こんばんは![]()
親子の宝物に気づき
幸せなライフワークを実現する
ハンデをもつ子のママ専門
ナビゲーターの
鈴木知美です
高校までで一区切りついて
さて大学時代

と思ったら
なんと![]()
大事な1年を忘れていました![]()
それは浪人中だった1年間。
高校は旧男子校で
バンカラな気風
一浪ひとなみ
とよく言っていました。
進学校だけれど
自由な校風
先生たちもゆったりとしていて
受験受験
という感じはありませんでした。
これも
「自主自律」
受験に向けて
真剣に取り組む人には
もちろん対応してくださってた
と思います。
↑
私はそうでなかったので
実情はよくわからず・・・
部活も早々に
引退してたし
応援団も
メインは1,2年生。
受験勉強の時間は
たっぷりあったはずなのですが…
「将来何をしよう」
「学部は何にしよう」
「大学はどこにしよう」
そうやって
進路指導室の資料を
見たりする友だちを見ながら
あれこれ悩めていいなぁ・・・
ってうらやましく思ってました。
私は、といえば
将来は家庭科の教員になる。
って、中学生の頃に
決めていて。
いざ
進路を決めるときには
家政学部
と決めていました。
そんなに
早く決まっていたのに
受験勉強は先延ばし![]()
浪人決定に![]()
かくして
浪人生活が始まりました。
浪人中は
他にやることがなかったから
・・・というより
やってはいけない気がして
高校時代の
学校に着くのが遅れたらサボっちゃう
なんてことはせず
そもそも遅刻せず
マジメに
予備校へ通ってました。
午後は地元に戻って
市の学習室で
また勉強・・・
こんなに机に向かったことはない
というくらい。
そんな折
国勢調査が。
職業欄に
「浪人」はなく
「その他」に〇
その時
それまでに感じたことがない感覚に
襲われました![]()
私って何者?
って。
ちょうど同じころ
予備校の先生に
「君たちは世の中に
一切の貢献をしていない
存在だ」
って言われたんです。
だから
早く浪人から抜け出しなさい
1年限りで終わらせて
世の中に
貢献できる存在になりなさい
そのためには
目の前のことを
一つひとつクリアしなさい
そんなメッセージでした。
浪人の1年は長かった。
でも
いい経験だったと思います。
だからといって
もう一度経験したいとは
思わないけど![]()
今度こそ
一区切り
明日はこれまでをまとめます。











