春のお彼岸の期間が終わりましたね。

皆さんはお墓参り、行かれましたか?

私は昨日行ってきました

 

空気は少し冷たいけれど、日差しは春めいて暖かい

そんなお天気のなか

お墓をきれいに掃除し、花を手向けお供えをして

感謝の心を胸に、静かに手を合わせる。

 

とても清々しく、心穏やかな気持ちに包まれました

 

「心穏やかに、優しい気持ちになれること」

をすることは、心の健康にも繋がっていきます

 

そして、

自分が今存在出来ていることを、ご先祖様に「感謝」する

この「感謝」はきっと、自分を大切にすることにも繋がる

とても大切なことだと思います

 

 

偉そうに書いていますが、

私がお墓参りに良く行くようになったのは

実は両親を亡くしてからです。

両親に会いに行く、きっとそんな感覚なのでしょう

 

でも折々で困難に出会った時、不思議と必ず

「助けてくれる人やものごと」に恵まれます。

その度に護ってくれてるんだな、と感じてきました

 

真偽はさておき、私はそう信じていて、

その「信じて感謝する心」が

困難に折れそうな「心」を救ってくれるんですね

 

外の世界は自分では変えられない事も多いけれど、

自分の心の中の世界は、自分で自由に変えられます

 

少しづつでもやれば、いつの間にか随分変わってくるので

「心が穏やかで優しくなる」こと、

是非やってみて下さいねおねがい

国内で採取された複数人の血液にナノプラスチック粒子(直径1㎛未満)

が含まれていたことが、東京農工大学の研究所で明らかになりました。

有害化学物質(紫外線吸収剤やポリ塩化ビフェニル)が検出された方もいるそうです。

 

「血液中のナノプラスチック検出」は国内では初めて

「同時に有害化学物質が検出」されたのは、世界初! (不名誉ですね...)

生殖作用などへの影響 が、摂取量の増加や長期的な蓄積で懸念される。

 

環境ホルモン(内分泌かく乱物質)なので、そうなってしまいますね。

 

「SDG’sだ!」 と言って

レジ袋やプラスチックストローが取沙汰されていますが

 

香り続く 柔軟剤や、抗菌洗剤 に使われる「マイクロカプセル」

立派なプラスチックです。

「キャップ1杯 1億個」 なんて言われながら

下水に躊躇いなく流され、空気中に気兼ねなく放出され続けています。

 

マイクロカプセル仕様の柔軟剤、除菌・抗菌洗剤を使うだけで

室内外問わず、周りの空気はマイクロカプセルまみれになり

肺深くに吸い込む だけでなく、ふりかけ状態で飲食

飛散し壁に付着したカプセルは、さらに飛散を続け・・・エンドレス

今、現実に起こっていることです

 

私は過去に不妊治療の経験があるのですが、

マイクロカプセル仕様の柔軟剤、抗菌洗剤はやめる

妊娠を考えておられる方などは特に、今はマストでこれをお勧めします。

 

客観的に、想像してみて下さい

石油系人工香料や、除菌・抗菌剤が入ったプラスチックカプセル

これにまみれた下着を身につけている状態を...

 

経費毒(粘膜は特に高い吸収率)で、マイクロカプセルが体内に直接侵入。

そのカプセルが弾けて、体内で高濃度の人工香料や除菌・抗菌剤が放出され

プラスチック片も体内に残留するんです。

 

呼吸でも、肺で同様のことが起こります。

 

健康のために、無料で簡単に出来ること

○ 柔軟剤、除菌・抗菌洗剤などは使わない

○ プラスチック容器を電子レンジしない

○ プラスチック容器に熱い物を入れない

 

などなど・・・

簡単でちょっとしたことでも、続ければ随分と変わってくるはずです

 

EUでは「生活用品への意図的なマイクロプラスチックの添加規制」が

2023年9月に採択されました。

日本の規制の考え方は「予防」ではないのが現実です。

小さなことから、自分と大切な人の健康を「自衛」していけたら素敵ですね。

 

 

「心のこと」についてはもう少し先で、と思っていましたが

素晴らしい動画に出会いました。

 

「たくさんの人のお役に立てると思うので、ぜひシェアを」

という優しいお言葉とともに、安心と勇気をいただけるお話でした。

 

  心理カウンセラーで作家の 野口嘉則先生  の動画です。

 

トラウマがある方はもちろんですが

その他の方もぜひ、「トラウマ」について知ってみてはどうでしょう。

 

トラウマを抱える人、案外多いとのお話でしたし

自然災害大国 『日本』

いつだれが被災し、トラウマを抱えることになっても不思議ではありません。

 

また

化学物質過敏症で、無力感に苛まれている方きっといらっしゃると思います。

 

日常生活、仕事、外出・・・

今まで出来たことが出来なくなる、みんなが出来ることが出来なくなる

辛いですよね。

私もそう。お気持ち、わかります。

 

「傷ついた心を、無力感から有能感へ」 

そんなヒントを頂けるお話です。

ゆっくり焦らず、明るい未来を見つめていけたら良いですね🍀

 

 

「心の傷(トラウマ)、どうやって癒すか?」

  心理カウンセラー 野口嘉則先生 

     ⇓ クリック!    

   心の傷(トラウマ)、どうやって癒すか? (youtube.com)

 

 

「健康」とは実際、どういう状態のことなのか。

 

WHOの定義によると

 

健康とは、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」

(Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.)

 

つまり、単に「病気ではない」ということではないんですね。

ちなみに社会的健康とは、

「他人や社会と建設的でよい関係を築けること」を言います。

 

「はいっ!  私、健康ですっ!!」って言える人、

不定愁訴持ちの人も多い日本人では、案外少ないのでは

と感じます。

 

かくいう私も子供のころからデフォルトの頭痛持ち、今は化学物質過敏症。

この定義からは外れていますね。

 

でも確かに、いま健康かどうかも重要ですが

「健康」とは何かを知り、そこに向かって行動していく

そっちの方がもっと大切なことだと思います。

 

たとえ持病が有っても、日常が困らない程度に回復させ、うまく飼いならし

明るく楽しい気持ちで毎日を過ごす

 

それも十分素敵な「健康」ではないでしょうか。

 

私は「健康」目指してゆるりと邁進中です。

息切れせずに続けることが、とても大切。

続けてきたことで、かなり健康に近づけてきたと思います。

 

不定愁訴の一部は、日常生活(習慣だけでなく日用品なども)を見直すだけで、簡単に改善できる場合があります。

 

そんな情報をまた、お届けしていきたいと思います。

 

effet papillon🦋chiemi です

 

2020年化学物質過敏症を発症し、今までの日常が崩壊しました。

ある日突然休職どころか、まともに呼吸も出来ないような日々

一般的に「治らない」と言われていることを知った絶望・・・

 

そこから立ち直るべく

たくさんの事を考え、学び、奮闘するうちに

これは所謂「人生の強制終了」で、新しい人生への導きなのでは

という思いに至りました。

 

手のひらから零れ落ちた、沢山のものを取り戻したいと

自分と向き合い、恐怖と戦い、生活を工夫する日々

 

そんな中で得た知識や経験を、誰かのために活かせたら

自分が元気になることが、誰かの希望になれたら・・・

化学物質過敏症ならではの目線で考えるウェルネス

それが誰かの、何かのヒントになれば・・・

 

そんな想いで、綴っていこうと思います。

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

今日は3月3日、「上巳の節句(桃の節句)」

元々は女の子のお祭りではなく

『春を寿ぎ、無病息災を願う厄払いの行事』だったそうです。

この日から始まるウェルネスが、たくさんの人に届きますように。