鮫肌はどうやったら治りますか。

もうすぐ大根をおろせそうです。皆さんこんにちは。


今日は映画館のレディースデイの日なのですが(神戸は火曜日)、長男が半ドンで帰って来るのと家庭訪問のため結局家でグダグダ過ごしました。

なのに朝、寝ぼけて長男にお弁当を持たせてしまい、帰って来るなり「チャーコのせいで恥かいた!」と長男に言われてしまいました。ちなみに私は家族からチャーコと呼ばれています。別にチヤ子とかいう名前ではありません。

「せっかく作ってくれたけど、今日は半ドンだったよ。」くらい言えんのか。


明日は祝日だし、なかなか映画館に出掛けられません(・ε・)

木曜か金曜に美術館に行こうかと思ってたんですけど、もしかして平日とは言えGWに差し掛かってるので人多いのかしら・・。


GW、どこかに行かれますか?

どうせETC使ったりして、ちょっと遠出なんかしたりすんじゃないの~?

渋滞が懸念されてるらしいよ。

ね、だから電車乗りなよ!

ね、だからそのETC私にちょうだいよ!!


も~~~ホントにね、どこ行ってもETC売ってないのよねむっ

千円でしょ?

ラーメン食べに福岡行ったりだとか、餃子食べに宇都宮行ったりが可能って事でしょ?

夏休みまでにはETC欲しいわー。何とかしてよ。

ホタテ食べに北海道行きたいけど、さすがにETCで何とかできる距離じゃないわな。

って食べる事ばっかDASH!


『スパイダーマン』『バットマン』で知られるアメリカの人気コミック・マーベル。そこから新たなヒーローが劇場に命を吹き込まれた!
その名もメラメラゴーストライダーメラメラ

私は元々アニメは好きではないので、そんなにマーベルの映画化は好んでは見ません。
ストーリー的には勧善懲悪で見た後もスッキリしますが、「ヒーローなのに今時有り得ないファッションセンス」だとか「いかにも悪者の風体」が気になったりするんですよね(;^ω^)

しかしこの映画は私のハートをガッチリ掴みました!!

17歳のジョニーは、サーカスで父親と一緒にバイクスタントの仕事をしていた。
恋人のロクサーヌと駆け落ちする予定でいたが、重い病気を患う父を残して行く事ができずに悩んでいた。
そんな時、悪魔・メフィストがジョニーに契約を持ち掛けてくる。
「父親を病気から救う代わりに、お前の魂をくれ。」と。

ジョニーは本気にはしなかったが、メフィストの不気味な物腰に逆らえずに契約を交わす。

ところが翌日、父親の体調は好転していた。
だが相手は悪魔。そう甘くはなかったのだった。

結局ロクサーヌとは別れる事となり、そのまま月日は流れてジョニーはバイクショーの花形スターとなっていた。魂はメフィストに握られているため、どんな危険なスタントもこなせていた。
そんな時、ロクサーヌと運命の再開を果たす。
しかし、時同じくしてメフィストがまたしても「あの時の借りを返せ」とやって来る。
メフィストに反するブラックハートが新たな地獄を作ろうと企てていたため、ジョニーはゴーストライダーとなってブラックハートを仕留めなくてはならなくなったのだった。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-GHOST RIDER


ヒーロー・ジョニーにニコラス・ケイジですよ。
まず、このキャスティングで「見たい!」と思いました。彼はマーベル・コミックのファンらしいですね。

30歳になったジョニーを演じるには少し毛が寂しい気もしましたが、そこは何とか誤魔化してましたにひひ

今までのマーベル・ヒーローの変身後の格好とは打って変わって、めちゃくちゃカッコいいスタイルラブラブ
まず燃えてます(笑)水に沈んでも消えません!

鎖を自由自在に扱い、彼が乗るハーレーはヘルバイクと化し夜の街を燃やしながらブッちぎる!!

ブラックハートを演じるのはウェス・ベントリーと言う方ですが、ロメロゾンビのような青塗りで、なかなか不気味でカッコ良かったですグッド!この方は『P2』でも不気味な殺人鬼を演じてらっしゃいましたね。


彼に従う手下達も水・風・土を司る悪霊で、弱いながらもそれなりに見せ場はありました。

その他、貫禄あるのはメフィスト役のピーター・フォンダピーター・フォークじゃありませんよ。『イージー・ライダー』ピーターです。彼の悪魔は迫力がありました合格
墓守のおっさん役にサム・エリオットがひっそりと出てきますが、なかなかキーマンでした。

物語のほとんどは彼がゴースト・ライダーになるまでのエピソードに重点を置いてある感じで、敵役であるはずのブラックハートは意外に弱いです。
VFXもそれなりに迫力があり、『ヴァン・ヘルシング』っぽい感じかも。

続編に繋ぎそうなラストでしたが、ニコラス・ケイジでは年齢的に難しくなってくるのでは??と言う心配もありますよね(;^ω^)
しかしながら、かなり肉体を鍛えておりましたグー重力に素直な彼の顔の下半分は置いといて、めっちゃカッコ良かったっスラブラブ!

なぜか猿にこだわったりビーンズを好んだり、好みの曲はカーペンターズであったりと、彼本人のアイデアなのかな?と思わせるようなシーンもありました。

ロクサーヌ役はエヴァ・メンデスと言うこれまた派手な美女なのですが、個人的には17歳のロクサーヌの方が純白っぽくて好きです。エヴァ・メンデスは最近『アンダー・カヴァー』でバストを披露してましたね( ̄▽ ̄)

で、これまた個人的な事ですが、漫画『ベルセルク』に出てくる髑髏の騎士が出てきたように見えるシーンがあり、ちょっと興奮してしまいました目

カッコいいニコラス・ケイジが見たい方に、かなりお勧めですアップ

ちなみに、ゴーストライダーの名前は「Johnny Blaze」=ジョニー・ブレイズなのですが、「Blaze」とは「炎」と言う意味もあります。
掛けてますね・・・メラメラ




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07/03/10


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「この結末は誰にも言わないで下さい」とか、「あなたもきっと騙される」とかの魅力たっぷりのキャッチコピーを振りまいたこの作品。

原作は、「このミステリーがすごい!」などで話題になったクリストファー・プリースト『奇術師』
それを『メメント』『ダークナイト』などのクリストファー・ノーランが監督し、主要キャストにヒュー・ジャックマンクリスチャン・ベール

題材がイリュージョンだけに、デビッド・カッパーフィールドが監修を受け持ったとの事。

時代背景は19世紀ロンドン。アンジャーとボーデンは、互いに切磋琢磨しあいマジックの修行を勤しむライバルでもあった。
ところが、マジックの舞台中にアンジャーの妻が事故に遭う。アンジャーはこれをボーデンの責任であると思い復讐を考え出す。

ボーデンにはそれほどまでに罪悪感もなく、付き纏うアンジャーを疎ましく感じてくる。
少しずつ名前が売れ出してくるとともに、舞台で喝采を浴びる高揚感を覚えはじめ、2人は互いのマジックの仕掛けを意識し、尚且つアンジャーが復讐の一線を越えた事から攻防戦を繰り返す事になる。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-THE PRESTIGE


脇を固めるのが、マイケル・ケインデヴィッド・ボウイ

お二方ともとっても渋い!マイケル・ケインは、しばらくちょっと不気味な感じだったのですが、この作品で何となくクセが抜けたような気がしました。

そしてヒロインにはスカーレット・ヨハンソン
『ブラック・ダリア』の時は、ちょっと役に対して浅いなーなんて思ってたのですが、この作品ではマジシャンのアシスタント役で、ピッタリな感じでした。

イリュージョンを題材にしてはいますが、舞台上で演出される派手な公演はあまりありません。
どちらかと言うと、人間対人間のドラマの方に重点が置かれているかもしれません。
最初はアンジャーも妻の事で悲しみに暮れ、ボーデンに憎しみの炎を燃やすのですが、だんだん同じ奇術師としての名声を賭けたドス黒い憎しみに変わってくるのです。

で、1番肝心要の大きなトリックについてですが・・・

これ、多分結構早くに気が付いてしまうと思いますよ(;^ω^)
予想できる範囲内のトリックです。

あらゆるセリフに伏線が張り巡らされてあるとの事ですが、そのセリフで気が付いてしまいかねません。
なので、ラストになっても「あ、やっぱり」で終わってしまいました。

序盤は回想シーンに回想シーンが加わり、時間軸が行ったり来たりするので、整理しながら見るのに大変かもしれません。
『メメント』の脚本を書いたのはノーラン監督の実弟で、この作品も実弟と共同脚本らしいです。なので、話が行ったり来たりするのはお得意中のお得意なワケですね。
もうちょっと分かりやすくしてくれた方が親切かも・・・なんて思ったりもします。

映像にすると、どうしても視覚部分で騙せないものがありますよね。
なので、この作品は原作である小説の方がむいているお話だと思います。

それでも騙されてみたい人には、お勧めしますアップ


ノーラン監督は『ダークナイト』で不動の地位を確保した感じですよね。

次回作は『インセプション』というSF映画のようですが・・・私はSFが苦手なので多分見ないですね汗

『ダークナイト』もまだ未見のままテーブルにDVDが放置されたまま。

あれだけ絶賛されてるんだからいい加減見てみないとあせる



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07/06/09


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あれあれ、私にしては珍しく爽やか系のタイトルじゃないですか?
原題はMEAN CREEK』です。

しかしこの映画は、爽やか系とは表裏一体の苦々しさも兼ねています。
『スタンド・バイ・ミー』と比べられる事が多く、少年たちのひと夏の出来事・・と言うところはおんなじです。
私はこちらの作品の方が好きですが。

舞台はオレゴン州の小さな町。そこの中学に通うお人よしのサムは、同級生であるジョージの暴力・暴言に悩まされていた。
兄であるロッキーに相談したところ、ロッキーの仲間たちとグルになってジョージに報復する計画を立てる。
そうしてジョージを川下りに誘い、計画を実行しようとするが・・・



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-MEAN CREEK


主人公であるサムは、かの名子役であったマコーレー・カルキン君の弟であるローリー・カルキン君なんですよ。
しっかりしているのか弱弱しいのか、母性本能をくすぐりますね(笑)

とにかく可愛いです。お願いだからお兄ちゃんにようにならないで欲しい。

サムには彼女のような存在の少女がいるのですが、こちらも凄く可愛い女の子です。
正義感に溢れ見るからに純真そのものと言う感じなのですが、ある出来事が起こってから途端に悪女への片鱗を覗かせるんです。
真っ白な布に一点の黒い染みが瞬時に広がっていく、そんな感じを上手に演じていました。

このいじめっ子であるジョージですが、落ち着いて話してみると意外に良い奴である事が分かり、サムは計画を中止しようとロッキーに持ちかけるんです。
この計画のリーダー的存在であるロッキーの友達のマーティは、自分の憂さ晴らしも兼ねていたので中止に良い顔はしなかったのだけれど、恐らく和気藹々と過ごせていれば何事もなく終わったのだろうと思います。

ところがこのジョージは障害を持っているとは言え人が不快になる事を選択して喋ってるかのように、周りの怒りのボルテージをどんどん上げていく。
ロッキーの友達であるクライドはこのジョージにバットで殴られた過去もあり、ボートの上でも聞くに堪えないほどの侮辱を受ける。
それでもみんなとても優しいんです。自分の怒りよりも、マーティがジョージに対して爆発しないかと心配してるんです。

そして結局事件は起こる。

「これが1番いい方法だ」とマーティが持ちかける選択は、大人が冷静に見ると1番最悪な方法なんですね。
みんな良くないと思いながらも、パニックになっている事もあるし子供だし、誰も主導権を握れない。

きっと、画面の前で「ダメだよ~~ダメだよ~~」と思いながら見てしまいますよ。

リーダー格であるマーティにしても、相手が友達でもカチンと来るような事を平気で言っちゃったりするんですよね。
だからと言って根っからの悪じゃない。

ジョージにしてもクライドにしても、みんな心に傷を持っているんです。
触れてはいけないものってだいたい誰でも持っているものですが、ジョージとマーティはソコを平気で広げてくるんです。

その盛り上がりであるボートの上のシーンにしてもサムの彼女のミリーが心に闇を落とすシーンにしても、セリフではなく作中の空気がズッシリと伝わってきました。
子役達の演技もさる事ながら、監督の才能を感じるシーンでもありました。

物語は若干ジットリしてはいるものの、子役達のフレッシュさとオレゴンの素晴らしく壮大な風景が見事に中和していたと思います。

流れる音楽も、何となく「日本昔話」を思い出させるような物悲しい~感じでした。
私は『スタンド・バイ・ミー』よりも好きです。

お奨めですので、どうぞ1度見てみて下さいアップ

個人的には、クライド役のライアン・ケリー君が好きになりました♪

日本のパッケージは爽やかっぽいですが、こんなバージョンもあります左下矢印



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-MEAN CREEK 2


I didn't mean to hurt you.



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07/07/31


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今日は朝から近所の子併せて4人連れて、神戸ハーバーランドに行って来ました。

目的は『クレヨンしんちゃん』の映画。

昨日の荒れた天候を若干引きずって、今日も結構寒かったです。


映画のチケットを先に購入して、11時には先に昼食を取る事に。

モザイク(と言う建物がある)のフィッシャーマンズ何とかって言うバイキングへGO!


ここ高いから行きたくなかったんだけど、次女が「行こう行こう」とあんまりしつこいもんだから仕方なしに汗

大人が1700円くらいなんだけど、そんなに食べらんないもんね。

子供は千円チョイなんだけど、子供ってバイキング下手じゃない?

コーン、ポテト、トマト、あとアイスアイス・・・



元取れよ!!(-""-;)



いつまでもしつこくアイスに食らいつく子供達をテーブルから引き離し、急いで劇場入り。

子供達を指定の椅子に案内し、私は1人ハーバーランドの散策開始音譜


どこ行こうかな・・

と考えていたら「勝負パンツ買っといて!」と相方からのメール。


誰に勝負挑む気やねん汗


イズミヤで相方のパンツ、そして子供達の靴下やもろもろを購入。

あ、そう言えば百均に用があったんだ・・と百均ショップでもろもろを購入。

ユニクロでうろうろするも何も買わず。

ヴィレッジヴァンガードへ行くも「思ってたのと違うー」と思い何も買わず。


そろそろ映画が終わる時間だ・・・

私ゃ一体ハーバーランドまで来て何やってたんだか。


建物内にはあまり喫煙所はなく、すっごい端っこの隅の隅で一服。



MebiusRingΨ主食はホラーΨ-090427_1340~01.JPG


景色だけは最高。う~~んマンダム(古ッ)


帰って来てすぐに幼稚園のお迎え。


かな~~~~り疲れました。

でも1人でうろうろするのって結構楽しいですね。

私はやっぱり1人が好きなんだわと再確認。


子供達も満足したようだし、母ちゃんも大満足ズラ。


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