上映会のお知らせです。皆さんこんにちは。

どーでもいいですけど、久々にアクセスしてみたらエロいトラックバックが何個か付いてました。

クソみたいな内容なんですけど、あれ書く方も相当ハズかしいと思うんだけどそうでもないのかしらね。何度でも消してやるぜ。


今日は『憑依』に続いて上映会のお知らせです。


『シェラデコブレの幽霊』ってタイトル、聞いた事ありませんか?

そこそこのホラーファンでも知らない方が多いようですが、それもそのはず幻のホラー映画なんですよね。


少し前に「探偵ナイトスクープ!」でも話題になりましたので、「見た見たー!」って方も少なからずいるのでは?

すっごい見たいですよね。私もすーーーーっごい見たいです。

と言うワケでの上映です。


ご覧になるには予約が必要となってきますので、詳細はMebiusRingのブログにてご確認下さい。

申込みの際には、ちゃんと注意事項読んでね。ちゃんと読まない人が多すぎるヨ!



ホラー映画向上委員会MebiusRing

ここのブログに宣伝効果があるのか微妙なところなんですが、一応こちらにも載っけるとします( ̄▽ ̄)

前回は東京下北沢トリウッドでの上映だったのですが、今回は神戸の新長田で上映会を開催したいと思います。


新長田ってどこやねん?と思ったあなた。

ローカルな町ではありますが、この秋「鉄人28号」がお披露目された地域ですよ。

全長18メートルの鉄人28号、見たくないですか~?


え~、今回上映するのは前回と同じく『憑依』です。


日程は

12月5日(土)
        第1回  18:15~19:05
        第2回  20:00~20:50
     

12月6日(日)
        第1回  13:15~14:05
        第2回  14:30~15:20
        第3回  15:45~16:35


初日の第1回目のあと、柘山一郎監督によるトークショーを予定しています。


料金は入れ替え制で1回700円です。

小さいながらも、とっても綺麗で雰囲気のある良い映画館ですよ。

是非お足運び下さいね。



神戸映画資料館



ここのブログはただ今お引越し中なのですが、お引越し先にも目を通していただけると嬉しいです。



ホラー映画向上委員会 MebiusRing

連日『憑依』の上映会案内をさせていただきましたが、8月1日土曜日7時開始の『憑依』。

満員御礼の大成功を収めさせて頂きました。

ご来場いただいた皆さま有難うございます。


その後の飲み会へは監督やスタッフなどが参加してくださり、とても有意義な飲み会となりました。


次回は恐らく関西の上映となるかと思います。

ご都合が宜しければ、是非ともご参加下さいませ。


今回は本当に有難うございました♪

皆さんこんばんは。

最近いろんな出会いが多くて非常に充実した毎日を送っている私です。

人間関係を深めていく事は自らの人生を濃くしていけるし、そして成長させてくれますね。



繰り返しですが告知させて下さい。

少しでも多くの人の目に触れる事を願ってます。


ホラー映画が基本ですが、小さいながらも場所を借りて上映会をする会を立ち上げました。

まだまだ規模は小さいですが、いずれはホラーファンが集い合える最高の場所を作れたら・・と思っています。


第1回目の上映案内です。


日程は8月1日土曜日。とうとう今日です!



上映作品は、柘山一郎監督作『憑依
18時55分開場・19時上映開始。上映時間は50分です。

作品のレビューはこの記事の下に載せています。

場所は東京、下北沢トリウッド

料金は700円です。

映画の日ではありますが、ホラーファンならトリウッドに是非!

チケットの取り置き等可能ですので、お申し出はメールにて承ります。座席数は限られています。


会の名前は『MebiusRing』で、私は広報を担当しています。

近々HPも立ち上げ、更にはオリジナルグッズも展開していく予定です。


当日は私もいますので、是非お声を掛けて下さいね♪

(スタッフは3人ですので、1/3の確率で中りますw)

上映後に飲み会を予定しておりますが、PM7時までに参加表明をしてくだされば飲み会参加可能です。

ホラー好きばかりが集まった飲み会ですよ!サプライズゲスト有りです。

お見逃しなく♪


MebiusRingΨ主食はホラーΨ-メビ坊




皆さま応援のほど宜しくお願い致します。

上映会の案内を何度もさせていただいてますが、上映作品である『憑依』のレビューをちょこっとしておきます。



父親が亡くなった事で、18年間離れていた実家に帰って来た和夫。

子供の頃、その家には誰だか分からないが美しい女性が居た。

うっすらとした記憶を辿っていくうちに、妻の様子がおかしくなってくる。



私はどちらかと言うとJホラー、中でも心霊ものは苦手なんです。

苦手と言うのは怖いから苦手と言うのではなく、怖く感じないから苦手と言う事です。

代表格である『リング』は確かに怖かったです。

以後、これを越えるものには未だ出会っていません。

どの映画も貞子のパロディのように見えるし、どれもこれも似たり寄ったりで恐怖を全く感じない。


上映するからと言う贔屓目もありますが、ランニングタイム50分であるこの『憑依』はなかなかの作品でした。

上手に湿り気を帯びています。


派手で話題になった『着信アリ』なんて、心霊の正体は一体何だったのかとか何のためにだとか、あの飴玉の意味は?とか、どれもこれも無理に理由付けようとして中途半端だったじゃないですか。


人はどうしてもハッキリとした理由を知りたがるもので、私も例に漏れずそうなんですが、『憑依』は変に意味深なものをばら撒く事はせず、正直どれも曖昧です。だけどとても想像力をかきたてられます。


と言うかですね、心霊なんてものは基本的に曖昧なものなので、ハッキリとした動機や理由なんて不必要ですね。


話が脱線しちゃいましたが、妻・美那子は近所のおばさんと険悪なムードになっちゃうんですよ。

近所のおばさんと言うか地域の役員なんでしょうね。

「自治会費1万円払わんかーい」

とやって来るのですよ。

和夫にとっては地元なので、そのおばさんとは顔見知り。


「そんな意味の分からない金なんか払えるかーい」

とおばさんを叩きだした美那子アッパレ!


妻の様子がおかしい・・と感じる和夫。

いやいや、私でもそうするわ!

いや、できないわね。

それをバッサリやってのける美那子は確かにおかしいのかもね(笑)


そのおばさんが飼ってる猫が行方不明になるんですよ。

で、その夜の食事時に和夫が

「ん?コレ何の肉?」

と美那子に聞くと、


「ふふふ・・・猫よん( ̄▽ ̄)」


と言うワケですよ!

美那子役の女優さん、顔付きも声も好きだわー。猫っぽい。


引っ越したら妻の様子がおかしくなっちゃった!


・・・と言うだけの話が50分続くだけだったら、まぁ~面白くともなんともないですわね。

だけどちゃんと凝ってあります。

これがリリースされていないのはもったいないです。


この作品以下の心霊ものDVDなんて、ショップに行けば山のようにありますよ。


冒頭にも書きましたが、私は心霊ものは苦手なんです。

だけどこの『憑依』は非常に好感が持てました。


この映画を上映できる事をとても嬉しく思います。


柘山一郎監督、次回作を期待しています!



この映画が気になった方!

ぜひ8月1日下北沢トリウッドへお越し下さい♪


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