久々に地雷を踏んでしまいました。
金はいいから時間を返せと言いたい・・ ![]()
タイトルは原題も『BONE SICKNESS』で、イーライ・ロス似の男が謎の骨の病気に侵されてるワケですが、それをヒロインであろう妻が一生懸命看護するんですよ。
かなり肉厚な妻なので、あまり疲労困憊には見えないのですが・・ ![]()
この男を何とか救いたくて、胡散臭い男の友人の手を借りて薬を貰うんです。
この男はどうやら解剖のプロフェッショナルのようですが、ある死体を解体する時なんて素人の作業丸出しでした。
どの俳優さんをとっても魅力に欠け、映像は汚いわ音響効果もどこかの原住民の太鼓をドコドコ鳴らしてるだけで安っぽいわ、つまんない地味なシーンの長回しが続くわ・・・。
ゾンビのメイクは、フルチのサングが近いです。
かと言って、腐った死体&ミイラ化してるのに手だけは普通の人。
本国でもDVDスルーだったようで、一体なぜ日本でDVD化されたのか謎。とは言え、JVDが出してるので納得もいく。
もっと他にDVD化して欲しい良作はあると思うんですけどね。
私は必死にフォローを考えました。
結論は、これは普通のホラーとして物語を追っちゃいけないんです!
『キャビン・フィーバー』がそうであったように、作品じたいを1つの作品として見ると唖然とするので、多分過去のヒット・ホラーにオマージュを捧げた作品かもしれません。
一応サングっぽいし・・ミミズバーガーっぽいし・・スワットらしきものも出てくるし白服の医療班だか処理班だかが出てくるし・・。
そういうふうに取る事にしときます![]()
グロ描写だけは惜しみなく出てきますが、どのシーンも血がピューピュー飛んで飽きちゃいますね。
しかも作り物丸出しなので、目を覆うほどではないです。
この映画で「ワオ!
」と思ったのは、妻の爆乳くらいでしょうか(笑)
とにかく地雷なので気をつけて下さい![]()



