京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -80ページ目

日本劣化論

 ダイハツが1987以来、永年に渡って、自動車の型式認定を取るための衝突検査で、不正を行っていたと、発表した。

 

 ドイツのフォルクスワーゲンが、ディーゼルエンジンの排ガス数値を、検査の時だけ調整して、試験をパスさせてきた不正は、大問題になったけど、まさか日本の企業がインチキするとはね。

 

 日本人って、真面目で誠実なのが、取り柄やったのに、嘘ついたら、そんな信用がガタ落ちになるやないの。

 

 和歌山のトンネルでも、手抜き工事が見つかったり、最近の日本って、どうかしているって。

 

 きっと、正直で、愚直だった団塊の世代の人たちが、引退して、競争しなくても良かったぬるい世代の人たちばかりになったから。

 

 ぬるま湯、ゆとり世代の人たちは、全体の事なんて考えなくて、自分の半径10m以内のことだけ、やってたら良いという、考えの人が多いそうな。

 

 そんな人たちばかりになって、誰も責任を取らなくていい、無責任さが積み重なって、会社という組織を蝕んできたのやろうね。

 

 これ、世の中に、緊張感とか、労働観の感覚が、様変わりしてしまったことが、大きいと思うのやね。

 

 ある意味、日本人が劣化して、その総合的な能力や、業務の遂行力、良い製品やサービスを、より磨こうという、意欲が薄れてしまってきた。

 

 その結果のような気がするわ。

 

 国民みんなが、寄らば大樹の陰のような、考え方の人ばかりになり、公務員や大企業にさえ入社したら、安泰出来る。

 

 自ら、リスクを取って、起業したり、投資をして、社会を良くしようなんて気持ちになる人材が、出てこないような社会に、皆でしてしまった結果なのかなとも、思う。

 

 政治や社会が、個人に優しすぎて、一生懸命働かなくても、そこそこの生活が出来たり、働いたら損であるかのようなルールを、国民に押し付け過ぎた結果なのかなとも思うわ。

 

 その反面、貧乏自慢した人が、得をし、頑張った人が馬鹿を見る社会。

 

 こんな不健全な考え方というか、良くない思想めいたものが、日本をダメにしてきたのかもね。

 

 早く、正直者が馬鹿を見ないような、まともな社会に戻さないと、日本、手遅れになるで。

 

 

労働は罰なのか

 今の日本って、どこらかこんなに、おかしな国になってきたか。

 

 これを考えてみると、日本人の労働への価値観が変わってしまったところに、行きつくのやないかな。

 

 西洋の旧約聖書に書いてあること。

 

 これには、労働は、神が与えた罰とある。

 

 つまり、向こうさんの国では、労働が、「悪」の概念なんやね。

 

 ところが、日本では、働くことは、「善」の概念の国なんやね。

 

 多くの日本人は、働くことに生きがいを見出したいと考え、その目的の成就のためのプロセスを愉しむ感覚すらある。

 

 ところが、日本に忍び寄って来た、世界の労働の概念は、出来ることなら、働きたくなく、遊んで楽しく暮らしたい。

 

 そんな、邪悪な宗教のような感覚に近いものやなかったかな。

 

 真面目な日本人は、頑張れば頑張るだけ、良い生活が出来た。

 

 会社を大きくすることや、出世をすることが、その人の向上心を満たすものとして、考えて来たと思うのやね。

 

 ところが、西洋的な労働の価値観が蔓延り出してからの日本は、人間が事なかれ主義になり、大きな責任は取りたくない。

 

 頑張りたくない、働き方を好みだした。

 

 仕事人間は減り、家庭を大事にするのが、自分の幸せという、世界並みの考え方に、変わってしまったのやね。

 

 日本人の強いところって、他の人より、努力しようとすること。

 

 より便利な社会を目指して、探求すること。

 

 より高い技術を生み出して、抜きんでること。

 

 こうやったと思うのやね。

 

 向上心の塊のような国民性やった日本人を多分、世界は怖がってくれていたはずや。

 

 それが、全然、無くなってしもた。

 

 世界の誰も、日本人を恐れてくれなくなった。

 

 日本人がハードワークしなくなってから、日本は、しっかり堕落した。

 

 そうやないかな。

 

 まんまと、欧米に、骨抜きにされてしまった日本。

 

 諸外国の人たちは、裏では、舌を出しているのやないかな。

 

 明日は、クリスマスイヴ。

 

 皆さん、素敵な良い時間をお過ごしください。 merryXmas!

 

   merryという言葉には「愉快な」という意味があるそうですよ。

 

 愉快なクリスマスを!

性急すぎないか?

  政府は、来年4月から、ライドシェアと呼ばれる、自家用車による白タク行為を大幅に緩和するらしい。

 

 なんでも、タクシー運転手が不足しているのを、一般のドライバーにカバーさせようと言う、魂胆らしいけど、どうなのかね。

 

 私には、ちょっと性急すぎるように見えてしまうのやけれどね。

 

 説明によると、タクシー会社に、一般ドライバーの研修やら、管理をさせようというものらしいが、こんなの、日本に風土に合うのかって。

 

 そもそも、このやり方が、タクシー運転手の人を下に見過ぎてないか。

 

 二種免許の取得は、3年以内無事故無違反など、ハードルが高い。

 

 だから、タクシー・ハイヤーの運転手さんたちは、プロドライバーとして、プライドを持ってお仕事をされているはずや。

 

 だから、一般ドライバーがライドシェアで、この業界に参入して来る事を、快く思わない人もいるのやないかな。

 

 それに、あまり運転したことのない、スキルの低い人たちが、赤の他人を乗せて、事故を起こしたりしたらどうするねん。

 

 その時の事とか、その保障に充てる保険の整備とか、ナンパ目的の白タク行為とか、料金をめぐるトラブルとか、犯罪に関わる可能性のこととか。

 

 考慮すべきハードルが、あまりにも、多くあり過ぎる。

 

 ヤクザのような人たちとか、泥酔した人とか、自分の車に乗せても良いという人が、いったいどれだけ居るのかって。

 

 私は、お断りやでこんなの。

 

 スマホアプリで何でも処理するのやろうけど、言葉の通じない外国人とかの相手を、ど素人がしなくてはならないなんて、そら無理筋過ぎるって。

 

 これって、日本の治安を悪くする要素もある。

 

 客を断れないシステムも、ど素人にできるはずないやん。

 

 日本でのライドシェアは、きっと、コケル。そんな、気がするけどな。

 

 程度の悪いど素人ドライバーが、日本の交通ルールを無茶苦茶にしそう。

 

 運転なら得意という、外国人ドライバーの神風運転。

 

 考えただけでも、恐ろしいって。

 

 こんなの、やめときなさいって。

 

国家予算112兆円

 年末になると、恒例の、日本の来年度の政府予算案が出て来た。

 

 その額、112兆700億円。

 

 インフレを後押ししようと、積極財政なのはいいけど、問題はその使い途やね。

 

 インフラ関連より、医療や福祉に使う予算が、どんどん膨らんできているのが、どこかで歯止めが欲しいところやね。

 

 防衛費も、GDPの1%という枠を突破したかと思ったら、一気に2%と倍増するのやと。

 

 中国が台湾に仕掛けてくる可能性があるから、日本が守りを固めなくてはならなくなるのは、仕方ない。

 

 だけど、馬鹿高いアメリカ製の戦闘機やミサイルより、現実的な、ドローンとか、日本独自の防衛機器にお金を使って欲しいと私は思うけどね。

 

 今の戦争は、人が死ななくてもよい、戦争になりつつある。

 

 無人機とか、電磁波とか、敵を無力化するようなものに、研究開発費を使って欲しいわ。

 

 それと、歳入の方やけど、国債増やすより、輸出企業への国内消費税の割り戻しを、止めて欲しいわ。

 

 大企業が、納める法人税よりはるかに高額の、消費税の割り戻しを受けている事に、私は違和感しかないわ。

 

 実質、大企業は、税金で、儲けとるやないの。

 

 消費税は当初の説明での付加価値税ではなく、実質的には物品税になっているのやから、輸出企業にも応分の負担をしてもらっても、良いやないの。

 

 消費税引き上げるたびに、輸出企業の懐が増えて、それが全部、内部留保金になっとる。

 

 これに、課税したらええのに。

 

 福祉面でも、生活保護費は、手厚すぎる。

 

 保護費は、最低賃金で働く人以下にしないと、社会のモラルがおかしくなる。

 

 年金だけでは生活出来ないと、批判する人が多いけど、年金はあくまで、高齢者の生活を補助するためのもの。

 

 蟻のように、コツコツ貯金してこなかったキリギリスたちの愚痴を、いちいち、真に受けていたら、世の中、おかしいことにならないか。

 

 何より、税金や公金でメシを食っている人たちの比率を全体として、下げないと、それから、どんどん日本の人口は、激減していく。

 

 日本の社会全体の維持費を、分相応に下げていかないと、どんどん、国民負担が重い国になっていってしまう。

 

 人口減に合わせた適正な予算規模になっているかどうか。

 

 先細りする日本経済を、どうして維持していくか。問題は山積みやね。

 

 

さすがに皮肉過ぎる

 年末になると、話題になるのが、今年の漢字。

 

 日本漢字検定をしているとこが、アンケートで、今年の世相に一番ぴったりな漢字を募集して、発表する。

 

 毎年、京都の清水寺の管主さんが、この漢字を大書きして、発表するのやけど、今年の漢字がシュールやった。

 

 今年の漢字は「税」

 

 増税メガネと揶揄された岸田総理。

 

 収入の中に占める租税負担率がどんどん上がって、国民の生活が苦しくなったことなどから、この漢字になってのやろうね。

 

 税の字を大書きした管主さんは、タイガースファンだったみたいで。今年は、「虎」やと、思ったけどなと、答えてはった。

 

 ただ、宗教法人である清水寺は、税金を免れている存在。

 

 税金払ってない人が書く、「税」の文字に、何か違和感あるなんて、批判もあった。

 

 そうか、お寺は非課税法人やからね。

 

 まぁ、今年は、旧統一教会問題とか、創価学会とか、税の負担を免れている所に、スポットライトが当たった年でもあったのかな。

 

 輸出企業だけ、納める法人税より、還付される消費税の方が多くてズルい問題も含めて、宗教法人がなぜ、非課税であるかという、本当の理由も、ちょっと、おかしいのやないかって、皆が思い出しているのやないのかな。

 

 それだけ、一般国民の税などの公的な負担が重すぎて、その負担をしてないところに、風当たりが強くなったのも、今年の大きな特徴の一つなのかもね。

 

 

いつまでも安倍憎し

 どうも、最近の報道を見ていると、安倍派の閣僚を全員更迭など、安倍さんが、お亡くなりになってまで、「安倍」を強調するかのような見出しが目につく。

 

 「安倍憎し」が社是だった朝日新聞さん。

 

 暗殺されてまで、安倍憎し・・にちょっと、異常さを感じるわ。

 

 一連の安倍派議員さんたちの、資金集めパーティでの、ノルマ以上の売上金のキックバック問題。

 

 これを、政治資金として、報告書に記載してなくて、裏金にしていた件。

 

 これ、悪いって言えば、悪い事なんやけど、もともと、人気商売の政治家さんたちが、頑張って、パー券売りまくっただけのこと。

 

 一銭も金を出してない人が、ガタガタ言うようなことかって、私なんかは思ってしまうのやね。

 

 そりゃ、政治資金って、色を付ければ、非課税だっていう、ことは、政治家だけズルいとは思うけどね。

 

 国民の義務である納税を免れて、特別扱いしてもらっているのも、どうかと思うけど、でも、それで、国民に何か直接迷惑は、かかってないのやないのかな。

 

 政治家には、政党助成金やら、議員歳費やら、文書交通費やら、多くの公金が出ている。

 

 パー券のキックバックは、それ以外の、議員の小遣い稼ぎのようなものなのかな。

 

 まぁ、パー券買った企業が政治家から、何らかの特別扱いとか、恩恵を与えられていたとなったら、かなり賄賂性は高くなるけどね。

 

 お付き合いのコストぐらいの感覚なら、セーフになるのかな。

 

 グレーゾーンやけどね。

 

 でも、あまり議員数の多い安倍派を極端に冷や飯食わすと、自民が割れる可能性もある。

 

 朝日なんかは、そのあたりも狙って、ネガキャンを打っている。

 

 人気の落ちた岸田政権を見限って、新しい右派政党に流れが出来るかも知れない。

 

 ちょっと注目やね。

罰金課税

 今の世の中、頑張って、働けば働くほど、税金が高くなり、社会保険料も高くなる。

 

 つまり、労働が罰金刑になっていると、誰かが言っていた。

 

 つまり、正直者が馬鹿を見て、働かない人が政府から、保護を受けられたり、特別な優遇をしてもらえたり。

 

 ほんま、おかしな世の中になってきたもんやね。

 

 国や自治体が、弱者弱者、言い過ぎた結果。

 

 弱者のふりをした方が得になり、皆が、施すより、施される方になり下がってしまったのやろうね。

 

 これ、社会主義国で、よくあったお話。

 

 平等を突き詰めていくと、競争が無くなるのは良いけど、それによって、向上心が無くなり、一生懸命しても、さぼっていても、貰えるものが同じという、悪平等に陥るのやね。

 

 そうなんや。競争って、とてもとても、大事なこと、やったんや。

 

 人より、少しでも頑張って、少しでも成果を出した者だけが、人より、多くのお金を稼げるから、人は向上するのやね。

 

 ところが、その大事な競争を、日本の、特に教育界がずっと、否定してしまっていたのやね。

 

 競争の無いところに、進歩は無いし、頑張らない人たちは、多くのお金を稼げなくなる。

 

 この当たり前の事が、日本では、置き去りにされかけて来たのやね。

 

 懲罰的な課税が横行し、役人の無駄なお仕事を増やして、生産性を下げて、経済の本質から、目をそらせようとしてきた。

 

 日本が成長しなくなったのも、当然やね。

 

 立て直す方法は、ただ一つ。

 

 お役人の仕事を減らし、税金をあまり多く集めなくて良い社会に作り直すこと。

 

 減税して、いろいろな控除を増やし、法人の内部留保に課税する。

 

 消費税の輸出企業への還付を廃止し、ちゃんと、輸出企業からも、法人税を取る。

 

 それしかないやん。

 

 トヨタが、還付金の方が多くて、実質、法人税を、一銭も負担してないって、おかしすぎるって。

 

 これ以上、国民の負担を増やしたら、国民が政府に殺される。

 

 懲罰課税を止めて、税体系のバランスを、見直す。これしかないやん。

世の為、人の為?

 ここ10年ぐらいかな。テレビで、法律事務所とか、司法書士事務所の宣伝が増えて来たのは。

 

 私の記憶では、厚労省相手に、B型肝炎のワクチンで、国が敗訴した裁判から、やったと思う。

 

 ワクチンで被害に遭った被害者は多くて、その賠償を国がする、国賠になったからやね。

 

 国家が個人に賠償する。

 

 ただ、日本人は、国に請求する人は意外に多くなく、黙っている人が多かった。

 

 だから、法律事務所が手続きして、国からお金が降りる、これを、商売にし始めたのやね。

 

 そして、これが、コロナの休業補償金になり、今は、昔のカードローンの金利が高かった時代の過払いが、ターゲットになっている。

 

 利息制限法が出来たからね。

 

 国からしたら、黙っていてくれれば、支払わなくて良かったり、カード会社からしても、寝た子を起こすようなお話し。

 

 国や大手クレジット会社が相手なら、安定して大きな金を取れるし、その成功報酬も、きっと割が良い、美味しい商売になっているのやろうね。

 

 ただ、過去にさかのぼってというのは、法律的には、あまり少ない事やなのかな。

 

 事後法の意味合いに近いから、それってありなのかって、私なんかは、思うけどね。

 

 何かあっても、日本人は、水に流す文化があった。

 

 けど、今はそれが消えて、取れるもの、貰えるものは、取らないと損と言う時代になっとる。

 

 お国には逆らわないという考え方は、死語になりつつあるのかね。

 

 何か、私には、ちょっと、違和感があるわ。

 

 ここに本当に、正義はあるのやろうか?

パーティに課税しろ

 政治家さんたちが、政治資金集めのために、パー券売って、囲む会とか、国会報告会とかやる。

 

 問題は、その金をどこにも報告せずに、ポッポ・ナイナイ出来る体質やないのかな。

 

 誰が馬鹿高いパーティ券買って、政治家さんに寄付しようが、我々はそんなの関係ない。

 

 皆が怒る筋合いやないと思うのやね。

 

 ただ、ずるい。。それだけやんか。

 

 私、前から思っているのやけど、なんで、政治家だけ、税金払わなくてもいいねん。

 

 政治資金を支部の代表者変更しただけで、無税で、資金を移動できる。

 

 それ、贈与税の脱税やわな。普通やったら。

 

 政治家さんは、国民の模範となるべきなのやから、率先して、納税して、国民の義務を果さんかいな。

 

 資金集めパーティで、儲けが出てたら、それ、収益事業なのやから、申告義務を課して、利益分にしっかり、課税できることにせんかいな。

 

 そうしたら、どんどん、景気良くパーティして、どんどん納税して、国民が助かるやないの。

 

 グリーン車乗り放題も、実費精算で、パスモかスイカか知らんけど、それ支給しただけであかんのか。

 

 一年でこんだけ使いましたと、簡単に明確に、正確に分かるで。

 

 ええやん、公正明大で、何も私はやましい事してませんと、証明できるやん。

 

 議員歳費と秘書費用もちゃんと増やしてあげて、その代り、根拠のない金は、廃止する。

 

 それぐらい、ちゃんと、やってほしいな。

 

 大人なんやから、甘えるなって。

給付ではなくて減税で

 今の日本で、少子化対策として、小中学校の授業料無償化の次に高等学校の無償化がある。

 

 そして、子どもが3人目以上に限ってやけど、大学も授業料の無償化を最近、言い出した。

 

 所得制限無しで。

 

 これ、ここまでいくと、少しいろいろな制度の歪みが出てこないかなぁ。

 

 3人目の子は、大学がタダだから、行かせなければ損。

 

 1~2人目は、タダじゃないから、大学行かずに、働けなんてことにならへんかな。

 

 それに大学の授業料って、4年で、300~500万ぐらい、一人にかかるわな。

 

 多くの人が奨学金借りて、大学に行く時代に、タダで、大学行けるのが、格差にならへんかな。

 

 やり過ぎると、もっと多くの不公平が出てきて、逆に可笑しなことになりそうな話やね。

 

 それと、いま、奨学金を働きながら返している人。怒るぞこれ。不公平過ぎる。

 

 政府はどうしても、お金を出すのを好むのやね。利権になるからね。

 

 これ、あんまりさせたらあかんのやね。

 

 第三子が生まれたら、所得税をグンとおまけしてもらえることであかんのか。

 

 誰も、大学の授業料がタダになるから、三人目を産もうなんて思わないって。

 

 多子世代を支援するのやったら、納税額を減らしてあげることで、済む話やないの。

 

 どうしても、税金多く集めて、多く使いたいってやるから、予算規模がどんどん膨れてくるのやないの。

 

 もともと、少なく集めたら良いだけのこと。頭悪すぎるで。