罰金課税 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

罰金課税

 今の世の中、頑張って、働けば働くほど、税金が高くなり、社会保険料も高くなる。

 

 つまり、労働が罰金刑になっていると、誰かが言っていた。

 

 つまり、正直者が馬鹿を見て、働かない人が政府から、保護を受けられたり、特別な優遇をしてもらえたり。

 

 ほんま、おかしな世の中になってきたもんやね。

 

 国や自治体が、弱者弱者、言い過ぎた結果。

 

 弱者のふりをした方が得になり、皆が、施すより、施される方になり下がってしまったのやろうね。

 

 これ、社会主義国で、よくあったお話。

 

 平等を突き詰めていくと、競争が無くなるのは良いけど、それによって、向上心が無くなり、一生懸命しても、さぼっていても、貰えるものが同じという、悪平等に陥るのやね。

 

 そうなんや。競争って、とてもとても、大事なこと、やったんや。

 

 人より、少しでも頑張って、少しでも成果を出した者だけが、人より、多くのお金を稼げるから、人は向上するのやね。

 

 ところが、その大事な競争を、日本の、特に教育界がずっと、否定してしまっていたのやね。

 

 競争の無いところに、進歩は無いし、頑張らない人たちは、多くのお金を稼げなくなる。

 

 この当たり前の事が、日本では、置き去りにされかけて来たのやね。

 

 懲罰的な課税が横行し、役人の無駄なお仕事を増やして、生産性を下げて、経済の本質から、目をそらせようとしてきた。

 

 日本が成長しなくなったのも、当然やね。

 

 立て直す方法は、ただ一つ。

 

 お役人の仕事を減らし、税金をあまり多く集めなくて良い社会に作り直すこと。

 

 減税して、いろいろな控除を増やし、法人の内部留保に課税する。

 

 消費税の輸出企業への還付を廃止し、ちゃんと、輸出企業からも、法人税を取る。

 

 それしかないやん。

 

 トヨタが、還付金の方が多くて、実質、法人税を、一銭も負担してないって、おかしすぎるって。

 

 これ以上、国民の負担を増やしたら、国民が政府に殺される。

 

 懲罰課税を止めて、税体系のバランスを、見直す。これしかないやん。