給付ではなくて減税で
今の日本で、少子化対策として、小中学校の授業料無償化の次に高等学校の無償化がある。
そして、子どもが3人目以上に限ってやけど、大学も授業料の無償化を最近、言い出した。
所得制限無しで。
これ、ここまでいくと、少しいろいろな制度の歪みが出てこないかなぁ。
3人目の子は、大学がタダだから、行かせなければ損。
1~2人目は、タダじゃないから、大学行かずに、働けなんてことにならへんかな。
それに大学の授業料って、4年で、300~500万ぐらい、一人にかかるわな。
多くの人が奨学金借りて、大学に行く時代に、タダで、大学行けるのが、格差にならへんかな。
やり過ぎると、もっと多くの不公平が出てきて、逆に可笑しなことになりそうな話やね。
それと、いま、奨学金を働きながら返している人。怒るぞこれ。不公平過ぎる。
政府はどうしても、お金を出すのを好むのやね。利権になるからね。
これ、あんまりさせたらあかんのやね。
第三子が生まれたら、所得税をグンとおまけしてもらえることであかんのか。
誰も、大学の授業料がタダになるから、三人目を産もうなんて思わないって。
多子世代を支援するのやったら、納税額を減らしてあげることで、済む話やないの。
どうしても、税金多く集めて、多く使いたいってやるから、予算規模がどんどん膨れてくるのやないの。
もともと、少なく集めたら良いだけのこと。頭悪すぎるで。