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10/29ランシステム


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10/29 ランシステム 狭山茶1袋 
 

10/29 総合商研


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10/29 総合商研 五島軒のカレー缶詰詰め合わせ フランス風・イギリス風・インド風の3種です

控除から給付へ・・・は世紀の大愚策や!

10/29(木) どうも、民主党の打ち出してくる政策には、ちいと、「まやかし」が、かかっているのが多くなってきたのが、気になるね。。。民主党の最大規模の目玉政策である子ども手当の支給に関して、いろいろと、懸念が取りざたされている・・・。

 というのも、民主党が子ども手当を支給する代わりに、給料から、もともと基礎控除されている扶養家族の控除を廃止する・・・というのである。控除っていうのは、無税のものとして認める・・・っていうことやから、所得の一部を、課税対象から外す。。。っていう税の軽減措置なんやね。。。つまり、子どものいる家庭は、何かと出費も多いから、所得税の一部を控除してあげて、子育てを支援しよう。。。っていう政策なんやね。。。

 ところが、民主党も明言しているとおり、党の方針は、控除から給付へ。。。これって、一方で増税しておいて、もう一方で、お金をあげる・・・なんていう、バカらしいことをやっていることになるのやね。。。何の意味があるのか、公務員のお仕事だけ増やせて、民主党の支持母体である自治労なんかだけが喜ぶような政策・・・。これって、税金の無駄遣いそのもの・・・やんか。。。

 つまり、お金を出来るだけ多く集めて、出来るだけ多く給付したい。。。つまり、これって、言い換えたら、政治のありがたみを国民に思い知らせるための政策。。。見せかけだけでも、たくさんの給付・・・っていうのを強調したいだけと、違うのか。。。というような話なんやね。。。経済的に言うと、政治の関わりを、日本経済のなかで、出来るだけ大きくして、大きい政府を目指す・・・そんな政策なんやね。。。

 おまけに、この子ども手当っていうの、国のやる手当なのやから、当然、小さい子どものいる家庭には、全額もらえて、全額使えるもの・・・やと思っていたら、違うのやて。。。何と、この子ども手当って、他の給与所得などと合算して、課税対象になるのやと。。。おいおい、それって、税金使って、給付したものからも税金取るっていうことなんやで。。。本当に、この人ら、自分のやっていることの矛盾に何にも気づかないほどアホなんやろうか。。。

 もし、報道されている通りになってしもたら、例えば高校大学生のいる家庭では、扶養家族控除は減らされるわ、子ども手当はもらえないわ。。。ダブルパンチで負担が増えることになるやんか。。。子どもが大学生の家庭なら判るけど、子育てって、実はこの時期が経済的な負担がMAXになる時期なんやね。。。それやのに、増税。。。とうてい、こんなの・・・容認出来ひんで。。。

 それと、子ども二人で年収が300万とかいう世帯。。。子ども手当で年収は120万も増えるのやけれど、合計年収が一挙に420万になって、所得税やら住民税も大幅にアップする。。。それでも子どものおかげで国からのお金が100万円以上も入る。。。からまだいいか。。。と、思っていたら、子どもが高校に上がって、いきなり子ども手当がなくなって、またまた苦しい生活に逆戻り・・・なんていうことになる。。。

 やっぱり、この子ども手当って、お上に甘えてしまうバカ親を増やしてしまうだけの政策。。。っていう根本的な問題が大変大きい政策・・・やっていうのが、つくづく感じるところや。。。

 それに、控除から給付へ・・・っていう方針も、目立たないところで増税させて、目立つ給付に、国民の目を背けるための、セコイ手・・・っていう気がする。。。汚い手使いやがって。。。

 中小企業経営者とか個人事業主っていうのは、自分の所得から、その所得を得るためにかかった必要な経費っていうのを、差し引く事が出来る。。。つまり、500万稼いだけど、300万円が仕入れ価格で、その販売のための費用が100万かかったとしたら、残った儲けの100万円にだけ課税される。。。っていうルールなんや。。。

 ところがサラリーマンっていうのは、なかなかこの経費っていうのが認められないから、所得全部ににバッチシ所得税がかかってしまう。。。これって、あまりにも不公平とちがうのか。。。っていうので、給与所得者にも有る程度の必要経費っていうのを認めよう・・・っていうのが「基礎控除」なんやね。。。

 ほかにも、扶養家族の控除や、障害を持った人などへの控除、住宅ローンを支払っている人への控除、大きな医療費を負担した人への控除、などいろいろな控除が認められている。この控除っていういのは、事業者が、給与計算のときにやってくれるから、国にとったら、国や地方自治体は何の経費もかけなくて言い制度だから、大変効率の良いやり方・・・なのやね。。。つまり、政策的にこの控除を認める・・・と決めただけで、少しの手間で大きな効果が期待できる制度・・・これが「控除」なんや。。。

ところが、民主党の、どいつが言い出したのかは知らないけれど、「控除から給付」・・・やて。。。控除を無くすのは簡単やけど、給付を増やすことは、とてつもなく、公務員さんたちの手間を増やす政策や。。。これって、とても効率が悪いし、役人の人件費が莫大に増える面がある・・・っていうのを、しっかり計算に入れておかないと、費用対効果が、とてつもなく、あほらしいものになる危険性を秘めている・・・のやね。。。

 控除から給付へ・・・っていうのは、私は世紀の大愚策やと思う。。。我々は公務員の数を減らして、税の無駄遣いを無くしてほしいのに、一番の無駄である公務員の仕事を増やしてどうする。。。労働組合だけの言いなりになっているような政党やったら、国民の期待には応えられへんで。。。

10/28 アクシーズ


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10/28 アクシーズ チキン加工品詰め合わせ ボリュームあります。。。


鳩山維新は前途多難。鉄は熱いうちに打て!

10/28(水) 就任後40日以上経って、やっと、鳩山首相が所信表明演説をした。鳩山さんの言う、友愛精神っていうのが、ちょっと判ったような、ええ演説やったね。。。



 政治っていうのは、確かに、弱い人を助けるものや。。。その博愛思想っていうのは、良いのやけど、私は、自助っていう部分もけっこう大事なことやと思う方やのやね。。。



 今までの民主党の流れを見ていると、出来るだけ多くの人たちに、政府のお金をあげて、それで、内需を喚起する・・・みたいな、とても、奢ったような発想があるような気がして心配するのやね。。。政府の配る金っていのは、そんなに大したことはなくて、実際の日本経済の規模からしたら、とてつもなく低い金額やのに、それを過大評価しているようなところがある。。。



 政治が中心になろうとするのはええけど、本当はこの国の中心は国民なんやね。。。国民の生活がうまくできるように、助けるのが政治の仕事。。。何でもかんでも政治がイニシアティブを取ろうとすると、どこかに無理が出てくる。。。税金や掛け金などの国民負担をどんどん上げていかないと、政治がやろうとすることが出来なくなる・・・という相関関係にあるものやからね。。。



 鳩山新政権の目玉である、子ども手当実現、ガソリンの暫定税率廃止、高速道路の無料化などの政策っていうのは、みんななかなか厳しい予算のなかで、本当に出来るのか・・・と疑問符が付く・・・のやね。。。無駄を削れば、予算はいくらでも出てくる・・・そうやけど、その無駄を見つける作業を国会議員一年生たちにやらせようとしていたあたり、ほんまに、この人らで大丈夫か・・・っていう不安は有る。。。



 小沢幹事長が慌てて、事業を振り分ける委員会のメンバーチェンジを進言したのも、この辺を察知したところやろうけど、悪く言えば、事業をやるもやらぬも、この振り分け委員会に権限が行くことへの警戒感を示した・・・というのが、本音かもね。。。自分たちの献金集金能力が下がることになりかねないから・・・ね。。。



 民主党は、いま、国民から本当にどれだけ無駄が有ったのか・・・しっかり探し出して、浮き彫りにしてくれ。。。っていうのを、期待されているはずなんやね。。。天下り先に出されている金を止めて、本当に国がやるべき事業の優先順位を付けて、その順位が低いものは、大胆にカットする。。。どんどんカットしたら、ひょっとしたら、省庁の存在自体が無駄・・・なんていうお役所も出てくるかも。。。というのを期待しているのやね。。。



 私は国の仕事っていうのを大胆に見直したら、どんどん地方へ権限と予算を振り分けていく。地方では道州制に向けた受け皿づくりをしていく・・・という作業を、いま、始めていかないと、こんな大きな改革は、きっと実現不可能になると思うのやね。。。



 実際問題として道州制が実現したら、例えば、いまの国土交通省のほとんどの職員は国家公務員から、州の職員に格下げさせられる。経産省、農林省、総務省、文科省、ほとんどの役所は、1/10ぐらいの人員にまで出来るやろうね。。。まさに霞ヶ関の解体や。。。



 当然、抵抗する人は多いし、余程、革命的なしっかりした理念が無いと、とても出来ないような大ごとや。。。でも、そんなことは、いま始めないと出来ない。。。鉄は熱いうちに打て。。。4年かけて、ゆっくりやったらええ。。。なんて悠長な事を言っていたら、反対勢力の巻き返しで、きっと、うまく丸め込まれてしまうからね。。。



 民主党政権の本当の大きな仕事は、官僚たちに、もう、あんたらの仕事のやり方は古い・・・っていうのを、気づかせて、心を変えさせる。。。っていうことにあるのやね。。。官僚たちには、大きな権限が集中し過ぎていて、動脈硬化のような状態にある。。。永年、積み上げられてきた各々の省庁が持っている権力ピラミッドを、一度全部崩させて、外郭団体やら、なんちゃら協会、○○事業団なんていう、ご都合主義で出来た組織を、事実上放棄させて、解体してしまうことが、本当の大きな無駄削減につながっていくのやね。。。



 役所の予算っていうのは、お金を自分たちの都合の良いところに流させて、そこが予算を使う大きな権限を持つことによって利権のピラミッドを形成していきよる。。。公金で喰っている企業の多くは、その大きなピラミッドの中に、しっかり組み込まれていて、波風が立たないようにしていれば、順番でおいしい仕事が回ってくるような構造になっとる。。。



 より大きなお金を回してほしければ、元官僚の人を高給で受け容れて、元後輩たちから、大きな注文を流させる・・・という、見返りが必要や。。。ほんま、こんなのを続けていたら、どんどん無駄な公金が垂れ流しになるような、甘い構造が出来上がってしもとるから、困ったもんや。。。



 こんな複雑な腐敗構造を改革するのには、予算を与えない・・・という兵糧攻めしか方法は無いのやね。。。補助金や助成金のカット。。。公的事業の審査をもっともっと厳しくして、なになにの調査研究。。。とか、新聞切り抜きだけをやっとるような所には、金を一切出さない。。。そのぐらいの覚悟が必要やで。。。



 金の切れ目が縁の切れ目。。。もう公金からお金が流れてこない・・・ってなったら、そんな団体、もともと存在意義がないのやから、どんどん家賃も払えなくなって無くなっていく。。。これを目指すべきやろうね。。。公務員さんたちは、いま、何とか有意義な仕事をやってますよ・・・っていうのに、必死になっておる。。。狂ったように急に仕事をやりだした。。。という形跡がここ1年ほどある。。。その中にまた無駄が多くて、墓穴を掘るのやね。。。



 これからは、役人さんたちも、民間と同じく、身分保障がされない時代になってくると思うで。。。朝、職場へ来て、午前中の仕事が珈琲を飲むことと、新聞を読むことだけのアンタ。。。。クビを洗って待っておいてや。。。もう、アンタらの好きにはさせへんから。。。って、誰か言ってや。。。































陰の総理小沢が動いた。。。

10/27(火) どうも、小沢一郎っていう人は、本当は自分が総理大臣に、なりたくてなりたくて、仕方がないのに、あの風貌と、人に媚びない態度、傲慢ぶりが影響して、なかなか頭にはなれない・・・っていう運命を持っている人のようやね。。。

 本人も、このことを自覚してはる・・・ようで、自分の不人気さを痛感しているから、他の人を立てて、自分は黒幕に徹する・・・ということばっかりやっとる。。。ただ、その黒幕ぶりが、時たま、チラッチラッと表に出てくるから、困ったもんや。。。

 昨日から始まった国会運営でも、党の運営と、政府の立場を、しばしば、ごちゃまぜにする傾向がある。釈迦に説法のような話やけど、三権分立やら、議会制民主主義のルールっていのを無視して、政権与党からの代表質問を省略したり、議員から法律提案する、議員立法を事実上、禁止してしまったり、えっ?というようなことをやったはる。。。

 確かに、自民党時代から、政府に与党であった自民党が代表質問して、いわば身内が答えるスタイルっていうのは、出来レースとか、シナリオ通り・・・になり過ぎて、なにか、真剣みに書けるような所があった。。。答弁する側がアピールしたいところを、質疑側が、あえて、聞いてあげる。。。テレビで言えば、やらせ・・・みたいにも見えるようなことをずっとやっておったんやね。。。

 でも、これを「やらせ」だから、止める・・・。時間の無駄や。。。と、むげに切り捨ててしまうのは、少し乱暴な話になってくるのやね。。。党っていうのは、確かに志が比較的近い人たちの集まりや。。。でも、その議員個人の考え方っていうのは、100人いたら、100人違う・・・と言っても良いぐらいや。。。いま、与党にいても、明日には野党に鞍替えするかも知れない。。。議員個人の思想まで、党が完全に掌握して、縛ってしまう・・っていうことの、おろかさ。。。これも大問題やね。。。

 それに、国会の質疑っていうのは、無名の議員さんにとっては、絶好の顔を売る場・・・という意味合いもある。民主党の若手議員さんっていうのは、新人さんが多いから、これからの党運営を盤石なものにするためにも、いろいろな人たちに有名になってもらわんとあかん。。。一生懸命勉強した成果をぶつけて、質問するっていう行為は、人を育てる・・・という意味に於いても有意義なんやね。。。

 まぁ、小沢一郎っていう人をよく見ていると、人を丁寧に育てるとか、いうよりも、ライバルを蹴落として、のし上がってきた・・・というイメージが強い。。。本来なら、多くの後輩たちを育てて、その人に持ち上げてもらって上へ行く・・・というのが王道なのだけど、形こそ、小沢チルドレンなんて言っているけど、みんな小沢の声のデカさに屈しているだけ・・・なんていう、穿った見方も出来るで。。。

 政治家っていうのは、有る意味、人を踏み台にしてでも、我こそは・・・と目立つのが仕事と言えば、仕事のようなところがある。。。。そういう意味では小沢は、自民党旧田中派の中で、もまれ続けて、古い自民党の体質そのもの・・・をまだ持っている最後の人・・・なのかも知れないね。。。札束でほっぺた叩いてでも選挙に勝たないといかん。。。なにか、そんなエネルギッシュなところがないと、なかなか人っていうのは、投票してくれへんもの・・・そんな哲学が彼の中にはあるのやろうね。。。

 政治献金を集める能力っていうのは、イコール公共工事なんかの口入れして欲しい業者にとったら、小沢タイプの人に献金しておく・・・というのは、お守り的な、比較的楽な営業スタイルになるし、少なくとも邪魔をされなければいい・・・というゼネコンなんかが、ずいぶん小沢の後援会主催のパーティ券をたくさん買っている。。。

 その金で都内の不動産を買ったり、小沢は好き放題なことをやっとる。。。いくら問題や問題やと、マスコミに、言われても、秘書が事情聴取されただけで、他から手を回して、もみツブシとる。。。権力っていうのは、こうして使う・・・という見本のようなことを平気でやっとるのやね。。。顔が利く・・・っていうのは、こんなことや。。。

 高給官僚たちも、小沢ににらまれて、痛くもない腹を探られるのは嫌・・・と思っているのか、露骨な恫喝にも、言うことをきく。。。やっぱり、政治家は声がでかくないと。。。ということになるのやね。。。

でもね。。。小沢一郎っていう人・・・。本当は、意外と気がちっちゃくて、臆病なところのある人やと思うのやね。。。弱い犬ほどよく吠える・・・っていうやろ。。。まさしく、あれや。。。前の大連立騒動の時かて、福田さんと小沢氏は、手を組む寸前までいっとった。。。民主党による政権交代よりも、大連立による混乱回避に動いた・・・というところを見る限り。。。あれっ、この人。。。と感じた人も多かったのやないかね。。。

鳩山内閣は今のところ、高い支持率を保っている。日曜日の参議院補選も民主が二勝したから、あと参議院過半数まで7議席にまでなったんやそうや。。。まだしばらく、民主への風が続くのか、来年夏の参議院選まで、何としても風向きを変えたくない小沢民主は、どんな手を打ってくるのかね。。。

日米蜜月解消は、精神的な日本の戦後を終わらせる

10/26(月) どうも、鳩山政権は、外向的には、少し米国とは距離を置くような、「対等の関係」という表現で表している通り、親米一辺倒の路線から脱却したい。。。と思っているフシがある。

日本は、かつての敵国米国から、確かに、特別過ぎるほど、この50~60年厚遇を受けてきた・・・。それには、恐らく、口には出さないけれど、原爆を日本に二発も落として、少しは「酷いこと」をした。。。という反省の意味も込められていたような気もするのやね。。。そんなことを言うと、いや、アメリカは新型爆弾を、実戦で使ってみたくて、うずうずしていただけや。。。とのご意見も出るやろう。。。ごもっともや。。。

多くの米国人たちは、極東アジアの片隅に住む肌の色が黄色い人種なんて、何の関心も無かっただろうし、そんな辺境に住むそんな国が、世界の一等国として台頭してきたのが、面白くなかった。。。というのも、あったのやろうね。。。その頃のアジアじゃ、清国の取り合い、割譲で世界の強国は、しのぎを削っていたからね。。。今の中国って、この時は草刈り場やったんや。。。そこで日本、イギリス、フランス、米国などが利害対立していた。。。。

当時の米国はイギリスの弟分のような存在やったろうし、それでも、そのやんちゃぶりは、兄も手を付けられなかったほどで、下手に力もかなり付けていたから、エライ勢いやった。。。ロシアに勝った日本も、軍事強国として台頭していたから、そんな日米がぶつかるのは当然の理屈やったんやね。。。

そして、米国は日本に予想外に苦戦しながらも、ついに、本土への新型爆弾投下という大イベントで、日本を降参させた。。。

それ以来、有る意味では、日本はずっと、米国の属国を長い間、演じ続けることを、義務着けられていたのやね。。。日本人の気持ちの中では、戦後はずっと敗戦国。。。アメリカさんの言うことやったら、何でも聞かなければならなかったし、傍若無人な振る舞いをする米軍兵士にも、日本の警察は逮捕も出来ない・・・なんて理不尽な状態がずっと続いてきたのやね。。。。

沖縄に行ったことのある人は、本島の一等地にある米軍基地が異常に豪華で、えげつなくゆったりしていて、基地の檻の外に住む人たちの暮らしぶりとは雲泥の差がある優雅な生活を楽しむ米兵家族を、よく見かけたやろう。。。軍人っていうのは、いつの時代も、いつ死ぬかも知れない・・・というので、最上級の待遇を保障されるものや。。。

でも、この平和な時代になってみたら、その生活の仕方が、突出していること・・・の異常さが目に余るのやね。。。広大な基地にあるゴルフ場やテニスコート、広い芝生の中に点在する絵に描いたような軍関係者たちの立派な兵舎。。。まるで映画の中に出てくるリゾートそのものや。。。

こんな優雅な基地生活を米軍関係者が続けられるのも、逆に、まだまだ日本人が敗戦国根性から抜け出せないでいる・・・ということの証明になっている。。。地球全部の警察気取りでいる米国って言う国はヨーロッパにもアジアにも兵力を置いていて、かつては、共産主義を。。。次にはイスラエルに敵対するアラブを、そして今は、テロリストたちを・・・という風に、常に、敵を求め続けているのやね。。。

これには、米国の軍事産業が、常に戦争ごとが続かないと、持たない・・・っていう国内事情がある。。。言い換えたら、米国っていう国は、軍需産業のために、常に喧嘩を仕掛けているような、やんちゃ坊主のような国やったんやね。。。ずっと。。。

そんな米国に、日本は長いものには巻かれろ。。。米国に着いていたら間違いがない・・・と、コバンザメのように、米国一辺倒の政策をずっと採り続けていたフシがある。。。もちろん、日本の中にはそんな米国に反発して、日米安保体制を解消しろ・・・という意見も多くあった。。。

日本の反米運動の歴史は、1960年代の安保紛争の学生運動から発展していて、有る意味、日本独自の路線を何故とらないのか。。。自分の国の指針を他の国に委ねたままにしている国が、独立国と言えるのか。。。っていう、ロジックになっていて、この部分だけ見ていると、どっちが左翼でどっちが右翼か、判らないような事になっていて、面白いのやね。。。

鳩山氏個人・・・は、どうかって言うと、彼はアメリカへの留学経験があり、そんな人は、まず、絶対にアメリカ大好き青年やった過去が必ず有ると思う。。。アメリカの文化や、生活様式、進んだ考え方などに惹かれ、憧れて、米国に渡ったはずやからね。。。

ただ、そこで、彼は彼なりのアメリカ観というものを確立したはずやし、それが、アメリカ恐るるに足らず・・・なのか、こんな国に着いていたら、日本はえらいめに逢う・・・なのか、もっと上手なこの国との付き合い方がある・・・なのかは、判らないけど、ある種の、確証を持たはったと思うのやね。。。

その確証が、どうも、民主党の外交の根幹の部分のベースになっている。。。ような気がしているのやね。。。日本人が本当の意味で、敗戦国意識から脱却出来るようになる。。。日本の精神的な戦後を、終わらせる・・・。その役目を買って出ようと、彼はしているのやないのかね。。。

誰が見ても、理不尽極まりない「日米地位協定」。。。米軍の駐留経費の大部分を日本人の払った税金で賄ってあげなければならない「思いやり予算」の阿保らしさ。。。米軍の一部がグアムに、引っ越しするだけやのに、お土産に、莫大なグアムの空軍基地の建設費用まで丸抱えで、負担させられる・・・なんていう、非常識さ。。。

みんなこれも、日本が戦争に負けたから、仕方ない。。。米軍に守ってもらっているから仕方ない。。。で、今まで済ませていたことを、やっぱり、おかしいことはおかしい・・・ってはっきり言うこと。。。これって大事・・・って思ってはったんやないかね。。。

米国っていうのは、こと、軍隊ごとに関しては、異常なほど神経質になる国である。日本が海上給油を来年一月で打ち切る。。。って発表したら、その代わりに何を貢献してくれるのや・・・って口を出してくるし、また金だけ出して、人は出さないようなことをするのやったら、もう知らんぞ・・なんて平気で脅してくる。。。ほんと、ヤクザみたいな事しか、言えないほど、こと、軍事に関しては、子どものようなことを平気で言う国なんや。。。

ただ、それにタテつきにくいのは、やっぱり強大過ぎる軍事力と、日本が自国を守るためには、米国から武器を買うしか選択肢が無い・・という、日本の安全保障というのが、米国の人質になっとるような部分があるから・・・なのやね。。。日本は武器産業っていうのがほとんど無いに等しいのやから。。。

軍事っていうのは、結局、暴力やし、いくら暴力反対。平和がいい。。。なんて言っても、キチガイは刃物を振り回すし、荒くれ者は、無茶な乱暴なことをやってくるし、人殺しの好きなやつは、何をやるかわからないから、恐ろしいことに代わりは無い・・・のやね。。。

 

 日本は米国一辺倒から逃れるためには、武器を国産化できるか、中国、ロシアなどの他国からも武器を買えるような関係を築かないといけない・・のやね。。。だいいち、相手国から、絶対に攻めてこられないような関係を作るのも大変なことや・・・。外交では、机の下で銃を構えながら、机の上では笑顔で握手をするような、そんな、ビビットな努力を続けていかなあかんことになるのやね。。。

 これは、本来、どこの独立国も自前でやってきたこと。。。日本も自分で自分を守ることの出来る。そんな普通の国に、いずれならないと、このままではアカンのと違うのか・・・っていうのを鳩山氏は、提案したいのやと思うのやね。。。日本が本当の意味での、精神的な独立国にならるかどうか・・・。このことは、その試金石にもなる。。。

空飛ぶバスが、日本の航空問題を解決する!

10/25(日) どうも、役人さんたちは、どこの地方でも、国からの補助が出る・・・となったら、必要、不必要に関わらず、見境無しに、公共事業をやりたい人種が揃っているようやね。。。

 この前、無駄だ無駄だ・・・と言われて開港した静岡空港に続いて、来春には茨城空港なんていうのが開港するそうな。。。まぁ、自衛隊の百里基地が近いそうで、民間と航空自衛隊の共用空港らしいのだが、経営の厳しい日本のJALもANAも、この空港には降り立たないし、飛び出さない。。。民間で飛ぶのは、何と韓国のアシアナ航空ただ一社のみ。。。何やねそれ。。。

 なんで、韓国の航空会社のためだけに、こんな無駄な空港を公金で作らないとアカンのか。。。ほんま、理解に苦しむわ。。。インチョン(仁川)空港のハブ化の手助けを、国がやってやっているようなもの・・・なのやね。。。

それもこれも、悪の元凶は、空港特別会計、略して空港特会や。。。この特別会計の原資は、我々が空港を利用する際に、支払わされている空港利用税や。。。全国の空港利用税を集めた金を使って、次から次へと、地方へ無駄な空港を整備する・・・。このお金は他には使えない縛りがあるから、どんどん空港を作るのだけに使われとる。。。まったく、アホな話やで。。。

 そんな金があるのやったら、関空や成田の借金早く返してやったり、本当に利用の多い空港をより便利にするために使ったらええのにね。。。ほんま、アホなことばっかりやっとる。。。空港作ったら、飛行機を飛ばさないといけなくなる。ところが、そんな田舎の空港って、そんなに利用客がおらん。。。ただでさえ客が少ないところに、景気が悪くなると、飛行機なんて運賃の高い乗り物、真っ先に敬遠される・・・。そして、航空会社の赤字が嵩んで撤退、減便。。。悪循環やで。。。そして、誰も使う人の無い空港だけが廃墟のように残る。。。ほんま、無駄やわ。。。

 それには、もうちょっと、知恵を出す必要がある。。。例えば、もうちょっと、機体の価格の安い、乗車定員の少ない、燃料をあんまり食わないような、ジェットヘリのような、乗り物でも、出来て来たら、バスぐらいの感覚で、安く使えたりするのやけれどね。。。

 もう、飛行機乗るだけやのに、飲み物や食べ物、ケーキなどが、タダで出てくるようなサービスは、国内線では、いらんやろう。。。欲しい人は、機内に自販機でもあったらええだけの話しで・・・。過剰サービスは止めて、新幹線感覚で、もっと低運賃にして、利用者増を目指すべきやろうね。。。CAさんも一人だけ。。。観光バス感覚の空の乗り物が出てきたら、話しは別になってくるのやけれどね。。。

 私は、これからの航空業界の採算性のことを考えたら、ジェット機ではなくて、大型ジェットヘリのような乗り物が、結構無駄が無くて、有効や・・・と思うのや。。離発着にバカほど燃料の必要な飛行機やなくて、長い滑走路も要らないヘリバスのようなもの・・・ってええと思うのや。。。

例えば鹿児島を出発した便が、鹿児島だけでは15人しか客が集まらないけど、宮埼で20人、大分で30人とかいう感じで、いろんな空港へ立ち寄って、客を拾っていく。。。定員の60名ほど・・・になるように運行を工夫して、定員になったら、関西のハブ空港である関空に直行する。。。こんなことが、現実的になってくるのやね。。。空の乗り合いバスの感覚や。。。これをJALがやったら、うけると思うで。。

これなら、常に定員近くまでお客を常に積むことが出来るから、ロスが少ない。。。ということは、多くの便数を運行することも可能になるし、一日一便か二便やったところでも、五便六便飛ばすことが出来るかも知れないやんか。。。

そうなってくると、やっぱり、図体の大きい空港っていうのは、ますます、不必要になって来る。。。私は、主なJRの駅の屋上にでも、どでかいヘリポートのようなものをこさえたら、これは便利になると思うのやね。。。最寄り駅から、主要駅まで来た客はエレベーター一本でジェットヘリバスへの乗り換えが出来る。。。リニアなんてこさえなくても、駅から駅への移動が、空路でも可能になったら、格段に利便性が上がるのやね。。。下手したら、JRの長距離列車も要らなくなるかも。。。

空港っていう施設は、もう、長距離の移動のためだけの施設や。。。問題は国内線をどう、有機的につなぐことが出来るか・・・これが、利便性の鍵になる・・・。今は、国内線などの中距離、小距離の輸送をどうするか・・・これの研究開発が、あまりにも進んでないのが気になるね。。。

新しい乗り物の研究開発が、いろいろな問題を一発解決する可能性を秘めていることに、もっと早く、気づくべきなのやないかね。。。そうしたら、無駄な空港を作り続けることの、無意味さが、もっと明確になるのにね。。。空港がなかったらアカン・・・。もうそんな時代やないと思うで。。。

10/24 JBイレブン


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10/24 JBイレブン 株主アンケートま御礼として、500円のお食事券10枚いただきました。

10/24 ティワィオー


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