東電に電気を人質にした値上げを許すな!
1/24(火) 東京電力がこの4月から、企業向けの電気料金を17%も値上げすることを発表した。一般向けも1割ほど上げるのではないかという予想や。。。ええわな、独占企業は。。。まるで、電力を人質に取った押し込み強盗みたいなもんやんか。。。電気無かったら生きていけない人や会社ばっかりなのやから、ここから電気を買う以外の選択肢がない。。。まさに、弱いものイジメの構図やで。。
値上げするのやったら、近隣の東北電力とか中部電力とか、お隣の国、韓国とか中国、ロシアからケーブル引いて、電気を買いまっさ・・・って、言ってやりたいやろうね。。。東電管内の利用者の人らは。。。わたし、福島であんなことがあったから、原発がもう動かせないのは当然やと思うのやね。。。ただ、あの原発事故の責任を、実は、誰も取って無くて、そのツケ回しを利用者にだけ、回そうなんていう不届きな魂胆やったら、そんな値上げは、認めるべきやないと思うのやね。。。
それに、自由主義社会っていうのは、基本的には、競争があって、利用者側にも選択の自由が保証されていて初めて機能するもんや。。。つまり、オール電化の家庭がガス代を一切負担しなくてよいのと、同じで、例えば自家発電してたり、太陽光パネルをたくさん設置して、電力会社から電気を買わなくて良いところもあるやんか。。そんな人たちの言い分もあるで。。。
もし、税金で福島原発被害の補償をするとなったら、原発事故の賠償とかに、公的なお金を投入すると、その利用しない人にとっては、そんなのに公金を使わないでくれ・・・と言いたいと思うのやね。。。関係無いのやから。。。となると、税金は駄目、電気料金もだめ。つまり補償は、東電の自己資産とか、社員の待遇とかを差し出すしか、お金の原資がないことになるやんか。。。それを示さないから、批判されるんや。。。
まぁ、多くの家庭や企業が地域独占の電力会社との契約を強いられている現実からしたら、電気料金へのツケ回しは、理不尽なことになるのやけれど、それだけ、大変なことになっとるのに、電力会社の連中のやっとることが、あまり批判されないのはおかしいと思うのやね。。。
私なら、あんなにテレビや新聞で節電なんかに、高い広告費を使うな。社員のボーナスを無しにしろ。社員の数をもっと減らせ。立派な一等地にある社屋とか、豪華な職員住宅や保養施設を全部売却せよ。東電だけやなくて、全国の電力会社も全部統合させて、それを横割りにして、再分割して、競合させるなどの知恵が無いものなのかな。。。
何か、これって、消費税の論議と似ている。勝手に、値上げだけ決めて、やることやらんのやからね。。。是非、東電にも、今までのぬるま湯体質ではなく、何でも、電気料金に転嫁できない苦労を、しっかりと、味わってもらわないと、国民の納得は得られないのやないのかね。。。
みんなと一緒が嫌いなだけなんか?
1/23(月) 先週、最高裁で君が代裁判の判決があった。卒業式などの式典で、君が代を斉唱する際に起立しなかったなどとして処分を受けた東京都の公立学校の教職員およそ170人が処分の取り消しを求めた裁判で、最高裁判所
は、「減給以上の重い処分は慎重な考慮が必要だ」という初めての判断を示し、教員2人の停職処分と減給処分を取り消した。
ただ、この最高裁判決の結果を巡って、いろいろな反応がある。左翼系の日教組サイドからしたら、処分を取り消せた部分においては勝訴だけれど、戒告処分までは、裁量の範囲であるとして、逆に日の丸・君が代に対する敬意を払う部分については、従いなさいという最終結論が出たのやね。。。
つまり、平たく言えば、卒業式の国歌斉唱の際に、起立しなさいと言われて、立たなかった人を、クビにしたり、給料減らしたりするまでは、行きすぎやけど、もっと軽いペナルティやったら、憲法に違反してない・・・ってことが明らかにされたんや。。。そうせんと、職場の組織と規律が守られないからなんやね。。。つまり、最高裁の言いたかったのは、処分が重すぎるということだけ。立たなくても良いとは一言も言ってないのやけど、また左翼系の人たちは、鬼の首を取ったように、勝訴やと言うのやろうね。。。
戦後の日本の教育って、本当に、戦前の日本の裏返しばっんかりやっていたらいい。マルクス・レーニン主義が理想なんていう、そんな赤い先生ばかりが必死になってやってきたイメージがある。君が代と日の丸は、軍国ニッポンの象徴だと、生徒みんなの頭の中に、刷り込まして、これが国家や国旗ではないとまで主張するひつこさ。。。ちょっと、異常やないかと思うほど、自分の国の旗を、ここまで毛嫌いするのって、どうなんやろうね。。。誰かて、自分の生まれ育った国は大事やし、その国に生まれたことを誇りに思うことや、その象徴である日の丸に敬意を払うことが駄目と教えられても、生徒やらは困るし、戸惑うで。。。
先生の顔色をうかがって、式のとき、立たない生徒。それを見て、この学校はバラバラで、統率がとれてないなぁと父兄やお客が思う事より、自分たちの主張が一番大事。。。そんな主張して自分を曲げない事が個性だと、曲解する滑稽さ。。。まだ、こんなことやっとるのやね。。。
オリンピックやワールドカップなどの国際試合で、国の旗や国家に対して、他のあらゆる国の人たちは、敬意を払って、お互いの国のことを尊敬し、相手のことも同等に扱うことの大事さをみんな見ている。つまり、自分の国の旗や歌に敬意を払うことは世界標準であり、世界の常識であるということがわかる。
それに比べて日本の教育界の人たちが教えていることは、酷く違っている。高校を卒業した人は、このギャップに驚かされる。。。日本の軍部はかつて、この旗とこの歌を使って、国民を扇動し、戦争を進めた。だから反対。。。このロジックを65年間も使い続けて、反日教育で、自分の国は恥ずかしい事をした駄目な国と教え続ける事に何の意味があるのかね。。。反省とは別の何かがそこにはある。。。
旗や歌は、いろいろな考え方を持つ人たちでも、国として、一つになれる機会を与えてくれる意味がある。それに反対している人たちは、行き過ぎた自己主義にこの国の人たちを導こうと考えているのかな。。。みんなで、心を一つにすることは、昔は確かに危険な部分はあったけど、今の人たちは、そんなに馬鹿やない。もっと、国民を信じてみたらどうなんや。。。私は何様なんやって思うで。。。
ぼちぼち飽きられてきたAKB商法
1/22(日)大阪・難波を拠点とするNMB48で、今、二期生の卒業ラッシュが起きている。卒業と言えば、聞こえが良いけど、事実上、退団のようなもの。多くは受験の方を優先して、アイドルとして、ものになりそうもないと、この世界に見切りを付けて辞めていく。。。という考えの人がほとんどやろうね。。。デビューして半年。。。考えどころや。。。
NMB48の一期生は、スター姫さがし太郎という番組で、オーディション時から、密着して取材され、デビュー前からテレビの露出が半端無かった。ところが半年後に入った二期生は、公演こそ多いけど、いろいろな番組に呼ばれたり、イベントに出てスポーツ紙に取り上げられる機会は皆無に近い。数少ない機会も一期生がほぼ独占して、自分たちにはなかなか、スポットライトが当たることはない。。。これでは、テンション上がらないわな。。。
昨年末にメンバーが決まっているはずの三期生に至っては、何も露出がないばかりか、どっきんぐ48やAKBと××、おはよう朝日です火曜日などでも、紹介がゼロ。HKTの紹介のVTRは出るのにね。。。これでは、なかなか、二期生にやる気が出て来るはずはないわな。。。だから、将来に不安を感じて、やっぱりお受験となっちゃう。。。
聞けば、今年には台北48が出来るらしい。AKBグループは増殖するのは良いけど、増えれば増えるだけ、光と影の差は大きくなっていくし、波に乗れないまま、ポイと棄てられるだけ・・・と見切りを付ける人も多くなる現実があるのやろうね。。。
週刊誌にAKB人気は昨年がピークで、このブームは今年終わると明言する記事が出ていた。私、思うのやけれど、女の子が一番可愛い年齢って、19歳やと思うのやね。少女と大人の女性のちょうど間。。。つまり、アイドルの賞味期限。。。キツイ言い方をすれば、この年齢を過ぎれば、清純さが薄れたり、我が儘が鼻についたり、演技が見え透いて見えたり、一途さや素直さが消えたり・・・。確かにアイドルとしての要素が悪い方に変わってしまう、ターニングポイントや。。。
秋元康氏のAKBのコンセプトは、卒業アルバム。クラスにはいろいろな人がいて、人それぞれ、アイドルに求めるものが違う。だから沢山の人をショーケース式に並べて、その中から自分の一番の「ごひいき」を見つけて貰う。。。これが当たったのやね。。。世の男子中高生は、寝ても覚めても自分の推しメンの一挙手一頭足が気になって仕方がない。。。
ただ、これが七年目になる。多くのトップアイドルたちが成人してしまい、いつまでも、可愛いだけでは勝負できなくなる。新しいメンバーをどんどん出せれば組織は守れるのだが、ファンは意外と保守的で、いつまでも昔からの推しメンを大事にして、乗り換えようとしない。ここに危うさがある。篠田が26歳。いつまでやるねんにいずれなる。大島優子も24歳。子役上がりの彼女も、なかなかドラマでの女優業には、当たり役が無い。確かにさすがにAKBの勢いもここまでか・・・というところが、今年になるのか・・・。それも分からんけどね。。。
民主もダメ、自民もダメで、国民はどうしたらええねん
1/21(土) それにしても、民主党の不人気ぶりも相当なものやけど、自民党の支持率も上がってこない。いくら二大政党時代を理想と掲げていた人たちでも、この二党の両方が、とんでもなく不人気であるということ。こればっかりは、想定してないのやなかったかね。。。一番不幸なのは国民やで。。。
よくよく考えて見れば、消費税を値上げしたいって以前から言っていたのは自民党の方。言わば、増税って言えば、選挙に負けるのが残念ながら、今の日本の政治状況。。。民主も自民も増税やむなしで、選挙したら、国民からしたら、選択肢が無くなるだけ。。。増税する前に、税金でメシを食っている役人や議員の数をもっと減らせと言っているのに、一向にそうならないから、国民はジレンマに陥るしか無いわな。。。だから何の実績もない維新の会なんかに、第三の勢力として、藁をもすがる気持ちになっている。。。それが本音やないのかね。。。
今の国民のオーダーは、今ある税収をやり繰りして、何とか増税無しに、借金減らして、うまいことやってくれる政党や。ところが、既存政党の人たちは、もともと官僚出身であったり、労働組合の出身であったり、利権を持っている人たちの利益代表になってしもとる。これが、国民には、一番の不満材料なんやね。。。
もちろん、利権を手放させるとか、給料やボーナスを下げたり、公務員をクビにする作業っていうのは、激しい抵抗があるから、誰もなかなか手を出せないような聖域に、うまいことされてしまっている。でも、もうお金が無いのやから、役人天国はもうダメで、これからは、こうしてくれと、大なたを振るってくれる人が一番必要なのやね。。。ところがそれをする人が出て来ない。。。
最近になってやっと、万博なんちゃら協会とか、もうとっくの昔に用済みになっている公益法人などを廃止する流れが出て来たけど、遅すぎるし、規模が小さすぎる。。。もっと、その組織の存在意義を毎年精査して、どんどん無意味な団体、特に税金や、国民が支払っている料金や、公的なお金が入るところが、やっとる仕事の検査を厳しくして、どんどん廃止させないと、税金の節約なんて無理やと思うけどな。。。平成の大合併、平成の大掃除をして、その組織の社会的意義や存在理由に、優先順位を付けて、国民がその存続に投票出来るようなシステムには出来ないものかね。。。今のままやったら、役人さんたちの、ええようにされたままやんか。。。
今の特殊法人や公益法人、独立行政法人などの多くは、国民がこの仕事をやってくれと言って出来たところは、ほとんどない。自分の省益の拡大、自分の省庁が、せっかくぶんどってきた予算を、出来るだけ外に出さないで、身内に利益をもたらしたいと画策して、無理矢理下手な作文をして作ったところがほとんどや。。。何をやっとるのかも正直不明。何の役に立っているのかも、わからん。やたらとアンケート調査ばっかりやってたり、マスコミが潜入取材なんかすると、新聞の切り抜きまで孫請けひ孫請けにさせて、自分は何もしない。こんなのばっかりやんか。。。
公的資金を入れて貰っている組織は、少なくとも公金の使い途について、国民に説明義務がある。国民がそんな仕事は要らない。そんなことに公金を使ってくれるな・・・って言えるところが、議会だけしかないのは、私には、役人が「うまいこと」出来る巣窟になってしまっているような気がしてならないのやね。。。もっと、その組織が自分の仕事の存在意義をアピール出来ないと、自然消滅させられてしまうルール。こんなものも必要になってくるのやないのかね。。。
国民も、役所のサービスに優先順位をつけて、本当に必要なものだけしか、見返りを求めないということ。これからは大事になってくると思うな。。。
自分のことだけで精一杯の人たち
1/20(金)地中海で運行している豪華客船が、浅瀬で岩礁に乗り上げて座礁。船長は、その事故を隠そうとそのまま運行して、事故から一時間も経ったところで、とうとう、船が傾き、まるでポセイドンアドベンチャーという、映画のように、船が横倒しになった。
船っていうのは、小さな船室が沢山有って、一部が浸水しても、なかなか沈没なんてしないもんや。つまり早く避難指示をしていけば、被害者は出なかったかも知れない。情けない話やね。。。
もともと、浅瀬はちゃんと海図に乗っているし、何か知り合いに良い景色を見せようと航路を変更していたのだとしたら、飛んでもないヤツやね。。。船が傾きだして、船内が真っ暗になって、船長が一番に逃げ出したという話を聞いて、さもありなん。。。そんなレベルの人が船長をしていたのやて、こんな人に命を預けなければいけないお客はたまったもんやないわな。。。
それにしても、今度の事故、いろいろな意味で、恥ずべき事が多すぎる。泣きわめく子どもを無視して、ええ歳をしたオッサンが真っ先に避難したというし、助けられたかも知れない人が、何もしなかったために亡くなっていたり、ほんと、民度が低いというか、恥知らずというか。。。
まぁ、私だって、真っ暗になった船内で、我れ先に、逃げようとする状況で、なかなか冷静でおられる自信はないかも知れないけど、そんなときに、人の本音というか、その人の本性が出るというか。。。そんなことは多い。
阪神淡路大震災の時に、自分が逃げるのに必死で、家屋の下敷きになっている弟を見殺しにしてしまったお姉さんの話を聞いた。この方はずっと、あれから17年間も、自分を責め続け、ずっと、自分の情けなさ、自分だけが可愛くて、自分がいかに、情けない、くだらない、小さな人間であることに、ずっと恥じて生きて、おられるそうや。。。
この弟さんは、スグに助けても、助からなかったかも知れない。でも、その時、何もして上げられなかった自分を、自分自身が許すことが出来ない。。。だから、悩み、後悔し続けてはるのやね。。。なかなか、口で言うのは格好ええけど、自分はどうなんや・・・って話、世の中には多い。
国民に人気のあった元官房長官の、枝野氏が、福島原発の爆発で、自分の子どもを真っ先に、シンガポールに避難させた話は有名や。。。国民には、今すぐは、どうってことない。こんなレベルの放射線では、大丈夫だと言っているヤツが、自分の子どもだけは、安全に避難させているって聞いたら、福島の人の気持ちはどうなんかね。。。別に、福島県産のお米をテレビカメラの前で、食べて見せろって言いたいのやない。ただ、国民に寄り添って向き合う人の態度って、やっぱり、微妙になるやんか。。。お里が知れるっていうか、その人の心の中の本音が見えてしまって、ちょっとゲンナリしたって人、多いと思うで。。。
菅直人が被災地を訪問している態度と、天皇皇后両陛下が、被災者の人を慰問されているところなんかを比べると、人としての値打ちっていうか、その人がポーズでやっていることか、本当の心の中から感じてやっていることなのかっていうのは、やっぱり、人間やったら分かるわな。。。所詮、菅直人は三列目。学生運動のデモでいつも水に濡れない安全地帯で、格好だけは良いところどりをするいけ好かないヤツ。。。そんな印象しか無いわな。。。
人は、幸せになりたいと思って生きている。でも、この事を突き詰めていくと、自分一人だけの幸せっていうのは、空しいものであることがわかる。自分の周りにいる人全てが幸せで、初めて自分も幸せであると感じるとが出来るもんや。。。この事に気づけたら、自分だけが良ければ良いという考えが、いかに恥ずかしくて、いかに、後悔することが多いことであるかが分かるのやね。。。是非、出来る限り多くの人が、徳のある人になって、良い社会になってほしいもんやね。。。
お金持ちが貧乏人のフリをする時代になる
1/19(木) 消費税を上げる上げるって、いつの間にか、選挙の時の公約を翻して、役人どもに媚びを売る野田総理。。。内閣を改造したぐらいで、支持率が回復するものかいな。。。やれるもんならやってみぃ。。。一番大事な、国民を納得させられないで、何が総理かいな。。。
消費税っていうのは、所得の低い人にとって、負担が重くなる逆進性が指摘されている。これをどうするのかって聞かれて、何と、所得の低い人には、税金を返してあげるのだという。あほちゃうか。。。所得の低い人って、どうして特定するつもりなのかね。。。資産何十億も持っていて、所得ゼロの人にも、税金返してあげるのやな。。。ほんま、言っていること、やっていることが、いちいち現実味がないわな。。。
そもそも、政治家ごときが、人様を区別するなんてこと。おこがましいわ。。。人を所得なんていう物差しで、選別、区別、色分け・・・することの、愚かさを知るべきやで。。。
それに、税金を集めるために、莫大な数の役人を雇って、やっと集めた税金をまた、国民にお返しするのに、また役人をたくさん、使う。。。また税金でメシを食う人の数が増える。。。あほやでこれっっっ。はじめから集めないとか、値上げして集めない方がよほどコストが低いわ。。。こんな計算も出来ひんのかな。。。政治家や役人は、国民から預けられただけのお金を、さぞ、自分たちの裁量でお金を渡して上げるなんていう、「ええかっこ」をしたいだけやんか。。。そんなことするぐらいやったら、はじめから集めるな。。。
文句あるのやったら、大金持ちが貧乏人のフリをして、税金を貰うのを防ぐ方法を示してみいな。。。出来ひんやろ。国民の資産やら、納税額やら、国民総番号制までして、超プライベートな個人情報まで、国家や、役人が把握出来ないと、そんな大それた事は出来ない。考えが甘すぎるわ。。。
民主党の議員さん連中は、とかく、国民を色分けすることが好きな人の集まりと見える。人っていうのは、人それぞれいろいろな顔が有って、いちがいに、お上が、この人は、こういう人だと決めつけることは、出来ないものなんやね。。。それを思いしったらええわ。。。
私の知っている限り、世の資産家っていう人たちは、2つの大きなタイプがある。大きな事業で成功して、一攫千金を手に入れた人と、コツコツと節約して、財をなり得た人や。。。後者の人は、ほんと、小汚い格好でも平気。この人、大金持ちやのに、ええ服ぐらい買ったらええのにと、凡人は思ってしまうが、往々にして、そんなタイプの大金持ちさんは、お金を使わない。使わないから貯まった。。。それの方が正しい。。。
そして、日本の大金持ちの人は、多分、このタイプが多い。。。そんな人は、税金を出来るだけ支払わなくて良い方法の選択枝しか採用しない。こんな人たちは、多分、絶対に貧しい人のフリをする。当然や。。。だから、消費税の割り戻しなんていうのは、間違い無くザル法になる。。。保証するわ。。。
税っていうのは、公平にあつめないとあかん。でも、その公平さを維持するために、とんでもないコストがかかってしまったら、それは、意味が無くなる。税金を戻すのではなく、所得税を減額してあげる控除でしか、調整なんて出来ないと思うで。。。納税額の変更だけでいいから、費用がかからん。再配分より、控除のほうが、はるかに制度として、優れた徴税方法やと、専門家やったら、知らんではスマされへんと思うけどな。。。



