ぼちぼち飽きられてきたAKB商法 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ぼちぼち飽きられてきたAKB商法

1/22(日)大阪・難波を拠点とするNMB48で、今、二期生の卒業ラッシュが起きている。卒業と言えば、聞こえが良いけど、事実上、退団のようなもの。多くは受験の方を優先して、アイドルとして、ものになりそうもないと、この世界に見切りを付けて辞めていく。。。という考えの人がほとんどやろうね。。。デビューして半年。。。考えどころや。。。

 NMB48の一期生は、スター姫さがし太郎という番組で、オーディション時から、密着して取材され、デビュー前からテレビの露出が半端無かった。ところが半年後に入った二期生は、公演こそ多いけど、いろいろな番組に呼ばれたり、イベントに出てスポーツ紙に取り上げられる機会は皆無に近い。数少ない機会も一期生がほぼ独占して、自分たちにはなかなか、スポットライトが当たることはない。。。これでは、テンション上がらないわな。。。

 昨年末にメンバーが決まっているはずの三期生に至っては、何も露出がないばかりか、どっきんぐ48やAKBと××、おはよう朝日です火曜日などでも、紹介がゼロ。HKTの紹介のVTRは出るのにね。。。これでは、なかなか、二期生にやる気が出て来るはずはないわな。。。だから、将来に不安を感じて、やっぱりお受験となっちゃう。。。

 聞けば、今年には台北48が出来るらしい。AKBグループは増殖するのは良いけど、増えれば増えるだけ、光と影の差は大きくなっていくし、波に乗れないまま、ポイと棄てられるだけ・・・と見切りを付ける人も多くなる現実があるのやろうね。。。

 週刊誌にAKB人気は昨年がピークで、このブームは今年終わると明言する記事が出ていた。私、思うのやけれど、女の子が一番可愛い年齢って、19歳やと思うのやね。少女と大人の女性のちょうど間。。。つまり、アイドルの賞味期限。。。キツイ言い方をすれば、この年齢を過ぎれば、清純さが薄れたり、我が儘が鼻についたり、演技が見え透いて見えたり、一途さや素直さが消えたり・・・。確かにアイドルとしての要素が悪い方に変わってしまう、ターニングポイントや。。。

 秋元康氏のAKBのコンセプトは、卒業アルバム。クラスにはいろいろな人がいて、人それぞれ、アイドルに求めるものが違う。だから沢山の人をショーケース式に並べて、その中から自分の一番の「ごひいき」を見つけて貰う。。。これが当たったのやね。。。世の男子中高生は、寝ても覚めても自分の推しメンの一挙手一頭足が気になって仕方がない。。。

 ただ、これが七年目になる。多くのトップアイドルたちが成人してしまい、いつまでも、可愛いだけでは勝負できなくなる。新しいメンバーをどんどん出せれば組織は守れるのだが、ファンは意外と保守的で、いつまでも昔からの推しメンを大事にして、乗り換えようとしない。ここに危うさがある。篠田が26歳。いつまでやるねんにいずれなる。大島優子も24歳。子役上がりの彼女も、なかなかドラマでの女優業には、当たり役が無い。確かにさすがにAKBの勢いもここまでか・・・というところが、今年になるのか・・・。それも分からんけどね。。。