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京都発、言いたい放題!~毎日更新~-2/16ヒューリック


2/26 ヒューリック 3000円のグルメカタログ(12/末権利)

ソニーへの恩返し、乃木坂46・ぐるぐるカーテン

2/26(日) 今をときめく作詞家でありAKBグループのプロデュサーでもある秋元康氏。彼は、55歳の私とほぼ同い年である。でも、ある意味、今の若い人たちの考えている事とか、使っている言葉だとか、若者文化とかを、詳細に渡り研究している研究者でもあると思うのやね。。。


 作詞っていうお仕事は、文字通り、歌の歌詞を作るのが仕事なのやけど、彼ぐらいのヒットメーカーになると、彼の作った作品が、その時代の一部を切り取ったものであるという考え方が成り立つのやね。。。言い換えれば、今の2012年(平成24年)という時代に生きた証しのようなものを、歌詞に塗り込める事で、その記録を後世にまで残すという意味合いがある。


 確かに、人間歳を取ると、その時代に流行った歌と、その時代背景、そして、自分の思い出をセットで脳に記憶していることが多い。ある町を旅した事が有って、その時、たまたま乗り合わせた路線バスから、もの凄くきれいな海が見えて、それにいたく感動した。それが歌詞になることによって、あの時の感動を思い出させてくれるってこと。こんなことって、けっこう、あるものなんやね。。。


 きっと彼はそんな、エッセンスのようなものを、沢山引き出しに集めて、それをうまく組み合わせて作詞に生かしている。彼の歌詞の中には、その時の流行ったことや、幼い頃に感じた記憶や想い出、叶わなかった願い。そんなものが多く散りばめられている。


 秋元康氏の愛称は最近は、やすす・・・というそうやけど、その、やすすが生み出してくるヒット曲。どれも、メガヒットする秘訣ってあるのやろうかね。。。私は、ある程度数でもあるのかなって感じる。彼は早ければ30分や1時間ほどで、一曲の歌詞を作ってしまうことがあるそうや。大事なのは、その材料になる事柄。


 人の感情や機微の中に、人を感動させる要素の欠片を見つけた時に、彼の歌は、あっという間に出来てしまうのやろうね。。。ある意味、天才やわな。。。そして、それを繰り返して、とにかく沢山作って、その中から、徹底的にセレクトしたり、手直ししたりを繰り返す。。。そして、ある程度の作業を恐らく分業化して、アレンジャーやら、作曲家に柔軟に見直してもらうのやろうね。。。それで、ええ歌になる。。。


 AKBが売れる前に世話になったのが、ソニー傘下のデフスターレコーズ。ところが、この頃はなかなか、曲がヒットせずに、赤字ばかりやったという苦い想い出がある。そのAKBがキングレコードに移籍した途端に、ブレイク。つまり秋元康氏の中には、ソニーには、申し訳無いという、思いというか、借りのようなものがある・・・と感じてはるのやろうね。。。


 そこでその秋元康氏が、ソニーに恩返しするために企画したのが、ソニー版のAKB。グループ名は、ソニーミュージックの本社がある乃木坂を冠して、乃木坂46。AKB48の公式ライバルとして、売りだそうとしている。48にしないで、46にしたのが、48グループとは一線を画すという、彼なりの意識が垣間見える。


 そして、その乃木坂46がデビューシングルとして出したのが「ぐるぐるカーテン」という曲。AKBグループのそれとは、全く違ったイメージ。どちらかと言えば、昔のおにゃんこクラブを彷彿とさせるイメージかな。。。選びに選んだかわいい女の子たちに、ちょっと下手くそで、稚拙なフリをさせて、素人っぽさを協調している。


教室のあるカーテンを身体に巻き付けて、二人だけで、ひそひそ話しをする女の子たち。その男子禁制の、ガールズトークを、男の子が興味しんしんで聞き耳を立てている様子。外からは、やっと暖かくなってきた春のそよ風が・・・春らしい。ちょっと、キュンとなる、いい曲になっている。また、やっちゃったかな、秋元さん。。。売れるのやろうね。。。きっと。。。










生活保護の充実がどんどん日本を駄目にする

2/25(土)税と社会福祉の一体改革。。。お題目としてはええのやけど、二進も三進も動かない状況になっているのに、別の視点からの考え方が出て来た。

 今までは全く別の発想で、高齢者の最低保障年金を実現させて、全ての高齢者にはこの年金を渡す代わりに、高齢者の生活保護を全部これに一本化して打ち切るというもの。全ての高齢者には年金が支払われるという理屈になったら、生活保護費は要らなくなる。

 これには、飛んでもない矛盾が含まれてきたのやね。。。生活保護って、何も働かなくても、家賃補助なんかも入れたら、単身で、何と月に14万円も出ていたというのやね。。。老齢基礎年金を貰っている人は満額でも6万数千円。生活保護の金額が異様に高いのやね。。。

 今まで、この両者は役割が違うっていう、言い訳がされていたのやけど、この言い訳が、老齢基礎年金は、生活の扶助のためにあるが、生活保護は、生活に必要な全てのためにあるという、苦しい言い訳。。。厚労省さん。下手過ぎるで。。。どうせ、バラマキにはかわらないのに。。。

 私、今の一本化のお話って、とても危険やと思うのやね。。。生活保護の金額が高すぎて、コツコツと年金を払っていた人の倍以上の金が、労無く貰えてしまう制度。。。こんなのを放置していたら、国民全部に、国にたかる生活を進めているようなものになる。人間はいずれ年老いて、仕事が出来なくなって、収入の道が無くなる。そしたら、全部、生活保護の申請をすりゃ、毎月14万円出さないといけなくなる。。。日本の財布の破綻は、スグに来るで。。。

 日本って、こんな聞けば聞くほどおかしい制度がある。役所の縄張り争いが、エスカレートして、厚労省とか、社会保険庁とか、とてもええかげんなことばかりやっている役所がメイン道路を大手を振って歩くようになってから、日本は狂ってきている。ここ、まともな考えのある役所やないで。。。

 もう、こんな人たちに、我々の大事なお金の使い途を自由に決めさせることを止めないか。。。生活保護の上限額は、どう考えても5万以上は駄目って、何で言わないのや。。。何も東京で暮らせとは言わないやんか。生活費が無いのやったら、都落ちさせて、限界集落になっている過疎の村に住んでもらって、自給自足の生活をしてもらったらええやんか。。。

 東京や大阪での生活は守りたい。月に14万もお金は欲しい・・なんて、私は、甘やかし過ぎやと思うけどな。。。自分の生活設計に失敗して、収入が得られなくなった人が出来てしまったのやったら、都会暮らしくらい放棄してもらわんと、ずるいわな。。。田舎やったら5万で生きられる。それでやり直してもらったらええやんか。それをやらんから、どんどん甘えた考えの人ばっかりになってきたんやないのか。。。

 ネットカフェ代を払えるのやったら、ド田舎の古民家を格安で借りられるのなんか、簡単やんか。もし、それが出来ないというのなら、それは、我が儘でしかない。。。国や地方がどんどん、故郷Uターンを推奨して地方の人口減に歯止めを掛ける政策に向かったらええのに。。。

 それと、いくら高齢者であっても、年寄りの国民全部にお金を配る政策っていうのは、アカン。それをやっちゃった瞬間に、日本は腑抜けの国民に成り下がってしまう。国が金で年寄りを養う制度。。。これは、その制度自身が、おかしすぎる。。。もう、何もしてくれるな。国が何かする度に、この国の異常さが膨らみ、この国の良い所が減っていく。。。国がお金をばらまいて、国に従属する国民を作ってどうすねん。。。逆やろ、逆。主権在民はどこ行ったのや。。。

2/24キューソー流通システム(9369)


京都発、言いたい放題!~毎日更新~-9/24キューソー流通システム


2/24キューソー流通システム ジェフグルメカード2枚 (11/末権利)

いまだに南京カードを棄てられない中国共産党

2/24(金) 南京大虐殺というものがあったか、無かったのか。いささか、疑わしい。中国共産党が、日本の河村たかし名古屋市長の発言に反発している。日中友好に水を差すというのやろうね。。。

 まぁ、この問題は、もう何十年も日本と中国で言い合いになっているお話や。。。中国という国は、こと南京事件に関しては、私の感覚では、被害者数をどんどん膨らませて、日本憎しと、自分たちの恥部を隠すために、政治的に利用しようとしている部分が多分にある。

 ただ、日本の陸軍が、南京攻略に当たって、苦労していたことも事実。戦争っていうのは、軍服を着た者同士が戦うルールがあると思うのだが、こと南京攻略に当たっては、一般市民に偽装した兵隊か沢山いて、この人たちに、不意打ちばかりやられていた経緯もある。つまり、日本兵の方からしたら、市民だと思って油断していたら、急に銃を撃ってきたり、ナイフで切りつけてきたりするものやから、まるで区別が付かない状況だったことが考えられる。

 当時の南京は、蒋介石率いる国民党の中華民国の首都。第二次上海事変以降、国民党軍は、敗走を続け、その際、民家に押し入って略奪をしたり、かなり酷いことをしている。そして、南京からも逃げだし、兵隊たちには、南京から逃げ出させないように、ゲリラ的に日本軍と戦わせたのやね。。。逃げてくる中国軍兵は自軍から撃たれたというから、酷い話や。。。

 つまり、中国軍にとって、日本軍に首都南京を奪われることと、自国民に銃を向けていた事、略奪などを繰り返していた事、全てが、隠したい過去・・・なんやね。。。これを日本軍のせいにしたい。これがいつの間にか、南京大虐殺にすり替えられて、被害者の数が発表する毎に倍増する理由なんやね。。。

 そりゃ、戦争なんやから、抵抗してくる者には、反撃するしかない。犬死には嫌やからね。。。いつ、どこから撃たれるかも知れない恐怖があったら、一般人であろうが、子どもであろうが、女の人であろうが、殺さなければならない。武士道精神とか、卑怯だとか、言っている場合ではないからね。。。

 それと、民間人と便衣兵と呼ばれる人たちの区別が付かない状況を意図して作っていたというのが、当時の南京の現実やったのやろうね。。。少しでも変な動きをする者は、殺さないと、自分がやられる。。。その状況で、まともな神経を維持出来る人なんておらんやろ。。。結果として、民間人の被害者も多く出てしまった。これが本当のところやろう。

 ある意味、国民党軍は、市民の命を守ろうなんて、これっぽっちも思っていなかった。市民の命を盾にして、自分たちは重慶や漢口に逃げるのに使っていた部分があるのやね。。。まぁ、中国大陸中を逃げ回っていたのやから。。。

 それに、中国軍とは言うものの、当時の中国兵は、急遽かき集めた、ただの市民に手榴弾を持たせただけの人たち。この人たちを督戦隊と呼ばれる機関銃を持った国民党軍の兵隊が、逃げないように脅していたぐらいのレベル。いわば、無理矢理日本軍と戦わされていた人たち。まぁ、気の毒と言えば気の毒やわな。。。それでも、そんな低レベルの軍隊でも、武器を持って来られたら、こっちがやられるのやから、やるしかない。。。これが被害者が増えた理屈やろう。。。

 南京攻略後も、日本軍を攪乱させる目的でゲリラは続き、多くの民間人も含めて処刑され、これが欧米のメディアの目には、酷いことをする日本の口実を与えている。便衣兵や攪乱兵の存在が、どうも、欧米の人たちには、分かりづらかったのやろうね。。。これを、後日日本叩きの好材料として、よく使われている。

 まぁ、日本が中国を侵略したのは事実やし、けっして、褒められたものやないかも知れないけど、私、今の価値観や考え方で、当時のことを決めつけたり、歴史的な正当性の是非とかを問うことって、無意味やと思うのやね。。。

 現実問題として、日本は出る杭打たれるの真っ最中で、資源の調達を絶たれて、戦うしか無いところまで、どんどん追い詰められていたし、もし戦わなかったら、日本という国が、当時の支那のように、欧米列強たちに、食い潰されて、領土を山分けにされ、植民地化されておったやろうから、食うか食われるかの状況やったのは、疑う余地もなかったやろうに。。。

 この事から、我々日本人は多くのことを学んでいる。中国という国は、自国に有利になるような事なら、平気で嘘をつくことが悪ではない価値観しか無い国だということ。日本人の残虐性をアピールしたいのは分かっているけど、自分たちは、毛沢東の粛清で、桁違いの人たちの人命を奪っている。超残虐国家であること。この殺した人の数を、なかなか認めない。。。

 中国人に人権を語る資格なんか無い事は、みんな判っている。特に世界中に住んでいる華僑の人たちからしたら、みんなが分かっているほどの低い人権意識しかない。。。こんなことで、過去のことを正当化しようとしたら、いつか大きなしっぺ返しがくることになることも、中国には、覚悟しておいて貰わないといけないやろうね。。。いつまでも一党独裁の政治体制なんて守り続ける事の意義が無くなるって事、もう、多くの見識ある中国人の人たちには分かっているって。。。

2/23スターマイカ(3230)


京都発、言いたい放題!~毎日更新~-2/23スターマイカ


2/23スターマイカ 入浴剤詰め合わせ (11/末権利)

またぞろ、出て来た大阪の旨みのある仕組み

2/23(木)それにしても、どんどん出てくるねぇ。大阪市の地下鉄の車内吊り広告とか駅の看板広告なんかを、取り仕切っている協同組合。ここが広告主やら業者から集めた広告料をピンハネしていて、その組織に大阪市交通局のOBが天下りしていたのやという。きっと沢山給料やら、退職金も出してたんやろうね。。。

 事実上この協同組合は大阪市営地下鉄の広告を一手に牛耳っていて、本来、入札されるべき広告会社の入札を、丸受けして、割り当ての仕事をすることで、報酬を得ていたのやそうや。まさに、役人さんによる、役人さんたちのための、錬金術。。。まさに利権に食らいつくシロアリども以外の何者でも無い。。。。きっと、こんな仕組みが大阪市には無数にあるのやろうね。。。

 公団住宅の敷地内に、駐車場を設定して、公共の土地を使って、自治会のフリをして利用者から駐車料を巻き上げていたり、あれだけ赤字だと言っている関西空港の駐車場が実は大黒字で、その利益を他に回さなかったり、飛んでもないような利権を作るのが役人たんたちや、そのOBは、大得意や。。。直接税金が使われていないと、公にならないけど、実は公的に集めた金を自由に出来る手というのは、意外とあるものなんやね。。。

 料金とか、手数料とか賃料、共益費とか積立金とか、名目は何でも言い。誰にも見つからず、文句も言われない、指摘もされないし、検閲も受けなくて良い。。。そんな、都合の良いお金が、利権をむさぼるには、もってこいのお金になる。

 税金は議会がチェックする。ところが、料金や、教習費、年会費とか、研修費、講習費、手数料の類は、公的な目的で集められているものでも、ほとんどがノーチェックの場合がほんと多い。。。こんな、みんなから集めたお金が、天下りたちの高額報酬に化けている現実。。。みんなさんも、いろいろ聞くことが多いやろう。。。

 私、思うのやけれど、国や地方の議会が、そんな団体の活動を監視出来たり、公的なお金が集まりやすい仕組みになっているところは、いつでも、検閲や多すぎる人件費が出てないかをチェックできる仕組みって、絶対に必要やと思うのやね。。。年に一度の決算総会で名ばかりの審議でどんどん公的なお金が使えてしまう仕組みって、極めて透明性が低いと思うのやね。。。以前問題のあった漢字検定協会のようにね。。。

 いま、公益法人改革がいろいろと、論議されているけど、透明性が無いところには、公的なお金が流れない。あるいは、集められないような仕組みやルールって、必要やと思うのやね。。。それと、その組織が、今後も必要であるかどうか。これを毎年、どこかで審査させて、意味が無ければ廃止とか、解散とかさせられる仕組み。これがないから、どんどん、水ぶくれのように組織ばっかり出来て、下手な言い訳をしないといけないような組織ばかりになって、公的なお金が食い潰されていくのゆね。。。

 まさに、ギリシャは、役人がどんどん仲間を増やしていったなれの果て。。。役人は何も生み出さないから、そんな人たちの比率が増えつづけると、企業で言えば、総務部ばかりの人材が増えて、営業や製造の部門が少なくなっていく・・・ようなもの。。。そんな体質になつたら、そら倒産するわな。。。民間なら。。。

UCCがニッセンに身売りしたシャディの価値

2/22(水) 今週の月曜日、無事、シンガポールから帰ってきました。行きも帰りも深夜便の飛行機は、キツイね。。。かなりの強行軍でした。マレー鉄道に7時間以上乗るなど、まるで「行」のようなスケジュールでしたけど、それなりに楽しめましたよ。。。

 さて、日本に帰ってきて、一番ビックリしたのは、シャディが、元通販のライバルだったニッセンの傘下に入るニュース。。。まさに青天の霹靂やった。。。こんな大事な事を、得意先である全国3000店ものチェーン店に相談も無しに決めてしまう感覚。。。私は、やっぱり、UCCは、シャディをマネーゲームの駒ぐらいにしか、見ていなかったのかって、思ったな。。。シャディの銀座の本社ビルだけ高値で売り払って、投資した金を回収出来たら、あとはポイ。。。義理も人情もないやんか。。。

 ギフトの卸会社と、全国の小売りをしている独立採算の会社との関係を身売りの材料にする事が、商道徳として、許されてええのかね。。。チェーン店がどこからでもなく、シャディから優先的に仕入れているということを、お商売の材料にするのなら、大量のチェーン店脱退が出て来て、シャディの企業価値そのものが崩壊するのにね。。。何を考えているのやら。。。。

 ニッセンは個人のお客さんとの関係を構築している。これはこれで大きな財産や。シャディは、個人の消費者と直接つながっているわけではない。田舎にあるギフト店さんと、その近くに住むお客さまとの人間関係が、強みや。シャディ本体は、何をやっている訳でもない。。。ギフトの小売店に商品を卸しているだけ。。。この関係を売り物にすること。。。これは、ある意味致命傷になるで。。。地方のギフト小売店は、何もシャディからだけ仕入れなければならない理由なんて無いのやから。。。

 悲惨なのは、ニッセンという元ライバルの傘下に入るという行為。お客様たちは、どう思うかね。。。上場廃止→UCC傘下→ニッセンへ身売り。。。どんどんシャディの企業としてのイメージがダウンしていく。。。そう映るのやないのかな。。。

 普通、こんな大きな事をするのなら、大事な得意先の意見もちゃんと聞くものなのやないのかな。。。ニッセン傘下に入る事のメリットとデメリット、何も説明なく、勝手に決めてしまう事。。。どやねんこれ。。。チェーン店にも、判断させる公平な材料の提供をするのが当然やのに、その手順が一切なく、新聞発表の日に、ファックス3枚送ってくるだけ。。。何やねこれ。。。UCCから来ていた松橋社長は退任して、シャディのもともとの部長だった井原さんが社長に。。。これって、尻尾を巻いて逃げていく姿に見えるで。。。

 どうなるのやら。。。営業の人は交代したのに、もう一ヶ月もたってても、挨拶にも来ない。。。どやねん。。。

橋下徹は良い意味での独裁者を目指せ!

2/21(火) どうも最近、橋下徹大阪市市長の動向が、いろいろとニュースになる事が多い。それだけ、彼の政策に、今の政治の嫌な部分が何も無くて、斬新だって言う事やと思うのやね。。。

 既得権益というか、立場とか、地位。これに連綿としない人っていうのは、今の時代には数少ないし、本来、政治家があるべき姿を彼は、ある意味、具現化しているところがある。

 今の国会議員さんの中に、参議院の廃止や、首相公選制などを受け入れるだけの度量のある人がいるやろうか。。。自分たちの地位や立場を失うという、最大のリスクを負ってまで、この日本を変えなくてはならないと、考える人。。。いま必要なのはそんな人なんやね。。。テレビのニュース番組で、したり顔でニュース解説なんてしている人に、拙速過ぎると、批判する資格なんてあるのやろうか。。。

 今の日本の政治にとても足りないのは、スピード感でもあると思うのやね。。。根回しして、いろいろな人を説得して、意見の賛同者を増やして、やっと成し遂げられる成果。。。これが尊いとおっしゃる方は多いのやけど、逆に、その、まどろっこしいプロセスとか、時間がかかりすぎることが、日本のエネルギーを発揮出来ない足かせになっているっていう、認識。。。私は大事やと思うのやね。。。

 日本の政治が、ドラスティックでないのは、ある意味、急激な変化を嫌う国民性が日本の中にあるということやろう。それと、何より、第二次世界大戦の時に、急激な軍部の台頭を阻止出来なかったという反省がある。だから、制度で、極端な方向転換が出来ないような仕組みを作った。

 衆議院と参議院の任期に差を付けたり、半分づつしか議員が改選されなくしたり、日本のトップが話し合いで決められるように議院内閣制にした。極端な意見を持つ人が、急に現れてきて、日本を激変させてしまうことを、高級官僚たちは、極端に恐れて、嫌っていたのやね。。。それも自分たちの立場の保身のためもある。

 私、橋下徹がもし、ヒットラーのような独裁者になっても、ええと思うのやね。。。悪けりゃ、みんなで潰せば良いし、良けりゃ、どんどん、誰も手を付けられなかった役人天国の奥底に手を突っ込んで、手放させてくれたら有り難い。。。

 彼の政治手法は、とにかく変わっている。今までの常識なんて無視して、どんどん自分の信じた事を、市民の応援の下に、進めていく。。。大事なのは、彼への支持が続く事。。。これしかない。一つ間違えたらそれで終わる。全てが真剣勝負だから、迷いがない。。。それが、彼の人気の秘訣やろうね。。。

 そんな彼が、熱い思いを寄せているのが、大阪の西成や。いわいるあいりん地区。西成区の住民の4人に一人は、生活保護をもらっている人たち。多くの日雇い労働者が住み、簡易宿泊施設が並ぶ、日本の底辺である。

 ここの人たちが居る限り、大阪が良くならない。何とかこの地域に良い生活環境を作って、大阪の恥部を無くしたい。そう思ってはるのやろうね。。。そのために、彼は西成区をわざと、えこひいきすると公言する。ここに住めば税金がまけてもらえたり、教育に補助金が出たり、若い世帯が移り住んできたりしたら、それを助けるそうや。。。

 なかなか、法の下の平等という、建前だけでは、思い切った事は出来ない。荒んだ西成を本当に元気に生まれ変わらせることが出来たら、彼は本当の政治家になれるのやろうね。。。

 政治は大きいことばっかり言っていたらええのやない。病気で教育を受けられない高校生一人を助けられなくて、何が政治だ。。。彼の信念からくる発言には、何より強い説得力がある。。。

日本の処方箋医薬が世界の倍も高い理由

2/20(月) 3年前の2月頃、私は大腸癌の摘出手術を受けて、それ以来、ずっと、毎日お薬を飲み続けている。メインは、便が詰まらないように、やわらかくするための下剤である。どうしても、手術して腸をつなぎ合わせた部分はやや狭くなるので、ここに詰まってしまうと、かなりの便秘になるし、下手すりゃ、腸閉塞なんていう最悪の事態にならないように、お薬を飲み続けているわけや。。。

 まぁ、術後の経過観察で、CTやら、血液検査やら、腸カメラに胃カメラなどの検査は、先生の言う通り、欠かさずやっていて、今のところ再発やら、他の不具合は大きくは出ていない。まぁ、たまに、下痢と便秘が繰り返す事はあるけどね。。。

 一般的に「カマグ」って言われる、お薬は、割と効き目が強くて、一時下痢をしすぎるので、日量を半分に減らして貰った事が有る。この時、ちょっとビックリした現象が起きた。マグミットというそのお薬を半分にしてもらったのに、お薬の支払うお値段が全然下がらなかったのやね。。。

 当然、お薬の量が半分になったのに、何故、支払うお薬代金が、同じだけ下がらないのかって聞いた。すると、お薬の一日何回、食後とか書いてあるあの袋を別に作らなくてはいけないから、その手間賃が増えて、薬代が増えてしまうと答えられた。。。

 それやったら、倍量を買って、来月はそのお薬は要らないってした方が得になるのか?って聞いたらその通りなんやって。。。何かお薬の点数の付け方って、変なルールが有るのやね。。。

 そういえば、薬局って、昔は病院の中の薬局で出していたのに、院外のお薬屋さんで買う形に変わっているやんか。。。どこかの役所が指導しとるのやけど。。。あの自由競争を建前だけ守らせるやり方ってどうなんやろうね。。。何か、ままごとでもやらされているように、病院外の薬局を選ばせるやり方が、どうもしっくり来ない。。。

 それと、最近はドラッグストアで処方箋を扱うところが増えた。つまり、病院でもらった処方箋をもって、何も隣にある薬局へ行かければならないことも、全く無いということなんや。。。となると、大手のチェーン店で、ポイントカードを発行しているところとかで、買うと、処方箋のお薬の代金にもポイントが付くから、当然、お得になる。

 ところが、小宮山大臣さん。薬局のポイント付与は、実質的な値引きになるから、駄目だという発言。。。。この人は、既得権益のある薬局業界の言う事と、国民の利益を天秤に掛けて、処方箋薬局たちを守るために、働いている事になる。ひどい政治家やね。。。誰にカネもらったのや。。。薬局同士が競争して、安くなれば国民の利益になる。

 こんな体質を守り続けているから、日本の薬は世界の二倍高い・・・。飛んでもない国民への裏切りやんか。。。値段半分に下げさせる政治をせんかいな。。。それで、健康保険料が足りない足りないなんて言っている。。。矛盾だらけやんか。。。