京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -472ページ目

大人のイジメの犯人は誰だ!

6/26(水)先日も、この欄でも取り上げた、岩手県立中央病院で、「ここは刑務所か」と発言して、ネットとマスコミに袋だたきに遭った、岩手県議員の小泉光男という人が、自殺した。これって、世間のバッシングが、無名の一議員に集中することが、どれだけ凄まじく、人格の全否定までしてしまっていることの、裏返しなのかなぁ。。。

 自殺なんてするのは、する方がひ弱過ぎて、悪い。そりゃ、そうかも知れん。でもね。誰が、この人を死まで追い込んだのか。その自覚がその犯人にないことって、どうなんかと、思うのやね。。。自ら死ぬような、ひ弱なヤツの方がダメなのは十分承知ではあるのやけれど、それでも、ここまで、しなければならなかったのか。。。マスコミやネットユーザーの、暴力性の大きさが、改めて恐ろしくなった。。。

 最近の日本って、ほんま、相手を完膚無きところまで、強烈に批判する。相手の心情とか、その事によって、その人の政治生命とかまで、奪ってしまう可能性まで考えての批判なんて全く無い。容赦がないわ。。。これって、西洋的な、相手を打ち負かすまで、徹底的に攻撃の手を緩めないという、残虐性が残っているのやね。。。。何もここまでしなくても・・・と思うほど、人の心の中に土足で踏み込んでくるような事を平気で出来る人の多いこと。。。

 これって、大勢でイジメをして、自殺をしてしまった大津の中学生と、そんなに変わらない精神構造がここにある。自分は完全に安全地帯に居るのに、相手がちょっと弱っていたり、下手なことをしたとなったら、嵩にかかって容赦無い総攻撃をする。。この体質の酷さ・・・。今回の事も何も変わらない。。。そんなところまで、人は追い詰められてしまったら、自ら、死ぬしか選択肢が無くなってしまう。。。そういうことやろう。。。。

 子どもの世界だけのことかと思ったら、現代社会では、大人のイジメがある。その多くは、大人になりきれない子どもの精神構造のままの大人たちによって、起こされる。。。そんなことを言えば、相手はどういうことになってしまうか。ようは想像力が十分に有るかどうか。。。この一点に尽きる。。。

 相手の気持ちに寄り添えたり、相手の身になって、ものごとが考えられる大人が減ってきている。身体だけ大人だけど、頭の中身が「お子ちゃま」。。。自分さえ良ければ良くて、自分の敵は、徹底的に痛めつけても自分は関係無い。。。そんな考えなんやろうね。。。

 今の時代、やっぱり、「愛」が足りない。。。人を慈しむ気持ち、人を思いやる気持ち、これが決定的に欠けている人の多いこと、多いこと。。それだけ、気持ちに余裕の有る人が、減ってきたということなのかもね。。。

 自分とは、全く関係のない岩手県の議員さんに文句付ける暇があるのやったら、もっと他にやることがあるのやないのかな。人を蹴落としたり、不幸にさせたい、クレームにしたい、自分とは意見の異なる人を批判したい。。。そんなことばっかりやって、何が変わるのか。レッテル貼りばかりやるより、自分は、こうは、ならないでおこうと、自戒するだけで、ええやないの。みんなの批判が人一人の命を奪ってしまう。。。この残虐性に、もっと、配慮が出来なかったのかな。。。

 今の世の中、やっぱり、ちょっとおかしすぎる。みんなが足の引っ張り合いをしていて、それを見て愉しんだり、ほくそ笑んだりする輩が跋扈している。この危険性。異常性。変態性。他の人の行動や考え方を少しは尊重する風土が、消えて行くことに、危機感を感じるわ。。。

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沖縄慰霊の日

6/25(火)この日曜日は、沖縄慰霊の日やった。25万人もの犠牲者。。。米軍の攻撃にもうダメだと自決した人も多かったという。。。当時の沖縄の人口の何と4人に一人が亡くなった勘定。。。なかなか、沖縄のことを、我が身のように感じる事は難しいのやけれど、この壮絶な数字は、戦争の悲惨さを、一手に引き受けざるを得なかった沖縄の人たちの特殊な感情を、少しだけでも理解するには十分な数字なのかも知れない。。。

 沖縄の人たちの感情を理解するには、やっぱり、本土の人とウチナンチューと呼ばれる沖縄人の気持ちの温度差が避けては通れない。先の戦争で、広島・長崎の原爆被害も悲惨だったけど、沖縄戦での被害もまた、想像を絶するものがあった。沖縄に行かれたことのある人は、あちこちに、戦争の傷跡を見る事になるし、この地で命を落とした多くの人たちの気持ちに向き合うことになる。そして、そんな悲惨な戦争は、もう二度とやったらあかんと、不戦の誓いをするのやね。。。

 同じ日本なのに、何故沖縄だけが犠牲にならなければいけなかったのか。地理的な問題なのやけど、その問題は、ずっと今の日本でも続いている。北東アジア有数の米軍基地集積群があり、この施設の受け入れが、日本全体の安全保障上、大変重要な位置関係にある。この負担の軽減が、沖縄の人たちの願いや。

 他の地方でも、基地の負担を分担する。これは大阪の橋下徹氏も言っていたけど、こればっかりは、なかなか、どこでも良いっていうことにはならない。条件が揃う所は限られているし、どうしても人口密集地帯は避けないといけない現実もある。

 沖縄に反日、反政府の運動が盛んなのは、根本に、戦争の大きな犠牲地である要素があることが否めない。平和を望むことが、他の日本人より、より強い。多分それなんやろうね。身内や親戚が犠牲になっていれば、戦争憎しの感情は当然高くなるし、反戦への思いも強くなる。

 ただ、その反面、米軍のプレゼンスが落ちてしまうと、この地域での微妙なミニタリーバランスが崩れてしまうというジレンマもある。フィリピンやベトナムで米軍が引き上げた途端、中国軍が島を盗ってしまったという、えげつない事実もある。もし、沖縄から米軍が居なくなったら、同じ事がここでも起きないと、誰も言えない。。。この痛し痒しさがある。

 海に囲まれた島国は、敵からの攻撃が容易で、守るのが難しい。ある朝、起きてみたら、中国の海軍が大挙してやってきた。。。なんてこと、可能性としてある。つまり、常に沖縄は最前線に立たされている兵士のようなものでもあるのやね。いくら平和を愛していても、平穏で居られないかも知れない理不尽さが、ここにある。これが、沖縄のストレスにもなっている。

辛坊治郎を叩きたい人たち

6/24(月)全盲の方と一緒に、ヨットでアメリカのサンジェゴまで、太平洋の航海に出ていた辛坊治郎さん。大阪から福島まで行って、その後、意気揚々と大海原へ出たまでは良かったのやけど、1200㎞出たところで、台風の影響もあって、大時化になった。

 時化でも、ヨットはなかなか沈まないように出来ているのやけど、どうも、流木か何かに運悪く当たってしまったのやろうね。船底から浸水し、その勢いが凄まじくなった時点で船を放棄、海自に救助された。記者会見でも、波の高い危険なところに、命懸けで着水してくれた海自のパイロットさんに、涙ながらに感謝してはった。

 まぁ、遭難したのだから、税金使いやがっての批判はまだ分かるのやけど、もともと出来レースだった・・とか、売名行為だったのやないか・・・との批判はどうなのかな。。。命賭けてやらへんやろ。そんなの。。。

 もともと、辛坊さんは、やや右寄りの意見の持ち主だから、いろいろと、税金の無駄使いを批判してきた側の人。だから、尚更に、風当たりがきつくなっているのかもね。。。それ見た事か・・・っていうヤツや。。。

 山岳事故とか、海難事故が起きると、よくこの手の批判が出る。遊びや道楽で、勝手に危険な所へ、出かけているくせに、ひとさまに迷惑をかけやがって。。。っていうヤツや。確かに、装備が軽すぎたり、準備が十分でなかったりしたことが原因で、事故になってしまったケースでは、自業自得の部分もあるけどね。。。救出にかかった費用を個人で負担せよ・・・なんて言葉がよく出る。

 そういえば、イラク戦争の時、イラクへボランティアで行っていた日本人が、捕まって人質にされた事件が有った。辛坊氏は、自己責任で危険な所へ行った人たちを助けるのに、多額の税金が支出されるのはおかしいと、確か批判してはったのやなかったかな。。。今回のこと、あんな事、言わなきゃ良かった・・・。ってことに、結果としてなってしまっとるわな。。。身から出た錆・・のようなもんか。。。

 この論理で行けば、好きなことをしていて、多額の税金が使われたのだから、何の言い訳も出来ない。でも、今回の事、そんなに落ち度が有るわけやない・・・。単純な、遭難やから、ええのやないのかな。。。そんな批判せんでも・・・。誰だって、危ないときには警察や消防に助けてもらう。そのために税金も納めている。それだけのことやんか。。。まぁ、せいぜい、しっかり稼いで、沢山税金を納めてもらって、それ以上のお金をどんどん納税してもらったら、それでええのやないの。。。彼ならそれが出来るやないの。プータローやないのやから。。。

 まぁ、批判の根底にあるのは、ヨット=お金持ちの遊び=本で儲けている=僻みやっかみ。の部分が強いのやろうね。普段から、講演などで、偉そうに喋りすぎている反動とか、そんな変な妬みも、ちょっとあるのかな。。。まぁ、しばらく謹慎されるみたいやけどね。。。世間が注目しているうちは、下手な発見は、命取りになるのかもね。今度は水難の方ではなく、有名人としてのキャスター生命の方での命取りにね。。。発言はくれぐれも、ご慎重に。。。

和牛オーナー商法の広告塔だった海江田万里

6/23(日)栃木県の安愚楽牧場というところが、和牛のオーナーになりませんかと、いろいろな人に勧誘。お金を集めるだけ集めて、自ら倒産してしまった事件。巨額投資被害事件としては、2000億円だったあの豊田商事事件を遙かに上回る、被害額が4200億円にもなりそうな勢いなんだという。

 これって、資金集めが目的だけれど、当初はちゃんと仔牛を飼って、委託し、配当までしていた。40カ所の直営農場と350軒もの委託農家。あながち全部が詐欺とまではいえないけど、東日本大震災のあと、急速に事業が縮小し、自転車操業になり、倒産となった。

 まぁ、実際に存在しない牛の登録番号を使っていたり、嘘の書類を使って、資金集めを繰り返していたことは、やっぱり、犯罪になる。派手にテレビコマーシャルをして、有名人を宣伝に使ってもいた。それで信用してしまった人も多かったやろうね。

 ただ、その有名人の一人が海江田万里だったから、ちょっと話がややこしくなる。今は、民主党の党首である人が、その昔に、推薦した投資話が、失敗して倒産。あんたを信用して、資金を出していたのに、どうしてくれるか・・・って、なるわな。。。

 ただ、海江田万里が、このタイミングで、事件にするのは、国策捜査だという批判。。。みなさんは、どう思うやろうか。。。

 民主党という政党は、どうも、小沢一郎といい、この人といい、選挙目的での失脚を狙った捜査やと、訴えたい人が多いね。。。文句を言うのなら、この捜査を今の自民党政権の誰かが指示したという、明確な証拠を出さないといけないわな。まさか、証拠も無しに、国策捜査であると、言われ無き批判をしていたとしたら、これは、公党の党首としてはあるまじき行為と、逆に社会から批判されることになる。

 それに、小沢一郎の政治資金で不動産投資をしていた事件でも、その時の政権が民主党やったのに、検察は、国策でやっとると批判する。。。この無神経さに呆れた。。。何が何でも、自分を被害者にして、気の毒な人やと、国民から哀れんで貰いたい。。。こんな気持ちが透けて見えたわ。。。

 それにしても参議院選の直前に、経済評論家時代に広告塔をしていた安愚楽牧場が倒産して、詐欺容疑で追求される。。。意図したか、しなかったかは別にして、私は、この人の運の無さも感じてしまった。それとも、私も投資していて、やられた被害者だと、居直るか。。。騙した人が悪いのか、騙された人が悪いのか。。。

 民主党もこの前の選挙で、出来もしないマニュフェストを並べ立てて、国民を騙した罪が有る。騙さない政治に、ちゃんと戻してから選挙せんと、大敗は見えているのやないのかな。。。

6/22カワチ薬品(2664)


京都発、言いたい放題!~毎日更新~-6/22カワチ薬品


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言葉狩りは、マスコミの程度の低さ

6/22(土)何か、最近、参議院選挙が近いからか何なのか、分からないけど、ちょつと、暴言、妄言の告発合戦や、批判合戦が多くなって来たような気がしてならない。橋下徹の慰安婦は必要だった発言、復興庁の参事官の左翼の馬鹿ども発言、安倍総理の元外務高官木村均への外交を語る資格が無い発言など、百花繚乱や。

 どれも、ちょっとした本音が含まれていて、あまり褒められた発言ではないけれど、それほど、鬼の首を取ったように嬉々とする人たちの方が、滑稽に見えるのは私だけやろうか。。。舌禍問題の多くは、その発言を大きく誇張して、大袈裟にしたり、必要以上に叩いたりすることで、燃え広がる。。。何か、もっと火が大きくなるのを、喜ぶような、放火魔のような、隠れた狂気がちょっと入っているような気がしてしゃあないのやね。。。

 マスコミの批判やら、ネット上でのリークや、ブログの炎上。。。岩手県の名もない地方議員が、病院で自分を番号で呼ばれたからと逆ギレした。。。それだけで、記者会見までして、謝罪。。。まぁ、この人の病院代を払わない態度とか、私は議員だぞ・・・という、変な優越感を持ちたいだけの、ちっちゃい話なんやけど、これ、全国ニュースで、扱うニュースなんか?

 なんか、大火事になったのを喜ぶ野次馬の様な下品さ。。。人が困っている顔をしているのが面白いという、とても、アナクロ趣味のような批判やら、個人攻撃。。。もう、お腹いっぱいになる。。。

 「言葉狩り」という言葉が有る。その人の発言した言葉の、一番過激で危険な部分だけを上手に切り抜いて、問題発言に仕立て上げる。それって、大マスコミが、胸を張ってやることなんか?。この行動の根底にあるのは、自分の主義主張とは異なる意見を、これが世間の常識だと、振りかざして、その人の事を異端児扱いにしたい、何か、イジメに似た精神構造が、見え隠れするのやね。

 人間には、本来、何を喋っても良いという、表現の自由、思想の自由がある。でも、最近は、その発言によって傷つく人がいるとか、その発言を不愉快に思う人がいたら、それはマナー違反であるという。レッテルを貼りたがる人が、本当に多い。

 テレビやマスメディアの発展は、国民の脳の中をどんどん均一化していって、非常識を撲滅していって、みんなが同じ考え方、同じ行動パターンを要求して、それ以外の例外を排除するという、異常性が出て来ているのやないのかな。大事なのは、異なりを認め合って、一つを生きること。相手を自分と同じ考え方に、塗り替えてしまおうという発想は、実は、飛んでもなく危険で、独裁者にいとも容易に国を一つにまとめられてしまうという、危険性を孕んでいる。そういう意味で、日本は戦争に向かっていったあの時期を、振り返るべきなのかもね。。。

 国民の持つ多様性、価値観の相違が、実は、いろいろな意味での安全弁にもなっているということ。言葉狩りは有る意味、思想抑制の危険もあるという感覚。忘れたらあかんと思うのやね。。。日本が二度と間違いを起こさないためにも。。。

6/21きょくとう(2300)


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お寒い状況の、日本の外交力

6/21(金)どうも、この頃懐かしい人の名前を聞く。元外務省の田中均さんという名である。小泉訪朝の際に、北朝鮮と直接交渉していた元外務省の人である。

 その田中均氏と安倍晋三総理が、どうもネット上でバトルになっているのだという。安倍氏は、田中氏のことを、日本の外交を語る資格がないとまで、こき下ろしている。まぁ、今は、一般人になっておられるのだから、何を発言されても、言論の自由がある。

 まぁ、安倍総理からしたら、北朝鮮から、人質が日本に帰国して、その人質を帰さないと言い出した時に、この田中氏に、人質を帰すべきだと言われた事が、まだ、根に持っているのかなって思った。でも、本当は、田中氏が外交記録を残さずに、外交交渉をしていたこと。これが、日本外交を語る資格なし・・・の根拠なのやそうや。役人だからね。。。記録することをしなかったのは落ち度やわ。。。

 田中氏が指摘したのは、安倍総理になって日本は右傾化しているという発言や。まぁ、自民党のハト派とタカ派のどちらかと言ったら、安倍氏はタカ派の最右翼やろうけどね。確かに右やけど、その右を国民は支持しているというのも、本当や。。。

 特に、力を持ってきた中国や韓国が日本に対して、色々なことを言ってくるから、日本人からしたら、ストレスが貯まる。日本の政治家が、弱腰なことを言い過ぎると、国民の中に不満が膨らんでくるから、やや右傾化するのは当然と言えば当然やわ。。。

 田中氏の指摘通り、日本は安倍総理になってから、特に中国、韓国には無視されている感じがする。国内的に日本と仲良くすると批判を受けてしまうような、そんな空気があるからなんやろうね。ただ、日中韓は、北東アジアの交易量としては、有数の数字がある。政治は冷えて、経済は熱い。そのままで、ええ訳がないし、トップ会談すらないのは、異常事態でもある。対立を大きくするのは得策ではないことは、両国ともわかっているはずや。。。

 ナショナリズムという点において、日本は明らかに中国、韓国と、大きな温度差がある。両国とも、熱狂的なナショナリズムを有する国だから、もう国内紛争が1960年に済んでしまっている日本とは、60年近い時代の差があるのやね。。。先に先進国になった日本と、これからの中国、力を付けてきた韓国。。。この関係やわ。。。

 まぁ、安倍総理がいくら、右の過激派でも、首相として立場になったら、突然丸くなる。河野談話・村山談話を見直すと言っていたのが容認。憲法96条を改正すると言っていたのに、トーンダウン。靖国に参拝すると言っていたのに、行かない。随分と丸くなったものや。。。

 つまり、いざ、総理大臣の椅子に座ってしまったら、下手な喧嘩は出来ないし、おかしな事になってしまった時の悪影響が大きすぎて、出来ない。。。というのが本音なんやろうね。。。尖閣付近の領海に入ってくる中国の公船を連行出来ないのも、不要の争いを起こしたくないという配慮がある。いとつ、間違えたら、戦争になってしまうもんね。。。

 かといって、好き放題させていては、示しがつかない。。。難しい舵取りが続いているのやね。。本音で、やっちゃったら、喧嘩になる。腹の探り合いが、出来る国が勝つ。日本の諜報力やら、相手を研究する能力はまだまだ低い。。。アメリカ頼みで、何が出来るか。。。そろそろ、色々な意味で、より戦略的にならざるを得ない時期が、日本にも来ているのかな。。。