京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -382ページ目

嫌がらせ外交

 韓国の国としての、負債総額が実は過小に発表されていて、実は実際は、その3倍あるのがIMFらの指摘で判ったのやて。。。日本と違って、国民の金融資産の少なさ。。。多くの国民が実は、借金まみれだったという、韓国。。。


 サムソンの急激な経常利益の縮小。。失業率の拡大。。。中国バブル崩壊の直撃。。。中韓が、急に、日本にすり寄ってきてのも、こんなのが背景にあるからなんやね。。。


 それにしても、戦時ではない状態での外交として、中国や韓国のやってきていること。。。私は、「嫌がらせ」に他ならないレベルやと思うのやね。。。


 人が嫌がることはやらないと、教えてこられた日本人からしたら、人の嫌がることばかりしてくる外国。。。こんなのを嫌いになるな・・・と言う方が無理になる。。。


 中国は、人の家の敷地の庭に、勝手に入ってきて嫌がらせをしてくる困った隣人。。。尖閣で毎日のように日本の領海や接続水域に、わざと進入してくる。。。実績づくりが見え見えや。。。ひとさまの庭に入るのやったら、相手の了承をとるべき。。。これをしない。。。


 それどころか、ここは自分の庭だと喧嘩してくる。。。何やねこれ。。。


 おまけに、日本の生命線である南シナ海のシーレーンに、勝手に岩礁を埋め立てて、軍事基地を作り出して、2000年前から、ここは中国の土地だって。。。こんな無理無理なことを言ってくる。


 ASEANの会議でも、近隣の国全部が、無茶なことをするなと批判している。。。いわば、世界のルールに刃向かうような、わがままをしてくる国。。。みんなが、嫌がらせやと思っているわな。。。


 韓国は日本と同じ価値観を持っている国だと思っていたら、全く逆で、日本に嫌がらせをすることで、溜飲を下げる自慰行為をしてくる国やったんやね。。。


 ソウルの日本大使館前だけでは飽き足らず世界各国に慰安婦の像を建てて、ジャパンを貶める運動に必死や。。。こんな子供じみた事やって、何が楽しいのか。。。民度の低さしか感じないわ。。。


 特に韓国って国が判らないのは、日本を貶めて、何の得があるか。それがまるでわかってない。。。日本にいざとなったら、助けを求めるのに、そのために、相手の嫌がることはしないでおこう。。。というのが、普通の感覚や。。。ところが、この国は逆。。。反日が国是なんやから、困ったもんや。。。


 プロ野球のプレミアム16とかで、せっかく韓国が優勝したのに、大韓民国の国旗の掲揚を、何と韓国チームが、遠慮したのやそうや。。これって、日本人も、韓国の国旗を見るのが嫌だろうと、配慮したと、言っている。。。


 これって、日本人を馬鹿にした話やと私は思うのやね。。日本人は、例え嫌いな国ベストワンでも、スポーツの結果、優勝したチームに敬意を払うのは、当然であるという矜持がある。韓国人がそう思うのなら、日本人は、一緒にするなって、怒るべきなんやね。。。


 自分たちが尊敬されようと思ったら、まず自らが、人が嫌がることはしない・・・という、大前提に立たないとあかん。。。だから、中国人も韓国人も、世界の国の人から嫌われちゃうのやね。。。


 人種や国籍やない。。。まず人様を素直に尊敬できる態度を示さないと、誰も信じてくれないって。。。そんなことも判らないのやろうか。。。


 嘘ばかりついて、自分たちに優利にしようとばかりしてくる国。。。こんな国には、どんな対抗措置をしたらええのか。。。世界を身方に付けて、嘘偽りの無い史実だけを突きつける。。。この正攻法しか日本には無いわな。。。


 南京大虐殺資料館を作るのなら、南京事件の日本側の証拠を展示する施設でも日本も作るか。。。


 朝鮮人慰安婦が性奴隷ではなく、高給取りだった証拠と、朝鮮人の売春婦の斡旋人だった人たちでも探して、慰安婦問題を反証する嘘の無いドキメンタリー映画でも作って英語版で出すか。。。


 過酷だったと朝鮮の人が言う、日本の植民地政策が、なぜ、朝鮮人の人たちの収入を2倍にし、人口も2倍にしたかを検証した朝鮮併合資料館でも舞鶴につくるか。。。


 こんなことをしたら、相手の国の人が嫌がるかも知れない。。。多くの日本人は、こんな配慮をしすぎて、いま、情報戦に不利になっている。


 言いたいことはちゃんという、嘘は嘘だと反論する。。。これって、今まで日本人が、何か後ろめたい感覚でいていることに、うまくつけ込まれてきた歴史の責任もあるのやないのかな。。。


 日本も嫌がらせをやり返したのでは、同じ土俵に登ることになっちゃう。。。日本は、自分たちにとって例え不利なことも、逆に有利なことも、嘘の無い事実だけを主張することによって、世界から信用を勝ち取る努力をすべきなのかも知れないね。。。


  馬鹿正直な日本人が言うのなら、間違い無いだろう。。。こう、世界から言わせたら、日本の勝ちになる。。。ちゃんと、戦わんと。。。


 今は、銃弾の飛び交わない戦争になっているのやで。。



ポックリ死ぬということ

 私も、15年前の2000年に、心筋梗塞。6年前の2009年に、大腸がんと、二度も死にかけた。日常では、そんなことを考えないのだけど、さすがに、いざ、自分が死ぬかもとなると、いろいろと思う悩むものや。。


 あれをしておけば良かった。死ぬまでに、これだけは、やらないとと、いろいろ、考えるのだけれど、その気力も湧かなくなるというのが、本音。。。嘆くしか無いという、情けなさ。。。辛かった。。。



 まぁ、どうせ人はいつか死ぬのだから、それが人より、ちょっと早いか、遅いかだけのこと。。。こう考えられたら、少しは、気が楽になった覚えがある。。。


 そのとき、死ぬのやったら、ポックリと突然、この世の中から居なくなるという、突然死が、意外と、良い死に方だと思った。周りの人には、あまりにもあっけないと、思われるかもしれないけど、どうせ死ぬのだったら、あまり周りの人や家人に迷惑をかけたくないというのも、考えるのやね。。。


 最近、俳優の阿藤快さんという人や、大相撲の北の湖さんが、お亡くなりになった。どちらも、ギリギリまで、そんな素振りを見せなかった突然死に近いお亡くなり方やったね。。。


 阿藤さんは、つい先日まで、グルメレポーターで、テレビにばんばん出ていた。収録して、まだ放送されてないのまであった。。。追悼として、そのまま放映されていたけど、この方が来週、お亡くなりになるなんて、微塵も、見えなかった。。。


 日本相撲協会理事長の北の湖さんも、九州場所の現場で急に、倒れられて、その日のうちに死亡。。。直腸がんだったそうで、少しは痩せられていたけど、そんな急死する兆候もなかったみたいやね。。。


 つい先日も、白鵬が、横綱らしくない、「ねこだまし」で勝った時、苦言を呈しておられたところ。。。強すぎて憎まれ役だった北の湖さんらしかったのやけれどね。。。


 最近になって、高齢者の人たちが、「終活」という、死ぬための準備をすることが、流行っているらしい。そのままにしておいたら、迷惑になるものを処分し、遺言書や墓石を準備したり、葬式の見積と予約までしてしまう人もおられるそうや。


 少子化で、誰にも送ってもらえない人が増えるなか、自分の死んだ後のことまで、気を遣って、準備をしておかなくちゃならない。。。何か、少し世知辛いね。。。死ぬ時ぐらい、もっと我が儘してもええのやないのかって、思うのやけれどね。。。


 人は死ぬために生きているのやない。「よく生きる」ために生きているんや。自分らしい生き方で、自分の命を最後まで、全うする。。。これが「よく生きる」こと。。。人は、幸せになるために生きているのやからね。。。

我が物顔の中国に釘を

 中国は、南シナ海をまるで自分の庭のように言うけど、これには、ちゃんと釘を刺しておかないとあかん。


 今まで公海だった所を、岩礁に盛り土して、無理矢理、島をこさえ、自国領土だ。この島の領海を認めろと無理難題を言ってくる中国。。。


 日本が発言すると、日本には関係無いと、いつも言うのやけど、違うのやね。。。中国の昔から中国のものだった・・には、大きな嘘がある。


 もともと、戦時中は、日本の支配地域だったのを、日本の敗戦後、台湾に返したというのが、歴史に残っている史実。。。他にインドネシア、ベトナム、フィリピンなんかも、各が自国の領土だと主張している地域や。。。


 逆に中国の支配地域だった過去の歴史は、まずない。。。大陸でもめ事ばかりやっていた中国に海の上まで勢力拡大する余裕なんて無かったからね。。。


 そして、日本にとっても大事なシーレーン。この海域でもし中国艦船によって、日本の艦船が、検閲行為でもされたら、日本にとっても大きな問題になる。


 それに、もめている尖閣諸島に駆けつけられる意味でも、南沙の岩礁を、軍事基地なんかにされたら、中国にとって、ものすごく優位な位置になっちゃう。。。


 日本にとって関係無いことはない、核心的な国益を損ねる事態になっちゃうのやね。。。


 私は、中国には、この島を元の岩礁に戻せと要求すべきやと思うのやね。。。せっかく埋め立てしたのを、無かったことにさせる。。。それぐらいやらんと、ここは、日本ののどに合口を突きつけるように戦略的にも大事すぎる位置にある。。。


 米国艦船がこの埋め立て島付近を航行する、「嫌がらせ」を続ける。大事なのは米国以外の船も、国際監視団を組んで、周辺国たちと、中国を孤立させるように、持って行くことになると思うのや。。。


 国際世論を敵に回したくない中国は、折れるしかなくなる。。。ただ、ほとぼりが冷めたら、また基地建設を絶対に、進めてきよる。。。だから、島でなくす必要があるのやね。。。


 勝手な浚渫工事をやりよった報いを、中国に受けて貰うには、周辺国の団結と監視。。。これしかないわな。。。


 環境保護で攻める手もある。貴重な珊瑚礁の海を破壊して、軍事基地を建設する中国を、環境破壊者として、糾弾するのも効果がある。人権や環境に遅れのある中国には、世界からの批判が一番痛い。。。


 環境保護と勝手な国境線移動をカードにして、中国の拡張主義の野望を防いでおく。。。周辺の国は国力が弱いけど、米国や日本が加担すると、さすがに中国も無視できない。。。これ、これから大事になってくるのやね。。。

軸足の置き場所

 パリのテロで、ISに殺された人の数が129人・・・。無辜の国民の命をいきなり奪う行為は、許されて良いはずがない。。。酷いことやりよるね。。。


 ISを空爆している有志連合であるフランスやら米国、そして同床異夢ではあるけど、ロシアも含めて、これらの国はシリアに攻撃を加えている。無人機なんかも使っているのやろうね。。。


 この空爆による死者が約500人はいるのやという。。。戦争のどこに正義があるか。。。これは、その人がどこに軸足置くかによって、立場が入れ替わる。。。


 ISは敵だけど、シリアで誤爆を受けた人たちにも、罪は無い。。。なかなか、今の時代の戦争は、ちゃんとした軍隊対軍隊の地上軍による衝突が無いから、難しい。。。だって、ISなんて国やないものね。。。降伏するとかせんとか、そんなのを決める人も居ない。。。ある意味。混沌や。。。


 今度の事で、欧米のメディアは、ISによる自爆テロを「カミカゼテロ」なんて言った。特攻隊の生き残りの人たちは、旧日本軍の神風特攻隊と、あんなテロを一緒にするな・・・なんて、クレームした。日本のやった方が、もっと、崇高だというのやね。。。また、これが論議になっちゃった。。。


 同じ事やんか。。。シールズの若い人たちの特攻隊は、命の無駄遣い・・・と、お年寄りの気持ちに配慮がない。。。ただ、異国の人たちからしたら、ゼロ戦で突っ込んでくる特攻隊員と、爆弾を身体に巻き付けて、人混みで爆発させることの差がわかりにくいのやろうね。。


 特攻隊は、軍隊が相手。テロは、一般人が標的。。。精神的な、汚さが違うのやけれどね。。。


 さて、ニュースステーションの古館一郎が、パリテロの犠牲者と、シリアで、無人爆撃機の誤爆で殺された人の差について、テレビで話して、問題視されてた。。。


 私ゃ、古館嫌いやけど、こと、この話に限れば、パリ市民もたまたまシリアにいて、誤爆に巻き込まれて亡くなった一般人の方も、命の重さに違いなんて無い。いや、有るべきやない・・・って、考えに賛同するな。。。


 人って、誰の身方かどうか。。。で、レッテル貼りされてしまうものやけど、フランス、アメリカと、ISのどっちを応援するかやったら、仏米に加担するのは当たり前。。。無茶なことばかりやるISを支持なんかはしたくない。。。


 でも、命の重さを天秤にかければ、一方は、虫けらのように殺されて、一方は、尊い死・・・なんて、死生観は、ちょっと違うと思うのやね。。。


 憎しみの応酬と、エスカレートは、どんどん人間を獣に戻していく。。。殺されたから復讐するの繰り返し。。。人類は、永遠にこの重い十字架から、逃げられないのかなぁ。。。


 理性が行動を制御できるところまで、いけないと、いつまで経っても、殺し合いの応酬はなくならない。。。乗り越えたいのやけどね。。。

誰か翁長知事を黙らせろ

 沖縄県の海兵隊の基地を移設するために、辺野古に滑走路を作る建設が続いている。ところが、沖縄県の翁長知事は、前任の知事の出した建設許可を無効にすると言って、もめている。


 何でも、沖縄県の大切なきれいな海を守りたいのやそうや。でもね。。。那覇空港の拡張工事は良くて、辺野古がダメな理由が、コジツケ過ぎて説得力が無いのやね。。。


 そもそも、国の安全保障に関する政策を決めるのは、一人の県知事ではなくて、国のはず。いくら、自分の選挙公約だからと言って、国全体の安全保証の妨害をして良い事にはならんわな。。。


 それに、辺野古移転が進まなければ、今の普天間を継続使用するための整備をしなくてはいけなくなる。人口密集地にある危険な滑走路を、誰も人が住んでない辺野古に移すことの合理性。。。これに反対する意味が、本来的に、あるのか。。。


 危険だから、引っ越ししてくれと、頼んで、それなのに、その引っ越しにも反対って。。。もともと、こっちから、お願いしたことやのに。。。


 この問題には、国からの補助金を貰い続けたいがために、基地移転に反対している人たちがいる。これを許し続けることに正義があるのか?早く、普天間基地を返して貰って、沖縄の基地負担や危険の回避をする方に利があるのは間違い無いのやないのか。


 普天間基地の真横にある小学校を移転させることに反対し、子供たちを、基地の危険の盾にしている人たちに、何を偉そうなことを言う権利があるのか。。。基地の迷惑料が完全に利権化され、その金が貰えなくなる危機感。。。こんなのに、付き合ってられないわな。。。


 それに、翁長さんに、いっぺん聞いてみたいのやけど、もし米軍基地が沖縄にいなくなったら、中国の公船が、沖縄の海を我が物顔で航行してくることになる。


 石垣の漁師さんが尖閣の漁場に怖くて出られない現状を、どうにかする必要は感じないのか。へいこらと、中国にお招きされて出かけて、なぜ、日本の領海侵犯するなと、一言も抗議しないのか。。。


 もし、尖閣や沖縄の島々を、中国に献上するような危険思想を持っているのやったら、この自称「沖縄王気取りのオッサン」は、大変日本にとって、危険な考え方の持ち主ってことにならへんか。。。


 時代が時代だったら、売国奴呼ばわりされるようなケース。。。ここまで、中国に媚びる人が知事になるのなら、国民の血税を特別に沖縄にだけ、特別扱いして、つぎ込んでいることを避難する世論も出てくると思うのやね。。。


 

憎しみの連鎖

 人と人はなぜ戦うか。。。戦争はいつまで経っても終わることがない、人間の愚かさの結果、続いてしまう。。。


 経済力のある大国は、高い兵器など、より優秀な軍備を作ることを競い、力の無い小国は、どうすれば、大国に対等に戦いを挑めるかを模索する。。。


 多くの人員を携えて、強大な武器を揃え、その戦力が相手を上回る方が勝ってきた20世紀の戦争。。。超大国のアメリカにロシアや中国が、覇を競ってきた戦いも、今世紀になってから、戦争という形そのものが、大きく変化してきている言って良いのやないのかな。


 ISを空爆という現実的な攻撃で滅ぼそうとしたフランス。パリでイスラミック・ステートが起こし、128人もの人たちを巻き込んだテロは、もう、別の形の戦争が、世界中、どこの国でも起こせてしまうという、21世紀型の戦争であるとも言える。


 大勢の兵隊やら強力な武器を数多く集めなくても、確実に敵国にダメージや恐怖心を植え付けることが出来る。。。ニューヨークのように、巨大に旅客機をハイジャクしなくても、より効率的に相手を攻撃出来てしまうテロは、ほんと、恐ろしい。。。


 いくら、厳重な警戒をしていても、どこででも大騒動を起こせてしまうテロは、まさしく、戦争行為をどこにでも持ち込めてしまうマジックのようにも思える。。。


 このテロ行為に、対抗出来る有効な手立てが、なかなか打てないのが、ほんと、歯がゆいね。。。


 私、これからは、弱小国が、大国に喧嘩を売るとき、いとも簡単に軍事力の差を乗り越えてしまうことが出来ることが、立証されたことが怖いのやね。。。


 戦闘行為やその報復は、憎しみの連鎖を増幅させていってしまって、出口の無いトンネルに入ることを意味する。


 特に、今回のようなテロも、結局は、ユダヤ人とアラブ人との宗教的な対立が根っこにある。聖地が同じ。アラブの土地に、無理矢理ユダヤ人の国、イスラエルをアメリカ主導で建国したこと。このことが、歴史上、ほんと大きなもめ事の火種になっている。


 パリの3グループによる、連続テロ事件でも、一番多くの被害者が出ているのも、ユダヤ人たちが多く集ることの多い劇場なのだという。


 ISの狙いは、シリアから逃れた人たちにテロの責任を負わせて、対立を謀ることやというのやね。。。ほんと、憎しみの連鎖は、悲劇を繰り返すことばかりしている。。。


 我々は又、先の見えない暗いトンネルに突っ込んでいく運命なのかね。。。

公務員に性同一障害者はなじまない

 渋谷区で同性のカップルの結婚・・・までは、行かないまでも、登録が容認され、意外に多い心と体のアンバランスのある人を社会的に許容する流れが、進んできた。


 人権意識が高まってくると出てくる問題。出てくるというよりは、今まで、日陰の存在だった人たちが、堂々と自分に正直な生き方をしようと、カミングアウトしてきたということやろう。。。


 それだけ、今の世の中が、これらの人たちに、寛容になって、異端児扱いしてきた人たちを、白眼視するのは、止めようという考えかが広まってきた結果なのやろうね。。。


 ただ、お仕事の世界と、個人の信教の自由、思想の自由とかを、同じフィールドに、ほおり込んでしまうことになると、いろいろと、問題も出てくる。


 職場環境に、個人的な理由を持ち込まれてしまうと、組織のルールの維持が難しくなったり、他の人等迷惑をかけてしまう事例も出て来てしまうのやね。。。


 経産省の職員さんが、最近になって、自分は男なのに、心は女性であるという、性同一障害であることが判った。男性なのに、女性の服装をして、メイクをし、見た目はどうみても女性。


 でも、性転換手術は、理由があって出来ないのやそうや。この男性、女性用のトイレを職場で使わせろと、訴え出たのやね。。。


 ここで、問題になるのが同じ職場で働く女性職員の人たち。男が女性用トイレに入ってくるのは嫌。そんなこと、違和感がある。。。となったのやね。。。


 そこで困った職長が、2フロア以上離れたところにある女性用トイレを使えと言ったそうや。。。これに反発した男性職員。同じフロアの女性用トイレをなぜ使わせないのかって、裁判にしたそうなんや。。。


 このお話を聞いて、皆さんはどう、お感じになったやろうか。。。性同一性障害の人を偏見の目で見るのは、いかんこと。でも、だからといって、嫌だと言っている人が居る限り、それを無理強いしてしまうことは、いらぬ波風を職場に立ててしまうこと。。。難しいところやね。。。


 これが民間なら、特定の職員さんだけを、特別扱いも出来るのやけど、国民の税金で食っている公務員さんたちとなったら、公正性も問われる。特別扱いする正当な理由が必要になってくる。。。


 この人のためだけに、トイレを増設してそのために税金200万円使いました・・・が、通るかどうかやね。。。私は通したらあかんと思うわ。。。身障者用とかの単独個室トイレの使用・・・ではあかんのかな。。。それ以上を求めるのは、何か「別の意図」があると感じざるを得ないのやけれどね。。。


 それに、もし、公務員ではない人たちと接触したり、一緒にお仕事をする機会があれば、なぜ、そんな人を雇い続ける必要があるのか・・・という批判にも、応える必要が出てくる。。。そうなりゃ、そんな人を雇った人の責任も・・・ってことにならへんか。。。


 今までの日本は、臭いものに蓋をしてきた部分かも知れないのやね。。。いろいろ問題が出てくるから。。。でも、この種の問題は、私個人的には、大きな話に広げない方が良いと思うのやね。。。


 性同一障害のある人は、恐らく、お仕事の種類が制約されること。。。これは、仕方の無い事やと思うのやね。。。残念ながらまだまだそんな人への理解が、全国民にあるかって言ったら、多分無い。。。


 もし区役所に、住民票のコピーを取りに行って、例えば窓口に、ばっちりメイクしたオカマちゃんの職員さんが座っていたら、どう思うか。。。なんで、こんなのを、雇っているのかって、みんな思ってしまうものなんやね。。。


 差別とか偏見はアカンと言いながら、現実的に、こんなシーンに遭遇してしまったら、このことが役所不審、行政不信につながってしまう。だから、ダメだしされてしまうものなんやね。。。


 マイノリティの人権を保護しようは、お説ごもっとも。。。でも、本当にそれを大事にするには、いろいろな苦労と智恵がまだまだ必要・・やってことやないのかな。。。


 でも、このことが正当化されてしまうと、女子トイレやら女風呂に入った痴漢や変態男が、自分は性同一性障害だと、うそぶく事が、続出しないか。こんなことで、無罪放免されてしまうことは、逆に社会正義に背くことにもなる。。。正当性がどちらにあるか。。。こんなのは、明かやないのかな。。。



中国のキツネ狩りは主権侵害

 中国っていう国は、ほんま、色々な意味で、お騒がせなことをする国である。


 元中国の地方役人で、せんど今まで、賄賂を集めて、米国に亡命。こんな逃亡した、元官僚の、中国人達を許すまじと、米国まで乗り込んで、中国本土まで、連れ戻すようなことを、どうやら、やっているらしい。。。


 これをキツネ狩りと呼ぶそうなんやけど、よくよく考えてみたら、中国国内の犯罪者を他国にまで行って、逮捕連行するって、それ、他の国の主権を侵害していることにならないのか。。。


 こんなのが許されてしまったら、地球上のどこに逃げても追いかける・・・なんて、恐ろしいことにならへんか。。。まぁ、悪い事をしよったヤツが、元々悪いのやろうけど、それって、その国では違法じゃない場合もあるし、これを許せば、政治犯のような人たちでも、捕まえられてしまう。。。こりゃ、いくらなんでもアカンやろう。。。


 これと似たような話として、香港では、反中国の書籍を販売していた書店の社長や店長、役員の人たちが、忽然と消えてしまう事件があるのやて。。。


 中国という国は、インターネットも統制してしまうし、自分たちに都合の悪い図書は燃やしてしまうし、尖閣が日本の領土と表示されている中国の地図なんかも、いの一番に買い占めして、燃やしてしまうような、証拠隠滅のようなことを平気でやる国や。。。


 香港の書店関係者が、3人も4人も、行方不明になって、その書店が閉店になってしまうことぐらい。中国では、驚く人もいない。。。つまり、常続的に、こんなこと、平気でやっとるつていうこっちゃわな。。。


 ある意味、スパイ行為のようなことを、仕事にする部署があって、そいつらが、中国国民の活動とか、言動とかを始終監視している。。。中国国民は、こんな恐怖にいつも、隣り合わせで生きているってこつちゃわな。。。


 それにしても、何か前時代的な行為。。。21世紀の世界になっても、まだやっている国がある。。。こんな理不尽が、平気で許されている国がこの地球上にまだある・・・。これを、問題点にしていかないとあかんわな。。。


 国家がこんな邪魔くさい事までして、守りたいもの。。。それは、中国共産党の一党独裁支配による中国の体制そのもの。。。国家体制の維持のために、国民一人一人の自由を国家が束縛し、監視下に置く。。。このことの、人権侵害問題。。


 世界はいつか、こんな酷い人権無視は止めろと、中国政府に迫る時代が来るのやろうね。。。自由と民主主義による国の統治をいつまで経っても、受け入れようとしない中国。。この国を変えられる日は来るのやろうか。。。今世紀中は無理なのやろうね。。。


 そもそも、この国には、人権という概念が無いし、それを守ることが大事だと考える人が、驚くほどいない。。そんな国を変えようと国民が立ち上がろうとすると、未だに国が軍隊を使って、ねじ伏せようとする国なんやね。。。


 だから、中国国民は、国家権力にずっと怯えながら生きていかないといけない。。。この国の国民は、これを甘んじて受け入れている。。。ここに、中国国民が、いつまで経っても、国家権力の呪縛から、解かれることがない大きな原因になってしまっているのやね。。。


 よその国のことだから、とやかくは言いたくないけど、中国人に生まれなくて、本当に良かったと思うしかないわな。。。あぁ、この国が世界の中心になっていくことが怖い。。。今なら、何か手を打つ余地が残されているのやろか。。。と、本当に思うな。。。

技術大国ニッポンの復活

 今月の11日、名古屋の飛行場に、日本中の目が集まった。日本初のジェット旅客機MRJの初の試験飛行。5度の延期を経て、やっとこの日を迎えた。失敗は許されない。。。


 やや小ぶりの中距離ジェットは、注目の中、無事、初の試験飛行に成功。これからの航空機産業に明るい未来をもたらせたね。。。


 もともと、日本は、戦前から、優秀な飛行機を作ってきた実績がある。紫電改、ゼロ戦、日本の国産飛行機は、長い間、世界の第一線を走ってきた。


 でも、日本の敗戦で、それは、一変した。また日本が武器としての航空機を作らせないために、日本は、航空機産業を認めてもらえなかった。。。


 航空機産業での7年間。。。航空機の設計や製作が禁止された日本は、プロペラ機であるYS-11を作るまで、完全に世界から取り残されてしまったのやね。。。


 国産プロペラ機のYS-11が、採算性が悪く、ギブアップしてから、日本は、航空機産業への再参入をあきらめていた。実際、大型航空機はボーイングとエアバスの二社の寡占市場だし、小型の旅客機市場はブラジルとカナダが市場を二分していた。


 ただ、昨今の航空機事情は、変わってきていて、中国をはじめとした開発途上国が、どんどん飛行機を買う時代になってきて、小型旅客機の市場は有望になってきたのやね。。。


 そこで、出てきたのが、あるゼロファイターを作った老舗航空機会社だった三菱重工。。。三菱航空機という会社を作って、世界への再挑戦をすることになったのやね。。。


 そして、今月の試験飛行。。。世界中がネット配信で、初フライトを見守る中、見事、試験飛行に成功。。。これで、2017年には全日空に初の商業運転機を納入する計画にめどがついたということなんやね。。。よかったよかった。。。


 今年、日本のモノづくり産業は、東洋ゴムの免震ゴムの偽装やら、旭化成の地下杭のデータのごまかしなど、日本企業の信用を失墜させるようなことが、続いていた。


 ほかの国がやるのなら、まだしも、日本よおまえもかと、醜聞が出てきた。それだけに、何やら、今回のMRJの成功は、何か暗雲を吹き飛ばしてくれるような、明るいニュースとして、新聞各社の一面を飾ったのやね。。。


 人しか資源の無い日本で、世界と戦っていくには、技術力しかない。。。最近の日本は、ちょっと、元気のない時期が続いていたけど、今度のことで、ちょっと自信が出てきたのやないかな。。。


 景気の気は、気持の気。。。何事もうまくいかないときはねどうしても、何をしても、うつむきがちになるもの。逆に、みんなが明るい顔して、頑張っていたら、少々よくないことがあったとしても、乗り越えていけるもの。。。この流れ・・・大事にしたいね。。。


 

まだあった?隠れ反日国

 先日、オランダ人の国連機関の人が、日本の女子学生の13%が援助交際の経験者だと発表して、みんなびっくりした。。。


 菅官房長官が抗議して、取り消したけど、これっていったい、何やったんやろうね。。。根拠もなくこんなことをこの人が言い出す理由は何か。。。私は、まだ、人種差別があると思うのやね。。。


 日本人は意外と知らない人が多いけど、実は、ご高齢のオランダ人やイギリス人の中には、日本憎しの考え方の人がまだ居るのやね。。。


 かつて、インドネシアは、オランダの植民地やった。それが日本軍がやってきて、追い出された。捕まったオランダ人の一部の人を慰安婦にしたと、訴えられて、日本人の軍人が死刑になっている。


 イギリスも日本軍のおかげで、アジアの植民地を開放させられてしまった。。。その恨みは、少しはまだ、あるのやね。。。


 それに、オランダ人の人たちの目線になると、日本は鎖国時代、長崎のオランダ村などで、随分オランダのお世話になっているはずだ。その恩を仇で返した日本は、とんでもない国だと、考える人も、少なからずいるのやね。。。


 東京五輪の時に上村と対戦した、オランダの柔道家へーシンクの因縁もある。なぜか、オランダ人にとって、日本人は、油断ならない黄色人種という、認識なのやろうかね。。。


 売春婦の多い韓国と、どうせ日本も同じ。。。児童ポルノはのさばっているし、未成年が平気で身体を売るようなふしだらなことを平気でする国という、思い込みというか、レッテル貼りをしとるのやろうね。。。これって、一種の人種差別やわな。。。


 ただ、今の若い世代の人たちにそのような偏見は無い。。。前世紀の遺物のようなもの。。。でも、今度のようなことがあると、われわれオッチャン世代は、あぁ、まだこんな感じが残っているのかって、ちょっとナーバスになっちゃうのやね。。。


 なぜ、オランダやイギリスの一部の人たちが反日の感覚を持つか。。。それは、我々日本人が理解するのは、なかなか難しいのやろうね。。。


 私が思うに、世界地図を見てみたら良いと思うのやね。日本でみる世界地図は、日本が中心にある。でも、ヨーロッパでみる世界地図は、当然、欧州がセンター。となると、日本は地図の一番東の端に描かれていることになる。


 まさに、欧州の国々の目線だと、向こうの世界地図では、日本は、極東の端っこ。まさに、地の果てという感覚なのやろう。。。


 スペイン、ポルトガル、オランダにイギリスの船が、大航海時代にアジアに行こうと思ったら、今みたいに、スエズ運河もない時代だから、遠くアフリカ大陸を南に進み、喜望峰を回って中東、インドから、東南アジア経由で、日本に行き着く一番遠い航海になる。


 そんな地の果ての国が日本。。。そんなところで、我々の文化的な生活が同じように出来ているハズが無い。。。きっと、下品な乞食のような国に違いない。。。こんな偏見が昔からあったのやろう。。。


 未だに、フジヤマ、ゲイシャ、日本人はちょんまげを結って、みんな裸で相撲レスリングをしている。。。残念ながら、欧州から一歩も出たことのないご老人たちは、そんな日本人感しかない。。。


 ここに、日本人を卑下する素地がまだ残っているのやろうね。。。自分たちより、下に見たい人たちが、何と世界屈指の、経済大国になって世界第三位の国になっている。そのひがみやっかみもある。。。


 人種差別はなかなか無くならない。私自身もアメリカでバスに乗ったりして、比較的前の方の席に座ろうとしたら、ご年配の白人女性に、露骨に、親指立てられて、イエローは後ろの席へ行けって、指示された事があった。。。


 別に腹も立たなかったけど、あぁ、まだアメリカでもこんなことあるんやって、感じたな。。。後ろは黒人やらメキシカンやらの有色人種の席ってね。。。


 それにしても、13%の女子学生が援助交際で売春をやっていると、この人が思わはったこと。この数字、云々やなくて、じゃあ1%やったら正確かどうか。。。


 このオランダ人のオバチャンが、日本では、年端のいかない女の子が、売春をしている事実に驚き、警鐘を鳴らすために、あえて強く発言したと、善意にも取れる。日本のここが、どう考えてもおかしい。。。


 その正しい指摘の部分には、もっと謙虚にならなければならない日本が、そこにはあるのやないのかな。。。