中国のキツネ狩りは主権侵害 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

中国のキツネ狩りは主権侵害

 中国っていう国は、ほんま、色々な意味で、お騒がせなことをする国である。


 元中国の地方役人で、せんど今まで、賄賂を集めて、米国に亡命。こんな逃亡した、元官僚の、中国人達を許すまじと、米国まで乗り込んで、中国本土まで、連れ戻すようなことを、どうやら、やっているらしい。。。


 これをキツネ狩りと呼ぶそうなんやけど、よくよく考えてみたら、中国国内の犯罪者を他国にまで行って、逮捕連行するって、それ、他の国の主権を侵害していることにならないのか。。。


 こんなのが許されてしまったら、地球上のどこに逃げても追いかける・・・なんて、恐ろしいことにならへんか。。。まぁ、悪い事をしよったヤツが、元々悪いのやろうけど、それって、その国では違法じゃない場合もあるし、これを許せば、政治犯のような人たちでも、捕まえられてしまう。。。こりゃ、いくらなんでもアカンやろう。。。


 これと似たような話として、香港では、反中国の書籍を販売していた書店の社長や店長、役員の人たちが、忽然と消えてしまう事件があるのやて。。。


 中国という国は、インターネットも統制してしまうし、自分たちに都合の悪い図書は燃やしてしまうし、尖閣が日本の領土と表示されている中国の地図なんかも、いの一番に買い占めして、燃やしてしまうような、証拠隠滅のようなことを平気でやる国や。。。


 香港の書店関係者が、3人も4人も、行方不明になって、その書店が閉店になってしまうことぐらい。中国では、驚く人もいない。。。つまり、常続的に、こんなこと、平気でやっとるつていうこっちゃわな。。。


 ある意味、スパイ行為のようなことを、仕事にする部署があって、そいつらが、中国国民の活動とか、言動とかを始終監視している。。。中国国民は、こんな恐怖にいつも、隣り合わせで生きているってこつちゃわな。。。


 それにしても、何か前時代的な行為。。。21世紀の世界になっても、まだやっている国がある。。。こんな理不尽が、平気で許されている国がこの地球上にまだある・・・。これを、問題点にしていかないとあかんわな。。。


 国家がこんな邪魔くさい事までして、守りたいもの。。。それは、中国共産党の一党独裁支配による中国の体制そのもの。。。国家体制の維持のために、国民一人一人の自由を国家が束縛し、監視下に置く。。。このことの、人権侵害問題。。


 世界はいつか、こんな酷い人権無視は止めろと、中国政府に迫る時代が来るのやろうね。。。自由と民主主義による国の統治をいつまで経っても、受け入れようとしない中国。。この国を変えられる日は来るのやろうか。。。今世紀中は無理なのやろうね。。。


 そもそも、この国には、人権という概念が無いし、それを守ることが大事だと考える人が、驚くほどいない。。そんな国を変えようと国民が立ち上がろうとすると、未だに国が軍隊を使って、ねじ伏せようとする国なんやね。。。


 だから、中国国民は、国家権力にずっと怯えながら生きていかないといけない。。。この国の国民は、これを甘んじて受け入れている。。。ここに、中国国民が、いつまで経っても、国家権力の呪縛から、解かれることがない大きな原因になってしまっているのやね。。。


 よその国のことだから、とやかくは言いたくないけど、中国人に生まれなくて、本当に良かったと思うしかないわな。。。あぁ、この国が世界の中心になっていくことが怖い。。。今なら、何か手を打つ余地が残されているのやろか。。。と、本当に思うな。。。