京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -173ページ目

スポーツと酒

 東京五輪の観客席で、アルコールを売るかどうか。

 

 オリンピックの本番まで、1か月を切っている状態で、アルコール販売無しが決まったようやけど、私、これに、かなり違和感があるのやね。

 

 五輪の公式スポンサーにビール会社が含まれているのは、別に構わないけど、だからといって、スポンサーに忖度して、ビールを販売するって、何かね。

 

 野球やサッカーなどのプロスポーツで、ビールを飲みながら観戦するイメージはあるのやけど、これ、球場とか、スポーツバーとかでのお話し。

 

 野球の観客席なら、暑い時だし、ビールぐらいええと思うけど、他の競技で、酒飲みながら見るかなぁ。

 

 スポーツ選手が酒に酔いながらゲームをやっていたのは、昔のプロ野球ではあったけど、他では、アルコールとスポーツというのは、両端なぐらい、イメージが違わないかな。

 

 だから、五輪の会場での飲酒なんて、ぜんぜんイメージなかったけど、今度のことで、ちょっと、ハッとしたわ。

 

 酒を呑みながら運動することは、少しは経験あるけど、あまり、褒められたことやないわな。

 

 アルコールが入った状態での運動というのも、体に良くないイメージしかない。危険もある。

 

 オッチャンがビール飲みながらゴルフしているとか、相撲の升席で、ちょっと一杯ひっかけているぐらいなら、分かるのやけれどね。

 

 まぁ、競技しているアスリートの方たちへのリスペクトを考えると、スポーツを「見世物」として、楽しむ文化は、時と場合によっては、マナー違反にも感じるわな。

 

 選手の方たちにとったら、一生に数回しかない晴れ舞台でもあるオリンピック。皆が真剣な闘いをしているところで、酔い客が騒ぐこと。私は、慎んだ方が良いと前から思っていた。

 

 だから、なおさら、酒を販売するかどうかを今決めることに対する違和感が強いのやね。

 

 呑みたい人はテレビで応援すりゃええやん。選手の邪魔だけはしてほしくない。それが、おもてなしの心前やないのかな。

ルール多すぎ問題

 今週からの蔓延防止措置への移行で、いろいろな新しいルールが、たくさん出過ぎていて、分かりにくいね。

 

 東京は、お酒の提供は午後7時まで。お店の営業は、午後8時まで。

 

 お酒を呑むときは、最大2人まで。呑み会は最大90分まで。

 

 コロナウィルス蔓延防止のための講習会を開くから、そこに、責任者を受講させて、修了証を持ったものがいなければ、営業させない。

 

 ただし、その措置は、7月11日まで。おいおい、こんな短期間だけの営業のためだけに人を講習って、正気なのか?

 

 それに、10名の団体が、2人づつ、伝票分ければは入れてしまうって、ザル法やないか。

 

 大阪は4名までOKらしいけど、6名家族の人たちは、法事もしたらかんのか。まぁ、突っ込みどころ、満載やわ。

 

 隣の県にちょっと出たら、朝までどんちゃん騒ぎしている。二次会するところが無くて、公園が酒とゴミで散らかる。

 

 そら、ルールを考える人たちも大変やけど、何か、思いつき感が強いね。何か措置をするのやったら、その根拠もちゃんと、出したら良いのにね。

 

 今に、ワクチン2回打った人は、割引しますとか、PCRの陰性証明がないと、ホテルに入れないとか、どんどん、ルールが積み重なってくる。

 

 盛り場では出来ないけど、ワクチンが街のどこでも打てるっていう、アメリカみたいな状況にも日本もこれからなるのかもね。

 

 接種券2枚張った接種済み証があれば、朝まで飲んでもよろしいとか。。

 

 ルールっていうのは、周知させることに意味がある。そして、みんなが、いう事を聞くと言うのも大前提やわな。

 

 今に、ややこしすぎで、ルールを無視する人たちばかりになる感じ。。ここが一番あかんのやろうけどね。。もう、グダグダになりそうな予感しかないわ。

誰が責任者なんや

 全国の大都市圏で、今週の月曜から、緊急事態宣言が解除されて、蔓延防止地域に指定替えになった。

 

 でも、この差が、なかなか回りくどくて、分かりにくいのやね。

 

 大都市の知事さんたちの会議で、とにかく、国の指定をお願いするばかり。。何かあったら、責任取りたくないという、スケベ根性、丸出しやないの。

 

 まぁ、全国の知事さんたちといったら、元官僚のエリートか、元地元放送局のキャスターあがり・・とか、そんな人ばっかり。

 

 自分の選挙で不利になりたくないのやろうやけど、自分がケツ拭くから、うちは、これでいきますと、言い切る人がほとんどない。。何か、政治家として、情けなくないのかな。

 

 国は知事に責任転嫁し、地方は何かあったら、国のせいにしたい。誰も責任取らない、寄りかかり状態。恥ずかしいね。

 

 国は国で、何でもかんでも専門家の意見を聞いてやろ。かといって、肝心のところでは、政治判断だといって、いう事を聞かない。

 

 結局、役人が、市民への調査アンケートに依存して、誰も発案者になりたがらない体質と一緒。無責任という名の、「逃げ」やね。

 

 こと、コロナ対策については、直接市民が選んでいる首長が、全部を決めてよいと私は思っているのやね。皆が選んだ人のいう事を、皆がちゃんときく。これも民主主義やから。

 

 その決定に異論が有ったり、従いたくなければ、次の選挙で、自分の考え方に一番近い人を選ぶ。これが正論や。

 

 もしその人が選挙に負けても、勝った人に従うのも、民主主義。これを守れない人は、ルールを決められないわな。

 

 首長まで官僚役人化してしまっていること。これ、ある意味、良くない事なんやね。役人ではない首長が、大きな支持を得て、「地方の王様」になってもらうこと。

 

 そして、その人を皆が支えることで、今の日本の民主主義は守られている。

 

 

 

 

世界の言語ランキング

 地球上で話されている言語のうち、いったい、一番多い言葉は何か。

 

 いろいろな人種がこの世界上には住んでいるのだけれど、国という、カテゴリーでの比較は多いけど、言語による区別って、考えると、ちょっと面白い。

 

 つまり、世界での言語のシェアっていうのは、ある意味、どの言語を使う人たちが今一番、元気があるかどうかのバロメーターにでもなるのやね。

 

 では、そのランキング

① 13.5億人 英語

② 11.2億人 中国語(mandarin)

③ 6億人   ヒンディ語(インド)

④ スペイン語

⑤ アラビア語

⑥ ベンガル語

⑦ フランス語

⑧ ロシア語

⑨ ポルトガル語

⑩ ウルドゥ語 2.3億人

⑪ インドネシア語

⑫ ドイツ語

⑬ 日本語 1.26億人

⑳ 韓国語

 

 言語ランキングというものは、主にその国の人口の比較に近くなるのやけれど、メジャーな国でないのに、このランキング上位のところは、ある意味、没落しつつある言語。 逆に大国なのに下位に甘んじている国も、人口の割にはメジャーな国になっているから、頑張って成功した国なのかもね。

 

 ただ、その国の言葉を話す人が多いってことは、昔の植民地政策の影響が残っているのが印象的やね。

 

 大英帝国やら、スペイン・ポルトガル語を話す人の人数が多いのも、いろいろなところに植民地をつくって行った国が、自国の言語をほかの地域の人たちに、押し付けていった歴史でもあるのやね。

 

 日本もかつては、勢力を伸ばしていた時期では、日本語を現地の人に強要していた時期がある。欧米の真似をして、植民地を増やしていった歴史が日本にはあるからね。

 

 ただ、日本は、欧米の植民地だった地域を日本式に変えていって、その地域の人たちの独立を助けた側面がある。

 

 その多くの東南アジア地域やら北東アジア地域が、今では、世界の経済上、大変元気な地域になってきている。

 

 日本の植民地だったところは、みんな発展している。搾取するだけではなく、地域の発展を手伝った日本型植民地政策が、ある程度うまく機能していたのは、間違いないやろうね。

 

口で言うのは簡単やけど

 いよいよ迫りつつある東京五輪。でも、コロナが怖いから、観客席には、50%しか客を入れない。最大でも、1万人を上限にするのだという。

 

 でもね。もう販売が終わっている入場チケットのうち、いったい、どうやって、入場出来る人と出来ない人を区分けするつもりなんやろうね。

 

 口で言うのは簡単やけど、座席番号が偶数の人は入れて、奇数の人は入れないで、チケットの払い戻し・・とかするのやろうか。

 

 実際の現場で、先着順なんてしたら、大混乱やし、有明なんか、会場が集中している場所では、無駄な密が発生してしまう可能性も高いわな。

 

 もっと早く、準備が出来ていれば、陰性証明のある人だけは入れますよとか、ワクチン接種の終わっている人は入れますよとか、いろいろ手は有ったやろうにね。

 

 どうせ、人が集まるのやったら、その場で、ワクチン打った人だけが、入れるなんていう、奇策も有りかも知れないのやけれどね。

 

 いずれにせよ、人と人の間隔が取れて、安全に観戦できる環境を実現することは、これからでは、なかなか難しいやろう。

 

 結局、見切り発車の入場制限にならへんのか。そうなったら、徹夜で前夜から並ぶ人が出てくるかも。何かのトラブルしか予感出来ないから、これ、難しい問題やと思うのやね。

 

 もう議論している段階やないってこと。分かっているのやろうか。。

専門家と言う名の占い師

 ニューヨークやロサンゼルスでは、ワクチンの接種が進んだこともあって、コロナウィルスによる行動制限が、続々と解除されてきているそうな。

 

 驚くのはハワイで、国内旅行であるアメリカ本土から、大量の観光客がハワイに行っていて、空前の観光ブームが始まっているのやそうな。

 

 いいね。日本も早くマスク外したいね。

 

 さて、日本でもワクチンの接種が、どんどん前倒しされる現象が進んでいて、毎日のように、テレビのワイドショーに出演されていた、専門家と呼ばれる方たちの出番が、目に見えて減ってきている。

 

 日本でも、秋にもコロナは終わると読む人も出てきて、需要が無くなって来たのやろうけどね。

 

 それにしても、まだ、コロナの緊急事態宣言を解除したら、また医療逼迫が起こる。医療が崩壊したら大変だ。オリンピックどころではないという、人たちもまだいるね。

 

 私的には、もうええで・・・って感じかな。占いは。なかなか当たらないのやから。

 

 このまま感染対策を採らなかったら、日本では42万人がコロナで死ぬ。

 

 2週間後の東京は今のニューヨークみたいになると、「予言」されていた方。西浦さんやったかな。もう出てこないね。出てこれないのかもね。

 

 日本でのコロナによる死者数は、1年半で、14000人ほど。それも、大方がご高齢の病気持ちの方。これが、現実やったからね。

 

 言っちゃ悪いけど、この占い、外れ過ぎやったって、言えるのかもね。まぁ、未知のウィルスを正しく恐れるのは、大事やったのかも知れないけどね。

 

 まぁ、コロナの蔓延予想なんて、実は何も根拠はありませんでした。外国でのデータは日本では全く、通用しませんでしたって、認めたら良かったのにね。

 

 日本人の衛生観念と、決まりをちゃんと、守る真面目な性格のおかげでしたと、言ったらどうなのかな。実際、そうやったのやからね。

 

 

トラックの列

 昨日の日曜日。京都の中央卸売市場には、荷卸しを待つ大型トラックの列が出来ていた。

 

 よく考えれば、明日の6月21日から営業を再開するお店は多いはず。

 

 長かった営業休止期間をやっと終えて、久々にお店を開けるために、仕入れの注文がたくさん来ていたのやろうね。

 

 なんか、ちょっと、うれしい気持ちになったわ。

 

 

人相悪いね

 世界各国の広報官の人たちの顔つきを見ていると、その国の人が発表したいニュースの中身が分かることが多い。

 

 中国の良いニュースの時は、女性のにこやかな方がされるけど、厳しい事を言うときは、メガネの人相の悪い人に、発表させるね。

 

 先日も、日本が台湾にアストラゼネカ製のワクチンを贈ったニュースが、よほど、苦々しかったのか、日本人が打たない古いワクチンもらって、喜ぶなやて。そんな、悪口、言わなくていいのにね。

 

 ファイザーやモデルナが有効率90%以上。アストラゼネカだって、7割以上も有効率がある。

 

 シノファームか何か知らんけど、中国製のコロナワクチンの有効率って、確か、5割を切っていたのやなかったのかな。

 

 効くか効かないか分からない中国製のワクチンより、世界で一番数が出ているAZ製の方が、はるかに喜ばれるわな。

 

 誰が中国製なんか打ちたいものかって。何が入っているかも疑わしいやないの。

 

 まぁ、後進国に、中国製のワクチンを送って、人気取りしたいのが、見え見えやけど、これが、さほど効かないし、変異株にも有効かどうかも、分からないからね。

 

 ワクチンで、自国に有利な関係性を買うような、ワクチン外交を繰り広げたい目論見は、意外にも不人気な中国製ワクチンのおかげで、当てが外れたのやろうけどね。

 

 それにしても、日本は、広報役は加藤官房長官か。あんまり笑わない人は、北朝鮮にもいるけど。人は愛嬌も大事。ニコニコ出来るニュースが増えたらええのにね。

 

 そういえば、北朝鮮のチョゴリ着た女性アナウンサーの人、最近あまり見ないね。国がやる口喧嘩が空しい事、分かって来たのやろうかね。

 

 

酒さえ飲めれば

 緊急事態宣言が、6/20に、一応、終了するみたいやね。引き続き、蔓延防止措置は続くみたいやけど。

 

 ポイントは、アルコールを出すお店に休業要請をしていたけど、時短営業であれ、再開を認めるかどうか。

 

 酒飲みの関心事は、この一点にある。

 

 若い人のように、コンビニの前で酒飲むのなんかするぐらいなら、大概の大人は、家呑みの一択になる。

 

 ところが、時短であれ、お店が開けば、ふらふらと飲みに出る人は確実に増える。特に夕食時に晩酌が出来ないと、外食なんてしないからね。

 

 テイクアウト花盛りが終わって、じわじわと街に活気が戻るようになるかもね。

 

 特に、我々のように65歳以上で、ワクチン接種を2回終えた人たちって、人にうつすかもしれないけど、自分はまぁ、発症しないという、無敵キャラになる可能性がある。

 

 街中に、ご年配の酔い客が溢れるようになるのかも。。

 

 今のうちに飲食業の人たちに、特別に早くワクチン打たせてあげたらいいのに。

 

 コロナ禍で、一番しわ寄せを食った人たちなのやから、ワクチンぐらい先に打ってもらっても、罰は当たらんと思うけどな。

 

 それと、V字回復が見込まれるホテルや観光業の人たち。この人たちも、これから、多くのお客を迎えることになるから、コロナの感染リスクを下げておきたいお仕事やで。

 

 先にワクチン打って安心して仕事してもらう必要があるのやないかな。

 

 政府のワクチン政策を批判する人がいるけど、私は、よくここまで、政府はワクチン確保に頑張ったと思うのやね。

 

 アジア諸国に、アストラゼネカ製のワクチンを贈ってあげられるぐらいやから。

 

 みんな、ワクチン確保にひーひー言っている国が多いなか、日本は、オリンピックと言う大義名分もあるけど、とんでもなく、ワクチン接種のスピードが、速まっている。

 

 ワクチンさえ打てば、コロナに勝てるのやから、一日も早く、希望者全員の接種が終わって、接種率5割を超えて、蔓延阻止に近づきたいものやね。

 

 

 

 

ワクチン反対派

 日本って、戦後に、予防接種法を施行してまで、全国民に強制的にワクチン接種をしていた。

 

 このおかげで、日本の感染症は、劇的に減ったことは事実やね。

 

 少なくとも、私の子供時代には、予防接種は、ほぼ、半強制的で、打たない選択肢は無かった。

 

 でも、この流れが変わってしまったのは、子宮頸がん予防のワクチンなんやね。

 

 このワクチンを接種した人が、お亡くなりになったことから、日本だけ、この子宮頸がんワクチンを打たない人が増えた。

 

 実は、このワクチンを打たなくなった日本では、数千人の人が、この子宮頸がんで、お亡くなりになっているという事実。これ、日本だけなんやね。

 

 ワクチンを打っていれば亡くならなかった命がある。この現実の厳しさ。。日本人なら、知っておく必要があるのかもね。

 

 世界には、ワクチンの接種に反対する人たちが、どうしても一定数は存在する。

 

 アメリカでも、トランプ大統領を支持する共和党の人たちに、ワクチン拒否派が多くて、困っているのやそうな。

 

 ところが、日本では、比較的左派の人たちが、ワクチンを必要以上に、危険だとして、国に、予防接種法を改定させてしまった経緯がある。

 

 だから。世界より少しだけたくさんのワクチン反対派が日本には、いるのやね。

 

 ワクチンはある程度のリスクがある。アナフラキシーもそうやけど、宗教的にも、体内に異物を入れることに抵抗感のある人も多いからね。

 

 コロナウィルスワクチンは、人類を滅亡させるための悪魔の陰謀だ~。まで言われたら、何を信じてよいかわからんけどね。

 

 人口100万人のうち、数人の方が亡くなることがある。

 

 この確率って、交通事故に遭遇するぐらいの確率かな。

 

 これを恐れていたら、何もできないのやけど、だから、日本人は、接種をしない自由も認められているのやね。

 

 ある程度のリスクを取らないと、コロナには勝てない。国は、どれだけ多くの人たちにワクチン接種をしてもらえるかで、コロナの蔓延が収められることになる。

 

 これからは、ちょっとステージが変わった状態の戦いが始まるのやろうね。