「意志力」と言えば、「スタンフォードの自分を変える教室」ケリー・マクゴニガルさん。
彼女がインタビューで、子供時代や両親について聞かれ、語ったのは、「両親の子育て法」。両親は、子供達が関心が持っていることを大切にし、経験するチャンスを与えてくれたそうです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35342?page=3
「子供の関心を察知し、経験するチャンスを与える」
これは子供の才能を伸ばす親の共通点。
心理学的に言えば、「自分が好きなものを、人も好きなってくれる」経験は、「人は私を大切にしてくれる」、「私が興味のあるものには価値がある」という自己重要感、セルフイメージUPにつながります。
「意志力」とは、言葉を変えれば、自分を大切にすること。
遅刻するのも、約束を守れないのも、自分で作った目標を達成できないのも、自分を大切にできないから。「自分は重要な人間なんだ」と思う人は、仕事も人間関係も大切にしています。
マクゴニガルさんが子供 時代や親の育て方について質問を受けたのは初めてだそうですが、私にとっては最も興味深い内容。インタビュアーの安藤美冬さんに感謝です。
小学1年生の時に、将棋に出会った羽生善治さんは、著書「才能とは続けられること」で、継続するコツは「意外性を感じられること」と書かれています。
人が耐えられない感情の1つは「退屈感」。続けるうちに、意外性や驚きを感じられなくなってしまうものですが、何かを追求している人は、つねに新しい発見をしているもの。
それを支えるのは「感性」ですね。
個人の能力が問われる時代、感性教育はますます重要になると思います。
人が耐えられない感情の1つは「退屈感」。続けるうちに、意外性や驚きを感じられなくなってしまうものですが、何かを追求している人は、つねに新しい発見をしているもの。
それを支えるのは「感性」ですね。
個人の能力が問われる時代、感性教育はますます重要になると思います。
ワタミ株式会社取締役会長、渡邉美樹さんが、「欲の力」で社会を変える仕事術という書籍を出版されました。
私は、ビジョンとは、個人的なニーズから始まると考えています。
イチロー選手は子供時代、野球をプレーする大人を見て感動し、プロを目指しました。
スティーブ・ジョブズは「点と点をつなげる」というスピーチで、「生まれてすぐに養子に出された」という生い立ちを告白しました。生まれた瞬間に、家族の絆を絶たれた彼が作ったのが、「人間性、創造性を開放できるIT機器」、「つながれるデジタルデバイス」。
ココ・シャネルは預けられた修道院から自由になりたくて、「自立した働く女性のためのファッション」を作りました。
すべては自分自身の個人的なニーズから始まっています。しかし、社会に目を向けた時、自分と同じように感じている人がいる。
その気づきを得た瞬間、個人的なニーズはビジョンに変わり、それを実現するための才能が磨かれていく。
それが、才能が生まれるプロセスだと思います。
「欲の力」で社会を変える仕事術。
読むのが楽しみです。
◆「才能心理学」 音声&動画セミナー プレゼントページ
→ http://tinyurl.com/at7l7v2
私は、ビジョンとは、個人的なニーズから始まると考えています。
イチロー選手は子供時代、野球をプレーする大人を見て感動し、プロを目指しました。
スティーブ・ジョブズは「点と点をつなげる」というスピーチで、「生まれてすぐに養子に出された」という生い立ちを告白しました。生まれた瞬間に、家族の絆を絶たれた彼が作ったのが、「人間性、創造性を開放できるIT機器」、「つながれるデジタルデバイス」。
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すべては自分自身の個人的なニーズから始まっています。しかし、社会に目を向けた時、自分と同じように感じている人がいる。
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