羽生善治さんの続けるコツ〜才能と感性〜小学1年生の時に、将棋に出会った羽生善治さんは、著書「才能とは続けられること」で、継続するコツは「意外性を感じられること」と書かれています。人が耐えられない感情の1つは「退屈感」。続けるうちに、意外性や驚きを感じられなくなってしまうものですが、何かを追求している人は、つねに新しい発見をしているもの。それを支えるのは「感性」ですね。個人の能力が問われる時代、感性教育はますます重要になると思います。