大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース) -82ページ目

大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

「今の自分を素直に認め、表現していい!」


なんて、心地いいんでしょう!


なぜか、ここのところムクムクとそれでいて細胞が喜びリン!とした感覚。


昨日、午前中はフラワーアートセラピーでした。




 EDUCEの輝き  外で撮るとこんなにステキ  EDUCEの輝き
           
10年ぶりに遊びに来てくれたOさん。


「自由に活けるのってこんなに楽しい!」と笑顔(*^^)v

10年前と変わらず、楽しい風を運んでくれました。


私が嬉しかったのはそんな常に楽しげなOさんに久振りに出会えたことと

彼女のウデが衰えていなかったこと。


この写真では四角形に見えますが、手前の三角形の花の後ろにスイトピーの柵があるような

刺繍の一部分を切り取ったような作品となりました。


   
EDUCEの輝き  外に置くとこんなにキラキラEDUCEの輝き

前回とは全く異なった作品となったMさん。


ぐーんと伸びをしたようなそれでいて風にふわふわそよいでいます。

彼女のなかで何か変化があったようですね。


自由に咲いている花の一部分を切り取ったような作品。

実は花型からいえば教授クラスの上級花型なんですよ。

それでも型から活けることも大切ですが、枠をはずすとこんなにのびやか。

彼女のこれからが益々楽しみですね。



EDUCEの輝き  こちらが外ではEDUCEの輝き

昨日という日を最高に幸せにしてくれた作品!


結婚の話題をしても一切、私には関係ございませんとそそくさとシャッターを閉めていたGさん。

その彼女は「私のウェディング」というタイトルで活けられた作品。


現在の自分をカラーで「白」。

そして「染まりたい!」そうです。ステキな男性がいれば連絡いただきたいですね!


そしてそんな願いを叶えるわがEDUCEメンバーの10年選手Tさんの作品はこちら!


EDUCEの輝き

このようなブーケをずっと作り続けたいね!


Tさんのこれから益々、上昇する様子が私には見えています!



6月のフラワーアートは20日(日)です。


たった1日のみ参加でもO.Kです。 気軽に行ってみようかなくらいの気持ちでいらしてくださいね。


お問い合わせ、お申し込みは 


mayuka21peoney@s9.dion.ne.jp です。


  

EDUCEの輝き


○○本のバラ。。。。


実はこれはお誕生日でもあり、最近会社オープンされたMさまへのプレゼント。


ウィズブライト吉原、倉橋からのアイデアにその夜は夢にまで登場するありさま。


それだけワクワクしていたのでしょうね。



こんなにもたくさんのバラに囲まれる幸せ。

しばらく顔をうずめておりましたラブラブ



世の中の大半の女性が「バラ」を連呼するので、

私はあえてバラ以外で勝負!とおもっておりました

が、女性がバラ好きなのが納得いきました。




だってバラの香りに勝るものはありませんもの。

やはりバラの香りは幸せになります。




EDUCEの輝き

帽子の箱に入れまして、外に出すと3分割できるようになっています。

ちなみに真ん中はハートなんだけど逆から撮ってしまったために見えるかしら?


私もお誕生日にほしーい、という方はぜひご連絡ください。

mayuka21peoney@s9.dion.ne.jp


EDUCEの輝きNさんの作品


今日は少し基本に戻ってレッスンすることにしました。

基本はやはり重要です。

三日月型。

Nさんはいつも凹凸をつけるの上手ですね。

これはとっても重要です。合格



EDUCEの輝き Mさんの作品

Mさん

いつもバランスがいいですね。

次回からは「こうしなければいけない」ということを手放してみてください。

花の表情を見ることに重きをおけば、

このクレッセントは左右対称のバランスの良い花ですが、

どちらかに偏っても良いと思います。

グリーンなどでバランスを取る方法もありますのでチャレンジしてみてくださいね。



EDUCEの輝き Kさんの作品

Kさんはいつも早く作品を仕上げられます。

これも花にとっては重要なことであります。

長く持っていると温度が伝わりますからね。

が、料理と同じで「花と対話する」ことに少し目を向けてみましょう。

すると花の表情が随分と変化します。


EDUCEの輝き K子ちゃんの作品

Kちゃんの作品はいつもたーぷりでおおらかですね。

やはり作品に良く表れています。

花と花の空間を取るのが上手なKちゃんです。さすが。

これは人との距離感にも通じます。

なんでも「間」って重要ですものね。


このメンバーは4人組ですが、

同じ時間や空間を共有するのは一人で学ぶ時には得られないものがありますね。

そして4人だからこそ感じられること、学ぶことがありますね。

花の形や色、技術を学んでいるのですが、花を通して感じるものにも少し意識してみると

もっとおもしろいことが見えてきます。





EDUCEの輝き
最後は昨日レッスンの私の姪っこです。東京からやってきました。

同じ花材ですが、こちらはテーブルに置くタイプのお花。

また随分と印象が変わります。

昨日はカーネーションが色づいていなかったので

何やら夏の花のように白っぽかったのですが、

今日見るとサーモンピンクろクリームイエローが絶妙のウェディングぽくなりましたよ。

ウェディング装飾したくなりますね。


さて彼女は何か学べたかな?



先日の18日に開催しましたフラワーアートセラピーに参加されたMさんからコメントをいただきましたので

皆さんにご紹介しますね。

Mさんありがとうございます。素直なコメントが大変嬉しく、みなさんにご紹介しますね。


EDUCEの輝き

以下 Mさんのコメント

花と向き合った時どんな表現をしたいのか。
私の場合、その日インスピレーションを感じた花が起点となります。


その時の気分も作品に大きく作用するのですね。


素敵な空間、心地良い音楽、最初から最後までリラックスしていました。

別の場所でレッスンをしていたなら、また違った作品になったかもしれません。


私の作品のテーマは「春の便り」でした。「色」で「春」を表現したかったのです。


S様の作品は襖絵の様な、日本庭園の一部を切り取った印象を持ちました。周りの「風景」しっかりイメージ出来ます。
和と洋、直線と曲線の対比が素敵でした


T様
の作品はお義母様へのプレゼント。花を触るだけでほっこりした気分になりますが、さらにこの作品は癒やしのアレンジだと思いました。
送られる方への思い・・・。作品から溢れている安定感や優しさから「やわらかな光」を感じています。

山中先生の作品は花に人格が備わっている様に感じました。花同士が囁きあう声、歌声が聞こえてくる様です。楽しそうで見ている側が微笑んでしまいます。「音」を感じる作品でした。

Gさんとはもう数年レッスンでご一緒しています。ご本人と先生と同様に私も驚きました(笑)
花の一本一本平等に思いがこもっているのはかわらないのですが、いつもと違う。心境の変化なのですね
。そよ風が吹いている印象、「温度」を感じる作品でした。



5作品を比べて、花の生かし方は人それぞれと改めて感じました。
花の形、色、質感、空間の使い方…。アイテムは様々です。
それぞれの経験、人柄、個性も作品に大きく反映されているんですね。


最近「これでいい」と思って続けてきた事を、たまに目線をかえて

「別の事をやってみてもいいのでは?」と思う出来事がありました。

一本道をまっすぐ歩いていると前しか見えなくなる気がして、たまには寄り道をしてもいいのではないかと…。
ふとそう思った時、この5作品が脳裏をよぎったのです。


様々な経験があって色々な作品が出来上がる。
それぞれに深みがある。

ぶれない様に生きたいという思いが、頑なになっていたかもしれません。

花で「気づき」
まさにフラワーコーチングです。



Mさん

ステキなコメントをありがとうございました。

フラワーアートセラピーも元をたどれば皆さんと一緒に参加したコーチングを体験したときに、フラワーで表現できる!と感じました。


人もアート。

色々な方の表現で織りなす世界なんだと思います。

フラワーはまさに一面だけを見るのではなく、

横から上からと見てあげると花の姿は大きく変わります。

「作品から少し離れて見る」ということの効果をMさんは違うところで経験されたのですね。


Mさんがフラワーでそれを気づかれたことは大変嬉しいです。

より多くの方に体験していただき、また皆さんでシェアしましょうね。


皆さんがいらっしゃらなかったらできあがらなかった世界です。

心から感謝ラブラブ



EDUCEの輝き EDUCEの輝き
フラワーアートセラピーにご参加ありがとうございました。

今、思えばこのメンバーがいなければ開催することができなかったとつくづく感じています。


今日はタイトルを自分で考えてもらいました。


EDUCEの輝き 伸びやかでしょ。EDUCEの輝き

Sちゃんの作品。

私の第1印象は「楽しそう!」でした。風にゆれているのがイメージできましたし、
和と洋の融合のように見えたり、上へ下へ伸びるように見えたり。。。

後ろにも風景が、隣にも同じ作品がつながるイメージがしました



EDUCEの輝き 太陽の光にあたるとステキEDUCEの輝き

こちらは10年選手、Tさん。

フラワーケーキをイメージして義理のお母様にプレゼントされるそうです。

やさしさがにじみでていますよね!!

テーブルにおくと華やかになりました。



EDUCEの輝き  庭で取るとこんなにステキEDUCEの輝き

こちらの作者も私がフラワーアートセラピーをするきっかけとなった方。

テーブルコーディネートの山中先生です。

みんながそれぞれにおしゃべりして踊っているような、歌を唄っているようなとても楽しさが出ていますよね

ステキな作品になるヒントがここに!そう、歌を唄いながら作品を仕上げるですね!

みんな、それぞれに調和がとれていて、さすがセンスがありますよね!



EDUCEの輝き 縦もこんなにステキEDUCEの輝き

こちらはMさん。


みなさんからのコメントにもあったように、花それぞれが主張していてそれでいて邪魔せず、バランスがとれていますね。

甥っ子さんに褒められ、「今までの中で一番ベスト!」とそして従姉妹さんからも

「見てもらうためのパーティを開きたい」と言われたそうです。

ご本人が楽しそうに活けられたからそれが表現されるのですね。


EDUCEの輝き  とってもステキでしょ!EDUCEの輝き


こちらはGさん!!!!


今日、私は涙がでるほど嬉しかった作品なのです。


いつも一緒にレッスンしているMさんからのコメントにもあったのですが、

全く今までの作品と違う、軽やかで伸びやか


そう、生まれ変わったGさんご自身が一番その変化に驚いてられました。

「形にこだわらなくていい、自由でいい」と表れていますよね。


まさしく蝶が飛んでいるようなイギリスのガーデンにあるような作品となりました。




今回はお互いにシェアをして、自分がどのようなイメージで作品を仕上げ、

作品を見た人がどのように見えるか感想を聞きました。




アンケートで

「とても楽しかったです。今、現在の自分をお花を通して見ているようで。

生き生きと体験できました。」


「脳が活性された気がしました。他の方のアイデアも参考になりました。」


「すごく楽しかったです。自分の「今」を表現できたように感じております。

空間も音楽も心地よく、波動で集まれたメンバーに参加できたことが楽しかったです。」


「自由に活けるだけでなく、花も好きなものを好きなだけ選ぶことができてとても気持ちよかったです。作者の方がどのような気持ちで作られたかお聞きすることができてパーソナリティも伝わってきました。また自分以外の方から意見をお聞きでき、とてもうれしく楽しく時間を過ごすことができました。」


「いつもマンツーマンレッスンだったので今日は刺激的でした。皆さんそれぞれの個性を見せていただいて、ちょっぴりきんちょうしたり、とても幸せな気持ちです。」



春の日差しのまぶしさを作品に表したようなそれぞれの作品。

どれもキラキラと輝いていました。

最高に幸せな1日でした。みなさま、ありがとうございました。


フラワーアートセラピーは毎月第3日曜日にchouchouにて開催しております。

詳細はトップのメッセージボードをご覧ください。





この度の学会の主催者のO先生からお写真とステキなメッセージをいただきました。

EDUCEの輝き

Tさんの作品、逆光でしたが、先生のカメラできれいに撮っていただきました宝石緑


EDUCEの輝き

こちらのTさんの作品は背中から撮っているのでガーベラの裏が見えますが、

逆にこれもおもしろい写真になりました。

後ろ姿のかわいらしい女性のよう宝石赤


EDUCEの輝き

入口のお花も先生のカメラだと明るくきれいに映っていますね。


EDUCEの輝き


EDUCEの輝き

舞台に活けたアジサイを教室へ持って帰られ医局内で活けてくださいました。

花瓶のかたちに合いますね。

アジサイとカラーの葉はモダンなので花瓶が生きてきます。



<O先生からのメッセージ>

いろいろなアレンジがあって海外の演者にもほめていただきました。

日本のおもてなしの一環として、フラワーアレンジメントは重要な位置をしめていると思います

毎年のように学会を主催するのでまたよろしく。




実はO先生に活けこみを依頼されたのは昨年秋から2回目と思ったら違った。

15年前、まだ先生が小さな学会を開催されたときに、壇上に活けさせていただきいたことを思い出しました。

先生との出会いは20年前ではありますが、今こうやってフラワーの活けこみのお仕事をいただけることに感謝です。




今回は外国の先生が多いと聞き、急遽英文でちょっとした文章を正面の花のそばに置きました。

それは


「古今東西、花を花瓶に飾るという習慣は日本ばかりでなく世界でもあるけれど

私たちの祖先は花を単なる室内装飾にとどまらず、花を活けるという行為に精神性が生まれ、文化となりました。

花とは心との交流。

好きな器に好きな花を自然に活けると花が生き生きとして見え、人の心をとらえることがあります。

上手に活けることにこだわらず、「好き」に活けるとその思いが伝わる」


といったもの。

言いたいことは山ほどあります。

花自体がセラピーでもあるけれど活ける行為自体に私は精神性を感じ、私の自己親和性だと感じます。


現にこの場で終了したと思いがちですが、花達は各家庭で、職場で生き続け空間を変えていることでしょう。

今回、持ち帰っていただいた花とは別に喫茶店やブティックにプレゼントしました。

一人でも多くの方が花の香りでほっとする瞬間があることを祈って。


みなさま、お疲れ様でした。また来月も楽しくレッスンしましょうね!!




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サテライトシンポジウムという学会で何だかむずかしいことをなさっているようですが、

私たちはここで花を生けさせてもらう機会を得ました。

いつも同じような花型ですが、花の種類が変わると雰囲気も変わります。

今回はレンギョウ、利休梅、あじさい、ダリア、ゆり。

レンギョウが蝶のように踊っています。



EDUCEの輝き

逆光で残念ですが、これはTさんの作品。

ご本人からお顔掲載の許可が出ませんでしたので今回は残念です。


クリスマスローズがナイスセレクトでした。

この雲竜くわもTさんのチョイスとは予想外。 でもこのくわがめずらしくおもしろいですよね。



EDUCEの輝き

こちらはもう一人のTさん。

彼女もお顔掲載の許可がおりませんでした。残念。


ガーベラの一種活けっていいですよね。それとモンステラとの組み合わせがまた意外。


二人とも10年選手で自分でイメージして花選び、作品製作されました。

やっぱり自由に活けるっていいですね。その人らしさがでます。



EDUCEの輝き

最後は会場内の舞台の上に私が活けました。

実家にある沖縄の作家ものの花器に桜とあじさい、バラ、雪柳、


白い花器にはピンクのアンスとチューリップ。


この沖縄の花器もブック型、手前の白い花器もブック型で異素材同士を併せてみました。

会場の天井は高く、かなりビックに活けても後ろの人にはちょろっとしか見えません。

それでも公演者の写真を撮ったら花が映るように考えました。


桜や雪柳、レンギョウはすでにあちらこちらで咲き、日々楽しませてもらえる花々。

春らしい色を集めてみました。


私がこのような色合いにするだなんて3,4年前の私では考えられません。

これもイメージの幅が広がったのだと思います。

これから益々、いろいろな花に挑戦したいと意気込んでいます。

EDUCEの輝き
EDUCEの輝き




EDUCEの輝き



ここはパリ?

いえいえ、大阪のホテルMのチャペル前ですベル。パリみたいでしょ。



EDUCEの輝き

えーい、顔を出しちゃいます。(ってすでにホームページでも出していましたね)

ブーケを作るといつも「娘をお嫁に出す気分」となるのですね。



EDUCEの輝き

新郎の胸に飾るブートニアと両親への花束とともに渡すブートニアたち。


EDUCEの輝き


両親への花束もバックの景色で益々ゴージャスに。


EDUCEの輝き

こちらは きらちゃんの作品。 カクテルドレスに。


EDUCEの輝き

納品の車の中の写真も撮ってみるとおもしろいものですね。


EDUCEの輝き

こちらはトスブーケ。 どこまで遊んでるんだか、わたしたち。


どれも花嫁さんをイメージして作ったものだから、心がこもっていますラブラブ


それにしても今回のブーケづくりは緊張感といい、充実感といい、最高に幸せ。

ずーっと作り続けることができる人ってやっぱり幸せだと思う。



もちろん、機械的に作るのはありえない。それも作品に表れてしますから。


お客さんと実際に会ったり、話したりすることで伝わってくる波動をくみとり、作品を仕上げる。



決まったものを作り続けたりよりも一人ひとりの個性を活かした作品づくり、これからも作り続けます。グッド!



EDUCEの輝き

昨日、急遽お見舞いのお花のオーダーをいただきました。


お見舞いの相手の方とは何度かお茶をしたりと最近仲良くさせてもらっているので

その方のイメージで製作しました。


「元気になってもらいたい」

その思いで作ります。


実のところ、私のモチーフにはハートというアイテムが皆無なのですが、

なぜか彼女をイメージしたときに「ハートを送りたい」と思ったのです



ハートというものは何かぎゅっと思いが詰まっている感じがします。

詰めすぎると息苦しいので(笑)、少しふわふわ感を出すためにグリーンの

ビバーナムを入れました。



彼女のイメージにはこの手のバラ!とイメージすると

左手でわしづかみしていました叫び。 恐るべし直感!!引き寄せています。

他の花は目に飛び込んできません。



ハートのオアシスにさして、さあどの箱に入れようと探してもない!ない!

するとまたぴーったりはまるハートのボックスがあるではないですか。(びっくりするぐらいぴったりサイズチョキ



今回のボックスアレンジを製作してみてピーンとアイデアがまたうかびました。

私らしいハートづくり


この機会を与えてもらっていなかったらこのアイデアも浮かばないところでした。

ありがとう!!ありがとう!!感謝です!!


EDUCEの輝き