先日の18日に開催しましたフラワーアートセラピーに参加されたMさんからコメントをいただきましたので
皆さんにご紹介しますね。
Mさんありがとうございます。素直なコメントが大変嬉しく、みなさんにご紹介しますね。
以下 Mさんのコメント
花と向き合った時どんな表現をしたいのか。
私の場合、その日インスピレーションを感じた花が起点となります。
その時の気分も作品に大きく作用するのですね。
素敵な空間、心地良い音楽、最初から最後までリラックスしていました。
別の場所でレッスンをしていたなら、また違った作品になったかもしれません。
私の作品のテーマは「春の便り」でした。「色」で「春」を表現したかったのです。
S様の作品は襖絵の様な、日本庭園の一部を切り取った印象を持ちました。周りの「風景」しっかりイメージ出来ます。
和と洋、直線と曲線の対比が素敵でした。
T様の作品はお義母様へのプレゼント。花を触るだけでほっこりした気分になりますが、さらにこの作品は癒やしのアレンジだと思いました。
送られる方への思い・・・。作品から溢れている安定感や優しさから「やわらかな光」を感じています。
山中先生の作品は花に人格が備わっている様に感じました。花同士が囁きあう声、歌声が聞こえてくる様です。楽しそうで見ている側が微笑んでしまいます。「音」を感じる作品でした。
Gさんとはもう数年レッスンでご一緒しています。ご本人と先生と同様に私も驚きました(笑)
花の一本一本平等に思いがこもっているのはかわらないのですが、いつもと違う。心境の変化なのですね。そよ風が吹いている印象、「温度」を感じる作品でした。
5作品を比べて、花の生かし方は人それぞれと改めて感じました。
花の形、色、質感、空間の使い方…。アイテムは様々です。
それぞれの経験、人柄、個性も作品に大きく反映されているんですね。
最近「これでいい」と思って続けてきた事を、たまに目線をかえて
「別の事をやってみてもいいのでは?」と思う出来事がありました。
一本道をまっすぐ歩いていると前しか見えなくなる気がして、たまには寄り道をしてもいいのではないかと…。
ふとそう思った時、この5作品が脳裏をよぎったのです。
様々な経験があって色々な作品が出来上がる。
それぞれに深みがある。
ぶれない様に生きたいという思いが、頑なになっていたかもしれません。
花で「気づき」
まさにフラワーコーチングです。
Mさん
ステキなコメントをありがとうございました。
フラワーアートセラピーも元をたどれば皆さんと一緒に参加したコーチングを体験したときに、フラワーで表現できる!と感じました。
人もアート。
色々な方の表現で織りなす世界なんだと思います。
フラワーはまさに一面だけを見るのではなく、
横から上からと見てあげると花の姿は大きく変わります。
「作品から少し離れて見る」ということの効果をMさんは違うところで経験されたのですね。
Mさんがフラワーでそれを気づかれたことは大変嬉しいです。
より多くの方に体験していただき、また皆さんでシェアしましょうね。
皆さんがいらっしゃらなかったらできあがらなかった世界です。
心から感謝
。
