4人だから学べること | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

EDUCEの輝きNさんの作品


今日は少し基本に戻ってレッスンすることにしました。

基本はやはり重要です。

三日月型。

Nさんはいつも凹凸をつけるの上手ですね。

これはとっても重要です。合格



EDUCEの輝き Mさんの作品

Mさん

いつもバランスがいいですね。

次回からは「こうしなければいけない」ということを手放してみてください。

花の表情を見ることに重きをおけば、

このクレッセントは左右対称のバランスの良い花ですが、

どちらかに偏っても良いと思います。

グリーンなどでバランスを取る方法もありますのでチャレンジしてみてくださいね。



EDUCEの輝き Kさんの作品

Kさんはいつも早く作品を仕上げられます。

これも花にとっては重要なことであります。

長く持っていると温度が伝わりますからね。

が、料理と同じで「花と対話する」ことに少し目を向けてみましょう。

すると花の表情が随分と変化します。


EDUCEの輝き K子ちゃんの作品

Kちゃんの作品はいつもたーぷりでおおらかですね。

やはり作品に良く表れています。

花と花の空間を取るのが上手なKちゃんです。さすが。

これは人との距離感にも通じます。

なんでも「間」って重要ですものね。


このメンバーは4人組ですが、

同じ時間や空間を共有するのは一人で学ぶ時には得られないものがありますね。

そして4人だからこそ感じられること、学ぶことがありますね。

花の形や色、技術を学んでいるのですが、花を通して感じるものにも少し意識してみると

もっとおもしろいことが見えてきます。





EDUCEの輝き
最後は昨日レッスンの私の姪っこです。東京からやってきました。

同じ花材ですが、こちらはテーブルに置くタイプのお花。

また随分と印象が変わります。

昨日はカーネーションが色づいていなかったので

何やら夏の花のように白っぽかったのですが、

今日見るとサーモンピンクろクリームイエローが絶妙のウェディングぽくなりましたよ。

ウェディング装飾したくなりますね。


さて彼女は何か学べたかな?