うれしいお言葉いただきました | 大阪・豊中・北摂・花と和のたしなみ塾EDUCE(イデュース)

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日本の伝統芸能・能のすり足でぶれない私になります

この度の学会の主催者のO先生からお写真とステキなメッセージをいただきました。

EDUCEの輝き

Tさんの作品、逆光でしたが、先生のカメラできれいに撮っていただきました宝石緑


EDUCEの輝き

こちらのTさんの作品は背中から撮っているのでガーベラの裏が見えますが、

逆にこれもおもしろい写真になりました。

後ろ姿のかわいらしい女性のよう宝石赤


EDUCEの輝き

入口のお花も先生のカメラだと明るくきれいに映っていますね。


EDUCEの輝き


EDUCEの輝き

舞台に活けたアジサイを教室へ持って帰られ医局内で活けてくださいました。

花瓶のかたちに合いますね。

アジサイとカラーの葉はモダンなので花瓶が生きてきます。



<O先生からのメッセージ>

いろいろなアレンジがあって海外の演者にもほめていただきました。

日本のおもてなしの一環として、フラワーアレンジメントは重要な位置をしめていると思います

毎年のように学会を主催するのでまたよろしく。




実はO先生に活けこみを依頼されたのは昨年秋から2回目と思ったら違った。

15年前、まだ先生が小さな学会を開催されたときに、壇上に活けさせていただきいたことを思い出しました。

先生との出会いは20年前ではありますが、今こうやってフラワーの活けこみのお仕事をいただけることに感謝です。




今回は外国の先生が多いと聞き、急遽英文でちょっとした文章を正面の花のそばに置きました。

それは


「古今東西、花を花瓶に飾るという習慣は日本ばかりでなく世界でもあるけれど

私たちの祖先は花を単なる室内装飾にとどまらず、花を活けるという行為に精神性が生まれ、文化となりました。

花とは心との交流。

好きな器に好きな花を自然に活けると花が生き生きとして見え、人の心をとらえることがあります。

上手に活けることにこだわらず、「好き」に活けるとその思いが伝わる」


といったもの。

言いたいことは山ほどあります。

花自体がセラピーでもあるけれど活ける行為自体に私は精神性を感じ、私の自己親和性だと感じます。


現にこの場で終了したと思いがちですが、花達は各家庭で、職場で生き続け空間を変えていることでしょう。

今回、持ち帰っていただいた花とは別に喫茶店やブティックにプレゼントしました。

一人でも多くの方が花の香りでほっとする瞬間があることを祈って。


みなさま、お疲れ様でした。また来月も楽しくレッスンしましょうね!!




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