サテライトシンポジウムという学会で何だかむずかしいことをなさっているようですが、
私たちはここで花を生けさせてもらう機会を得ました。
いつも同じような花型ですが、花の種類が変わると雰囲気も変わります。
今回はレンギョウ、利休梅、あじさい、ダリア、ゆり。
レンギョウが蝶のように踊っています。
逆光で残念ですが、これはTさんの作品。
ご本人からお顔掲載の許可が出ませんでしたので今回は残念です。
クリスマスローズがナイスセレクトでした。
この雲竜くわもTさんのチョイスとは予想外。 でもこのくわがめずらしくおもしろいですよね。
こちらはもう一人のTさん。
彼女もお顔掲載の許可がおりませんでした。残念。
ガーベラの一種活けっていいですよね。それとモンステラとの組み合わせがまた意外。
二人とも10年選手で自分でイメージして花選び、作品製作されました。
やっぱり自由に活けるっていいですね。その人らしさがでます。
最後は会場内の舞台の上に私が活けました。
実家にある沖縄の作家ものの花器に桜とあじさい、バラ、雪柳、
白い花器にはピンクのアンスとチューリップ。
この沖縄の花器もブック型、手前の白い花器もブック型で異素材同士を併せてみました。
会場の天井は高く、かなりビックに活けても後ろの人にはちょろっとしか見えません。
それでも公演者の写真を撮ったら花が映るように考えました。
桜や雪柳、レンギョウはすでにあちらこちらで咲き、日々楽しませてもらえる花々。
春らしい色を集めてみました。
私がこのような色合いにするだなんて3,4年前の私では考えられません。
これもイメージの幅が広がったのだと思います。
これから益々、いろいろな花に挑戦したいと意気込んでいます。



