実用書を汚していますか?
みっくんです。
東京の桜、
だんだんと散ってきてしまいました。
今年はなぜか
お花見の気分にはなれませんね。
うかれている場合では
ないのでしょうけど、
自粛ムードをこのまま続けるのも
よくありません。
経済を活性化させるには
やはり仕掛けが大切です。
さて、みなさん、
色々な実用書を
ご覧になるでしょうけど、
どのように扱っていますか?
よく、新品のコンディションのまま読み、
そのまま古本、オークションへ出すのが
当たり前な人、いますね。
小説ならともかく、
実用書はもっともっと使いこなして
汚してください。
特に、「この本は価値があるぞ」と
あなたが認めた本なら、なおさらです。
マーカーや付箋紙で汚しまくり、
必要なところは自分のノート(メモ)に
記しておくくらいの使い方をして下さい。
その昔、中学生の頃だったと
思いますが、読書ノートなるものを
つけさせられました。
当時はとても面倒だったのですが
今思うと、自分の活力源に
なっているような気がします。
感想だけでなく、
「使えるフレーズ」や
「成功法則(事例)」を
メモしておくだけで
あとあと、役に立つ事が
必ずありますから。
石原都知事独特の言い回し
みっくんです。
ほとんどなにもせずに4選を
決めてしまいましたね。
この人のパワーは独特な言い回しに
あります。
たとえば、計画節電を都民に
促す時でも、
「パチンコと自動販売機で合わせて
1000万キロ・ワット近い電力が消費されている国は日本以外にない。
こういう生活様式は改めたほうがいい。
(節電のために)国は政令を出せばいい。
パチンコする人は我慢なさい、自販機がなくても生きていける」
どうですか。妙に納得するでしょう。
言っていることは間違ってはいません。
そりゃ、パチンコ好きにすれば
ムカッとくるかも知れませんが、
消費電力1000万キロワットと聞けば
「自粛しなきゃ」と思うでしょう。
コツは、一般大衆が気になる話題と数字の出し方。
遊びの分野でいちばん電力を使うものは?
その数字はどれくらいの割合?
石原さん、要はこのふたつのことを調べて
述べているだけのこと。
だけど、説得力があるでしょう。
それだけインパクトのある話題を
選んでいるし、数字を出すことによって
こちらも記憶に残るという理屈です。
世のリーダーはこうあるべきでしょう。
ところで菅さん、最近は
メディアにあまり登場しませんね。
ほとんどなにもせずに4選を
決めてしまいましたね。
この人のパワーは独特な言い回しに
あります。
たとえば、計画節電を都民に
促す時でも、
「パチンコと自動販売機で合わせて
1000万キロ・ワット近い電力が消費されている国は日本以外にない。
こういう生活様式は改めたほうがいい。
(節電のために)国は政令を出せばいい。
パチンコする人は我慢なさい、自販機がなくても生きていける」
どうですか。妙に納得するでしょう。
言っていることは間違ってはいません。
そりゃ、パチンコ好きにすれば
ムカッとくるかも知れませんが、
消費電力1000万キロワットと聞けば
「自粛しなきゃ」と思うでしょう。
コツは、一般大衆が気になる話題と数字の出し方。
遊びの分野でいちばん電力を使うものは?
その数字はどれくらいの割合?
石原さん、要はこのふたつのことを調べて
述べているだけのこと。
だけど、説得力があるでしょう。
それだけインパクトのある話題を
選んでいるし、数字を出すことによって
こちらも記憶に残るという理屈です。
世のリーダーはこうあるべきでしょう。
ところで菅さん、最近は
メディアにあまり登場しませんね。
プレゼンテーションで相手から信頼を得る方法
みっくんです。
出版でも広告でも
依頼されたテーマがあれば、得意先から
依頼内容を細かく伺う「オリエンテーション」(以下オリエン)、
そして、こちらが企画提案する
「プレゼンテーション」という場を設けます。
まあ、一般の方では無いと思いますが、
関係者(製作プロダクション等)ではよくあることなのです。
その時、提案側はあらゆる手を使って
相手を納得させ、いや満足させて
企画を成立させなければいけないのですが、
具体的な企画力よりも、企画を通す場において
大切なことがあります。
それは、相手から信頼を得る、ということでしょう。
つまり、「これはいいね、あなたなら大丈夫」くらいの
気持ちにさせる、ということです。
ポイントとしては
”相手との関係”がとても重要なのです。
それはオリエンの時から始まります。
この時に「ああ、この連中に任せておけば大丈夫」
くらいの印象を相手に持たせるのです。
もちろん、対象ジャンル(商品)の知識力はいうまでもありませんが、
大切なことがあります。
それは”自信”。
知ったかぶりしろ! というのではありませんよ。
動じない心で対処する、といったほうがいいかもしれません。
オリエンで質問するのは大切ですが、
リリース(資料&パンフ)に書いてあるような当たり前な
ことを聞くのではなく、
「A社(ライバル社)とは◎◎の仕組みがが違うから
ココに訴求のポイントがありますね」とか、
「以前、このようなジャンルでプレゼンさせて
頂いた時は、◎◎を構成の基軸にして好評を得たんですよ」
つまり、自信たっぷりに自らをアピールしておくのです。
ただ、やり過ぎると生意気に思われるから要注意です。
やってはいけないことは
自信なさげな態度で基本的な質問の繰り返し、
主体性のない応答など、
「ホント、お前で大丈夫なの?」みたいな
印象を与えてしまうと、最後まで尾を引きます。
これはあらゆるビジネスの交渉時に
あてはまることだと思いますよ。
出版でも広告でも
依頼されたテーマがあれば、得意先から
依頼内容を細かく伺う「オリエンテーション」(以下オリエン)、
そして、こちらが企画提案する
「プレゼンテーション」という場を設けます。
まあ、一般の方では無いと思いますが、
関係者(製作プロダクション等)ではよくあることなのです。
その時、提案側はあらゆる手を使って
相手を納得させ、いや満足させて
企画を成立させなければいけないのですが、
具体的な企画力よりも、企画を通す場において
大切なことがあります。
それは、相手から信頼を得る、ということでしょう。
つまり、「これはいいね、あなたなら大丈夫」くらいの
気持ちにさせる、ということです。
ポイントとしては
”相手との関係”がとても重要なのです。
それはオリエンの時から始まります。
この時に「ああ、この連中に任せておけば大丈夫」
くらいの印象を相手に持たせるのです。
もちろん、対象ジャンル(商品)の知識力はいうまでもありませんが、
大切なことがあります。
それは”自信”。
知ったかぶりしろ! というのではありませんよ。
動じない心で対処する、といったほうがいいかもしれません。
オリエンで質問するのは大切ですが、
リリース(資料&パンフ)に書いてあるような当たり前な
ことを聞くのではなく、
「A社(ライバル社)とは◎◎の仕組みがが違うから
ココに訴求のポイントがありますね」とか、
「以前、このようなジャンルでプレゼンさせて
頂いた時は、◎◎を構成の基軸にして好評を得たんですよ」
つまり、自信たっぷりに自らをアピールしておくのです。
ただ、やり過ぎると生意気に思われるから要注意です。
やってはいけないことは
自信なさげな態度で基本的な質問の繰り返し、
主体性のない応答など、
「ホント、お前で大丈夫なの?」みたいな
印象を与えてしまうと、最後まで尾を引きます。
これはあらゆるビジネスの交渉時に
あてはまることだと思いますよ。
電子出版(ePub3)の無料勉強会があります!
みっくんです。
お得な情報です。
「m-School」ではこんな勉強会もやっているんですね。
ePub小規模出版無料勉強会
5月14日 東京・水道橋
くわしくはこちら 。
なにしろ無料です!
すぐに埋まってしまうでしょうから
予約はお早めに!
たぶん、私も参加すると思いますので
出席される方は声をかけてくださいね。
お得な情報です。
「m-School」ではこんな勉強会もやっているんですね。
ePub小規模出版無料勉強会
5月14日 東京・水道橋
くわしくはこちら 。
なにしろ無料です!
すぐに埋まってしまうでしょうから
予約はお早めに!
たぶん、私も参加すると思いますので
出席される方は声をかけてくださいね。
ハイクオリティ雑誌、定番の表現!
みっくんです。
ハイクオリティ雑誌はどんなものが
あるでしょう。
まあ、飛行機のビジネス、ファースト、
エステサロンの待合室のラックにあるような
雑誌ですね。
わかりやすく言えば
富裕層、つまりお金持ちの皆様を
相手にした雑誌です。
こういった本、定番の
表現方法があります。
品格を大事にしますから
「うまい、すごい、かっこいい」なんて
表現は御法度です。
例えば、
・瀟洒なホテル
(しょうしゃ)
・煌めく装い
(きらめくよそおい)
・お洒落の醍醐味
(おしゃれのだいごみ)
・華奢なスーツ
(きゃしゃ)
みたいな表現、よく目にするでしょう。
そういえば、こういった雑誌の
会員制組織は
”クラブ”っていいませんね。
ほとんどが”倶楽部”にしています。
そのほうが、会員費も高く
設定できそうですし(笑)。
ハイクオリティ雑誌はどんなものが
あるでしょう。
まあ、飛行機のビジネス、ファースト、
エステサロンの待合室のラックにあるような
雑誌ですね。
わかりやすく言えば
富裕層、つまりお金持ちの皆様を
相手にした雑誌です。
こういった本、定番の
表現方法があります。
品格を大事にしますから
「うまい、すごい、かっこいい」なんて
表現は御法度です。
例えば、
・瀟洒なホテル
(しょうしゃ)
・煌めく装い
(きらめくよそおい)
・お洒落の醍醐味
(おしゃれのだいごみ)
・華奢なスーツ
(きゃしゃ)
みたいな表現、よく目にするでしょう。
そういえば、こういった雑誌の
会員制組織は
”クラブ”っていいませんね。
ほとんどが”倶楽部”にしています。
そのほうが、会員費も高く
設定できそうですし(笑)。