プレゼンテーションで相手から信頼を得る方法 | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

プレゼンテーションで相手から信頼を得る方法

みっくんです。

出版でも広告でも
依頼されたテーマがあれば、得意先から
依頼内容を細かく伺う「オリエンテーション」(以下オリエン)、

そして、こちらが企画提案する
「プレゼンテーション」という場を設けます。

まあ、一般の方では無いと思いますが、
関係者(製作プロダクション等)ではよくあることなのです。

その時、提案側はあらゆる手を使って
相手を納得させ、いや満足させて
企画を成立させなければいけないのですが、
具体的な企画力よりも、企画を通す場において
大切なことがあります。

それは、相手から信頼を得る、ということでしょう。
つまり、「これはいいね、あなたなら大丈夫」くらいの
気持ちにさせる、ということです。

ポイントとしては
”相手との関係”がとても重要なのです。
それはオリエンの時から始まります。

この時に「ああ、この連中に任せておけば大丈夫」
くらいの印象を相手に持たせるのです。
もちろん、対象ジャンル(商品)の知識力はいうまでもありませんが、
大切なことがあります。

それは”自信”。

知ったかぶりしろ! というのではありませんよ。
動じない心で対処する、といったほうがいいかもしれません。

オリエンで質問するのは大切ですが、
リリース(資料&パンフ)に書いてあるような当たり前な
ことを聞くのではなく、

「A社(ライバル社)とは◎◎の仕組みがが違うから
ココに訴求のポイントがありますね」とか、

「以前、このようなジャンルでプレゼンさせて
頂いた時は、◎◎を構成の基軸にして好評を得たんですよ」

つまり、自信たっぷりに自らをアピールしておくのです。
ただ、やり過ぎると生意気に思われるから要注意です。

やってはいけないことは
自信なさげな態度で基本的な質問の繰り返し、
主体性のない応答など、
「ホント、お前で大丈夫なの?」みたいな
印象を与えてしまうと、最後まで尾を引きます。

これはあらゆるビジネスの交渉時に
あてはまることだと思いますよ。