文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -67ページ目

あやふやな記憶はすぐに確かめましょう(笑)

みっくんです。

最近、アタマのなかで
リフレインしている曲があります

「春一番が掃除したてのサッシの窓に♪」ってヤツ。

みなさん、おわかりですよね。
キャンディーズのラストソング、
普通のオンナの子に戻る歌です。

で、みっくんはとんだ勘違いをしていました。
この曲、始まりの文句が曲名とばかり
思い込んでいましたから
だから『春一番』だと。

ホントは『微笑みがえし』 なんですね。

今日、じっくり聞きこんだら
いろいろなことに気づきました。
ファンなら当たり前の情報なんでしょうけど
みっくんにとっては妙に新鮮です。

作詞は阿木曜子さん!
懐かしいフレーズがいっぱいあります。

お引っ越しのお祝い返し、って
そういう習慣も少なくなりました。

鍵が逆さま、っていうのも
今の鍵はほとんど無いでしょう。

そして、驚いたのが
キャンディーズのヒット曲のイメージを
『微笑みがえし』のなかに
ちりばめていること。

『春一番』『年下の男の子』
『アンドゥトロワ』『ハートのエースが出てこない』

そうか、だからこの曲は
『春一番』と思い込んでしまったのか。
(気づくの遅いなぁ)

ちなみに
みっくんのまわりは
ランちゃんファンが
多かったけど、
一番好きだったのは
ぼっちゃりした
スーちゃんでした。

しかし、よく見ると
そんなに太くないんですね。
ランちゃんとミキちゃんが
細すぎるような。

なんだか懐かしくて
YouTube 、1時間も見てしまいました。

そうか、初期の頃はスーちゃんがセンターで
ランちゃんが左、ミキちゃんが右だったんですね。

それに、『あなたに夢中』はスーちゃんが
『わな』ではミキちゃんが主役。
奥が深いです。

まあ、大きな仕事が一段落しましたからね。
これもご褒美、ご褒美。



みなさんは連休をエンジョイしていますか。


聴衆へ説明する時のテンションは大切!

みっくんです。

マイクを持ち、人前へたった瞬間、
みなさんの心境はどうですか。

「わぁ~、どうしよう、」とか
「何話していいのか、アタマが真っ白」なんて
ことがあるでしょう?

それって、人間だったら当たり前のことなんです。

そこでビビッってしまうと
精神的に負けてしまい、
声が小さくなって、インパクトのない
講演になってしまいます。

それよりも、
怖じ気づいてしまったために
考えていた例題を話し忘れたり、
レジメを棒読みしたりと、
いいことはありません。

こんな時はどうしたらいいのでしょう。
わたしの場合は、無理をしてでも
テンションを上げます。

強引にリードし、できるだけ
話にのめり込ませるような
仕掛けを図ります。

例えば、ジャパネット タカタの社長さん。
ちょっとなまっていようが
商品がマイナーなものであろうが
強引に我が道を行っていますね。

あれでいいんです。
特にビジネス向けの講座でしたら
聞く側も、何かを強く求めて
来ているのですから、
自信をもって話してください。

しかし、ただでかい声を
張り上げればいいというものでも
ありませんね。

そこには脈打つ仕掛けが必要です。

「このお値段、どこにも負けません」
「よく見てください。この機能がついて
3万円を切る価格、信じられないでしょう」
「ポイントは○と○、○の3点。梅雨の
 湿った時期には大助かりの商品ですよ」

聴衆にとってどこにメリットがあるのか、
聞く側にたった構成を考えてみましょう。











凡人ライターと売れっ子ライターの違い

みっくんです。

最近、あらゆる方の原稿を
拝見しているのですが(プロの方たちですよ)、
凡人と売れっ子の境界線がわかります。

売れっ子の方の特長を
一言でいうなら”規格外”ってことでしょうか。

凡人はありきたりのことを
ありきたりのボキャブラリーで
語ります。

まあ、普通、そうでしょうね。
一般の方でしたら、それが
当たり前の世界ですし、
ハイレベルな領域を
求められたりしません。

でも、売れっ子は違います。
読むだけでグイグイと
引き込まれます。

まず、説明の方法が上手。
経験談や豊富な事例を引き合いに
みごとな解説ワールドを展開します。

そして、ホスト並みの誘引で
どんどんツボにはめていきます。
「○○を体験したことはありますか? 
気持ちいいんですよ。実は~」
みたいな展開ですね。

こういう事をかけるライターさんって
やはり人生経験が豊富、ってよりも
人生の殻をやぶるような生き方を
されている方が多いですね。


例えば、
波瀾万丈の女性経験や
ありとあらゆる職種歴、
はたまた海外逃亡歴など
凡人には想像もつかないような
人生を歩んでいます。

もちろん、こういう生き方が
BESTとは思いませんが、
なんでも物怖じせず
突っ込んでいく姿勢が
作品にもあらわれてくるのです。

おおげさなことを
いってしまえば
文章=その人の人生、ですから。







伝聞調のずるくも賢い宣伝トーク!

みっくんです。

あなたが英会話スクールの
オーナーだったとしましょう。

白人系の外国人を数人雇い、
「最新&ネイティブな語学をレクチャーしますよ!」が
セールスポイントだとします。

さて、あなたはどんなコピーを考えますか。

まず、×印のコピーです。

露骨に他の英会話スクールと
比較してしまうことです。

あそこは日本人の先生しかいない、
あそこを出ても海外で通用しない。
堅苦しい雰囲気に疲れる・・・・
だから、ウチへどうぞ!

こんなカンジのセールスコピー
よくありますね。

でも、聞いていてどうですか?

興味はあっても
「なんかやなヤツ! 不快」の
印象に写りますね。

スクールの場合、
人を批判すること自体
好ましい印象にはなりません。

特に子供の親御さんの場合、
「こんな性格の悪そうな経営者の
ところへウチの息子を預けていいのかしら」に
なってしまいます。

では、どんなコピーがいいのでしょう。

それは伝聞系。
「私の通うスクールは外人の先生が
いて、New Yorkのネイティブな
会話が身につくわよ」

みたいな生徒さんの声を
キャッチフレーズにします。
これならイヤな印象は
残りませんね。

要は伝え方次第ですね。








このカタチって人間のエゴだよなぁ

みっくんです。

さあ、パッと見て

あなたの思うことは?

その前に、このケースの目的、なんだかわかります?

文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

答えはバナナケース(笑)。

さあ、どう感じましたか。


1.「なるほど、いいアイデアだね」

2.「でかいバナナや、まっすぐのバナナはどうするの?」

3.「こども騙しの安易な発想だね」


 なんてそれぞれの感想があるのでは。
 
 
 ちなみにみっくんは「2」でした。
 
 だって、入らないバナナもあるでしょ。

 これって、「バナナは曲がっているもの」

 と決めつけた人間のエゴでしょうが。

 試したヤツだって、いきなり入らないんだから。


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

まあ、笑って許せる商品(ちなみに100均)、

癒し系くらいに思えますけどね。


確かに使いづらいケースですが

こんなものでも売れてしまうことが

あるんです。


ヒントは”機能”ではなく発想力。

人をニンマリさせれば

それで成功みたいなカテゴリーでしょう。