文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -68ページ目

【銀座三越開催】本当に必要な文章力って?

みっくんです。

「わたしさぁ、文章がヘタだから、
中学校の教科書、もういちど見直さなきゃだめかな」

な~んてこぼす方がいます。
でもね、そんなこと、考える必要もありません。
そんなこと、どうでもいいことなんです。

どうでもいい? 

わかりやすくいいましょう。
ちょっと違うんですね、アプローチが。

みなさんが、中学生レベルの文章をイチから習い、
それを応用したところで大きく変わるでしょうか。

英語で例えるとわかりやすいでしょう。
あなたが中1の教科書をやり直したところで
大きく伸びるでしょうか。

外人とスラスラお話できますか。
海外旅行へいって、何の苦もなく
お買い物ができますか。

そんなこと、ありませんよね。
わかりやすくいえばこの一言、
習うより慣れろ、なんです。

中1の英文法を復習するよりも
1ヶ月のホームスティに行ったほうが
よっぽど成果があるでしょう。
それに、ネイティブの表現力が身につくから
違和感のない英会話ができるはず。

実はみっくんの「文章力講座」も
こんなところに主眼を置いているんです。

いまさら、中学校の文法授業みたいな
ことはしません。

要はどうやったら、かっこいい文章がかけるか、
読者が「なるほど!」と感心するようなお話が書けるか、
実際にお客さんを引き寄せたフレーズはどんなキャッチなのか、

そして、その文章力をベースに
あなたがどれだけステップアップできるか・・・。

こんなことをベースに
実例をまじえながら解説していきます。

さあ、あなたもこれからの人生を
考えてみてください。
今ある現実にプラスアルファの
文章力が身についたら
どんな将来が待っているか。

理想の自分に近づくためには
何をしなくてはいけないか。

ちょっと大げさな言い方かもしれませんが
ブログの書き方・構成方法が上手になって
大成功した方もいらっしゃいます。

この際、飛躍するための
きっかけを作ってみてはいかがでしょう。

みっくんの文章力セミナー、
久々に開講いたしますので
この機会にぜひ受講ください。

しかも『雑誌・書籍併せて500冊の書物を製作した
ベテラン編集者
』という肩書きを
付けていただきましたので
その名に恥じないよう、
興味深いノウハウを大放出いたします。


今回は銀座三越さんのご厚意により
参加料はわずか1500円!!
これ、超破格ですね。

断っておきますけど、銀座三越の
著名レストランでランチをいただいたら
この3倍はしますから。
オトクでしょ(笑)。

だからといって手を抜くことはございませんので
ご安心ください。

お申し込みはこちら。
ブログの読者さんも大歓迎です。
会場では声をかけてくださいね。


主催:銀座三越
GINZA美的倶楽部
銀座でオンナを磨く1週間


私の担当は5月13日(金) 14:30~16:00です。
こちら。

*商品番号まで付けられているんですね(笑)。
 ではお待ち申し上げております。
  
 







突然やってくる押し売りブロガ―!?

みっくんです。


こういうメッセージ、いただいた事はありませんか。


「はじめまして。あなたのブログ、よく拝見しています。

前からファンでしたよ。ぜひ、ホームページを作らせてください」


あるいは、スキンを作らせて、映像を撮らせて、

イラスト(似顔絵)を描かせて、などなど、

アメブロのメッセージ欄から来る営業ですね。


有料、無料いろいろありますよ。

「えっ、スキルもわからないのに

そんな料金、設定しているのかよ」から

「タダでいいです」「交通費とメシ代だけください」など

これまたいろいろ。


そんな時、勘違いしている方も

なかにはいらっしゃいます。


みっくんの場合、親しみやすさを出すために

こんな書き方しているのであって

見知らぬ方=ウエルカム、ではないのですから。


基本的にはいちど、セミナーなどで

お会いしてから親しくなるものだと

思っております。


ですから、売り込みたい方は

セミナーやオフ会、ランチ会などで

面識を持つことからはじめては

いかがでしょう。


特に相手が女性の方でしたら

なおさらと思います。



親近感を呼び起こす”プライベートネタ”

みっくんです。

マジメ、木訥な印象のある枝野官房長官。
”引っ込み思案”の総理尻目に
震災の会見はいつもこの人。

そんな時に身内の事務局長がリリースした
内輪ネタが「普段着はユニクロ!」。

これを聞くだけで親近感が沸いてきますね。
まあ、枝野さんはダーティな印象もないですから
好感触で伝わってきます。

一方、仕掛けたけど、逆に印象が悪くなった
なんて例もあります。

そう、未曾有(みぞうゆう)の麻生さん。

飲み慣れていないのに
無理して、大衆酒場の赤提灯へ。
庶民派をアピールしようとしたものの、
周りの人とも馴染めずじまい。

だって、このお坊ちゃま、いつも帝国ホテルのバーで
飲んでいることが知れ渡っていますからね。

大切なことは普段の自分を知ること。

こんなスタンドプレーが
逆効果になることを
想定しなければいけません。

そういえば、麻生さん、この頃
さっぱりお見受けしませんね。





東京電力とサステナビリティ

みっくんです。

最近よく聞く言葉のなかに
「サステナビリティ」があります。

単純に訳すと、「持続可能性」となるわけですが、
具体的にはどんな事を指すのでしょう。

例えば、日本の貴重な湿原、尾瀬のような自然界を
想定してください。
こういった大自然、我々の世代だけが
楽しめればいいというものではなく
後世へも繋げていかなければなりません。

この自然界を後世へ伝えていく努力も
サステナビリティの一環といえましょう。

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さて、尾瀬はたくさんの観光客が訪れるため
さまざまな問題が出始めています。

例えば、木道から外れて歩く人、
植物を持ち去る人、
山小屋から出る下水の処理など、
尾瀬の自然はさまざまなダメージを
受け続けています。

そこで東京電力では
この自然を守るために
さまざまな取り組みをおこなっています。

木道の補修から
マナーの向上推進、
植物の保護、育成、
子供たちへの自然学校など。

実は私も自然学校の広報活動で
お手伝いしていたのですが、
東電の社員の方のご苦労や熱意は
並々ならぬものがありました。


今回の福島原発の事後、
東電側の責任が問われています。
確かに、あってはならない事故です。

原発を扱う以上、第2、第3の
アクシデントを想定しないと
安全とはいえませんから。

ただ、今回の件で、東電全体が
だらしない、いい加減ととられがちですが
実際はこういった活動を通して
社会貢献しているという事実も
忘れてはなりません。


さて、昨日の新聞発表では
補償金にあてがうため
土地の売却等を軸に、
2000億円を調達するのだとか。

実は尾瀬近辺の土地、
東電が約7割所有していますが、
もしかしたらここも手放してしまうのかも
しれません。

そうすると尾瀬のサステナビリティも
いささか心配になってきます。







coolキャラの思いやり!?

みっくんです。

私の知り合いですが、
coolキャラのヤツがいます。

coolといっても、
かっこいいcoolではなく
自分のことしか考えないヤツ。
つまり、仕事に情を挟まず、
机上だけで物事を考えます。

彼の仕事は人材の仕切り屋。
具体的には医療系従事者の人材派遣。

つまり適材適所に人を配置する役ですが、
機械的に人を振り分け、その人が
忙しかろうが、病気だろうが、親が亡くなろうが、
関係なく仕事を振ってきます。

まあ、稼ぎたい人にはいいんでしょうけど、
周りの連中は不満タラタラ。

そんな彼が、先月の大震災直後、
自分が管理する従業員たちに
一通のメールを送付しました。

その内容が、
「お怪我はありませんでしたか?」の一言。

「こいつは、絶対そんなキャラじゃねぇぞ」

「会社からのマニュアル、そのまま流しているだけ」

と、送られた人からは、反感を感じる声ばかり。
そう、普段から人のことを思いやらない人間が
こんな台詞を言ってしまうと
逆効果なんですね。

cool役ならcool役でいんです。
この道を選んだら最後までヒールに
徹しなければいけません。

そして、「お怪我・・」の翌日のメールは、

「震災だからといって、休んでもらっては困る。
オレがシフト組めないじゃないか」と。

ああっ・・・、これじゃますます嫌われちゃいますね。
一瞬、「彼の心のなかにも人間の血が通っていたんだ」と
感心した人もいたでしょうからね。

みなさんもキャラを演じる時は
一貫して熱演ください。
たとえ悪役であっても。