電子書籍ならデビューしやすい?
みっくんです。
商業出版を狙い、
企画書を山のように作っていた方、
電子書籍へ移行したほうが
チャンスは広まります。
主な理由は次の3つ。
1 Web上の販売サイトがいくつかあるので自由に流通できる
2 ペーパーレスなので最小限のコストで制作できる
3 電子書籍→書籍の可能性も期待できる
大切なことは、悩むよりもスタートすること。
電子書籍はリスクがほとんどありませんし、
かかる費用は制作費くらいのもの。
もし、ご自分でデザイン(最低でもPDF化)ができるのなら
制作費もいらないでしょう。
まずは世に送り出して、世間の反響を知ることです。
このテーマ、これからも追っていきますね。
商業出版を狙い、
企画書を山のように作っていた方、
電子書籍へ移行したほうが
チャンスは広まります。
主な理由は次の3つ。
1 Web上の販売サイトがいくつかあるので自由に流通できる
2 ペーパーレスなので最小限のコストで制作できる
3 電子書籍→書籍の可能性も期待できる
大切なことは、悩むよりもスタートすること。
電子書籍はリスクがほとんどありませんし、
かかる費用は制作費くらいのもの。
もし、ご自分でデザイン(最低でもPDF化)ができるのなら
制作費もいらないでしょう。
まずは世に送り出して、世間の反響を知ることです。
このテーマ、これからも追っていきますね。
電子書籍のフォーマットが気になります!
みっくんです。
世間で何かと話題の電子書籍。
代表的なデバイスは
iPad、iPhone、Kindle、
ソニーリーダー、スマートフォンなど。
じゃあ、どんなフォーマットで供給されているのか
といえば、
ePub、PDF、XMDF、T-Timeなど。
まあ、ポピュラーなのは
PDFですが、ページを指でめくるような
高機能操作、つまりePubのようなフォーマットが
当たり前のようになっていくでしょう。
出版界もこの流れにのらなければと
どこも必死なのですが、問題は
どのデバイスが主流になるか、
読みにくいって部分。
わかりやすくいえば
一昔前のビデオ業界、
VHSとベータでシェア争いをしていましたね。
結果はVHSの勝利に終わったわけですけど。
現在の電子出版界はその競争がはじまったところ。
そのリーダー格を早く知りたいってことです。
我々もとりあえずは
ePubの知識ぐらい仕入れておかなきゃ、と
暗中模索の状態ながらも、
情報収集に走っているわけです。
これからの編集者、こういった
知識も必要なんですね。
世間で何かと話題の電子書籍。
代表的なデバイスは
iPad、iPhone、Kindle、
ソニーリーダー、スマートフォンなど。
じゃあ、どんなフォーマットで供給されているのか
といえば、
ePub、PDF、XMDF、T-Timeなど。
まあ、ポピュラーなのは
PDFですが、ページを指でめくるような
高機能操作、つまりePubのようなフォーマットが
当たり前のようになっていくでしょう。
出版界もこの流れにのらなければと
どこも必死なのですが、問題は
どのデバイスが主流になるか、
読みにくいって部分。
わかりやすくいえば
一昔前のビデオ業界、
VHSとベータでシェア争いをしていましたね。
結果はVHSの勝利に終わったわけですけど。
現在の電子出版界はその競争がはじまったところ。
そのリーダー格を早く知りたいってことです。
我々もとりあえずは
ePubの知識ぐらい仕入れておかなきゃ、と
暗中模索の状態ながらも、
情報収集に走っているわけです。
これからの編集者、こういった
知識も必要なんですね。
いざという時のためにブログ記事のバックアップ、していますか?
みっくんです。
福島原発の事故、東京電力にしてみれば
想定外の出来事だったのでしよう。
停電になった時のバックアップは
数パターンあったはず。
「これがダメならコレ・・」というように
危険を回避するためのシナリオが
色々あったはずですが、
想定外の大津波にすべて破壊されて
しまったようです。
こういう事に関し、
ふだん、我々は
「まずありえないだろう」と
妙な安心感を持っています。
でも、想定外のことは起こる可能性もあるのです。
例えば、このアメブロのブログ記事も
いつ消えてしまうかわかりません。
現に私の記事、先日も
「女医が教える本当に気持ちのいいセ○クス」
*○は何が入るか、わかりますよね。
の本の書評を実名で掲載したところ、
いきなり閲覧禁止措置ですから。
こういう事を繰り返すと
ブログ自体が削除の可能性もあります。
だからこそ、月に1回位のバックアップは必要です。
アメブロをはじめて間もなく2年、
そういえばバックアップしていなかったから
明日はやろう(汗)
みなさんもお早めに!
福島原発の事故、東京電力にしてみれば
想定外の出来事だったのでしよう。
停電になった時のバックアップは
数パターンあったはず。
「これがダメならコレ・・」というように
危険を回避するためのシナリオが
色々あったはずですが、
想定外の大津波にすべて破壊されて
しまったようです。
こういう事に関し、
ふだん、我々は
「まずありえないだろう」と
妙な安心感を持っています。
でも、想定外のことは起こる可能性もあるのです。
例えば、このアメブロのブログ記事も
いつ消えてしまうかわかりません。
現に私の記事、先日も
「女医が教える本当に気持ちのいいセ○クス」
*○は何が入るか、わかりますよね。
の本の書評を実名で掲載したところ、
いきなり閲覧禁止措置ですから。
こういう事を繰り返すと
ブログ自体が削除の可能性もあります。
だからこそ、月に1回位のバックアップは必要です。
アメブロをはじめて間もなく2年、
そういえばバックアップしていなかったから
明日はやろう(汗)
みなさんもお早めに!
被災地へ向けて支援品を直送してくれるサービス
みっくんです。
みなさんも被災地へ向け、義援金や
生活用具など、寄付されている方も
多いでしょう。
みっくんはYahooの「支援ギフト便」 を
利用し、就学児童のために
ランドセルを贈ろうと思います。
たくさんは贈れませんが
少しでも喜んでもらえれば
幸いです。
津波でお父さんお母さんを
亡くし、震災孤児になってしまった
児童のことを考えると
心が痛みます。
さて、Yahooがおこなう
支援ギフトは
どんどん内容が代わっていくそう。
今のタイミングだと
支援ギフト便は
お米 という話。
こちらも困っている方が
多いと聞きますから
米どころ東北といっても
必需品でしょう。
ネットで申し込めば
自分で購入&送付する手間も省けるし、
被災地へタイムリーに贈ってもらえます。
まあ、Yahooが仲介に入っているのだから
間違いもないでしょう。
ただ、過疎の村や小島へは
依然として供給不足なのだとか。
これだけ情報網が復旧してきたのですから
なんとかならないのでしょうか。
みなさんも被災地へ向け、義援金や
生活用具など、寄付されている方も
多いでしょう。
みっくんはYahooの「支援ギフト便」 を
利用し、就学児童のために
ランドセルを贈ろうと思います。
たくさんは贈れませんが
少しでも喜んでもらえれば
幸いです。
津波でお父さんお母さんを
亡くし、震災孤児になってしまった
児童のことを考えると
心が痛みます。
さて、Yahooがおこなう
支援ギフトは
どんどん内容が代わっていくそう。
今のタイミングだと
支援ギフト便は
お米 という話。
こちらも困っている方が
多いと聞きますから
米どころ東北といっても
必需品でしょう。
ネットで申し込めば
自分で購入&送付する手間も省けるし、
被災地へタイムリーに贈ってもらえます。
まあ、Yahooが仲介に入っているのだから
間違いもないでしょう。
ただ、過疎の村や小島へは
依然として供給不足なのだとか。
これだけ情報網が復旧してきたのですから
なんとかならないのでしょうか。
「またジシャコウかよ」が流行り言葉!?
みっくんです。
大震災のあおりは
広告業界をも直撃です。
こんな時期に広告出している
場合じゃないだろ! って風潮ですね。
だからTVでは
ACジャパンばかりでしょ。
言っておきますけど
あれは広告収入が一銭も入ってこない
CMですから。
AC、すなわち公共広告機構は
放送業界、広告業界、新聞業界など
約1200社が会員となり、そこから
資金を集めて運営されているワケ。
だから、自分のところで投資したお金で
作られたCM。
まあ、降りたスポンサーの代わりに
延々と流す理由がおわかりいただけたでしょう。
さて、出版界では
通称ジシャコウ、
わかりやすく記述すると
自社広告ってヤツがあります。
大手出版社の雑誌広告で、
○○書籍刊行だの
グラフィックカタログだの
身内の広告を見たことあるでしょう。
その会社の書物を載せているんですが
コレ、儲かる広告じゃないですね。
昔は同じ出版社の本だから、という理由で
売れている雑誌が仕方なくスペースを割くような
ことがありました。1ページに換算したら
300万円くらいの広告料金の雑誌もありますから。
ところが今はどうでしょう。
震災の影響で、
急遽、クライアントが
出稿中止の雨あられ!
土壇場でキャンセルされた
版元の広告マンは仕方なく、
ジシャコウを放り込むワケです。
その数、ハンパじゃありません。
「シャレにならないよ」って
声がいろいろなところから
聞こえましたから。
大震災のあおりは
広告業界をも直撃です。
こんな時期に広告出している
場合じゃないだろ! って風潮ですね。
だからTVでは
ACジャパンばかりでしょ。
言っておきますけど
あれは広告収入が一銭も入ってこない
CMですから。
AC、すなわち公共広告機構は
放送業界、広告業界、新聞業界など
約1200社が会員となり、そこから
資金を集めて運営されているワケ。
だから、自分のところで投資したお金で
作られたCM。
まあ、降りたスポンサーの代わりに
延々と流す理由がおわかりいただけたでしょう。
さて、出版界では
通称ジシャコウ、
わかりやすく記述すると
自社広告ってヤツがあります。
大手出版社の雑誌広告で、
○○書籍刊行だの
グラフィックカタログだの
身内の広告を見たことあるでしょう。
その会社の書物を載せているんですが
コレ、儲かる広告じゃないですね。
昔は同じ出版社の本だから、という理由で
売れている雑誌が仕方なくスペースを割くような
ことがありました。1ページに換算したら
300万円くらいの広告料金の雑誌もありますから。
ところが今はどうでしょう。
震災の影響で、
急遽、クライアントが
出稿中止の雨あられ!
土壇場でキャンセルされた
版元の広告マンは仕方なく、
ジシャコウを放り込むワケです。
その数、ハンパじゃありません。
「シャレにならないよ」って
声がいろいろなところから
聞こえましたから。