実用書を汚していますか?
みっくんです。
東京の桜、
だんだんと散ってきてしまいました。
今年はなぜか
お花見の気分にはなれませんね。
うかれている場合では
ないのでしょうけど、
自粛ムードをこのまま続けるのも
よくありません。
経済を活性化させるには
やはり仕掛けが大切です。
さて、みなさん、
色々な実用書を
ご覧になるでしょうけど、
どのように扱っていますか?
よく、新品のコンディションのまま読み、
そのまま古本、オークションへ出すのが
当たり前な人、いますね。
小説ならともかく、
実用書はもっともっと使いこなして
汚してください。
特に、「この本は価値があるぞ」と
あなたが認めた本なら、なおさらです。
マーカーや付箋紙で汚しまくり、
必要なところは自分のノート(メモ)に
記しておくくらいの使い方をして下さい。
その昔、中学生の頃だったと
思いますが、読書ノートなるものを
つけさせられました。
当時はとても面倒だったのですが
今思うと、自分の活力源に
なっているような気がします。
感想だけでなく、
「使えるフレーズ」や
「成功法則(事例)」を
メモしておくだけで
あとあと、役に立つ事が
必ずありますから。