文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -41ページ目

全豪オープン、錦織圭が感動を与えてくれた!

みっくんです。

やったね!
圭、すごいじゃないか!

あの筋肉隆々のツォンガに
勝ってBEST8入りとは
誰が想像していたでしょうか。

次はマレーだよ。

テニスに興味の無い人には
ど~ってことない話なんですが、
このところの圭は飛ぶ鳥落とす勢いです。

昨年はジョコビッチを破り、
今年は世界一のビッグサーバー、
ロディックにも勝利!

しかも練習相手は
ナダルやフェデラーなんだから
もう、一流選手の仲間入りといっても
過言ではないでしょう。 

みなさんは圭が若さだけで
突っ走っていると思うでしょうが
実はなかなかのテクニシャンです。
逆をついたり、相手が下がったところで
繰り出すドロップショットは
なかなかのもの。
センスのよさも持ち合わせているんですね。


そういえば、
卓球の愛ちゃんも大活躍、
念願の日本一に!

3年前、この二人はフライデーされて
しまいましたからね。

「おめでとう!」くらいの
メール交換はお互いしているんでしょうか?
圭も絵文字で返してくるのかな?

まあ、そうだとしたら
温かく見守ってあげたいですね。

凝りすぎると面白みのないブログに!

みっくんです。
マーケティングばかり考えたブログは
読み応えのない仕上がりになってしまいます。

こうしたらアクセスが増える、
こうしたらリンク先から読み込んでくれる
こうしたら過去記事も読んでもらえる・・・
の意図はわかります。

しかし、そこばかり意識してしまうと

コレです」
この人でした」

みたいなリンク先やアフィリエイト先が
並び、なんともあざとい記事になってしまいます。
その下心は読者にも悟られてしまうものですし、
「おいおい、コイツまたかよ」と
いずれは飽きられてしまうものです。

昨日、芥川賞の選考委員を辞退した
石原慎太郎知事の言葉。
「みんなマーケティングで(意識して)、同じ小説家が
くるくる違うことを書く。観念というか、自分の感性で
とらえた主題を一生追いかけていくのが芸術家だと思う」。

辞めた理由は他にも考えられるのですが、
都知事のおっしゃることは芸術家でない我々にも
あてはまります。

まずはオリジナリティあってこそでしょう。
短くてもいいですから、読み手を
納得させるブログ記事を目指してくださいね。

「男性の局部が・・・」報道における言葉選びの難しさ!

みっくんです。

ご存じの方も多いでしょうが
昨日、恐ろしい事件が起こりました。

「警視庁と東京消防庁によると16日午前10時20分ごろ、
東京都昭島市福島町のアパートで、
男性が局部を切り取られて死亡したとの情報・・・」

いゃあ、被害者が自分じゃなくて良かった?
なんて言ってる場合ではありません。

ワイドショーが飛びつきそうな
猟奇事件ですが、各メディアの報道もマチマチ。

一般的には
”局部”と報じるところが多かったのですが
デリケートな内容だけに、
各社とも慎重です。

”下腹部の一部”
”下半身の一部”などはお堅い新聞系に
多かったような気がします。
一方、NHKはまったく該当箇所の説明なし。

まあ、お茶の間の団欒時に、
”局部”はまずいでしょ、の判断なんでしょう。

しかしながら、大胆にも露骨な表現をしてしまった
生放送の女子アナもいます。

16日のCX『FNNスピーク』11;30~12;00のなかで
島田彩夏アナは、堂々と”陰部”と伝えてしまいました。
慌てた境アナ、次からは”局部”と言い直していましたから
島田アナは体裁が悪かったはずです。
間違いではないですけどね。

まあ、生放送、飛び込み(事件発生が1時間前)ということもあって
デスクの書いた原稿をそのまま読まされた可能性大ですが
報道の経験が長い彼女だけに、臨機応変な
対応が必要だったのかもしれません。

雑誌のメディアからしてみれば、
校正の段階がありますから、
こういった表現は早々に直すことが
できます。生放送の担当者は大変ですね。







2つに分かれる編集者のタイプ

みっくんです。

寒い朝ですね。


さて、編集者のタイプは

ざっくり分けると2つに分かれると思います。


ありがちなタイプは

仕事一辺倒、わき目も振らず

担当のジャンルにのめり込み、

寝る間も惜しんで没頭するタイプ。


具体的には専門誌に多いですね。

スポーツや経済、政治など。

決して、悪い事ではないんですが、

「○○バカ」と言われるくらい、

その道の達人ではあるけれども、

他のジャンルへ飛ばされたら

まるで”素人”なんてことも。


一方、粋人の極みというか

人生を謳歌するかのごとく

本づくりを楽しむタイプもいます。


ただいま、読んでいる

『甘い生活』の島地勝彦さんも

そのひとりでしょう。


かつては集英社の「週刊プレーボーイ」

「PLAYBOY」「Bart」の編集長を歴任し、

数々のヒット企画を打ち出した名編集者です。


みっくんが好きだったのは

今東光大僧正、開高健の人生相談でした。


その頃のエピソードも含め、

ユーモアとウイットに富んだ語り口は

珠玉のエッセイといってもいいでしょう。


編集者としての積み重ねが

このように開花する人生なら、

どれだけ楽しいだろう、と

とてもうらやましく思ってしまいます。


昨今の出版界は

ありきたりの実用書、

つまり、「稼ぐ、儲かる」系の

企画ばかりでなんともつまらない限り。


だからこそ、良き時代の話が

貴重に思えて仕方ないのかもしれません。





浅田真央のエッセーが発売中止に!

みっくんです。

2月8日に発売予定だった
浅田真央のエッセー集、
『大丈夫、明日はきっとできる』(ポプラ社)が発売中止に。

なんでも、
宣伝用ポスター
「ママ、ほんとうにありがとう」のコピーが
誤解を招いたとかーー。

この手のトラブルですが、
内部の事情がなんとなくわかります。

大手出版社は
編集と広告、販売部門が完全に分かれており、
編集サイドと広告サイドでは
思惑が大きく異なります。

つまり、編集側が理性を持って
著者サイドと接していても
広告側は「どうにかして売りたい」という意向が
先走ってしまうのです。

しかし、相手は真央ちゃんクラスの大物、
コミュニケーションが上手くとれなかった、では
すまされないでしょう。

売らんがために
母の死まで利用しただろ、と言われても
致し方ありませんから。

真央ちゃんサイドが難色を示したのも
充分に理解できます。

なぜ、事前に、広告の意向を
真央ちゃんサイドへ相談することが
できなかったのか、
それは出版社側のミスといってもいいでしょう。

しかも、ポプラ社は予約販売に
チカラを入れており、
すでに10万部を越えていたとか。
書籍では異例中の異例でしょう。

そういえば、
水嶋ヒロの処女作も
そうとう叩かれた経緯があります。
審査員は全員”社員”でしたし、
”賞”はこの年で終わりでしたから。

キナ臭さや狡猾さが目立ってしまう
販売方法は、読者離れの
原因にもなります。

出版に関わる人間は販促の手段を
もう一度、考える直す必要があるでしょう。