”ソムリエ”の肩がきにフランス人もびっくり!
みっくんです。
みなさんもご存じのように
ソムリエの本来の意味は
ワイン専門の給仕人の資格。
フランスでは国家資格なんですね。
我が国では、”ソムリエ”の響きがいいのか
多くの資格で○○ソムリエと勝手に名付けてしまう
ケースが多々あります。
検索してみると、すごいですよ。
資格検定の有無を別にして、
野菜ソムリエ
日本酒ソムリエ
古本ソムリエ
漫画ソムリエ
洗濯ソムリエ
だしソムリエ
紅茶のソムリエ
みそソムリエ
温泉ソムリエ
テキーラソムリエ
ごはんソムリエ
タオルソムリエ
健康ソムリエ
日本塩ソムリエ
日本茶ソムリエ・・・
ほかにも小さなコミュニティをまじえたら
とんでもない数にのぼります。
本職のソムリエさんも
紛らわしい表現手段に
いい気分はしないでしょうけど。
フランス人もびっくりでしょうね。
「人となり」を見る、ビジネスブログの眞の目的
みっくんです。
ブログをはじめてから
まだ間もない方もいらっしゃるでしょう。
「何のためにビジネスブログを書くの?」と聞かれた時に
ただ、「儲けるため」と答えてしまってはアサハカです。
もちろん、最終目的は収益のためと考えて
まちがいではないのですが、読む側はあなたの
商売繁盛のために読もうなんて、これっぽっちも思っていません。
では、大切なことってなんでしょう。
それは、あなたの「人となり」をわかってもらう事です。
人となりの意味は、人間が本来もっている性質、
あるいは人柄、といった意味です。
ブログのなかで、「人となり」の素晴らしさが
読者へ伝わる事により、あなたの商品やサービスに
注目が集まるわけです。
しかし、「人となり」の影響が少ない商品も
なかにはありますね。
例えば、スマートフォンやタバコ、化粧品など、
特に誰々さんから買いたい、とは思わないわけですから。
では、どういった商品、サービスに対して
ビジネスブログの効果が高まるのでしょう。
それは、あなたの個性が光る分野です。
一例をあげれば、
・この世にひとつしかないオリジナルのジュエリー、
・春のイメージを凝縮したブリザードフラワー、
・栄養満点の野菜ジュースセミナー
・身体が10歳若返るモダンバレーレッスン ・・・といった分野ですね。
もちろん、効果を生かせる分野はほかにもたくさんあります。
あなたの個性をブログでアピールする事により
ファンが増え、受注が高まっていくという仕組みです。
この基本線は踏み外さないでくださいね。
嵐の時こそ、空いている施設を楽しむ!?
昨日はすごかったですね。
東京では強風と大雨で
春の嵐となりました。
気象庁の対応も早く
早い時間の帰宅を促したためか
21時過ぎには繁華街の人も
まばら。
思ったほど、交通機関の
乱れもなく、帰宅難民も
出没しなかったようです。
こんな時は早く家路について
安心するか、あきらめて
羽を伸ばしてから帰るか
あなたはどちらでしょう?
みっくんは後者かな。
ふだんド混みの飲み屋さんが
ガラガラだったり、
シアターの人気映画も
空席が目立っていました。
昨年の大震災の時は
イヤな思いをした方が
大勢いるようで
そんな悠長なことは
いってられないようですけど、
人間万事塞翁が馬です。
エディター男子、あっぱれ!
大笑いしてしまったのが
「ガウマガジン」 の配信記事。
なにはともあれ下記をごらんいただきたく。
*アメブロのあざといロボットの仕業で
閲覧禁止になってしまうため、
あのところは○で伏せていますからね。
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みなさんに、要注目のハイスペック男子を紹介したいと思います。
それは編集やライターなどの仕事をしている「エディター男子」。
彼らの素晴らしさは、ユニークな考え方や斬新なものの見方などの知的要素。
その他の男子とは一線を画します。
昼間からハイスペックな状態ですから、夜はなおさら素晴らしく、
ときめく・とろけるセ○クスが期待できる男子なのです。
エディター男子がセ○クスに優れているという10の根拠を紹介いたします。
エディター男子がセ○クスに優れている10の根拠
エディター男子たちは仕事もできますが、それ以上に「セ○クス」に優れています。
その根拠を説明いたしましょう。
●その1:斬新な発想力を持つ
何かを相談すると「なにその斬新な発想!」と思ってしまう、驚きの回答をくれます。
すなわち、あっと驚くような、斬新なセ○クスをしてくれます。
●その2:世の中を斜に見ている
一般人が「へぇー」と納得してしまうことも、「何で?」という疑問を持ちつつ、別の視点から見ることができます。
すなわち、セ○クスへの視点もさまざまでノーマルなセ○クスで終わらせません。
●その3:論理的な考え方をする
筋が通っていない内容に関して「ここはどうして?」と徹底的に詰めます。
すなわち、セ○クスの快感も、筋を立てて徹底的に導き出してくれます。
●その4:勉強家である
取材相手や担当の作家さんと対等に話すため、興味のないことでも真剣に勉強。でないと仕事になりません。
すなわち、努力家であり、勤勉家精神にあふれたセ○クスが得意です。
●その5:企画力がある
常に新しい企画を生み出すことが、エディター男子の指命。
すなわち、常に新しさを取り入れた、いわゆる「企画系セ○クス」をしてくれます。
●その6:ヒアリング力がある
取材や打ち合わせ時に、色々な角度から質問を投げかけて、相手の意図を汲み取ることを心がけます。
すなわち、女子の「きもちいい」を徹底ヒアリングして、絶妙な快感を与えてくれます。
●その7:トークが上手い
取材時などはとくに、相手の心を開かせないと始まりません。軽快なトークで惹き付けるのが得意です。
すなわち、ピロートークもおまかせください。アフターケアもきちんとできるのです。
●その8:感性が豊か
興味のアンテナを張り巡らせているので、五感で感じることに優れています。
すなわち、セ○クス中でも五感で感じる力は発揮され、自分も気持ちよくなりやすいですし、相手の気持ちよさも察します。
●その9:とっても器用
出版不況からの経費削減の流れによって、エディター兼ライター兼カメラマン兼デザイナーということもよくあります。実に多才。
すなわち、セ○クスもあらゆる技術を駆使して、あらゆる角度から快楽を与えてくれます。
●その10:グルメである
センセイ方のために会食をセッティングするうちに、自然と良い店を知り舌が肥えていきます。
すなわち、セ○クスもグルメで「イイ女としかしない」という思想です。選ばれた自分はイイ女だということ。
ぜひとも付き合ってみたいエディター男子
エディター男子には素晴らしい要素が満載ですね。鋭い観察眼と豊かな発想力。このふたつの無敵要素を持ち合わせたエディター男子と、ぜひ1度お付き合いしてみてはいかがでしょうか?
へぇ~、すごいじゃないの。
みっくんもそうありたいモンです(笑)。
この記事をお書きになった池田園子さんは
たまたまそのようなエディターさんに
めぐりあったんでしょう。
私の知っているエディターは
仕事に疲れて
ベットインしたらすぐに
いびきをかいて寝てしまう
味も素っ気もない”マグロ男”が
多いんですけど。
整った文章よりも熱いハートのこもった文章!?
みっくんです。
よく聞かれることですが
「上手な文章って、どんな文章なの?」
いろいろな考え方がありますけど、
私は美辞麗句でまとめ上げた文章が
必ずしも上手な文章とは思っていません。
例えば、エッセイを例にあげてみましょう。
整っている文章よりも、熱いハートを感じさせる
文章のほうが読み手を感動させるはずです。
「今日、マカロンを食べました」
こんな話題があったとします。
さて、熱いハートを感じさせるエッセイに
仕上げるにはどうしたらいいでしょう。
どうして食べたくなったのか、
いや、どうしても食べたくなった理由がほかにあるのか。
想像していた味と比較して
現実はどうだったのか。
いままで食べた中でいちばん美味しいマカロンと
太鼓判を押すことができるのか。
いやいや、こんなところをアレンジすると
もっと美味しいマカロンへ変貌するかもしれない。
ーーそう、マカロンに対する熱い思いを
素直に語ればいいのです。
ここでカッコつけたり、評論家の先生のマネを
してやろうなんて小細工を考えると
しらけたエッセイになりやすいので要注意です。