整った文章よりも熱いハートのこもった文章!?
みっくんです。
よく聞かれることですが
「上手な文章って、どんな文章なの?」
いろいろな考え方がありますけど、
私は美辞麗句でまとめ上げた文章が
必ずしも上手な文章とは思っていません。
例えば、エッセイを例にあげてみましょう。
整っている文章よりも、熱いハートを感じさせる
文章のほうが読み手を感動させるはずです。
「今日、マカロンを食べました」
こんな話題があったとします。
さて、熱いハートを感じさせるエッセイに
仕上げるにはどうしたらいいでしょう。
どうして食べたくなったのか、
いや、どうしても食べたくなった理由がほかにあるのか。
想像していた味と比較して
現実はどうだったのか。
いままで食べた中でいちばん美味しいマカロンと
太鼓判を押すことができるのか。
いやいや、こんなところをアレンジすると
もっと美味しいマカロンへ変貌するかもしれない。
ーーそう、マカロンに対する熱い思いを
素直に語ればいいのです。
ここでカッコつけたり、評論家の先生のマネを
してやろうなんて小細工を考えると
しらけたエッセイになりやすいので要注意です。