文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -35ページ目

「ポジティブ顔」「ネガティブ顔」があるなんて知ってましたか?

みっくんです。

先日、朝のJ-waveを聴いていると
日本女子大学の顔学者、上田彩子さんが登場。

この人、顔の印象の研究者で
世の中には、ポジティブ顔、ネガティブ顔があるんだとか。

興味深いのでじっくり聴いていると、
ポジティブ顔の特徴は

1.口角が上がっている
2.柔らかな印象の頬

なんだそう。

具体的にいうと、
口元の左右がピッと上がって
頬がふっくらして明るい色をしている・・・ような顔でしょうか。

その逆にネガティブ顔は
口角が下がり、えぐれたような頬の顔だそうです。
口元がへの字になり、シャープな輪郭の持ち主は
分が悪そうです。

言われてみればそうですね。
ポジティブ顔のほうが
接しやすそうですし、
楽しそうなオーラを放っています。

それよりも、人を引き寄せるチカラが
ポジティブ顔にはあるのでしょうね。

もちろん、ネガティブ顔のひとも
口角を上げるように注意すれば
印象はガラリと変わるそうですけど。

幸い、みっくんはごらんのとおり
ポジティブ顔でした。
頬は必要以上にふっくらしてますから(汗)。





のどかな日のニュース!

みっくんです。
大きなニュースのない日、
TV局、新聞社といった媒体はタイヘン。
なにかしらのソースでニュース番組や紙面を
取り繕わなければいけなんですから。

まあ、裏を返せば、
小さなニュースが続けば
平和な毎日・・・ってことになります。

さて、先日の日曜日の小さなニュースがコレ。

(ANN系列)
*映像はそのうち見られなくなるでしょうけど。

高級リムジンにフェラーリ突っ込む 3台玉突き事故

テレビ朝日系(ANN) 3月25日(日)1時32分配信

 東京・港区で、フェラーリがリムジンに突っ込み、合わせて3台が絡む玉突き事故になりました。

 事故を目撃した人:「パーンとすごい音がした」
 警視庁によりますと、24日午後6時ごろ、港区東麻布の交差点近くで、フェラーリが道路の端に駐車していたリムジンに突っ込みました。リムジンは、その まま前に止まっていた別のリムジンにぶつかりました。右折してくる対向車を避けようとしたとみられます。フェラーリは大破しましたが、運転手の男性にけが はなく、リムジンには誰も乗っていませんでした。


被害を受けた皆様には申し訳ないのですが、
こんな交通事故がニュースになってしまうとは。

ちなみに、フィットがプリウスに突っ込んだ、くらいでは
ニュースになりませんからね。

フェラーリ→リムジン→リムジンだから
ニュースになりましたけど、すごいのは
事故の希少性と損害額くらいの話でしょう。

あと、テレ朝のクルーは本社近くだったので
すぐに撮影できたこともソースになった一因といえます。

「フェラーリは車両保険入っているから大丈夫でしょう」なんて
考える人がいるかもしれませんが、実はフェラーリほど
車両保険に入りにくいクルマはありません。

疑う方はネットの一括査定でフェラーリを書き込んでみると
いいでしょう。ほとんどの保険会社から「取扱しておりません」の
返事が返ってきます。まあ、それだけ事故のリスクが
大きなクルマですし、修理費用もハンパじゃないことが
理由のひとつです。

また、突っ込まれたリムジンもたまったものではありませんね。
コレ、たぶん、イベント用のレンタル車両だと思いますが、
白のリムジンは前後がやられてしまっています。
このクルマは手作業で前後を伸ばしている特別仕様だけに
直したとしても剛性がさらに弱くなってしまうでしょう。

そんなこんな、下世話な憶測が飛び交うニュースでした。
25日は比較的平和な日曜日だった、ってことですね。


「猫」がオリンピック代表に??? 

みっくんです。

「猫さん」を知らない人は
意味がわからないでしょう。
「えっ、なんで動物がオリンピック代表に?」が当然。

しかも、マラソン。
ん~、マラソンなら馬や犬のほうが向いているかも。
砲丸投げならゴリラだろうし、
柔道なら熊かもしれません。

まあ、”猫”がつくことわざは
ろくな例えがないので、猫さんの快挙は
汚名返上ってところでしょうか。

猫に小判、

猫の額

借りてきた猫

猫かぶり

猫の手も借りたい

猫なで声・・・

ろくなもんじゃありませんね。





新社会人の不思議なマナー!?

みっくんです。

間もなく4月ですね。

フレッシュマンが続々と世に出てきます。


いつも、思うんだけど、

マナーや言葉遣いの研修を

しっかりやってくれる企業はいいけど

零細企業はそんなところに

お金をかけてはいられません。


だから方法はただひとつ。

「先輩の一挙手一投足をみてりゃいいんだよ」

ってな具合。これ、アルバイトの経験すらないような

坊やにとっては、とても苦痛のようです。


私が出版社にいた時も

新入社員のトレーニングを受けもって

やきもきしたことがあります。


ちょうど、私のクルマで

取材に出掛ける用事があったのですが、

同行するのは新人のMクン。


私の車は4ドアのサルーン。

「さあ、早く乗って!」と急かしたら、

「は~い」と後席のドアを開けて

乗り込む始末。


もちろん、乗員は私とMクンの2人きり。

頭にきたから、

「お客さん、どちらまで?」と

いってやると、

「先輩が知ってるんじゃないっすか」と。


「あのなあ・・・」と、目的地まで

延々と説明。

「そうだったんですか。僕、タクシーと

同じでいいと思ってたんで」は彼の弁。


腹が立つのを通り越して、

笑ってしまいましたが。


ちなみに、タクシー内の一番の上席は

運転席の後ろだそうです。


もちろん、上司のマイカーで出かける場合は

助手席に座るのがマナーですね。


外人がイライラする漢字の読み

みっくんです。

外人にとって漢字の読みは

鬼門のようです。


とくに、シーンによって

読み方の変わる漢字。


例えば、「最中」って

なんと読みます?


まあ、和菓子の「もなか」は

すぐ出てくるでしょう。


「最中」はあとふたつの読みがあります。


「さいちゅう」もすぐに出てきますね。

まさしくその時、まっただなかの意味です。


そして、もうひとつ、

「さなか」があります。これは「さいちゅう」と

ほとんど同じ意味ですが、

かぶる言葉がビミョーに違うかもしれません。


例えば、

「春のさなか~」「朝礼のさなか~」など、

「さいちゅう」よりも「さなか」と読んだほうが

適切ですね。もちろん、「さいちゅう」でも

間違いではないのですが。


う~ん、漢字を習っている

外人が悩むのもわかります。

日本語は難しい!