旅行ガイドブックを選ぶ時の判断材料
みっくんです。
だんだんと春の兆しがうかがえるようになりました。
もう、ゴールデンウィークの予定は決まりましたか。
さて、本屋さんでガイドブックを選ぶ際、同じ目的地の本が
たくさんあると、どうしても迷ってしまいますね。
ビジュアルもきれいだし、情報量もなんとなく詰まっているし、
にっちもさっちもいかなくなってしまいます。
そんな時は、行ってみたいターゲットをひとつに絞り、
自分の欲しい情報がどれだけ詰まっているか、
チェックしてみましょう。それがひとつの判断材料になります。
例えば、東京の浅草雷門周辺。
浅草寺はもとより、
散策のポイントや気になるお店、
グルメ情報、
交通機関など、どれだけ
気のきいた解説がなされているか・・・。
そして、オプション情報として
隅田川を流れる遊覧船の案内(近くから乗れます)や
かっぱ橋道具街の情報などが加わっていると
満足度は高そうです。
「自分が出かけたら、どんな情報が
必要になるのかな」を念頭において
チェックしてみましょう。
ありがたいけど、腹立つ時もある緊急地震速報
関東地方ではさきほど21時5分頃
千葉県東方沖を震源とする地震がありました。
千葉県北東部で震度5強か。
けっこうでかいですね。
みっくんの携帯もあまり聞いたことのない
不穏な”呼び出し音”が
鳴り響きましたよ。
コレ、聞き慣れない音だから
ドキッですね。しかも、
緊急地震速報ですから、
「来るかな?」と身構えてしまいます。
今回は震度3くらいの揺れがきました。
ただ、速報で知らせるくらいだから
もしかしたら、とんでもないクラスの
地震かも知れない、とネガティブな予想もするわけです。
そういえば、半月くらい前、深夜にこの速報が鳴りました。
夜中の2時くらいだったかな。
ところが、身構えたものの
一向に揺れもせず、な~んにも起こらない。
実際は千葉県沖で震度1くらいの規模だったような。
この結果を聞いて「ふざけんなよ」と思った人も
多いでしょう。
「よかったじゃないの」と思うかもしれませんが
夜中に起こされた人は、たまったもんじゃ
ありませんね。一度、こんな音で起こされてしまうと
もう一度寝ようにもなかなか寝付けません。
気象庁にはどうにかして欲しいところ。
震度1くらいで”速報”が流れないよう
設定はできるはず。
そうしないと、「オオカミが来たぞ」といっても
逃げ出さない人が大勢出てくるような気がします。
高額な情報商材、ホントに効果があるの?
情報商材の専門サイトを見てると、
「なんでこんなに高いの?」と思える商材がゾロゾロ。
トイレットペーパーのような
長ったらしい宣材を読むと、
もっともらしいことが並んでいます。
もちろん、有益な商材もあるのでしょうけど、
「買ってみた人だけにその秘密をお伝えする」系の
シークレットな謳い文句を主旨とする
商材は疑ってみてもいいでしょう。
よく考えてみてください。
書店で買える実用書なら、
たいてい1000~2000円でしょう。
DVDやダウンロード版の電子商材へ姿、カタチを
買えただけで2万円も5万円もすること自体がおかしな話です。
リーズナブルな価格で提供する電子商材なら理解できますが、
ホントに高額な商材ならではの価値があるのでしょうか。
もし、そのような高額プライスを出資しないと、
手に入らない貴重なノウハウであれば、
出版社だって黙ってはいませんね。
本当に価値あるノウハウなら
出したところでベストセラーになるでしょう。
もし、本当に価値のあるノウハウが潜んでいるとしたら
宣材のなかでその片鱗に触れることができます。
「えっ、これなら役立ちそう。自分にもできそう」が
伝わってくるのです。
例えば、このDVD 。
みっくん、テニスに関してはうるさいほうですから、
この教材の効果が手に取るようにわかります。
しかも、宣材のなかで上達過程の映像が紹介されます。
要はテニスの上達DVDなんですが、
サブテーマが
「テニス未経験の主婦が、30分のトレーニングだけで
ラリー×50回往復できる!」という夢のような話です。
宣材の映像をみても
「こういう教え方なら、ホントにできそう」と
驚かされる内容でした。
ポイントは宣材レベルから、ネタを出し惜しみせずに
伝えていることでしょう。
「買った人だけに教える」ではなく
「これならできそう」という気にさせることが大切です。
そう考えると1万2800円というプライスも
神谷コーチの特別なノウハウですから適性額に思えてきます。
読ませてナンボの中吊り広告
みっくんです。
電車に乗っていると、
つい目に止まってしまうのが中吊り広告。
いや、目に留まらせようと仕掛けている広告に
自然と目がいくのかもしれません。
電車の中って、みなさん動かずにじっと
しているわけですから、ビジュアル効果よりも
じっくり読ませて訴求効果を狙う広告が多いんですね。
例えばコレ 。
英会話スクール、ベルリッツの中吊りです。
ビジュアルとコピーのバランスがいいですね。
しかも、カッコの中がホンネですから、
伝わってくるものがしっかりと見えてきます。
ベルリッツが言いたい事は
「このくらいの英語力ではとまどってしまうことも
多いでしょ。なら、うちへど~ぞ」という内容。
みなさんも刺激されましたか?
数字は重要! しかし”絶対”ではありません
みっくんです。
タイトルを付ける際、
数字は重要ですね。
例えば、
「視力が20%アップするトレーニング」とか
「体重が1週間で5キロダウンするメニュー」は
ホントにできそうだから、「ちょっと見てみるか」って
衝動にかられます。
しかし、信憑性のうすい数字もあります。
「100倍儲かる」だの
「10倍集客する」なんてフレーズは
食傷気味でうんざり、
「どうせ、大したことないんだろ」って先入観が
働いてしまいます。みなさんも
聞きあきているでしょう。
まあ、それだけ類書が多く、効果も薄かったのが
原因のひとつでしょうけど、タイトルをつける上で、
トレンドを見極めることも大切です。
たまに、「100倍儲かる」系の企画書を
送ってこられる方がいるのですが、
中身は想像どおりのありふれた内容が多いですね。
時勢を見極めること、
そして、自分の確固たるオリジナリティを
築くこと。
この2つを真剣に考えてください。
そうすれば、こんな安直なタイトルは
浮かばないはずです。
「もしかして、このようなタイトルなら
出版社は喜ぶかもしれない」なんて
考えていたら、大きな間違いです。