文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -38ページ目

春の言葉は明るい表現が多いですね

みっくんです。

今日の東京は雨模様ですけど、

だんだんと暖かくなってきました。


さて、春の言葉は明るい表現が多くなります。


例えば

「小春日和」

穏やかで暖かい日のことを指します。

猫が縁側で寝ているような、ほのぼのした

情景が目に浮かびますね。


「春風満面」

うれしさが顔じゅうにあふれている例えですね。

お祝の席や晴れ舞台で聞く言葉です。


「春眠暁を覚えず」

この時期は気持ちがいいので、ついつい

寝過してしまうような漢詩の表現です。


私は暖かくなってくると

ユーミンの

『春よ、来い』が

頭のなかでリフレインしますが。



スポーツの上達に欠かせない基礎

みっくんです。

先日、日本テニス界を代表する選手から
レッスンを受けました。

驚いたのは、ボールを打つ技術というよりも
”上手な体幹”の使い方をみっちりレクチャーしてくれたのです。

結果、驚くべき効果がすぐにあらわれました。
そういえば、以前習っていた空手の師範(この方も
日本を代表する空手家)も、体幹の大切さを解き、
わかりやすいトレーニングで稽古してくれました。

体幹と聞くと、思い出す選手がいますね。
そう、サッカーの長友選手です。
小さな身体ですが、大きな選手との競り合いでも
負けずにガンガンと攻めていく。その源となるのが
体幹の強さなんですね。

このように考えると、スポーツの基礎は
共通のような気がします。

単に、打つ、蹴るといった、パーツの能力ではなく、
原点は体幹ある! と。

ますますテニスが楽しくなってきました。

「編集者って、いろいろな著名人に会えるの?」

みっくんです。


こんな質問をよく受けますが、


それは媒体によるでしょう。



一般週刊誌や芸能誌、ファッション誌などは、


著名人に会う機会が多々ありますが、


辞書や実用書のジャンルはほとんど


縁がありません。



まあ、著名人に会ったから偉いとか、


出世するなんてことは、ほとんどありませんけどね。




ただ、人のつながりが生まれる、という意味では、


いいことかもしれません。



ひとつの例をあげると、


今期から、日ハムの監督に就任した栗山英樹氏。


かつて、ゴルフ記事の取材でご一緒したことがあるのですが、


氏の理路整然とした分析力が印象jに残り、


のちにクルマの紹介記事やインタビューをお願いしたことが


あります。


 

私は雑誌の担当期間が短いため、著名人の知り合いは


わずかですが、 こういった人のつながりが多い編集者ほど、


濃密な誌面を構成できます。



ちなみに、相手が有名人であればあるほど、


誰かの紹介が必要になってきます。


突然、若手の編集者が事務所へ打診しても、


NGを喰らうのがオチですから。

実力主義を見せつけた、順天堂の天野教授

みっくんです。

天皇陛下の心臓バイパス手術が成功し、
胸をなで下ろした方も多いでしょう。

それにしても、今回の手術で注目を浴びたのは
宮内庁病院でもなく、東大病院でもなく、
順天堂大の天野教授。

本来なら、入院先の東大・心臓外科医チームが
担当するはずですが、今回は、異例中の異例、
他の医大の先生に執刀をお願いしています。

「最高のチーム」といえば聞こえはいいですが
医学界って、ホントは仲良しじゃないはず。

本音は東大のメンバーだけでいきたかったのでしょうが、
命に関わるバイパス手術だけに
成功例の多い天野教授に白羽の矢が立ったのでしょう。
天皇陛下にもしものことがあったら取り返しがつきませんから。

やっぱり外科医の世界は実力主義ですね。
天野教授のプロフィールは
日大医学部→関東逓信病院→亀田総合病院→新東京病院→
昭和大学横浜市北部病院→順天堂大学病院・・・と
決してエリート街道とはいえませんが、
冠動脈バイパス手術のスペシャリストとして
どんどん腕を上げ、4年間で3000件の手術を
手がけるという凄腕の持ち主です。

まさに、ゴッドハンド(神の手)なのでしょう。
それにしても、なにか清々しさを感じます。
コネや権力ではなく、実力で名指しされるのですから
たいしたものです。

まあ、心臓を動かしたままで手術するというのですから
よほど手先が器用でないと勤まらない手術なんでしょう。
『チーム・バチスタの栄光』、読みたくなりました。



引き込まれるエッセイストの手法

みっくんです。
寒い朝でしたね。

昨晩は『新宿 ケントス』
懐かしのディスコミュージックにはまってしまい、
ついつい深夜まで・・・。

スタイリスティックスや
スリーディクリースを聴くと
青春のひとコマが鮮明に甦ってきます。

同世代のおじさん、おばさん、
みんな楽しそうに踊りまくってました。
それにしてもレギュラーバンドの
『HI-JACK』、うまかったなぁ。


さて、今日は、
引き込まれるエッセイストのテクニック。

最初に結論を持ってくるのですが
「なぜなんだろう?」の切り出しが上手で
ついつい引き込まれてしまします。

例えば、冒頭から、
「彼女の頬に一粒の涙がこぼれた」とか、

「突然、館内の非常ベルが全館に響き渡った」
なんて出だしだったら、

「どうして? なぜなんだ?」の好奇心が大きくくすぐられるワケです。

もちろん、そこから本論に入っていくワケですが、
”引きこみ”が上手にできていれば、
読者もしっかりとついてきます。
トライしてみましょう。