「編集者って、いろいろな著名人に会えるの?」
みっくんです。
こんな質問をよく受けますが、
それは媒体によるでしょう。
一般週刊誌や芸能誌、ファッション誌などは、
著名人に会う機会が多々ありますが、
辞書や実用書のジャンルはほとんど
縁がありません。
まあ、著名人に会ったから偉いとか、
出世するなんてことは、ほとんどありませんけどね。
ただ、人のつながりが生まれる、という意味では、
いいことかもしれません。
ひとつの例をあげると、
今期から、日ハムの監督に就任した栗山英樹氏。
かつて、ゴルフ記事の取材でご一緒したことがあるのですが、
氏の理路整然とした分析力が印象jに残り、
のちにクルマの紹介記事やインタビューをお願いしたことが
あります。
私は雑誌の担当期間が短いため、著名人の知り合いは
わずかですが、 こういった人のつながりが多い編集者ほど、
濃密な誌面を構成できます。
ちなみに、相手が有名人であればあるほど、
誰かの紹介が必要になってきます。
突然、若手の編集者が事務所へ打診しても、
NGを喰らうのがオチですから。