文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -116ページ目

1〜2年先を見据えたブログのテーマ

みっくんです。
先日、あるセミナーに講師として参加していた時のこと。

終了後、
「ヘンな質問をしてすいません。
私、ブログを作りたいのですが
何をテーマにしていいのかわからないのです」

「???」 

いきなり、こんな質問を受けました。
そんなこと言ったって、
どうリアクションしていいもんだか。


じっくりお話を聞くと、
彼女曰く、
「プライベートと言われても
書けないこどだってあるし、
ビジネスも将来的に
考えているけど、すぐに
ブログ展開できるものでもないし」

 というような内容でした。
確かに、ブログを始めようと思うと
しょっぱなに考えてしまうのが
”テーマ”です。

何をネタにしていいものだか、
悩む人はずっと悩んでしまいます。

私がよく勧めるのは
「1年後に何をしたいか、をよく考えてから」と
ご案内しています。

例えば、
「地元でパン教室開きたい」と
考えているのなら、
今からブログを開設しておくのが
効果的です。

実際にあなたが
学んでいる過程や、美味しいパンの
作り方の紹介、そして教室を
開くまでの舞台裏など、
読者サイドは注目するネタだと思いますよ。

また、1年もあれば、
十分にブログ読者も獲得できるでしょう。
目標500~1000人は難しい数字ではありません。

そうすれば、パン教室をオープンした時に
生徒さんも集めやすいはずです。

このように考えると、ブログのネタは
将来の自分を見据えてお考えに
なったほうがやり甲斐もあるワケですね。












勝利の雄叫びに必要なアイテム

みっくんです。
今日は浦和レッズvs.横浜F・マリノス観戦で
埼玉スタジアム2002へ。


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!


いつものことなんですが、
勝利の雄叫びを信じて
持参するものがあるんですね。

レッズの場合、勝利のあとは、
フラッグタオルを
正面にかざして、
「We are Diamonds」をサポーター全員
で歌います。

この一体感がジーンとくるんですね。
原曲がロッド・スチュアートの「セイリング」だから
余計に胸打つものがあるのかもしれません。

「ああ、サポーターになってよかった」って
思う瞬間でしょう。

ところがところがーー。今日は2-3の惜敗。
負けの場合は歌いませんから、
手持ち無沙汰のフラッグタオルを
鞄にしまい込み、さっさと帰り支度。

こんな時はマリノスの勝利を称え、
しんみりと帰路に着くしかありません。

まあ、次節、はじけてくれるでしょう。






「失敗作はないですか?」と聞かれて

みっくんです。

ハハッ、山のようにありますよ、失敗作は!

失敗作といっても一般的に
出版社にとって儲からなかった本が
”失敗作”なワケで、発行部数が少なくとも
「これは後世に残る名作!」と自分で
位置づけている本もあります(笑)。

とはいえ、
「やっぱりな、これは失敗作だね」と共通意見の本も
多々あるのが実情です。

ーー試行錯誤。

そうです。失敗があるからこそ
次の成功があるわけで。

人間は学習能力があるわけですから
同じ失敗をしないようにする。

ベテラン編集者はそのような
過去データがアタマのなかに
ワンサカとインプットされているワケです。

「こうやったら売れない」
「こうやったら読者がついてこない」
「このタイトル、ハッタリだよ」
「奇をてらったデザインだけど無意味」

こういった一言、単なる思いつきではなく
なが~い経験からにじみ出てくる言葉なのです。

もちろん、失敗作が少なく
イチローの打率よりもハイアベレージな
編集者もいるでしょう。

賢い若手の編集者は
そのような編集者の経験談を
よく聞いています。

失敗したくなければ
過去データにあり!

「同じ轍は踏まない」

肝に銘じてください。







ターゲットの出版社があるならツイッターで検索してみよう!

みっくんです。

ツイッターはどんな人物が参加しているのか、

先日、ご紹介しましたね。こちら!

まあ、はっきり言って通りすがりの暇人がほとんどなんですが。


でも、なかには自分のターゲットに近い人も

うろうろしていたりします。

ツイッターはそんなフォロアーを

探しやすいかもしれません。


例えば、自分がFXの実用書を提案してみたい

出版社があったとします。

ツイッターは出版社自体が

ツイートしていることも多く、そのなかのリストには

担当編集者のリストまで載っていることがあるんですね。


コレって、上手に使えば

自分の企画をダイレクトにアピールできます。

まずは親しくなることが大切ですけど。



プロと素人の違い。カメラマンを選ぶ時の基準は?

みっくんです。

さて、あなたは編集者です。
大切なイベント取材の担当になったとしましょう。
その時、同行するカメラマンの選択は
何を基準にしますか?

今日はプロと素人がどんな選び方をするかの違いです。

まずは、プロフェッショナルの選び方BRST3。

①その分野に長けたスキルを持っていること。
②そのシーン撮影に必要な機材を用意できること。
③折り合いのつけられるギャランティであること。

10人の編集者に聞いてみると、
なにはともあれこのような結果。

やはり、必然はその分野のキャリアが
あるかないかでした。
例えばクルマの流し撮りや女性モデルの
撮影は、キャリアによって大きな差が出ます。

その分野に経験がないカメラマンを連れて行くと、
意図しない作品が上がってくるんですね。
しかも、編集者までがこの分野に精通していないと
ヤバイことに。

社に戻ってから、編集長に大目玉を食らいます。

一方、素人さんの選び方BEST3。
こちらも10人に聞いてみました。

①身の回りのお知り合いカメラマンから当たってみる。
②できるだけギャラの安い人。
③こちらの意見をすんなり聞いてくれる人。

もう、おわかりでしょう。素人さんって
「カメラマンって皆同じ」くらいの
感覚で思っているんですね。

カメラマン、イラストレーター、デザイナー、
エディター、ライター・・・。
どんな職種でもそうですが
いいものを作ろうを思ったら
最終的にはその人の
スキルがものをいいます。

縁故、知人関係はあとあと面倒くさいだけで
いい結果を残せないパターンが多いんですね。
なぜなら、「撮り直してください」とも言いにくいでしょうから。

ですから、その作品を素晴らしいものに
仕上げたいなら、カメラマンの
スキルチェックをしてから
オーダーすべきです。