石川遼クンの番記者が正直に書けない裏事情
みっくんです。
石川遼クン、凄いですね。
男子ツアー新記録の「58」で回り、
これは世界ツアーでも最小スコアなんだとか。
でも・・・。そうなんです。
みっくんも記録自体は凄いと
思うんですよ。自分だって
ハーフ58なんてしょっちゅうですから(笑)。
ところがこの”58”、素直に喜べない
理由があり、番記者連中はその理由を
記事に書きにくいのだとか。
「なぜ?」
ゴルフに詳しい方ならなんとなく
おわかりでしょう。
「だってさ、名古屋GC和合コースって
パー70だよ」
そう、一般的なゴルフ場はパー72ですから
本来のゴルフコースより2打少ないコースです。
この部分はしっかり説明しなければいけないと。
まあ、普段ならTVやスポーツ新聞などにおいても
そんな理由を加味しての”58”と
表現するところなんですが、それがほとんどない。
「えっ、どうして?」
先ほどの番記者に聞いてみると、
「当たり前でしょ、冠(スポンサー)考えてくださいよ」
冠→クラウン→「クラウン」はどこが作っているの?
なんです。
あの大企業を敵に回したくない
という配慮がこんなところにも
あらわれているんですね。
一方、海外のメディアは
今のところ、このビッグニュースを
大々的に取り上げていませんね。
特にゴルフ発祥の地や
マスターズ開催の国では。
まあ、アメリカではこの企業に対して
パッシングに近い動きが
ありますから、日本とは裏返しの
表現になってしまうかもしれません。
なにはともあれ、
そんな政治的な背景よりも
今回は遼クンの快挙を
素直に称えてあげたいな、と
思うんですけどね。
ベスグロ90のオジサンとしては。
(どうやって32打、縮めたらいいの?)
石川遼クン、凄いですね。
男子ツアー新記録の「58」で回り、
これは世界ツアーでも最小スコアなんだとか。
でも・・・。そうなんです。
みっくんも記録自体は凄いと
思うんですよ。自分だって
ハーフ58なんてしょっちゅうですから(笑)。
ところがこの”58”、素直に喜べない
理由があり、番記者連中はその理由を
記事に書きにくいのだとか。
「なぜ?」
ゴルフに詳しい方ならなんとなく
おわかりでしょう。
「だってさ、名古屋GC和合コースって
パー70だよ」
そう、一般的なゴルフ場はパー72ですから
本来のゴルフコースより2打少ないコースです。
この部分はしっかり説明しなければいけないと。
まあ、普段ならTVやスポーツ新聞などにおいても
そんな理由を加味しての”58”と
表現するところなんですが、それがほとんどない。
「えっ、どうして?」
先ほどの番記者に聞いてみると、
「当たり前でしょ、冠(スポンサー)考えてくださいよ」
冠→クラウン→「クラウン」はどこが作っているの?
なんです。
あの大企業を敵に回したくない
という配慮がこんなところにも
あらわれているんですね。
一方、海外のメディアは
今のところ、このビッグニュースを
大々的に取り上げていませんね。
特にゴルフ発祥の地や
マスターズ開催の国では。
まあ、アメリカではこの企業に対して
パッシングに近い動きが
ありますから、日本とは裏返しの
表現になってしまうかもしれません。
なにはともあれ、
そんな政治的な背景よりも
今回は遼クンの快挙を
素直に称えてあげたいな、と
思うんですけどね。
ベスグロ90のオジサンとしては。
(どうやって32打、縮めたらいいの?)
GWの渋滞を楽しむ方法
みっくんです。
GWの渋滞、楽しんでいますか?
「そんなバカなこと、いってんじゃねえ!」と
怒られそうですが。
ただいまCXでやっている
ミヤネ屋、じゃなかった「Mrサンデー」では
渋滞を楽しむお話。
イライラを解消するには
DVDで映画を見たり(ドライバー以外の人ね)、
夫婦で普段できない会話をしたり(ひとりモンはどうする?)。
最近、渋滞にハマってイライラした経験は
あまりないのですが、やはりつらいのはドライバー。
となりの方はぜひお話相手になってくださいな。
そういえばその昔、つらかったのは
スキーの帰り道だったなあ。
み~んなお疲れだからグーグー寝てしまう。
「くそっ、お前らといっしょに来たのが間違いだったぜ」とは
思いませんが、疲労感が倍になって襲ってきますね。
ちなみに、運転中、眠くなってきたときの技です。
みっくんは、『Regain』『ユンケル黄帝液』の2本飲み。
カフェインが入っているので、けっこうシャキとします。
ただ、飲み過ぎると、家に帰った時に
眠れなくなるので要注意ですが。
GWの渋滞、楽しんでいますか?
「そんなバカなこと、いってんじゃねえ!」と
怒られそうですが。
ただいまCXでやっている
ミヤネ屋、じゃなかった「Mrサンデー」では
渋滞を楽しむお話。
イライラを解消するには
DVDで映画を見たり(ドライバー以外の人ね)、
夫婦で普段できない会話をしたり(ひとりモンはどうする?)。
最近、渋滞にハマってイライラした経験は
あまりないのですが、やはりつらいのはドライバー。
となりの方はぜひお話相手になってくださいな。
そういえばその昔、つらかったのは
スキーの帰り道だったなあ。
み~んなお疲れだからグーグー寝てしまう。
「くそっ、お前らといっしょに来たのが間違いだったぜ」とは
思いませんが、疲労感が倍になって襲ってきますね。
ちなみに、運転中、眠くなってきたときの技です。
みっくんは、『Regain』『ユンケル黄帝液』の2本飲み。
カフェインが入っているので、けっこうシャキとします。
ただ、飲み過ぎると、家に帰った時に
眠れなくなるので要注意ですが。
セミナーで”鯛焼きリリース”を配るヘンなオジサン!?
みっくんです。
「ブログなんて儲からないじゃねぇか!」
はい、確かにその通りだと思いますよ。
ブログ上で商品を陳列し、「買って、買って!」と
売り込んでも売れるものではありません。
では、そんなブログで儲けるためのヒントです。
ひとつの例を挙げましょう。
先日、あるブログ有名人の経営セミナーにいらしていた
鯛焼き屋のオジサン。
どうも、その場所には似つかない人なんですが
休憩時間になると、あわただしく「鯛焼きのリリース」を配ります。
よくいるでしょ、イベントへ来ると、
セミナーを聞く以上に
自分の商売をされる方。
まあ、それはそれでいいんですが、
鯛焼き屋のオジサンの手法は
とても上手でした。
リリースにはこんな事が書いてありました。
「私は、こだわりの鯛焼きを作っている○○というものです。
餡、粉とも国内産にこだわった、しっぽの先まで美味しい
鯛焼きです。このセミナーに参加され、私の鯛焼きを食べてみたい
という方はぜひメールをください。おひとりに3個ずつプレゼントします。
なお、恐れ入りますが、召し上がったあとは
みなさんのブログで紹介してくださいね」
どうです。商売上手でしょう。
このようなセミナーに集まるブロガーは
ある程度、読者数(PV含め)を確保してる方が多く、
記事に書いてもらえれば、影響力が大きいんですね。
しかも、タダでもらう以上、「まずい」とは書けません。
ーー2週間後。
オジサンの鯛焼きは、参加されたブロガーさん約20名の
サイトで大好評! しかもその記事は
オジサンの鯛焼きブログ&HPでも、取り上げられたことを
紹介しています。
一石二鳥ってヤツですね。
投資は鯛焼きの原価とクール便送料ですから一人につき
1000円もいきません。20名なら2万円ってところでしょうか。
もちろん、投資効果は想像以上だったそうです。
2万円で「美味しかった」のユーザーボイスを
しっかり集めることができて、自らの
ブログ&HPにも貼り付けられたのですから
安いモンですね。
ブログから派生するビジネスも
このような展開があるのです。
あ、そうそう、”鯛焼き”はどんなものにも
応用できますよ。あまり話すと
バレてしまうので(笑)。
「ブログなんて儲からないじゃねぇか!」
はい、確かにその通りだと思いますよ。
ブログ上で商品を陳列し、「買って、買って!」と
売り込んでも売れるものではありません。
では、そんなブログで儲けるためのヒントです。
ひとつの例を挙げましょう。
先日、あるブログ有名人の経営セミナーにいらしていた
鯛焼き屋のオジサン。
どうも、その場所には似つかない人なんですが
休憩時間になると、あわただしく「鯛焼きのリリース」を配ります。
よくいるでしょ、イベントへ来ると、
セミナーを聞く以上に
自分の商売をされる方。
まあ、それはそれでいいんですが、
鯛焼き屋のオジサンの手法は
とても上手でした。
リリースにはこんな事が書いてありました。
「私は、こだわりの鯛焼きを作っている○○というものです。
餡、粉とも国内産にこだわった、しっぽの先まで美味しい
鯛焼きです。このセミナーに参加され、私の鯛焼きを食べてみたい
という方はぜひメールをください。おひとりに3個ずつプレゼントします。
なお、恐れ入りますが、召し上がったあとは
みなさんのブログで紹介してくださいね」
どうです。商売上手でしょう。
このようなセミナーに集まるブロガーは
ある程度、読者数(PV含め)を確保してる方が多く、
記事に書いてもらえれば、影響力が大きいんですね。
しかも、タダでもらう以上、「まずい」とは書けません。
ーー2週間後。
オジサンの鯛焼きは、参加されたブロガーさん約20名の
サイトで大好評! しかもその記事は
オジサンの鯛焼きブログ&HPでも、取り上げられたことを
紹介しています。
一石二鳥ってヤツですね。
投資は鯛焼きの原価とクール便送料ですから一人につき
1000円もいきません。20名なら2万円ってところでしょうか。
もちろん、投資効果は想像以上だったそうです。
2万円で「美味しかった」のユーザーボイスを
しっかり集めることができて、自らの
ブログ&HPにも貼り付けられたのですから
安いモンですね。
ブログから派生するビジネスも
このような展開があるのです。
あ、そうそう、”鯛焼き”はどんなものにも
応用できますよ。あまり話すと
バレてしまうので(笑)。
1年後のビジョンを見据えたホームページ制作!
みっくんです。
先日、南青山のサロンオーナーから連絡がきました。
「そろそろホームページをリニューアルしたいんだけど!」
「お~ぉ、ついに来たか!」と
こちらも率直な感想です。
このオーナー、実はサロン業界でも長けた
戦略家として有名。
みっくんと打ち合わせした時でも、
1年後のビジョンをしっかりと見据えています。
例えば、「オープン時の戦略はこうだから、
目標売り上げ達成後は、次の戦略としてこのようにする!」と
明確に次の展開を考えているのです。
その次なる戦略のひとつがホームページの
リニューアルだったんですね。
当社でもお手伝いさせていただいたのですが、
オープン当初のホームページも実に凝ったもの。
コンサバティブなモデルを起用、
シックな施術イメージ(もちろん女性向けサロンですよ)の
動画が用意され、テイストもFlash効果で実に質感の高いもの。
カレの目的ははっきりしています。
「ウチはオープンしたてなんだから、高級感を出しつつ、
営業メニューを皆さんに知ってもらわなければ意味がないですから」と。
つまり、ココで多くのお客様の理解を得て
サロン(メンバー)へ誘引する作戦が功を奏しています。
上質でありながら、誰もが理解できるトーンにこだわりました。
実はこのときの制作費も驚きです。
「えっ、こんなに投資して、もうリニューアル?」と
思えるくらいの額です。
彼曰く、
「第1弾は告知登場編。第2弾はイメージ編で攻めますよ」と。
カレは実によくわかっています。しっかりと
囲い込んだ顧客とのつながりを
より強固にするための第2弾!
最初から”イメージ”に振っても
誰も振り返ってくれませんが、
ある程度の顧客が増えてくると
展開が変わります。
そう、もうわかったでしょう。
「ブランド化」の始まりですね。
制作費はそれなりにすごい投資なんですが、
それ以上に回収しているって事なんです。
今度は講演をお願いしてみるかな。
でも、こういう人ほど謙虚ですから
表に出たがらないんです。残念!
先日、南青山のサロンオーナーから連絡がきました。
「そろそろホームページをリニューアルしたいんだけど!」
「お~ぉ、ついに来たか!」と
こちらも率直な感想です。
このオーナー、実はサロン業界でも長けた
戦略家として有名。
みっくんと打ち合わせした時でも、
1年後のビジョンをしっかりと見据えています。
例えば、「オープン時の戦略はこうだから、
目標売り上げ達成後は、次の戦略としてこのようにする!」と
明確に次の展開を考えているのです。
その次なる戦略のひとつがホームページの
リニューアルだったんですね。
当社でもお手伝いさせていただいたのですが、
オープン当初のホームページも実に凝ったもの。
コンサバティブなモデルを起用、
シックな施術イメージ(もちろん女性向けサロンですよ)の
動画が用意され、テイストもFlash効果で実に質感の高いもの。
カレの目的ははっきりしています。
「ウチはオープンしたてなんだから、高級感を出しつつ、
営業メニューを皆さんに知ってもらわなければ意味がないですから」と。
つまり、ココで多くのお客様の理解を得て
サロン(メンバー)へ誘引する作戦が功を奏しています。
上質でありながら、誰もが理解できるトーンにこだわりました。
実はこのときの制作費も驚きです。
「えっ、こんなに投資して、もうリニューアル?」と
思えるくらいの額です。
彼曰く、
「第1弾は告知登場編。第2弾はイメージ編で攻めますよ」と。
カレは実によくわかっています。しっかりと
囲い込んだ顧客とのつながりを
より強固にするための第2弾!
最初から”イメージ”に振っても
誰も振り返ってくれませんが、
ある程度の顧客が増えてくると
展開が変わります。
そう、もうわかったでしょう。
「ブランド化」の始まりですね。
制作費はそれなりにすごい投資なんですが、
それ以上に回収しているって事なんです。
今度は講演をお願いしてみるかな。
でも、こういう人ほど謙虚ですから
表に出たがらないんです。残念!
ⓒだったら、印税が必ずもらえる?
みっくんです。
きょうはⓒのお話。
すいません、たぶん携帯だと文字化けするかもしれません。
丸囲みのなかに、アルファベットのC、つまり著作権です。
一般的に正真正銘の著者なら
自動的にⓒがつくはずですが、
ゴーストだったりすると、
2人分の氏名が載っていたりします。
まあ、今時そんなバレるようなことは
ありませんけどね。
また、著者やゴーストに印税を払いたくない
版元はⓒを”編集部”にすることも。
こんど、みなさんは奥付のⓒをじっくり
チェックしてみてください。
さて、著者になったら必ず印税はもらえるでしょうか?
残念ながら「出版契約書」で明確な印税契約が
記されてないかぎり、版元は払う義務もありません。
でも、良心的な版元は出版から、
かなりの年数が経過しても
律儀に払ってくれるところもあります。
こういうところとは
長くお付き合いしたいですね(笑)。
結局、物書きと出版社が長くお付き合いできるかどうかは
編集者の”人柄”だったりします。まあ、そういう
物書きにもとんでもない輩がいますから。
きょうはⓒのお話。
すいません、たぶん携帯だと文字化けするかもしれません。
丸囲みのなかに、アルファベットのC、つまり著作権です。
一般的に正真正銘の著者なら
自動的にⓒがつくはずですが、
ゴーストだったりすると、
2人分の氏名が載っていたりします。
まあ、今時そんなバレるようなことは
ありませんけどね。
また、著者やゴーストに印税を払いたくない
版元はⓒを”編集部”にすることも。
こんど、みなさんは奥付のⓒをじっくり
チェックしてみてください。
さて、著者になったら必ず印税はもらえるでしょうか?
残念ながら「出版契約書」で明確な印税契約が
記されてないかぎり、版元は払う義務もありません。
でも、良心的な版元は出版から、
かなりの年数が経過しても
律儀に払ってくれるところもあります。
こういうところとは
長くお付き合いしたいですね(笑)。
結局、物書きと出版社が長くお付き合いできるかどうかは
編集者の”人柄”だったりします。まあ、そういう
物書きにもとんでもない輩がいますから。