ようこそ! やっと親近感が沸きました(笑)
みっくんです。
「ハイパーメディア・クリエーターってなんだぁ?」
この方が露出し始めた頃は、みょーに斬新な
ことやってるオーラが身を包み、
我々とは違う”生物”に思えたくらい。
といいつつも、どんな仕事をしているのか
現実にはよく理解していませんでしたけど。
そういえば、ちょっと変わったビデオクリップを
作っている人だな、って印象はあります。
それが昨年、御年44歳。
いいなぁ、エリカ様と!
オヤジであろうが、22歳も年が離れていようが、
待つ甲斐があったモンだ。
なぜこのオジサンがモテたかって?
肩書きだけではありませんね。
浮世離れした世界観にエリカ様は
思わずウットリだったんでしょう。
交際時からロンドンで同居し、
スペインバルセロナ、オーストラリア、
アメリカ、アフリカ、そして日本へは
皆既月食を見に戻ってくる。
旅行しながらアイデアを考えるのが
この方のスタイルなんだと。
みっくんもそんなことやってみたいゾ!
でも、高城剛さん、
今日から私たちの
仲間入りです。仲良くしましょ~
「ハイパーメディア・クリエーターってなんだぁ?」
この方が露出し始めた頃は、みょーに斬新な
ことやってるオーラが身を包み、
我々とは違う”生物”に思えたくらい。
といいつつも、どんな仕事をしているのか
現実にはよく理解していませんでしたけど。
そういえば、ちょっと変わったビデオクリップを
作っている人だな、って印象はあります。
それが昨年、御年44歳。
いいなぁ、エリカ様と!
オヤジであろうが、22歳も年が離れていようが、
待つ甲斐があったモンだ。
なぜこのオジサンがモテたかって?
肩書きだけではありませんね。
浮世離れした世界観にエリカ様は
思わずウットリだったんでしょう。
交際時からロンドンで同居し、
スペインバルセロナ、オーストラリア、
アメリカ、アフリカ、そして日本へは
皆既月食を見に戻ってくる。
旅行しながらアイデアを考えるのが
この方のスタイルなんだと。
みっくんもそんなことやってみたいゾ!
でも、高城剛さん、
今日から私たちの
仲間入りです。仲良くしましょ~
重版の可能性ってどのくらいだと思います?
みっくんです。
バブリーな頃が懐かしい!
重版(増し刷り)なんて当たり前の時代でしたから。
「なんだよ、また2万部増刷かよ。銀座いこか!」
「重版原本、めんどくさいからテキトーに作っといて」なんて
セリフが飛び交っていた時代です。
ちなみに重版原本は、増し刷りのたびに
作る校了本のようなもの。
追加の直しがあればコレに指示を入れるんですね。
みっくんの場合、担当書籍の50%近くは重版していたような
気がします。
ところが、現在はほんのわずか。
先日、ある出版社の方に重版率をうかがったところ
「最近は15%を下回るくらい」だそう。
10冊出して1、2冊という計算。
確かにこれでは採算がとれないでしょう。
しかも、新書版は数打ちゃ当たるじゃございませんが
発刊数はすごいけど儲かっている様子もありません。
返本制度の仕組みを改革する案も
ありましたが、根本から見直さないと
共倒れになってしまうかも知れません。
バブリーな頃が懐かしい!
重版(増し刷り)なんて当たり前の時代でしたから。
「なんだよ、また2万部増刷かよ。銀座いこか!」
「重版原本、めんどくさいからテキトーに作っといて」なんて
セリフが飛び交っていた時代です。
ちなみに重版原本は、増し刷りのたびに
作る校了本のようなもの。
追加の直しがあればコレに指示を入れるんですね。
みっくんの場合、担当書籍の50%近くは重版していたような
気がします。
ところが、現在はほんのわずか。
先日、ある出版社の方に重版率をうかがったところ
「最近は15%を下回るくらい」だそう。
10冊出して1、2冊という計算。
確かにこれでは採算がとれないでしょう。
しかも、新書版は数打ちゃ当たるじゃございませんが
発刊数はすごいけど儲かっている様子もありません。
返本制度の仕組みを改革する案も
ありましたが、根本から見直さないと
共倒れになってしまうかも知れません。
「やった!重版がかかった」とは喜んでいられないご時世
みっくんです。
出版の世界は取り次ぎ(問屋さん)が
無くては語れない構図になっています。
みなさん、取り次ぎと書店がどのくらいの
手数料を取るか、ご存じでしょうか。
おおよその数字です。
取り次ぎが約4割、書店が2割~2割5分といったところ。
つまり、定価1000円の本なら600~650円が
自動的に消えてってしまい、
出版社に残る金額は350~400円となります。
この中で印刷製本代や編集制作費、
宣伝費、輸送代諸々を捻出しているわけですね。
「どおりでギャラが安いワケだ」と感心している
ライターさん! 反応が遅すぎる。
さて、そんな構図の出版界、
重版(増し刷り)のタイミングって実に難しいのです。
通常、新刊本は一定のストックを残して
全国の津々浦々の書店へ配本されます。
出版社にもよりますが、1万部刷ったら
8000部は配本し、2000部は倉庫へストック、
みたいなことをします。
なぜなら、お客様からの注文もくる
わけで、ストック枠は必須なんですね。
しかし、ここからの見極めがメチャ難しい。
新刊本のできたてホヤホヤの頃は
市場のムードも熱く、書店さんが
頻繁に注文を出してきます。
そうすると、在庫の2000部はあっという間に
減り、底を突きそう。
ビビった営業部隊が
「そろそろ重版しましょうよ」と心配、
上の判断を仰いで、おめでとう!
重版決定となるわけです。
しかし、ここからどんでん返しが待っていることも。
重版は1000部(最近はケチです)が
かかり、ほとんど残っていない
ストックに追加されました。
「これで安心。とりあえずは書店からの注文に
応えられるね」なんて喜んでいたら
次の日から返品の山。
そうです。市場には8000部以上が
バラまかれており、ソレが全部売れてしまった
という保障はなにもないんですね。
しかも、返品に対しては出版社が
きちんと払い戻しをしなければならず、
これまた負担の大きな額になります。
返品の山は最初のストックの2000部を超え、
3000、4000部に!
こうなったら責任問題です。
ちょっとした読み違えが
大きな損失を産んでしまいます。
「だったら在庫切れのまま、書店からの
注文は”待ち”にしておいたほうがいいの?」って
判断もあります。
実際、注文から本が届くまで
2~3週間後なんて出版社もあります。
もしかしたら、在庫調整で
ずっと悩んでいる版元かもしれませんね。
ですから、1回くらいの重版で素直に
喜べないのが出版社の実情です。
せいぜい2~3回の重版で
やっと利益が確定するレベルでしょう。
出版の世界は取り次ぎ(問屋さん)が
無くては語れない構図になっています。
みなさん、取り次ぎと書店がどのくらいの
手数料を取るか、ご存じでしょうか。
おおよその数字です。
取り次ぎが約4割、書店が2割~2割5分といったところ。
つまり、定価1000円の本なら600~650円が
自動的に消えてってしまい、
出版社に残る金額は350~400円となります。
この中で印刷製本代や編集制作費、
宣伝費、輸送代諸々を捻出しているわけですね。
「どおりでギャラが安いワケだ」と感心している
ライターさん! 反応が遅すぎる。
さて、そんな構図の出版界、
重版(増し刷り)のタイミングって実に難しいのです。
通常、新刊本は一定のストックを残して
全国の津々浦々の書店へ配本されます。
出版社にもよりますが、1万部刷ったら
8000部は配本し、2000部は倉庫へストック、
みたいなことをします。
なぜなら、お客様からの注文もくる
わけで、ストック枠は必須なんですね。
しかし、ここからの見極めがメチャ難しい。
新刊本のできたてホヤホヤの頃は
市場のムードも熱く、書店さんが
頻繁に注文を出してきます。
そうすると、在庫の2000部はあっという間に
減り、底を突きそう。
ビビった営業部隊が
「そろそろ重版しましょうよ」と心配、
上の判断を仰いで、おめでとう!
重版決定となるわけです。
しかし、ここからどんでん返しが待っていることも。
重版は1000部(最近はケチです)が
かかり、ほとんど残っていない
ストックに追加されました。
「これで安心。とりあえずは書店からの注文に
応えられるね」なんて喜んでいたら
次の日から返品の山。
そうです。市場には8000部以上が
バラまかれており、ソレが全部売れてしまった
という保障はなにもないんですね。
しかも、返品に対しては出版社が
きちんと払い戻しをしなければならず、
これまた負担の大きな額になります。
返品の山は最初のストックの2000部を超え、
3000、4000部に!
こうなったら責任問題です。
ちょっとした読み違えが
大きな損失を産んでしまいます。
「だったら在庫切れのまま、書店からの
注文は”待ち”にしておいたほうがいいの?」って
判断もあります。
実際、注文から本が届くまで
2~3週間後なんて出版社もあります。
もしかしたら、在庫調整で
ずっと悩んでいる版元かもしれませんね。
ですから、1回くらいの重版で素直に
喜べないのが出版社の実情です。
せいぜい2~3回の重版で
やっと利益が確定するレベルでしょう。
わかりやすい文章の基本! やってはいけない省略表現
みっくんです。
昨日に引き続き、
NGとなる省略表現です。
みなさん、よくやっていることかも知れません。
けど、あなたの文章を初めて見る方は
勘違いしてしまうかも。
例えばこんな文例。
「トマトの成分はビタミンC、Eが含まれる」
↓
「トマトの成分はビタミンC、ビタミンEが含まれる」
”ビタミン”を省略しても良さそうですが
”E”を成分だと思ってしまう人もいます。
もっとわかりやすく言えば、
「費用はたぶん2~3万円でしょう」
↓
「費用はたぶん2万~3万円でしょう」
なぜ”万”を入れなければいけないのか?
なぜなら2円から3万円という、とんでもなく
広い幅でとらえる人もいるわけですね。
これが、料金表に書いてあったら
ホントに「2円」しか払わなくてもいいという解釈になり
トラブルの元になるでしょう。
ちょっとした心配りがトラブルを未然に防ぐのです。
昨日に引き続き、
NGとなる省略表現です。
みなさん、よくやっていることかも知れません。
けど、あなたの文章を初めて見る方は
勘違いしてしまうかも。
例えばこんな文例。
「トマトの成分はビタミンC、Eが含まれる」
↓
「トマトの成分はビタミンC、ビタミンEが含まれる」
”ビタミン”を省略しても良さそうですが
”E”を成分だと思ってしまう人もいます。
もっとわかりやすく言えば、
「費用はたぶん2~3万円でしょう」
↓
「費用はたぶん2万~3万円でしょう」
なぜ”万”を入れなければいけないのか?
なぜなら2円から3万円という、とんでもなく
広い幅でとらえる人もいるわけですね。
これが、料金表に書いてあったら
ホントに「2円」しか払わなくてもいいという解釈になり
トラブルの元になるでしょう。
ちょっとした心配りがトラブルを未然に防ぐのです。
略しすぎると意味がわからない?
みっくんです。
みなさんはなにげなく
略した言葉を使っていますよね。
例えば、
エンタメ(エンタテイメントの略)
おはスタ(おはようスタジオ。朝の子供向けバラエティ番組)
オリラジ(お笑いのオリエンタルラジオ)みたいに。
でもね、公的機関がむやみに略したら
ちょっとまずいです。
こちらハローワークのトップページ 。
さて、みなさん、
”サポステ”ってなんでしょう?
堂々とトップページに出てきますね。
答えは”サポートステーション”。
このくらいなら略す必要などないでしょう。
大切なことは、利用者の使いやすさ。
サポステの意味をすぐに理解できる人はいないはず。
だからこそ、安易な気持ちで略してはいけないのです。
ハローワークは困っている人を助ける機関。
ならば、手を差し伸べる気持ちが
Web上にもあって欲しいですね。
みなさんはなにげなく
略した言葉を使っていますよね。
例えば、
エンタメ(エンタテイメントの略)
おはスタ(おはようスタジオ。朝の子供向けバラエティ番組)
オリラジ(お笑いのオリエンタルラジオ)みたいに。
でもね、公的機関がむやみに略したら
ちょっとまずいです。
こちらハローワークのトップページ 。
さて、みなさん、
”サポステ”ってなんでしょう?
堂々とトップページに出てきますね。
答えは”サポートステーション”。
このくらいなら略す必要などないでしょう。
大切なことは、利用者の使いやすさ。
サポステの意味をすぐに理解できる人はいないはず。
だからこそ、安易な気持ちで略してはいけないのです。
ハローワークは困っている人を助ける機関。
ならば、手を差し伸べる気持ちが
Web上にもあって欲しいですね。